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■ 東山動植物園 2013 その8



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■ 東山動植物園HP



先日、東山動植物園へ行って来ました。その時の様子をUPしたいと思います。
※ この記事はその7からの続きです。



■ スカイビュートレイン

TOPの写真です。東山動植物園といったら、この存在を忘れるわけにはいかないですよね。スカイビュートレインと名付けられたモノレールです。

この東山動植物園には遊園地も併設されているのですが、このモノレールはそのエリアに作られている遊具ではありません。東山動植物園の北入り口から植物園までの移動を快適に行えるように作られた立派な移動機関なのです。無論、高い場所からの眺望を楽しめるように配慮されており、1周2Kmにも及ぶ距離を20分も掛けてゆっくり移動してくれるのだそうです。

とはいえ、停車駅は2箇所しかないんですよね・・・。しかも利用料が、大人片道300円。(1周500円)と少々お高いのが辛いところです・・・(^^; そういえば、私は保育園位の時に、リニューアルされる前のものに乗った記憶しかございません・・・。でも、このモノレールが動いている姿を見ると、「ああ、東山の光景だなぁ♪」と、妙な安心感を感じます。



■ 新アジアゾウ舎 「ゾージアム」


動物園に居ると、本当に時間があっという間に過ぎてしまいますね。この日は午前10時前に入園したというのに、気付いた時には開園時間まで残り30分程度となってしまいました。そこで、改めてアジアゾウの新宿舎へ足を運んでみる事にしました。

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こちらは運動場から宿舎の様子を写した写真です。ご覧のように、かなり広大な施設となっています。しかし、移動が完了している3匹のアジアゾウですら、こちらの施設にはまだ慣れていないそうです。特に母ゾウの 「アヌラ」 は、今年の1月に産まれたばかりの 「さくら」 の事が心配なのか、めったに運動場には出てこないのだそうです。結果として、お父さんゾウである 「コサラ」 しか外で遊んでいないようなのですが、この日はそのコサラも宿舎の中に居る事の方が多かったようでした。

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ちなみに宿舎の中は、このようにかなり明るく綺麗な施設になっています。また、柵越しに彼らの姿を見る事も出来ます。丁度エサの時間だったようで、アヌラとさくらが、仲良く草やリンゴ等を食べてました。お母さんであるアヌラに比べると、さくらはまだまだ小さな身体ですが、今年1月に産まれて既にこの大きさに成長しているのだから凄いものですよね。このまま無事に大きくなっていって欲しいものです。そして、今度訪れた時には、外で元気よく遊んでいる姿を見せてくれると嬉しいですね。

※ この日は旧ゾウ舎に残っていたメスのワルダーも、10月23日に新宿舎へ移動したそうです。無事に事が済んで何よりですね。



■ カルフォルニアアシカ

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オス一頭に対し、複数のメスで群れを作るというアシカ。この動植物園でもそれは同様で、他の固体に比べて2倍くらいの大きさを誇るオスを中心にハーレムが作られてます。それはそれでいいのですが、そのオスは常に「オウオウオウオウオウ!!」と吼えている事が多くて、ちょっと煩い印象もあったりしますw まあ、そういう動物なのでしょうがないのかもしれませんけどね。そんな中、施設の模造岩の上でひとりたたずむアシカが居ました。夕暮れ時に何を思っているのでしょうね・・・。



■ ホッキョクグマ・・・再び


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アジアゾウが夕食時ならば、ひょっとして・・・と、再びホッキョクグマ舎に訪れてみる事にしました。すると、こちらでもエサが与えられており、ムシャムシャと頬張っている姿を見る事が出来ました。午前中に見た、寝転がった姿でも大きいと思ってましたが、起き上がった姿はさらに存在感がありました。

ちなみにこの日の彼らのエサは、「魚(数匹)・鶏肉(毛が抜かれた頭)・ニンジン・ナス・白菜・リンゴ・ブドウ」 と、かなりのレパートリーとなっていました。ん?魚や鶏は判るとして、それ以外に野菜や果物まであるのは何故?

そう思っている所に飼育員さんが通りがかったので、食事内容について質問してみました。すると 「ホッキョクグマは確かに肉食動物としてのイメージが強い動物ですが、氷原から陸に上がった際には、植物類を口にする事もあります。そのため野菜も与えています。また、栄養のバランスを考えて、時折果物も与えています。」 との事。また、果物の種類などには拘っておらず、その時安く手に入ったものを与えているそうです。うむ〜ホッキョクグマって、結構何でも食べる動物だったんですね。(特に果物は意外でした。)

ちなみに、食事が終わったシロクマは、外へ向かうゲートの前でソワソワしていました。お腹がイッパイになったので、外で運動したくなっていたのかもしれませんねw



■ ユキヒョウ


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このユキヒョウは、従来から東山にいたオスの 「ユキチ」 のお見合い相手として神戸市王子動物園からやってきたメスの 「ミュウ」 だそうです。さてさて、繁殖は上手くいってくれるのでしょうか。近いうちに可愛い子供の姿が見れるといいですね。



■ ジャガー


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こちらはジャガーの 「アスカ」 です。アスカと言っても、某アニメのキャラクターや、その昔歌手業までやってたプロレスラーのように女の子というわけではありません。れっきとしたオスだそうです。となると、某ボーカルユニットのチャゲ&なんたら・・・・を思い出すわけですが、あちらのアスカ氏は最近黒い噂がチラホラとあるようで・・・。

そんな事もあってか、周りにいた観客の方々から 「アスカって言っても女の子じゃないのね。」 とか、「悪い知り合いからイケナイクスリを貰ってるんじゃ・・・。」 などと冗談ばかり言われてしまってました・・・。まあ、このジャガーが日本語を判るわけではありませんが、なんだかちょっと気の毒にも感じてしまいました・・・(^^;



■ まとめ


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やっぱり動物園は楽しいですね。この日は9時半に入園し、昼食も採らずにずっと園内を周っていたのですが、あっという間に閉園時間の4時50分を迎えてしまいました。それでも、全ての動物を見れたわけでもないんですよね。さらにこの場所には、大きな植物園や子供向けの遊園地、展望台のスカイタワーまであるんですよね。ホント、とても1日で周りきる事など出来ません。

それこそ、上野動物園に次いで入場者数全国2位を長らく維持し、現在においても旭山動物園に次ぐ3位をキープしているというのも頷けるものがあります。しかも、現状に甘んずる事なく、一部施設のリニューアルも進行しているというのだから凄いものですよね。でも、東山動植物園って、経営が苦しいんじゃなかったんでしたっけ・・・?それに、沢山の動物が居るとはいえ、全ての飼育舎が広く綺麗なわけではないですし、仲間が殆どおらず寂しそうにしている動物達が多かったりするのも事実だったりするわけで・・・。

まあ、そうした飼育環境は何もこの動植物園だけの話ではないのですが、そうした飼育環境を少しづつでも改善していっていただき、これからも魅力的な動物園であり続けて欲しいと心から思いました。








■ 東山動植物園 2013 その7



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■ 東山動植物園HP



先日、東山動植物園へ行って来ました。その時の様子をUPしたいと思います。
※ この記事はその6からの続きです。



■ 東山スカイタワー

TOPに掲載した写真は、敷地内にある東山スカイタワーです。自然動物館の直ぐ側にあります。でも、入場料は別なんですよね。(動植物園とのセット料金のプランもありますけどね。) 

ちなみに今回の私は、あくまで動物を見るのががメイン。というか、植物園に足を運ぶ余裕が無いどころか、動物を見るだけでも時間が足りないくらいだったので、スカイタワーは最初からパスしました。でも、その外見が綺麗だったので写真だけ撮らせていただきました。



■ エボシカメレオン

さて、まだまだ自然動物館の中の動物達の写真をUPさせていただこうと思います。(ちなみに、屋外展示されている動物より、この施設や世界のメダカ館で飼育されている動物の方が種類は多いんですよ。)

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頭にあるトサカが烏帽子のように見えることからこの名が付けられたのだそうです。確かに特徴的ですよね。でも、個人的にはクルクル巻かれた尻尾の方が興味深かったです。それに、模様の入ったまぶた?も結構凄いものがあったりますよね?ちなみにこのカメレオンは、他のカメレオンと異なり虫だけでなく植物も摂取するのだそうです。



■ ボールニシキヘビ

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自然動物館の中では、ワニ、トカゲ、カエルの他にも、沢山の動物が飼育されています。蛇もかなりの数を見る事が出来るのです。でも、その多くは丸まっていたり、遠くの木や岩陰などに隠れていたりして、明るい状況ではなかなか顔を見る事が出来ません。そんな中、この固体は明るい所に居てくれた貴重な存在でした。



■ ツチブタ


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自然動物館の中では夜行性の動物も沢山飼育されています。無論、彼らは明るい状況に慣れていないため、展示コーナーの照明は最小限に抑えられています。そのため、日中の時間帯でも結構元気に動き回っている動物も居たりします。それこそ、アルマジロなんか同じ場所をクルクル走り回っていて凄く可愛かったです。でも、私の旧型コンデジではとてもその様子を収める事なんか出来ないんですよね・・・。

そんな中、ジーッとしていてくれる動物が居ました。それは、このツチブタです。っていうか、ジーッとしていたと言うより眠っていたというべきでしょうか(^^; まあ、時折薄っすらと目を明けて周りの様子を伺ったり、鼻のあたりに手をやったりしていたので、ウトウト状態だったのかもしれません。でも、その様子が妙に可愛かったです。

ちなみにツチブタは、アフリカで生息している世界でただ一種類しかいない管歯目の動物なのだそうです。



※ 記事はその8へ続きます。








■ 東山動植物園 2013 その6



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■ 東山動植物園HP



先日、東山動植物園へ行って来ました。その時の様子をUPしたいと思います。
※ この記事はその5からの続きです。



■ 世界のメダカ館


東山動植物園には、自然動物館と併設する形で世界のメダカ館という展示施設施設もあります。最近絶滅が危惧されるようになってきたニホンメダカ達が本来生息している田んぼや小川などの風景を館内で再現し、飼育展示しています。

また、国内のみならず、世界中のメダカ類や、淡水域で生息する他の生物達も多数展示されていました。それこそ、世界中のメダカを展示しているコーナーでは、「まだ別の種類のメダカが居るの?」と感じてしまうほど沢山の水槽が並んでいて驚いてしまいました。

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でも、個人的に興味深かったのは、こうした場所にタガメやアメリカザリガニの姿があった事です。そういえば、タガメも数が少なくなっているという話を聞くので、こうした場所で展示されていても可笑しな時代ではなくなってきているのかもしれませんね・・・。

でも、アメリカザリガニは今の時代でも結構何処にでも居そうな気もするので、こうした場所でわざわざ飼育展示する必要があるのだろうか?なんて思ったり・・・。そういえば彼らも典型的な「外来種」だったりしますよね。



■ ヤマアカガエル


これ以降の写真は、再び自然動物館に戻ってから撮影したものです。

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主に山地の森林内で生息しているカエルで、標高2,000m近くまで分布しているそうです。目がクリクリしてますね。



■ コバルトヤドクガエル


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この写真だと判りにくいかもしれませんが、このカエルはその名が示すとおり物凄くビビットな青い色をしていました。もうね、強烈なほど青い色をしていて、いかにも 「毒持ってます。」 って感じだったのです。っていうか、この手のヤドクガエルの仲間って、なんでこもうも派手で鮮烈な色をしているんでしょうね。(是非、ネットで画像検索してみてください。その色に驚かれると思います。)



■ チュウゴクオオサンショウウオ

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この施設では、特別天然記念物であるオオサンショウウオも飼育されています。しかし、薄暗い水槽の奥まった所に居る黒茶色をしたオオサンショウウオの姿を写真に撮るのはちょっと厳しいものがありまして・・・。そんなわけで、こちらのチュウゴクオオサンショウウオを掲載する事にしました(^^;

こちらのサンショウウオは、身体がグレー系であるため非常に認識しやすいですね。ちなみに、チュウゴクオオサンショウウオは食用として日本に人為的に持ち込まれた事があるのだとか。その結果、オオサンショウウオの生息域を脅かしているだけでなく、オオサンショウウオとの種間雑種も生まれてしまっているそうです・・・・。

そういえば、昔はオオサンショウウオも山奥での貴重なタンパク源として食べていた時代もあったそうですが・・・美味しかったんでしょうかねえ・・・(^^;



※ 記事はその7へ続きます。






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