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■ 王滝渓谷から天下峰へ 2014 秋 その1 皆さん、お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか?このところ色々あって、記事のネタは幾つかありながら、なかなか更新出来ておりませんでした。(^^; さて、季節はもう秋。暑くもなく、寒すぎる事もなく、一年で最も過ごしやすい時期ですね。(というには、もう寒さの方がきつくはなってますが。)そして、木々の彩りももっとも鮮やかになり、山が美しくなる季節です。となれば、どれだけ余裕がなかろうと、この場所にだけは行っておかないと駄目でしょう・・・って事で、例年どおり、地元にある王滝渓谷へ行き、その足で天下峰まで歩いてきました。 この日は非常に天候に恵まれました。それに気を良くして、例年より1時間半ほど早い時間帯に訪れてみました。「これだけ晴天であれば、ひょっとして、何時もとは違う光の当たり具合が見られるかも」なんて期待したわけです。しかし、その判断は適切ではありませんでした・・・。 この渓谷は東西に細長い地形をしているだけでなく、川を挟む左右の斜面の傾斜がきついんですよね。そのため渓谷の中盤を過ぎる場所に至るまで、太陽の光がまともに射し込んでくれませんでした。何度もこの場所に来ている私は、その事を十分理解していたはずなのに・・・淡い期待を抱いた私のミスでした。 また、木々の色づき具合もいまいちだったんですよね。11月後半になってはいるものの、寒さが本格化していないのが影響しているのでしょうか。今年は台風の影響が少なかったので、木々には沢山の葉が残っていたんですけどねぇ・・・。(それこそ、今年は1週間ほど後に訪れた方がベストに近い状態だったのかもしれません。) まあ、訪れてしまった以上、その事にとらわれてしまっても仕方ありません。それに日が射し込むまで1時間以上日陰で待っているのもツマラナイので、今回は先に天下峰まで歩いてゆき、ゆっくりと撮影しながおりてくる事にしました。 記事はその2へ続きます。 注)写真は撮影順で掲載してはおりません。 |
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2014年11月25日
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