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SASUKE2006秋


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10月11日(水) 18:55〜21:48 TBSテレビ
第17回目の今大会で7年ぶり13大会ぶり、史上2人目の完全制覇時刻は0時52分56秒、その瞬間を見た誰もが絶叫し、そしてオールスターズも泣き崩れた…栄光のゴールにあるたったひとつのボタン…それを押すことが、こんなにも尊いものとは…22・5メートル上空の栄光のゴール。
出場者:山田勝己 / 竹田敏浩 / 長野誠 / 白鳥文平 / 初田啓介 / 小笠原亘

SASUKE2006秋


ううう・・・・カッコイイ!!素晴らしい!!
もう感動ものです!!おめでとうございます!!

ほんと、凄いと思います。ようやくにして2人目の制覇者が出ましたね!!
やはりこの男、長野誠でしたか!!全ての男が目指した頂点を極めたのは!!

長野氏が言ってましたね、サスケとは、オールスターズとの繋がりであり、皆で挑戦する事が楽しいのだと。後ろ盾を持たぬ一般大衆から産まれた、真のアスリート達。皆さんが挑むその姿に、観客である我々も数多くの感動をいただいています。本当に有り難うございます。あらためて、おめでとうございます!!

何やら次のSASUKEのファイナルはロープが幾重にも分かれるものになるようなシルエットでしたね。またもや難関現る!と、いったところかもしれませんが、是非、次回のSASUKEも皆さんでファイナルステージを目指してください!!

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非常に残念ですね。

今季でF-1を去る M.シューマッハ。
アロンソとの同点ポイントで、この鈴鹿を含め残り2戦での頂上決戦を迎えていました。
予選でも2位に付け、決勝でも良いパフォーマンスを見せてくれていましたが・・・

残り僅かな周回を残し、デグナーカーブで手前でエンジントラブル・・・
白煙を噴出し、フェラーリは止まってしまいました・・・

今年で鈴鹿でのF-1開催は一端その幕を閉じると聞きます。
さらに、一時代を築いた皇帝 M.シューマッハの走りが観れるもの今季限り。
それがこのような幕切れとは。

私は最近F-1を観れてはいません。
そういう意味では最近は熱心なファンとはいえません。
ですが、フジTVが地上波で放送しだした20年前は、本当に夜中まで起きて中継を観て、あらゆるF-1雑誌を買いあさっていたものです。
マンセル・ピケ・セナ・プロストといった連中の熱い走りに燃えていました。
そうした前世紀の最後の生き残りでもあるMシューマッハには、優秀の美を飾って欲しいと願いながらTV中継を観ていましたが・・・

アロンソと気合のバトルを競って負けたのならばともかく・・・
マシントラブルというのはなんとも辛いところです。

しかしピットに戻ってから、クルーの肩を叩き、握手をして、クルーへの理解と感謝を示していたのが印象的でした。

最終のブラジル戦、良いレースとなる事を祈るばかりですね。

選手の安全性とは?

前田日明SVが桜庭戦に苦言「これは殺し合いではない」
2006年8月6日(日) 17時0分 スポーツナビ

8.5「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝〜」から一夜明けた6日、都内ホテルで会見が行われ、HERO’S実行委員の谷川貞治プロデューサーと前田日明スーパーバイザー(SV)が、混乱を生んだ桜庭和志vsケスタティス・スミルノヴァス戦のジャッジに関して説明を行った。
 前日のメーンイベントでは桜庭が試合中に半失神状態に陥るもレフリーが試合を続行。最終的には大逆転で桜庭が勝利を飾ったが、対戦したケスタティス陣営からも不満が噴出。リングサイドで見守った前田SVも苦言を呈した。

 前田SVは、「ルールに関して、マニュアルができていないのが欠陥。レフリー、ジャッジ、ドクターすべてが機能しなかった。本来ならば、(桜庭が)つんのめってダウンした時点で止めないとダメ。ドクターもオロオロして、セコンドも気を使ってタオルを投げられなかった。本当はやってはいけない試合。桜庭も無意識に防御していたけど、脳にダメージを与えかねない」と厳しく指摘した。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060806&a=20060806-00000036-spnavi-spo

昨日、HERO’Sやってましたね。
桜庭がHERO’S初出場との事で、大きな期待を持って観ていました。

しかしその試合は惨たらしいまでに散々な内容。
桜庭は最近打撃でもらってダウンをくらってから、滅多打ちに合うという試合が何度かあったかと思いますが、残念ながら、今回もそのような展開になってしまいました。
その酷いまでの打たれっぷりは、誰が観ても意識が飛んでしまっていると判るものでした。
それでもなお、無意識であろうと相手に立ち向かう格闘家としての桜庭の闘争本能を見事であると評価する事も出来るのかもしれませんが、あまりに危険な領域に入っていたと思います。
前田の言うとおり、試合を止めるべきでした。

私は観ていて、何故止めない。
彼は壊れるぞ。
彼を死なせたいのか!?
と、危機感を感じた程です。

日本の格闘界の真のヒーローとして、その名を轟かせていた桜庭。
最近の桜庭は、ここ最近のプライドでの試合を含め確かに勝ちにみはなされています。
プライドでの試合も、今回同様に泥臭く、危険な領域に入りかけている試合がここ最近多かったと思います。
日本のエースにこれ以上負けてもらいたくない。いや、負けてもらうワケにはいかない。
無論、本人は、当然、これ以上負ける事など、自身のプライドが許さないという気持ちはあるでしょう。
しかし、政治的・興業的な判断が、主催者側だけでなく、ジャッジメンの心理にも大きく働いているように思えます。(賄賂のあるなしと言う意味ではなく)

確かに、彼には負けて欲しくはない。
誰しもが、彼に勝って欲しい。
そう、思っていると思います。

実際、彼はその期待に応えようと、今まででも、どれだけ打たれ、血を流しても這い上がり、勝利を目指してきていました。
でも、その勝利を目指すあまり、命を落とす危険を冒しても良いのでしょうか?

今回の桜庭は、序盤から打たれっぱなしでした。
かなり早い段階からクリーンヒットを打たれまくり、ダウン後も、ほぼ無防備に近い状態で、殴られ放題となっていました。
明らかに意識が飛んでいたと思います。

実際、相手の選手も、これ以上打ち込んでしまって良いのか?
これ以上打ち込む事は出来るが、彼に深刻なダメージを負わせてしまうぞ!?
と、言いたげな様子も感じられました。

ファンも殺し合いを求めて観ているワケではありません。
仮に、この試合に勝てても、後遺症が出ても可笑しくない程の打たれよう。
結果、この試合に奇跡的な逆転で、桜庭は勝ちましたが、よくぞ勝てたといったところ。
(逆に相手選手はTKO勝ちしていても可笑しくない試合を、ジャッジの判断の遅れのために、みすみす逃したともいえます。)

勝ち負けの判定の前に、選手の安全を守ってこそ、スポーツとして成り立つのではないでしょうか。

先日の亀田戦でもそうですが、その運営団体自体の利権・信用問題を大きく左右するジャッジメント。
選手と共に苦しいトレーニングを積み重ね、勝利を願うセコンド陣。
これらの判断の遅さに、嫌気がさしました。
そうまでして、桜庭を勝たせなければならないというのでしょうか。

確かに、山本KIDはオリンピックへの転向を表明し、スターの不在が懸念されます。
プライドも黒い力との関連を取沙汰され、フジTVは放送を取りやめてしまっています。
この状態で、格闘界の勢いを無くしたくないのは判らないでもありません。
また、スポンサーとの関係もあり、彼が負ける事が許されない状況であった事は想像にかたくありません。
(当日のスポンサーのパチスロメーカーは、桜庭の出演しているCMを流しまくっていました。以前からHERO’Sに出ている選手ではなく、プライドからやってきた桜庭がHERO’SのTV中継のCMに最も多く出ていたワケです。これもなんだかなァと感じますね・・・。)

とは言え、生命の危険を感じるほどのダメージが見て取れる状況なワケですよ!?
またもや黒い力が背後に・・・とでも言うのでしょうか??

確かに、勝敗の判定は、さまざまな利権や選手生命につながる大きな判断です。
が、選手にとって代わって、冷静に生命の安全を判断できるのは、我々観客ではなく、それらジャッジとセコンドだけな訳です。

逆に、当日行なわれた秋山の試合などは、相手の選手がタップしているワケでもないのに、審判のジャッジであっさりKOを宣告していました。
桜庭の試合と、えらい差がありますよね?
一体、どうなっているのでしょう??
強く疑問を感じます。

これらの出来事は、先日の亀田戦と同様に、非常に大きな問題だと感じる出来事でした。
もっと、運営やルールを見直して、選手の安全というものを考え直して欲しい。
安全・公正に観られる試合にして欲しいと強く思います。

疑惑の判定

亀田興毅、19歳で新王者に=3人目の10代世界王者誕生−WBA・Lフライ級
2006年8月2日(水) 22時1分 時事通信

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦は2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅(19)=協栄=が同級1位で元WBAミニマム級暫定王者のフアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=を2−1の判定で破り、初の世界戦で王座に就いた。
亀田は二男・大毅(17)、三男・和毅(15)もボクサー。爆発的な人気を持つ3兄弟の先陣を切った長兄が、12戦目で無敗のまま一気に世界の頂点に駆け上がった。
10代で世界王者になった日本選手はファイティング原田(19歳6カ月)、井岡弘樹(18歳9カ月)に次ぎ史上3人目。12戦目での世界王座獲得は日本ジム所属選手で5位タイの速さで、日本選手と未対戦でタイトルを手にしたのは初のケース。
協栄ジムからの世界王者は10人目で、日本ジム所属の現役世界王者は歴代最多タイの6人。
戦績は亀田が12戦全勝(10KO)、ランダエタは20勝(16KO)4敗1分け。 

[ 8月2日 22時1分 更新 ]
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060802&a=20060802-00000165-jij-spo

本日、タイトルマッチ、やってましたね。
何なんでしょうか、あの判定。
明らかにランダエタの方が勝ってたのでは。
第1ラウンドで、亀田はダウンしてると言うのに。
その後、ずっとランダエタを押しまくっていたとでもいうのでしょうか?

そもそも亀田は、なぜあんなボクシングをするのでしょう。
ガードはピーカブースタイルって事なんでしょうが、あれでパンチを全て防げるとでも?
彼は本当に足が止まりすぎでは。
防御の際も、攻撃の際も、基本的に腰から下がまったく動いてないんです。
腰から下の前後左右の動き(ステップワーク)が無いんですよ。
あれでは、相手にとって得意な距離を自在にとられてしまいます。
亀田は自分がインファイター系だというなら、もっと一瞬で距離を縮めるダッシュが必要では。
あれだけ砂浜でダッシュしている意味はなんなんでしょう??

しかも、腰から上が防御の際も、攻撃の際も全然動かないし、回ってない。
で、中途半端な腰の引き具合。
あれで、腰から回った力の入ったパンチを打てるんでしょうか?
しかもパンチの軌道パターンが少なすぎ。
あれでは相手に軌道を読まれます。
亀田が攻めているようでも、クリーンヒットが少ないのはそのためかと。

で、ピーカブースタイルって事なのかもしれませんが、かえって視野を狭めてるようです。
さらにウイービングでパンチを避けるわけでもない。
軽いジャブを舐めてるのか、全く避けようとしない。
ピーカブースタイルをとると言う事は、守りは最大の防御と考えているのかもしれませんが、あんなガチガチの防御では、打たれるのを耐えているだけで、決して避けてるワケでは無いワケで。
しかも最後には、そのピーカブーも両腕が下がってしまってたし。

以前から思っていたのですが、距離をとるのが上手いボクサーに対して、彼の動きではなんともならないんではないでしょうか。
腕力・筋力はきっとはあると思います。(多分)でも、それを活かせていない。
ボクサーとしての練度が全然足りないのでは。

本当にもっと強くなりたいなら、あの親父の元を一端離れて、筋肉作りではなく、テクニックを学ぶ必要があると思います。

で、序盤から、あえて相手の距離に合わせていたのはランダエタの方では。
わざと亀田に打たせていたかのようでした。
その隙をぬってのカウンターに見事にダウンをくらった亀田。
その後も、亀田の反撃を受けているかのように見せかけて、余力を残していたかのようにすら感じていました。
それが見事に現われていた、11ラウンド・12ラウンドでは。

それだと言うのに、あの判定。
判定を下したのは、亀田興毅本人ではありませんが・・・。

多分、その不甲斐なさ、後味の悪さを一番感じていたのは本人だと思います。
そうあって欲しいとすら思います。

偉そうに言ってスミマセン・・・実際、トレーニングは凄く頑張ってると思うんですよ。
ホント、自分の本当の心を抑えて、家族の為、親父のために大きなプレッシャーと戦っているとも思いますよ。(って言うか、そう思う時もある)
でも、ボクシングに活かせる練習とはとても思えない。
で、失礼な言動が目立つ。
父親の方がもっとムカつきますが。
おのオッサン、あなたそんなに相手を威嚇したいなら、あなた自身がプロとしてリングに立ってみては?って感じですよね。

しかもTBSのあの理不尽なまでの盛り上げ方や、ボクシング協会の、この可笑しなタイトルの組み方に理解しがたい力を感じます。
何か黒い力とかあったりするんでしょうか。
解説陣も、今までの畑山・竹原では亀田を盛り上げにくいと感じたのか、所属ジムの先輩である鬼塚を呼んでましたが・・・
鬼塚・・・なんか、必死で盛り上げようとしてましたね・・・。

ホント、こんな試合を見せて、こんな判定が出るようでは、ボクシングファンは、試合を見なくなってしまいますよ。

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中田 現役引退

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もう皆さんご存知の事ですが・・・中田が現役引退を表明しましたね。
多くのメディアが既に取り上げ、ブログ等でも多くの方がコメントされている事かと思います。

今回のワールドカップの前から決めていたとの事。
確かに、そう聞くと、あれだけの気合というか、気迫もうなずけるものがあったと言えます。
プロたるもの、常に明日無きものとして、最高のプレイを目指すのであれば、ああいった気迫というものは、常にあるべきものであり、当たり前とすべき意見もあるのかもしれませんが・・・。

実際、日本代表選手ひとりひとりにしてみれば、必死で、最善を尽くそうとしたのだろうと思います。
しかしながら、日本代表にとってのワールドカップは散々たる結果となってしまいました。

そういった結果によるものもあるのでしょうが、この中田の引退は、試合結果以上のインパクトとなって報道されています。
まるで、他の日本代表選手はワールドカップを共に戦っていたことを忘れられてしまったかのようにすら映る程。
ジーコの影すら見当たらなくなってしまってます。
メディアの影響力のせいなのでしょうが、何だかなァ・・・とも思います。

とは言え、実際に、中田の存在は特異なものであったと思います。
その言動・そのルックス・その行動から、プレーのみならず、普段の生活にまで注目される存在。
たしかに、スタイリッシュで、カリスマ性を感じさせます。
しかし、そのカリスマ性は、実際のサッカーでは、十分に発揮されきる事はなく、今大会を終え、現役を引退するかのように感じます。

いや、そのカリスマ性ゆえに、仲間であるはずのチームメンバーからも浮いた存在であったようにも思われます。
実際、この中田の引退報道に対し、心から残念に思うメンバーはどれほどいるのか・・・
逆にこの報道の状況に嫌気すら感じている者もいるかもしれません。

ファンから愛され、メンバーから浮いてしまう彼は、仮に現役を続行しようにも、体力の問題ではなく、その存在自体が、引退を選択すべき時期に迫られてしまっていたようにも感じる部分があります。
個人的には、彼のプレーやその生き方は好きな選手でした。
彼のプレーが今後見られないかと思うと、とても寂しいものを感じます。

しかしながら、今回の引退は、彼がそう決めたのなら、その時期が来たのだと、素直に受け止め、今後を見守りたい・・・
私には、そう思えるものでした・・・。

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