ここから本文です
最近ブログの更新が停滞しておりますが、ご容赦ください。

書庫スポーツ

右上にある[リスト]ボタンを押していただければ、該当書庫内の過去の記事のリスト表示画面に切り替わります。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

イメージ 1

荒川静香さん、見事に2006年トリノオリンピック 女子フィギュアスケートにおいて、アジア人初の金メダルに輝きましたね!!

オリンピックはメダルが全てではない。
参加する事に意義がある。

日本人の参加枠を獲得するために戦い、代表選手に選ばれるために戦い、そこに至るだけでも、トップアスリートとして、既に相当の苦労を重ねてきた選手達。
それだけでも本来はリスペクトされるべき存在であるかと思うのです。

しかしながら、既に日程の半分が過ぎたというのに、他の競技を含め、未だ今季のオリンピックではメダルを手にしていない日本にいる私達としては、頭では理解しながらも、心では強く期待してしまいます。
メダル確実と言われ、前評判の高かった女子フィギュア陣にかかるプレッシャー。
個人個人の自分自身の技にかかるプレッシャー、ライバルとの力関係に関するプレッシャーもあるというのに、我々からの期待もかかるというその世界は、想像しがたいものがあるのだろうとおもいます。
これは、なにも日本人の女子フィギュア選手陣だけでなく、各国のオリンピック選手全員が、各々で様々なプレッシャーと戦う場でもあったのだろうとおもいます。

しかし彼女の演技は、とても落ち着いていました。
技は安定し、とても大きな存在に見えました。

強く、しなやかで、美しい。
この素晴らしい演技は女王と呼ぶにふさわしい。

採点を聞く前から、心が震えました。
本当にオーラにというべき雰囲気と、技の美しさがあったかと思います。
そして、その中でもっとも心を惹かれたのは、彼女の得意技 「イナバウアー」 でした。

このイナバウアー、荒川さんの得意技でありながら、今回のオリンピックでは採点の基準にはならない技なのだそうです。
故に、日本での、オリンピック選考会では、この技を封印して得点を狙っていく事で、代表権を得たそうです。(限られた時間内では、余分な演技をしている余裕はないそうなのです)

しかしオリンピックでは、自分の美しい演技を見てもらいたい。
自分が美しいと思う演技を見てもらいたい。
そういう思いでプログラムに敢えて組み込んできたそうです。

そういう思いにさせたのは、最終調整で訪れたアメリカでのコーチに、
「荒川のイナバウアーは世界でもっとも美しい」
と言わせ、得点に関係なく、お客様にみてもらいたい。と言ってもらえたからだと聞きます。
そのコーチのバックアップがあってか、彼女の演技は本当に堂々として、自信に満ち溢れていましたね。
本当に 彼女のイナバウアー 美しかったです。

そして、その世界一美しいイナバウアーを表現する荒川さんは、世界でもっとも美しい女子フィギュア選手の栄冠と賛美を得る事となりました。
本当に素晴らしい事ですね!!
荒川選手おめでとうございます!!

また、村主さん、安藤さんも健闘してましたよね!
村主さんは、3位でもおかしくなかったと思います。
安藤選手も、4回転成功しませんでしたが、よくチャレンジしましたよね!

皆さん、本当にお疲れさまでした!
感動を有り難う!!

SASUKE & KUNOICHI

イメージ 1

SASUKE & KUNOICHI

SASUKE & KUNOICHI
スポーツマンNo1決定戦(プロスポーツマンor芸能人)

毎年、年末年始になるとやってくれますね!
きっと、きちんとした放送スケジュールというか、放映時期がローテーションで決まっているのでしょうが、具体的にどれが、どの周期で放送されているのか私は判っていません。
が、放送されるのが楽しみで、やっていると見入ってしまいます。
で、いつもSASUKEとKUNOICHIを見ていると思うことがあります。

選手ってきちんとイコールコンディションになっているのかなァ?と。

スポーツってイメージが凄く大切だと思っています。
特に初めてトライするものなら、なおさらイメージって大切ですよね。
実際の競技を始める前に、多分遠くからセットの下見は出来るとはいえ、実際に人がやっているのを見たことがあるのと無いのでは大きな違いがあるのではないかと。
特に新たに追加されたセットに対しては、そういうのの差って大きいのではないかと。
落とし穴的な、リスキーなポイントでの回避の仕方を考えるのは、後半の人ほど有利ですよね。

クライミングとかのコンペだと、登る前の壁の下見は選手一同そろって、時間制限を設けて行ないます。
で、その後は自分の順番が来るまで、控え室に入って、他の人の挑戦する様子を見せないようにするんです。
その点、SASUKEはおもいっきり他の人の挑戦を見れますよね。みんなで応援したり、競争心を煽る効果もあるのでしょうが、純粋な競技として見ると疑問もあります。

また、フリクション(摩擦力)を必要とする課題が多いのですが、選手が変わる度に全ての接触面を、きちんとクリーニングしているのでしょうか?
手の油・汗や、水しぶき等で、手や足が接触する部分が明らかに汚れているのがTV画面を通じても見受けられます。これでは後半の人ほど滑りやすくなって当然なのではないかと。

あと、スタートの順番によって、寒さや暑さにも影響も生じるかと。
スキーとかの、自然を相手にした屋外競技、しかも個人競技なら仕方ないかと思うのですが・・・。

プロスポーツマンがあれだけ参加しているので、きっとそういう問題には誰か苦言なり、改善提案して、
参加者にはきちんと説明等されていて、納得出来るようになっているのかもしれませんが。

ある意味、お遊び的な要素の延長とも言えるので、さほど気にする必要もないのかもしれませんが、アマチュアのオリンピック的な感もあって、実はかなり好きなので、気になってしまいました。
でも、こんな事考えながら見てるのって、そんなにいないのかもしれませんねェ。

あ、今回のKUNOICHIで、三宅 綾子さんが連覇決めてましたね!オメデトウございます!!
彼女は体のキレと柔らかさが群を抜いていますね!!
本当に凄いです!

ジョン・トマック

イメージ 1

ジョン・トマック John Tomac

MTB界のスーパースターと聞くと、皆さんは誰を思い浮かべるのでしょう。
10年位前のMTB業界を知っている方なら、常にトップを走り続けてきたこの選手の名前を思い浮かべるのではないでしょうか。

って、言うか、殆どの方は、知らない、判るわけ無いという答えになってしまうのでしょうね。(^^;
ま、当然なんですが・・・。

昨夜、久々に飲んだ私は、自宅付近に帰ってきた際、ちょいとばかし本屋に立ち寄りました。
そこで、何気に雑誌 TARZAN(ターザン)no.454 11/8(火)発売号 を立ち読みしたのです。

するとそこには、
自転車三都物語「復活した伝説のレース、カミカゼダウンヒルに伝説の男たちが帰ってきた!!!」
と、懐かしい顔ぶれが出ているではありませんか。

MTBダウンヒルの老舗のレース「KAMIKAZE DOWNHILL」
このコースはワールドカップ等が開催される以前からある、NORBA主催の由緒正しい?名(迷)コースで、パフパフに乾いたコースを、正に時速70km前後で漕ぎまくって下っていくものです。
その何キロもあるコースの中でブレーキをかけるポイント(コーナー)は、3〜4箇所位だとか・・・。
正に命がけ、という事でKAMIKAZEの名がついたこのコース。
それこそ、一番最初に名前を覚えた外国のMTBコースでした。

後にMTBのレースはアメリカ国内だけでのサーキットレースから、ワールドカップへとステージが変わってゆき、いつの間にかNORBA主催のレースの情報は聞かなくなっていました。
そして、いつの間にかカミカゼダウンヒルも姿を消してしまっていたようです。

私自身も4年前からはMTBに乗らなくなってしまったので、知らなかったのですが、一時中断していたカミカゼダウンヒルレースが昨年から復活しているそうなのです。
参加レーサーも、トマックをはじめ、グレッグ・ヘルボルト等、往年のスター選手が、アメリカのマンモスマウンテンに還ってきたというのです。
日本からは、壇琢磨選手も出場したそうです。(立ち読みレベルなので、他の方の名前を思い出せません〜)

結果はジョン・トマックが優勝!しかも、昨年に引き続き2年連続だそうです。
壇選手も11位だったそうです。(こちらも凄いですね。)

トマック氏は、元々はBMX出身ですが、モトローラのチームでロードレースもやっていました。
そしてMTB黎明期では、クロスカントリーとダウンヒルの両方で何度も優勝し、MTBの開発にも係わり数多くのシグネイチャーモデル・パーツのある、正にMTB界のスーパースター・生けるレジエンドなのです。

一時はXC一本に絞り、オリンピック出場を目指すのですが、残念ながらアメリカ代表には選ばれませんでした。
後にDHのレースに再び出場した際、もう腕は落ちているのでは?と思いきや、97年の世界選手権では見事ショーンパーマーを抑え2位になった事もあります。(あのレースはビデオを持ってますが、本当にシビレマス!)
後に自身のバイクフレームブランドを立ち上げて、引退したのかと思っていたのですが・・・。

日本人の壇琢磨選手も若くして日本のMTB界の重鎮の一人で、国内外のXC・DHで数々の優勝をさらった名選手です。

今尚、スーパースター達は健在のようです。

スキーでもそうなのですが、XCとDHの両方においてトップレベルの選手というのは、世界的にも稀で、両立させるのはとても難しい事なのです。
これらの方々が今尚こうして健在というのは、ちょっと胸が熱くなってしまいました。

※写真は1997年にトマックが来日した際、当時の在籍チームだったTeam GIANT XCのメンバーのサインです。
 一番左下のサインがトマック氏のものです。(他の方のお名前は・・・済みません、判りません、、、ゴメンナサイ!!)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

Shiny Sky
Shiny Sky
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事