ここから本文です
最近ブログの更新が停滞しておりますが、ご容赦ください。

書庫音楽 (邦楽)

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

長渕剛 LIVE


イメージ 1

長渕剛 LIVE


最近、古いレコードの話題を記事にしていたら、このアルバムの事を思い浮かべました。大学生になって、今までの友人関係が一気に変わる時ってないでしょうか?特に、住んでいた街を離れて、下宿するようになると、地元の友人達とも遠く離れ、新しい友人達と交友をもつようになります。そんな時って、新たな友人達に自分の趣味を教えあったり、自分の世界を広げようと、新たな趣味を模索するような時ってありませんか?

特にこんな時期って、4畳半のボロいアパートの片隅で、何故かアコースティックギターとか、弾いてみたくなったりしませんでしたか?(笑)浜省・ボブディランとかに急に興味を持ったりして(笑)(って、ステレオタイプなイメージに洗脳されてますかね?あ、実際の私の部屋は6畳・風呂・トイレ・キッチンは共同ってやつでしたがw)そんな時に、友人からこのアルバムを紹介されました。

1981年に発表された4thアルバムで、その名の通り、ライブ盤です。当時、既に発売から何年も過ぎていたアルバムです。実際に聴いてみて、驚きました。当時、長渕剛は、JEEPとかを歌っている位の時期だったかと思います。その姿と、このアルバムから伝わってくる姿のギャップが大きかったからです。(実際、髪が長いし!笑)

以前から、「巡恋歌」や「順子」は知っていました。そのせいか悲哀に満ち、時に刹那的な歌の多い長渕のイメージが昔からあり、いわゆる弾き語りを始終、静かに聴かされる系かな?と、想像していました。しかしこのLIVEはとてもノリが良く、自身の明るいフォークソングをいくつも取り入れていて、会場との一体感が凄いのです。(会場からはいくつもの笑いが聞こえてきます)

実際、このアルバムの長渕は、皆の前で歌うのがとても楽しげでした。とても優しく・繊細で、皆の前で歌う事に、とても素直に喜びを表しているかのようです。(今のダミ声の彼とは別物ですね)本当に、いかにもフォークソングのLIVEといった感じで、ファンも、長渕と共にこの瞬間を過ごせれるのが嬉しくて仕方ないというのが、その歓声から伝わってきます。正にその場にいるかのよう。といった所でしょうか。

とは言え、やはり、昔ながらのイメージの長渕もそこにいて、「祈り」等では、思わず熱いものがこみ上げてきます。そして、最後の「さよならの唄」を聴く頃には、この場を離れたくないかのような不思議な切なさを感じさせます。発売から既に時は経ち、本来なら古臭さを感じさせても可笑しくないはずなのに、そこにはとても優しく暖かい世界がありました。

そんなワケで私は、感化されていた友人達と、このアルバムの巡恋歌をアコギで弾こうと頑張ってた時期もあります(^^;でも、私は結局ブルースハープを吹きながら弾くレベルには至れませんでした〜(><;(2つの楽器を同時に扱えません〜!!それに、やっぱりFコード、押さえるの難しかったです・・・オハジカシイ、、)

今となっては、歌もルックスも必要以上に?ハード路線になってしまった長渕ですが、こんな純真で、真っ直ぐな時代もあったんだなァと、思わず感慨にふけってしまう次第です。個人的にはこの頃の長渕が好きですね。今の長渕は失礼ながら・・・。そういえば、今の奥さんの志穂美悦子さん、お元気なんでしょうかね?

(最近、邦楽ばかり記事をUPしてますね、、。私のライブラリーは、本当は洋楽4:邦楽1くらいの割合なんです。なのでそのうち洋楽ももっとUPしたいなァと思っております。あ、記事は古いネタばかりですが、きちんと新しいのも聴いてますよ〜♪)

ゴダイゴ 銀河鉄道999


イメージ 1

ゴダイゴ 銀河鉄道999


今回、クリスタルキングの記事を書いている時に、このシングルの事を思い出しました。ご存知ゴダイゴによる、アニメ映画「銀河鉄道999」の主題歌です。

この映画、当時子供だった方なら、本当に多くの方がご覧になった作品ではないでしょうか。私は、姉と共に父親にねだって、わざわざ隣町の映画館に連れていってもらって観た記憶があります。999は、当時TVでもアニメがやっていましたが、この劇場版はそのクオリティが別物でしたね。なんといっても、主人公の鉄郎がカッコイイんですから(笑)TVアニメだと、ただのドンくさいやつって、感じの絵なのに、劇場版だと、戦う少年といった感じで、別のキャラクターといってもいいくらいでした。ハーロックやエメラルダスまで出てきて、松本零士作品総出演ですか?と、いったサービスぶりでしたね。

この映画、本当に良く出来ていて、最後のメーテルと、鉄郎の別れのシーンは名シーンですね。本当に、メーテルとの最後の別れであり、もう2度と2人は会う事はないのだなと思うと、思わず涙を流してしまいそうになりました。(父親と、姉がいたので、泣きそうになるのを我慢してたのを覚えています。(笑)それこそ、最後のキスシーンはアニメながら、名演技でした。(と、言ってみたものの、ちょびっと恥ずかしい私です、、)

さて、そのエンディングのシーンに流れてきたのが、このゴダイゴの主題歌です。一般的な音楽業界で成功を収めていながら、当時は子供向けとしか思われていなかったアニメ映画に、真面目に取り組んで素晴らしい楽曲を残してくれました。(クリスタルキングの北斗の拳の主題歌も耳に残りますが、楽曲の良さ、詩の良さは、さすがにこの曲には勝てないかと)長い苦しみ、戦いを乗り越え、愛しい人と別れても、新たな道に進むように少年に勇気付けるこの詩は、正にこのエンディングにふさわしいものでした。
実際、普通に聞いても楽曲が良いので、純粋に良い歌としても聴けますし、既に人気のあったゴダイゴゆえ、ザ・ベストテン等のチャートにも、この歌でランクインしていましたね。

最近、色々なアニメの主題歌に、普通のミュージシャンの歌が使われているものが多くなってきているようですが、そのアニメの内容と、歌詞の内容のマッチングってどうなんでしょう?単に、プロモーション活動の変わり程度のタイアップのようにも見受けられてしまうケースが多いのではないでしょうか?って、最近のアニメを見る訳ではないので、詳しく判りませんが、チャートにランクインしている曲に○○の主題歌と書かれていても、とてもアニメの歌とは感じません。ま、アニメが我々が子供の頃のレベルのものでは無くなったから、とも言えるのかもしれませんが、この999の歌のように、本当に作品と、歌が合っていて、心に残るものになっているのかなァ?とも思ってしまいます。(逆に、アニメをバカにしているんではないか?と、思ってしまう訳ですよ)

そういえばゴダイゴといえば、「西遊記」の「モンキー・マジック」もありましたね。「ガンダーラ」といい、本当に良い楽曲の多いグループでしたね。お金があったら、ベスト版で良いから買いたいなァ。(でも、今はお金に余裕が無いのです・・・)

ちなみに「西遊記」と言えば、香取信吾によって、リメイク?のようなものが、現在放送されていますね・・・。私はどうしても「マチャアキ」や、「夏目雅子」「西田敏行」「岸辺五郎」の西遊記のイメージが残っていて、残念ながら見る気になれないでおります・・・。(う〜ん、我ながらこんなに連続投稿するとは思いもしませんでした。また、しばらくの間、投稿できなかったりして・・・?)

イメージ 1

クリスタルキング 大都会


クリスタルキング、ご存知でしょうか?八神純子の記事をUPした際、国際音楽際かあ・・・それに近い?世界歌謡際・・・言えば、このバンド?と、いった感じで思い出しました。(私らしからぬ?連続しての記事投稿が久しぶりに出来てますね〜。いったい何時まで続くのやら。って自分で言っても意味ないんですがw)

ムッシュ吉崎氏と田中昌之氏のツインボーカル ロックバンド、クリスタルキング。その作品である「大都会」は1979年の世界歌謡祭でグランプリを受賞。150万枚の大ヒットとなった作品です。

当時の私としては、世界歌謡際って何?って感じで、どれだけの権威があり、どんなカタチで応募?選考?があり、いつ行なわれ、どのような審査基準で賞が決まるものか、全く判らない歌謡際でした。(ちなみに今でも判りませんけどね・・・苦笑)そんな歌謡際がゴールデンの時間帯か何かで放送され、賞を採るまでの様子を見たような記憶があります。(なんとなく、の記憶なので、間違っていたらゴメンナサイ。まあ、今から思えばこの賞もレコード会社の戦略による金の力もあるのかもしれませんが・・・)

で、その時の歌が、凄く上手く、渋カッコイイ!!って思い、その歌がレコード化されるなら欲しい!って思って、自分で始めてお小遣いをはたいて買ったEPレコードがコレなのです。(故に、このシングルは今だに記念として残してあります)そんなカタチで知ったので、ぱっと出の人達かと勝手に思っていたのですが(失礼!)、結成は1971年だそうです。(知りませんでした。長い下積み時代があったのですね)若い方には、TVアニメの「北斗の拳」の主題歌になった「愛をとりもどせ!!」1984年(50万枚)の方が記憶に残っているかもしれませんね。

あ、北斗の拳といえば、パチスロでちょっと前に大人気だったようですね。私はパチンコ・スロットは、大学生の頃、ほんのちょっとやっただけで、今はまったくやりません。(恥かしながら勝てませんでした)しかし友人によると、今のパチスロは液晶画面が凄い綺麗だそうです。で、パチスロで勝ちだすと、コンピューター3Dアニメのケンシロウが、ラオウ等の敵と戦うシーンが出てくるそうで、その際、「愛をとりもどせ!!」がかかるそうです。それを聴くと皆、滅茶苦茶に盛り上がるそうです(笑)そのおかげかどうか判りませんが、携帯電話の各着メロランキングでも新曲を抑えて総合1位にもなったそうですね。(正直なところ、最初はなんで、クリスタルキングがアニメの主題歌??と思いましたが、今となっては、大都会以上の代表作なのかもしれませんね。)

ちなみに北斗の拳は、ラオウを主役とした劇場アニメが新たに作られるそうで。ラオウは宇梶剛士、ケンシロウの声は阿部寛、レイナを柴崎コウが演じるそうですね。有名人が声優やるというのは、上手く行くか心配な気もしますが、期待したいところですね。http://www.hokuto-no-ken.jp/

さて、もともとのクリスタルキングの話ですが、1980年にはNHK紅白歌合戦にも出場したそうです。しかし1986年に田中氏が脱退、現在は吉崎氏を中心に活動中だそうです。

追伸)Flashアニメで、「ホQoo斗の拳」なる作品を発見してしまいました!!かなり凄いです!!(笑)
スピーカーがONになっていれば、ちゃんと音楽も流れます!(笑)音量にご注意を!?
http://storage.irofla.com/?name=hokuto&type=swf

八神純子 ベスト


イメージ 1

八神純子 ベスト


先日、SHOW-YAの記事をUPした際、歌唱力のある歌手って誰だろうって事を思い浮かべていました。実際、色々な方を思い浮かべます。今回は、この方を取り上げてみたいかと思いました。

八神純子、皆さんご存知でしょうか?私のブログには、同世代・もしくはかなり近い方々の訪問が多いので、大丈夫かと思うのですが・・・。この方、いわゆるシンガーソングライターで、ピアノを弾きながら、自身の歌を歌う方です。1978年「思い出は美しすぎて」でデビュー。デビュー前よりYAMAHAのポピュラーソングコンテストやチリ国際音楽祭などで活躍していた方です。

私はこの人が「コッキーポップ」や「ザ・ベストテン」等のTV番組に出るのを何度か観ていて、その歌唱力の凄さに驚かされていました。コッキーポップはYAMAHAがスポンサーの番組ですから、新人系の上手い方が出てきて当然な番組だと子供ながらに感じていましたが、ザ・ベストテンはあくまでアイドルや演歌歌手と共にランキングされる番組であり、上手い下手の前に、人気が有る無いの番組であると思っていたのです。なので、ザ・ベストテンには、別に歌や演奏が上手くなくてもルックスや話題性があれば出演出来るんだ。と、思っていたのです。(なので、彼女が登場するとは思っていませんでした)実際、出てくる歌手の全員が、レコードのように上手く生演奏出来るとは限らなかったかと思えます。(特にアイドル系は)

しかし、彼女は違っていました。生演奏といえど、その歌声は驚く程声量があり、低音から高音に至るまで、裏返る事なくとても透き通った声を出すのです。しかもピアノを自身で演奏しながらです。(当時子供だった私には驚きだったのですよw)それこそ私にとって、TVの歌番組の生放送でレコード以上の歌声を聴かせる事の出来るだけの歌唱力を持つ人 =「本物の歌唱力を持つ人」というものを、初めて感じさせてくれた存在でした。それは私には衝撃だったのです。

また、小学生だった私は、小学校の時、名古屋市科学館へ社会見学に行った際、そのプラネタリウムの上映のラストに、彼女の「Mr.ブルー 〜私の地球〜」がかかったのが忘れられません。上映された内容が、広い宇宙でただ1つのかけがえの無い地球を大切にしよう。と、いった内容のもので、そのラストにこの曲がかかったので、思わず胸が熱くなってしまいました。なので、プラネタリウムに行く度に、この歌が頭に浮かんできてしまいます。

そんな彼女の歌を、私はカセットテープのベスト版で長年聴いていました。私の母も彼女の歌が好きで、元々は母が買ったテープでした。私としては、「みずいろの雨 」「想い出のスクリーン 」「ポーラースター 」「パープルタウン」「Mr.ブルー 」「 I'm A woman 」等が好きでよく聴いていました。が、今はそのテープも無くなってしまって久しいです。

2年程前だったかと思うのですが、偶然CD屋でこのベスト版を見つけて即買いしました。改めて彼女の歌を聴くと、本当に上手いなァと思いました。伸び伸びと、思う存分、気持ち良い程に声を出して歌っていますね。

また、デビュー当時はまだ若かった彼女にも、徐々に自身の中に「女」の部分が大きく、大人の女へと変わっていく様子が、歌詞の内容や歌声からも伝わってきます。変な例えかもしれませんが、もしも私が女性だったら、こんな風に歌声が出せたら嬉しいだろうなァ。と、思う人の一人です。って、そういう人、他にもいっぱいいますけどね(^^;

SHOW-YA / OUTERLIMITS


イメージ 1

SHOW-YA / OUTERLIMITS


このアルバムは、1989年のもの。(先日の浜田麻里とほぼ同時期)先日、浜田麻里の曲を思い出したら、このアルバムを引っ張り出してきてしまいました。またまた古いネタでスミマセン、、。

当時、私は大学生で、ようやく手に入れた中古の車で、夜な夜な友人達と遠出していた時期でした。ちょうどその頃はフジテレビ系列のF-1中継が盛り上がっていた時期。マクラーレンホンダの、セナ・プロスト対決に注目が集まっていました。その時に、昭和シェル石油のCMに、この「SHOW-YA」の「限界LOVERS」と、「私は嵐」が採用されて、滅茶苦茶カッコ良かった訳です。よく車の中で聴いていましたね。

当時のガールズ(ボーカル)バンドは、プリンセス・プリンセスとかレベッカのようなPOPよりの感じが一般受けが良い時代。実際、SHOW-YAもデビュー時はここまでハードなイメージではなかったかと。しかし知らぬ間に(失礼!)こんなにもハードなロックバンドになっていたとは!と、驚きました。

そのSHOW-YAが、私の通っていた大学の側の女子短大に学園祭にLIVEで来るというので、友人達と観に行った事があります。そこは、女子短大の小さな体育館。であるにも関わらず、メンバーはその実力を惜しげもなく披露してくれました。その実力は本当に驚くべきもので、CDと何ら変わらぬハイレベルな演奏、いや、CD以上の迫力を感じさせてくれるものでした。楽曲の良さもさることながら、それを実際にLIVEで演奏しきるバンドの実力と、フロントマンとしての寺田恵子のボーカルの凄さ。彼女の声は本当に太く声量があり、そして突き抜けるかのような高音の伸びがあるとおもいます。

普通であれば、あんな歌い方をすれば、1曲や2曲ならまだしも、続けて数曲歌えば喉がつぶれてしまうと思います。しかし本物の実力をもってすれば、この位の力量があって当然といった感じで、LIVE後半には、さらに歌唱力が増すのです。正に、軟派な男性ロックバンドでは負けてしまう程の堂々たるもの。いや、大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、当時の多くのバンドのレベルを超えた存在であったと感じていました。

そのSHOW-YAも、進むべき音楽の意見の違いから、1991年に寺田恵子は脱退。別のボーカルを迎え入れ、活動を継続していたのですが、結局は1998年9月SHOW-YAとしてのバンド活動を終了していたそうです。

しかし数年の沈黙を破って、デビュー20周年の、2005年オリジナルメンバー5名にて再結成。10月23日(日)NHKホール にて SHOW-YA は復活していたそうです!そういえば、昨年末頃に寺田姐さん、何度かTVに出ていましたね。久しぶりに見る寺田姐さんは、相変わらずで、流石でした。(HPで観る他のメンバーはちょっぴし年齢がたったのを感じさせますケド・・・。)

この復活が、20周年の一時期的なものか、それともやれるだけ続けようという意思によるものかは判りませんが、また、あの熱いLIVEを観てみたいですね。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

Shiny Sky
Shiny Sky
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事