
>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 音楽レビュー
音楽 (邦楽)
-
詳細
|
高架下のぼろぼろの酒場にいる呑んだくれ。底辺を味わいつつも、純粋さを失わない繊細な男 SION 私がSIONを知ったのは大学生の頃でした。いくつかのアルバムを買い、名古屋のダイヤモンドホールでのライブにも足を運びました。今となってはアルバムも手元から去り、取っておいたカセットすら再生するデッキも無い状態で、決してコアなファンという訳ではない私ですが、この時期になると必ず思い出す彼の歌があります。その歌はライブでのアンコールの曲でした。 クリスマスを前に、ちょっと湿っぽい彼の歌を思い出す事で、相変わらず成長してない自分の弱さを認識すると共に、いつまでも変わらないでいる自分の事を、ちょっと嬉しくも感じたりします。 ■ SION 「 12月 」 二人に疲れては一人に戻り また誰か恋しくてまた繰り返す 屋根の上の猫がそんな俺を見て 珍しいものでも見るような顔して笑った 変わりゆく時間に心惑わされ 今日一番の宝は明日くずかもしれない もう何も見たくない聞かせないでくれ きつく手を握り締めた恋人達を俺は見た 12月 街はクリスマス気分 あちこちから思い出したように ジョンの声 そして俺ときたらいつもこの頃になると 何かやり残したような 柔らかな後悔をする 捨ててしまえばそこから全て 新しい暮らしが始まるわけじゃなく 屋根の上の猫が気にするわけもなく 顔が入れ替わるだけの苦笑いがあった 干からびた時間に夢という水をまき なんとか本当の出口を捜し歩く そこから何が見えたら満足なのか 俺にはわからないわからなくなった 12月
街はクリスマス気分 あちこちから思い出したように ジョンの声 そして俺ときたらいつもこの頃になると 何かやり残したような 柔らかな後悔をする |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 音楽レビュー
|
けっこう昔から、ミスチルが日本のU2と言う意見を聞いたりする。 |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- ミュージシャン
|
最近の悲惨で救いようのない世界のニュースのせいか。 |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 音楽レビュー





