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■ JR東海 リニア・鉄道館 その6



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今まで5回に渡って紹介してきた「リニア・鉄道館」ですが、展示物や、体験コーナーはまだまだ沢山あるのです。



■ 国鉄のシンボルマーク (Japanese National Railways

JR(Japan Railways)東海も、その昔は国鉄(日本国有鉄道)だったわけですよね。このJNR(Japanese National Railways)は、その国鉄時代のシンボルマークなわけですよね。子供の頃、このマークを見るとカッコイイなァと思ってました。ちなみにこのマークを見ると、なぜかウルトラセブンを思い出してしまいます。特に似てるって訳ではないのですが、セブンに出てきた地球防衛軍の赤いシンボルマークのシルエットになんとなく雰囲気が似ている感じがしてたんですよね・・・(^^;

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■ 連結器 その2 (密着連結器)

先の記事でも記しましたが、連結器にも様々なタイプがあるのが見受けられます。その中でも目を惹いたのが、この尖がったカタチをした連結器です。こんなカタチをしてるのに、連結出来るというのがなんだか不思議です。博物館内ではその仕組みがよく判らなかったので、wikipediaで調べてみると、「密着連結器」と呼ばれるタイプのものであるようです。私はこうしたタイプを見かけた覚えがなかったのですが、ポピュラーなものであるようですね。改めて写真を見返してみると、その4の記事に掲載してある「クハ381」や、「クハ111」もこの手のタイプが採用されているのが判ります。

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■ 鉄道ジオラマ

この鉄道博物館のウリの一つである鉄道ジオラマです。東京から大阪に至るまで、東海道新幹線沿線の代表的な建物や景色、日常的な人々の様子を再現しており、その大きさは鉄道ジオラマとしては日本最大級になるのだとか。その中を超電導リニア、0系からN700系までの新幹線、JR東海の代表的な在来線車両の鉄道模型が走行します。東京はお台場のレインボーブリッジや、東京タワー。名古屋周辺であれば、JRのツインタワーや、リニア・鉄道館。大阪方面に目を向けると、阪神球場なども再現されており、非常に凝った作りです。正直な話、私はあまり期待していなかったのですが、結構見入ってしまいました。 

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このジオラマは、室内照明などを変化させる事で「朝・昼・夕・夜」のシーンを再現しており、鉄道運営の1日の変化を見る事が出来ます。故に20分で1サイクルの上演となっているのですが、上演中は展示室への途中入場が出来ないので注意が必要です。(遠巻きにスルーするような感じで見るのであれば随時入室は可能ですが、そうした入場者に対するパーテーションがわざわざ設けられており、ジオラマに近づいて見学する事は出来ません。よって、時間ごとに入れる入場待ちの列に並んだ方がベターだと思います。) 



■ 「N700(運転)」&「在来線(運転・車掌)」シミュレーター

この博物館には他にもウリがあります。特に人気なのが、シミュレーターの存在ではないかと思います。
① 最新型新幹線のN700の運転席を実物大で再現したもの。(後方から一般の人も巨大スクリーンにCGで再現された走行シーンを見学可能。写真に掲載してあるものです。) 1台
② 在来線の車掌室を実物大で再現したもの。 1台 
③ 在来線の運転席を再現(ゲームの電車でGO!の豪華版のようなもの) 8台
このように3種類シミュレーターが設けられています。(700系新幹線の姿が無いなァと思っていたら、こんなカタチで展示されていたワケですね。)

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これらのシミュレータを体験するには抽選手続きが必要だったりします。入館時に渡される「シミュレータご利用案内(入館記念カード付抽選券)」でに付いている番号カードを、申し込みBOXに入れ、一定時間ごとに行われる抽選に当選しなければならないのです。(当選結果は、総合案内横の電光掲示板に番号表記されます。)また、当選しても、何れも100円ないし、500円の利用料が別途必要だったりします。

しかし、単なる先着順ではないので、申込者は朝から無理して並ぶ必要はなく、当選結果を待つ間も館内を自由に見学出来るのです。また、運営側にとっても、長蛇の列をコントロールする必要もなく、公平性と効率性の高い優れた運営方法だと思います。(こうした公平性と効率性を重視した運営方法は、アーティストトークの入場券を貰うのに1時間以上平気で人を並ばせる、どこぞの美術館などにも見習ってもらいたいものです・・・(^^;)

そんなわけで、私も申し込んでみました。すると・・・「在来線の車掌」のシミュレーターの利用に当選してしまいましたw その車掌シミュレータは、実物大の車掌室に搭乗し、15分間車掌さんの仕事を擬似体験出来るというものです。なんだか嬉しいような、気恥ずかしいような(^^; ちなみに難易度を3段階から選べるようになっています。私は初めての体験なので・・・一番簡単な「練習」コースを選びました(^^; (だって、どの程度難しいのかサッパリ判らなかったので・・・)

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アテンドの女性からボタン類の説明を聞いた後、シミュレーションが開始されます。手元にあるモニターに映し出される指示に従いながら、出発時間に間に合うよう、呼び鈴を鳴らし、車内放送などを行うのです。マイクを使って「ご乗車有難うございます。この列車は普通列車の木曽路行きです。次ぎは飛騨です。」などと言うワケですが、これがチョット恥ずかしい・・・。他のお客さんが耳を傾けているわけではないと思うものの、やっぱりちょっと恥ずかしいのです。でも、何度か車内放送を行っていると、そのうちにプロの車掌のような口ぶりで言ってやろう。とか、「本日もご来店いただき誠に有難うございます。お客様は神様です。本日もジャンジャンバリバリ、ジャンジャンバリバリ・・・」と遊びたくなってくるから不思議です。(勿論、そんな真似はしませんでしたよ。)

そんなこんなで15分程度経過すると、無事に終着の木曽路に到着。モニターには終了証が映し出され、「大変よくできました。」との評価を得る事ができました。(紙による発行はありません。) ちなみに難易度が上がると、モニターに映し出される指示も少なくなり、出発時刻もリング・ファイルに纏められたタイムテーブルを自分で理解して運行しなければならなくなるのだとか。また、モニターには駆け込み乗車する人も再現され、ドアを閉める際に注意が必要になったりするようです。う〜ん、それを聞くと、レベルを上げて体験してみたくなってしまいますね。



■ 超伝導リニア展示室・歴史展示室・収蔵展示室・体験学習室・キッズコーナー・映像シアター

この博物館には、他にも沢山の展示室が設けられています。館の名前にも付けられているように、次世代の高速旅客移動の役割を担うリニアモーターカーの原理を学ぶ展示もあります。その部屋にはリニアモーターカーの客室を模した体験装置も置かれており、時速500kmでの走行を疑似体験出来るのです。最初の記事にも記したように、リニアは一定速度に達するまで、車輪で走行し、磁力反発で宙に浮いてから、その車輪を格納して走行する仕組みになっています。この体験装置では、その車輪走行時に発生する車体振動と、浮遊走行する事で殆ど振動の無い状態をシート越しに感じられるように出来ており、なかなか興味深いものがありました。

他にも日本における鉄道の歴史を学べる展示室や、子供達が鉄道関連の玩具で遊べるキッズ・ルームなど、様々な部屋が設けられていました。(キッズ・ルームは小さな子供達でイッパイでした。) また、資料類もそこそこボリュームがあり、見応えもあったのですが、既にこの施設に4時間近く滞在していた私は流石に歩き疲れてきていたのと、後で別の場所に行く必要性があった事から、今回は軽く見てまわる事しかできませんでした。



■ 感想のまとめ

出来たばかりの真新しい博物館という事で、館内は本当に綺麗。展示車両も豊富で見ていて飽きませんでした。また、全てではないものの、数多くの車両に乗る事が出来たり、色々なシミュレーターを体験出来るのも良かったです。私は鉄道マニアでも何でもないのですが、楽しく充実した時間を過ごす事ができました。ホント、老若男女、誰でも楽しむ事が出来る素晴らしい施設だと思いました。

特にシミュレーターは、その体験出来る内容も良いのですが、一定の時間ごとに抽選を行う事で、「お客さんを不必要に待たせない」という配慮が実に素晴らしいと感じました。こうした抽選装置や、掲示版はどうしてもイニシャルコストが掛かるものです。しかし、公平性が高く、運営面でのスムーズさにも繋がるものであり、他の集客施設でも見習える点が非常に多いのではないかと思いました。

ちなみに写真には殆ど写っていませんが、決してお客さんが居なかったというワケではありません。お客さんがカメラのフレームから居なくなる瞬間をず〜〜〜っと辛抱強く待って撮ったものばかりです。(しかも手ブレ防止対策としてタイマーシャッターを利用して撮影しているので、けっこう面倒くさかったりしています。) 実際にはかなりの数のお客さんが来場していました。

そんなわけで、館内のアテンドの男性に、最近の混み具合に関し色々と聞いてみました。すると、「開館から約2ヶ月。今までは話題性からメディアに取上げられる事も多く、非常に混雑していた。しかしGWも過ぎ、スタッフも慣れだしてきており、最近になってようやく落ち着いてきた。とはいえ、平日でも朝から夕方までお客さんが絶える事はなく、終始お客さんで溢れており、土日ともなると平日の2〜3倍は客さんが来ていると思う。館の集客活動としては、今後はメディアに対してではなく、バスツアーなどに対する営業に力が入ってゆくのではないか」といった感じでした。この方以外にも色々な場所で質問を投げかけたりしたのですが、ここの運営は結構教育が行き届いている印象でした。

実際、こうした集客施設で働くには、高いホスピタリティや体力が求められ、何かと大変な事も多いのではないかと思います。それこそ、ワガママなお客さんや、想像も出来ないようなトラブルが発生する事もあるでしょうしね。展示物そのものの魅力や話題性も重要ですが、快適に見学出来るためには、各種のサービスの運営企画力や、それを実行するスタッフの総合的な力あってのものだなァと改めて感じた1日でした。








■ JR東海 リニア・鉄道館 その5



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「JR東海 リニア・鉄道館」には、最初に出会うC62形式だけでなく、C57形式や、ケ90形式という蒸気機関車や、ホジ6005形式という蒸気動車も展示されています。今回は、そのC57と、様々な形式の古い客車の中の様子などをUPしてみたいかと。(ちなみに、ケ90形式は、非常に小さな蒸気機関車で、屋外展示されています。)



■ C57形式蒸気機関車

上部に掲載したSLです。C57は、主要路線で運転される旅客列車を牽引することを目的に1937年から製作された蒸気機関車。展示されている139号機は、愛知県犬山市にある「明治村」で保管されていたものを、移設したものだそうです。ちなみに、当時の天皇が各地の視察訪問などに乗られる「御料車」を牽引する「お召列車」としても使用された事があるそうで、白(銀)の線は、そのための装飾でもあるようです。



■ 客車内の装飾

展示されている車両には、中に入る事が出来るものも多数あります。旧式の車両だと、通路も狭ければ、客席同士の間も非常に狭かったりします。椅子の座り心地も硬そうですし、頭上の荷台も小さいですね。当然エアコンなどはなく、扇風機が用意されている程度です。でも、それが時代を表しているというか、良い感じのノスタルジーを感じさせますね。でも、実際に今の人が利用するとなると、それだけに大変なのでしょうね。 (これらの車両はC57の客車というわけではありません。でも、銀河鉄道999のワンシーンでも出てきそうで、「鉄郎・・・999に乗りなさい」というメーテルの台詞を思い出してしまいましたw )

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■ 連結器

39もの車両の実物があると、連結器の形式もいろいろと違いがあるのがわかります。次にUPする予定の記事でも取上げようと思うのですが、本当に色々な形のものがあるのです。って言うか、連結器って全て同じ形をしてるのかと思っていたのですが、決してそうではないんですねえ。でも、今回は取り合えずオーソドックスなかんじのものを・・・。

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■ JR東海 リニア・鉄道館 その4



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先日訪れた「JR東海 リニア・鉄道館」には、SLや新幹線以外にも、沢山の電車が展示されています。その数は39にも及ぶのだとか。その車両は、静岡県浜松市天竜区にあった「佐久間レールパーク」から移設されたものも多いそうです。それらの車両を一つ一つを取上げるのは困難なので、個人的に気になったものをピックアップしてみたいかと。



■ クハ381形式電車

TOPに掲載している車両です。曲線区間を通過するときに車体を内側に傾けることで、より高速の運転を可能にした「振子式」システムを初めて採用した特急形電車。中央本線の「しなの」で活躍したものだそうです。この電車は先端が尖がっているわけでもないのに、スピード感を感じさせるデザインですよね。カラーリングや、随所にみられる意匠などのセンスがそのように感じさせるのでしょうか。(でも、この電車を見ると、なぜかドラネコやウルトラセブンを想像してしまいます・・・なんでなんでしょうねえ・・・w )



■ クハ111形式電車

斬新なシステムをいくつも採用し、東海道本線の通勤電車で活躍した最初の新性能近郊形電車。全国の直流区間を代表する顔として近年まで輸送の一線で活躍した車両なのだそうです。私は所謂鉄道ヲタではないので車両形式の違いは全くと言っていいほど判りませんが、このカラーリングを見ると、JRというより国鉄の時代を思い出します。(勿論、良い意味でですよ。)

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■ キハ181形式気動車


日本初の大出力特急気動車だそうです。勾配区間の高速運転を実現。中央本線特急「しなの」としてデビューし、全国で活躍したのだそうです。この電車を見ても、なぜかネコを想像してしまいます。横に流れる赤いラインに入っているスリットが、ヒゲを連想させてしまうからでしょうか?

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■ ED11形式電気機関車


東海道本線、横須賀線の電化に備えて、電気機関車を国産できなかった鉄道省がアメリカより輸入したものなのだとか。どことなく他の車両とは雰囲気が違うなぁと思いましたが、そういう事だったわけですね。その外観は渋カッコイイですね。

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■ EF58形式電気機関車

戦後の代表的な旅客用電気機関車。特急列車の「つばめ」「はと」を牽引したほか、ブルートレインから荷物列車の牽引まで幅広く活躍したものだそうです。この手の顔つきの車両は、長く連なった荷物列車を牽引しているのを見かけた記憶がありますが、旅客用にも使われていたのは知りませんでした。

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■ その他の展示車両


展示室の奥には、このように横一列で車両が納められている場所もあります。これらの車両の横は通る事が出来ず、前から覗き込む事しか出来ません。とはいえ、車体の周囲に接触式センサーを付け、走行しながら建築物に支障しないか測定する「オヤ31形式建築限界測定車両」(手前から2つめの車両)のような、珍しい車両を見る事ができます。他にも、初めてみるタイプの車両や、こんなのあったっけ?というものまで様々です。本当に沢山の種類の車両が展示されており、見ていて飽きる事がありませんでした。

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■ JR東海 リニア・鉄道館 その3



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歴代の新幹線が並んでいようとも、やっぱり一番魅力的なのは初代の0系新幹線ではないかと思うわけです。



■ 0系21形式新幹線電車

東海道新幹線の開業時(1964年)から使用した0系と同型の先頭車両が展示されています。世界で初めて最高速度210km/hで営業運転を行った「ひかり号」なわけですね。やっぱり初代の新幹線のシルエットはいいですねえ。その愛嬌のある表情は可愛さすら感じる程です。でも、その美しい流線型はスピード感も感じさせるわけで。
この流線型のボディは人の手によってハンマーで叩かれて形作られているんですよね。ホント、凄いなぁと思います。

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■ 新幹線の思いで

新幹線に乗るという事は、何時もの行動半径を越えて、遠方に出向くという事。子供の頃となれば、それは旅行と同意語であったわけです。私の両親は四国の出身であるため、夏休みなどの長期休暇を利用してお爺さん・お婆さんに会いに行く際、こうした新幹線に乗れるのは嬉しかったですね。そして、この新幹線に乗りながら駅弁を食べたりするのも楽しみの一つだったように思います。

でも、新幹線のビュッフェ(食堂車)を利用した事はなかったんですよね。「高いから駄目」と、親の許可が出なかったわけです。で、大人になった今でも利用した経験がありません・・・・(^^; そんなわけで、複数ある新幹線の展示の中で食堂車があったので立ち寄ってみました。すると、「ただいま満席です」のランプがw 無論、実際に営業しているわけではないんですけどね。(その代わりと言っては何なのですが、この博物館では名古屋駅の駅弁などを食べられるデリカコーナーが別で設けられています。)

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小学生の頃の新幹線の思い出というのは、なにも駅弁だけの話ではありません。車両の中にトイレや洗面台があるというのもなんだか凄いなぁと思っていた記憶があります。移動しているのに、排泄物は何処へ行ってしまうんだろう?と不思議だったりしました。あと、ダストボックスがあるのも意外と印象的だったり。それこそ、食べ終わった駅弁の箱を捨てに行ったり、トイレを探したり、ちょっとだけ運転席やグリーン車を覗きに行ったりするのは、新幹線の中を探検するような感じで、妙にワクワクしていたように思います。








■ JR東海 リニア・鉄道館 その2




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導線を奥へと進むと、そこには巨大な空間が広がっていました。この鉄道博物館のメイン展示室です。最初に出会った3両と、屋外展示されている一部の車両を除き、この博物館が保有する全ての車両が、この1つの空間に収められています。その中でも、まず目に飛び込んでくるのが歴代の新幹線です。



■ 歴代の新幹線

手前から300系の車両(322形式・323形式)が二両並び、その奥にノーズがとんがっている100系(123形式)、そして懐かしの0系(21形式)が見えます。これらの先頭車両の後ろには、2階建て、ビュッフェ、グリーン車などの客車も控えています。それらの客車の一部には中に入る事が可能だったりするのです。また、これらの写真には写っていませんが、新幹線の軌道を走行しながら架線、信号、軌道の検査を行う「ドクターイエロー」と呼ばれる試験車両も展示されていました。それにしても・・・300系の顔って、なんだか鉄仮面って感じのイメージですね。

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■ 鉄道のしくみ

この施設は車両だけを展示しているわけではありません。現代の高速鉄道の代表格である新幹線を支える車両技術や、その走行を支える官制システムなどを、実物や体験装置などを通じて学べるコーナーが随所に設けられています。ちなみに下に掲載している車輪は、300系の新幹線のシャシーの一部だそうです。その横には、旧型の0系のシャシーも並べられており、直接見比べる事も出来ます。他にも、駆動モーターのカットモデルやパンタグラフ、初期型の旅券の発行端末なども展示されています。無論、新幹線以外の物も多数展示されていました。


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この旅券の発行端末は懐かしいですよね。親に連れられて「みどりの窓口」にチケットを購入しに訪れた時に、あのテーブルの上に備えられている穴の開いたルーズリーフ状の機械をペラペラとめくるのが面白そうだなぁと思っていたのを思い出します。また、この展示物の横には、現在の自動旅券発行機を擬似体験出来るものが備えられており、操作をする事で模造の旅券が発行され、自動改札機を通す事も出来たりします。模造の旅券はただの安っぽい紙なのですが、自分の名前を入れる事が出来るので、ちょっとした記念にもなるかもしれませんね。






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