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出演: キーファー・サザーランド アメリカの仮想のテロ対策ユニット(CTU)ロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーと同僚達がテロリストと戦うアクションサスペンス。複数の出来事がリアルタイムで進行、1話1時間で構成され、全24話(1シーズン=1日の出来事)で完結する。 公式HP wikipedia 24-TWENTY FOUR- 24 -TWENTY FOUR- season4ようやくseason4を見終わる事が出来ました。ネタバレありの観想です。 今回もド派手なテロ攻撃でしたね。列車爆破に、原子力発電所の一斉メルトダウン、エアフォース1の撃墜に、核ミサイルの発射まで。一体どれだけのアメリカ国民を死なせてしまうドラマなんでしょうか^^; しかも中国との国際問題の危機まで話が及ぶだなんて・・・。それこそ、あまりに展開が激しくて、元々のテロ遂行者の大儀すら分からなくなってしまいそうでした。 というか、登場人物たちの気の毒な死が多かったのも印象的でした。エドガーのお母さんはもちろん、ポールは気の毒すぎです。それこそポールは、彼は自分に着せられた汚名を挽回しただけでなく、ジャックの身すら守った命の恩人なのに。おかげでオードリーとジャックの関係も滅茶苦茶になってしまいましたね。 それこそ、ジャックは報われない立場に追いやられてしまいましたね。確かに国を守るという大儀の為に何でもヤッてしまうという姿に、思わず退いてしまうものがないわけではありません。それこそ、中国領事館への突入は流石にちょっとマズイんんじゃない?って思いますよね^^; 結果として身柄引き渡しを要求されてしまうのは仕方無いのでしょうが、その後の処理の展開があまりに切ないものがありますね。あれだけ犠牲を払い、国に尽くしてきたというのに・・・。私はseason5から24を知ったクチなのえ、この後の展開を知っているのですが、まさかこんな形でseason4-5が繋がっているのだとは思いませんでした。さらにsason6では悲惨な展開が待ち構えているそうですし・・・。その犠牲と貢献度を十分理解しているのは、結局ごく一部の身近なメンバーだけというのが泣かせてきます。逆に言えば、そうしたメンバーが居てくれるからこそ、やってこれたという部分もあるのでしょうけれど・・・。 そうした意味では、今回のCTUの布陣は最強メンバーでしたね。ようやく信頼出来るトップ、ブキャナンがやってきましたね。また、カーティスもプロとして信頼が置ける人物ですよね。それに何よりも、トニーとミシェルが出てきたのも嬉しかったです。ジャックが、トニーの事を最も信頼の置ける男だ。と言っていた事にシビレテしまいました。最初はトニーの変わり果てた姿にショックでしたが・・・最後はあんな風になって・・・ホント、ほっとしました。苦労の多い2人には幸せになってもらいたいものです・・・。 また、エドガーとクロエも大活躍でしたね。あの2人の分析力が無ければ、不死身のジャックがいても大規模テロは止められませんね。特にクロエ人気が高いのは強く頷けます。彼女のツンデレぶりにはヤラレテしまいましたw また、パーマー大統領の登場は心強いものがありましたね・・・。彼は強い指導力の象徴ですね。その分、ローガンの駄目っぷりが目立っていて、見るに耐えないものがありました。これらの登場人物達が、season5では、あんな風になってしまうだなんて・・・24は様々な意味で何でもアリの恐ろしいドラマだと感じました^^;
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