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■ 愛岐トンネル群と定光寺周辺を歩く ■ 愛岐トンネル群保存再生委員会 ■ 定光寺 約1週間程前になりますが、愛岐トンネル群と定光寺の紅葉を見に出かけてきました。 愛岐トンネル群というのは、愛知と岐阜の県境:JR定光寺駅周辺にある、旧国鉄の古いトンネル群の事です。1900年に作られ、新トンネルが作られた1966年まで利用。廃線となってから40年以上の間、放置状態になっていたものだそうです。現在は保存委員会等の手によって、調査・保存などが行われるようになり、秋の紅葉シーズンなどにおいて、期間限定で一般公開もされているそうです。また、最寄り駅の名前の由来となっている、定光寺というお寺の紅葉もなかなか綺麗だという噂を聞いた事があったので、一度訪れてみたいと思っていたわけです。 こんな風に写真を撮る目的で外出するのは久しぶりです。しかし、当日の天気は曇りがち。さらに、寒気の訪れが遅いせいか、紅葉の色づきもイマイチでした。 残念な事は重なるもので、私はその日に色々と所用が重なっていたのです。そのため、トンネル群の一般開放が終了する午後3時間際に現地へ訪れるという状況でした。そのため、現地を歩いて僅かな時間しか経ってないのに、スタッフの方による「今日の開放は終了します。皆さんお帰りください~」との声が聞こえてきてしまったのです。 にも関わらず、そんな時間帯でも現地では凄い人だかり・・・。皆さん、ほとんど動こうとしないんですよね(苦笑)それこそ昔は線路があったであろう散策道は道が狭く、人の往来すら大変な有様だったのです。そのため、国鉄の過去の遺産を感慨深く見学したり、ゆっくりと被写体を探して、気に入った撮影ポジションを確保する・・・という事がほとんど出来ませんでした。それこそ、肝心のトンネルの写真をまともに撮れなかったのが残念でした。 そこで、気分を変えようと定光寺まで歩いていったのですが、そこも人の山。私同様、トンネル群を見学した人が、こちらも訪れていたようです。とはいえ、こちらでは見学時間に制限はありません。そこで、人が少し引くのを待っていたら、いつの間にか日が傾き、こんな暗い光景になってしまいました。 それでも、私が現地を離れた17頃でも、まだ多くの方がお寺周辺をうろついていたんですよね。皆さんも、私同様に消化不良というか、物足りなさを感じていて、立ち去りがたい思いをされていたのかもしれませんね(苦笑) 注)写真は撮影順で掲載してはおりません。 |
ランドマーク・観光地
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■ 猿投神社へ初詣 2013 新年あけましておめでとうございます。昨年も一昨年に引き続き色々な事があった一年でしたね。ロンドンオリンピックの開催や、IPS細胞の中山教授のノーベル賞の受賞など、華やかな事もあれば、尖閣諸島問題、竹島問題のように、緊迫した外交問題が目立った一年でもありました。さらに年末には、政権交代まで起こり、本当にめまぐるしい一年だったと思います。さて、今年はどんな年になるのでしょうね。少しでも景気が立ち直り、明るい年となってくれるといいのですが・・・。 というわけで、年初めに今年の一年を占おうと?例年のごとく、地元の猿投神社へ出かけてきました。この神社の歴史は古く、地元でも知られた場所であるため、大晦日の夜から、元日の昼間まではかなり込み合う場所です。実際、神社へ至る道は、車の渋滞が発生するくらいだったりします。そこで今回の私は、元日の夜8時過ぎに訪れてみたのですが・・・・この時間帯ともなると、拍子抜けするほどガラガラ状態。焼きそば、たこ焼き、わたあめ、云々・・・といった屋台も沢山並んでいるものの、その全てが既に店を閉じていたのには驚いた程でした。元日といえど、こんな時間帯には皆さん来ないものなのでしょうか?まあ、おかげで人ごみに揉まれる事なく参拝する事が出来ましたw 参拝を終えた私は、何時ものように両親の分を含めたお守りを購入し、おみくじを引いてみる事にしました。結果は「大吉」でした。新年そうそう嬉しい話です。でも、去年も「大吉」だったんですよね。それで去年の自分の事を思い出しても、果たしてそんなに良かった一年だったのかというと・・・。イヤイヤ、そんな風に過去を振り返っていては、折角の運気も台無しにしてしまいかねませんね(^^; というか、今年こそ、きっと良い事が待っていると信じて、前向きに生きていきたいと思います。そんなわけで、今年も宜しくお願いいたします。 |
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■ 宵の足助 マンリン小路 ■ マンリン書店HP 黍生(きびゅう)という山を登るために足助に行った私は、ついでに足助の商店街まで足を伸ばす事にしました。 足助という土地は、かつて街道の宿場町として栄えた場所です。足助川沿いにある古い商店街では、今でも白壁の土蔵、格子戸、黒い板壁などの特徴を持った建物が見られ、当時の面影を偲ぶ事が出来きます。その中でも、このマンリン小路という細く短い坂道は、それらの魅力が凝縮された場所として人気が高い場所だったりしています。マンリン小路という通称は、「マンリン書店」さんの横にある小路という事から名付けられたものだそうです。 今までもこの場所を見た事はあったのですが、このような時間帯に訪れたのは初めてす。小さな街灯の明かりが雰囲気があって良い感じでした。 名前の由来となったマンリン書店さんも結構有名な本屋さんだったりします。それというのも、白壁の土蔵の中を改装し、本屋とカフェギャラリーを運営されているという、ちょっとお洒落な店だったりするからです。オーナーは年配の女性で、その方の趣味性が強く反映された、拘りの強いラインナップと、古民家風の建物が売りといった感じです。 そのため、一般的な本屋なら置いてそうな話題作とか、コミックとか、音楽・スポーツ誌の姿はありません。その代り、ガーデニング、料理、絵本、自然散策、古民家、陶器、仏像などの本や雑貨が充実している感じです。といっても、お店は小さいので、そんなに多数の本が並んでるわけではありませんけどね。でも、市街地の中心では味わえない独特の空間を満喫出来ますし、併設するギャラリーではコーヒー等を頼む事も出来るようなので、こうした雰囲気が好きな人にとってはたまらない場所かもしれませんね。 注) 本屋さんの入り口は、本屋の右側にあるマンリン小路の坂道を半ばまで登ったあたりにあります。(道路に面した扉は鍵が掛けられていて開きません。)木曜日は定休日です。ご注意ください。また、今回の写真は、書店に許可を得て掲載しています。 |
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■ 輝く社殿の屋根 猿投神社 先日、久しぶりに猿投神社へお参りに行ってきました。約2ヶ月間にわたる社殿の屋根の張替え工事が8月末に終了したとの事だったので、様子を見てみたいと思ったからです。張り替えられた屋根は、きらきらと輝いていて実に綺麗でした。というか、何時もの落ち着いた雰囲気とは随分違いますよね。こんなに明るい神社の屋根ってこの神社に限らず、初めて見たように思います。 この屋根は銅版で出来ているとの事。今回特別に用いたわけではなく、以前も同様のものを用いていたのだとか。それでも見慣れない光景に感じるのは理由があるとの事。実は、銅版は雨風に濡れると直ぐに変色し、数ヶ月もすると青黒く錆びて、その状態で安定してしまうのだそうです。つまり、普段私達が見慣れている屋根は、既に錆びてしまった状態であるわけです。(他の神社でも同様であるとの事。) 神主さんによると、張替えをするのは約60年ぶりだとの事。また、何年周期で訪れる行事とか、定期的な補修というわけではなく、たまたま雨漏りが酷くなってしまったため、問題のある屋根だけ仕方なしに行ったものだそうです。よって、次ぎに張替える場所や時期も予測はつかないとの事。可能であればこうした屋根は100年位はもってくれると嬉しいそうですが、現実としてはそんなに上手くはいかないそうです。 そんなわけで、非常に珍しく貴重な瞬間に立ち会える事が出来たようなので、ちょっとばかし嬉しかったりしました(^^) この光景は数ヶ月しかもたないようなので、ご興味のある方は早めに訪れる事をオススメします。 注) 神主さんとの会話はうる覚えで書き起こしているので、年数などに関しては正確ではないかもしれません。誤っていたらゴメンなさい。 |
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■ 夜の栄 先日、名古屋市栄にある愛知県美術館に「ジャクソン・ポロック展」を見に行ってきました。日本では過去に例が無い規模のポロック展との前評判の通り、非常に見応えのある内容だったと思います。早速その感想を書きたいところですが、例によって過去に訪れた美術展関連のネタが半年分残っている状況。古い記憶が薄れてしまう前にそちらから手を付けていかなければ・・・と思うものの、美術ネタを書くのは結構気合がいるので、ちゃんと時間が取れるのか今から心配だったりしています・・・。(そういえば、映画のネタも溜まってます・・・) そんなわけで、取り合えず写真でもUPさせていただこうかと。これは県美に訪れた際、付近の栄エリアを撮影したものです。 TV塔は日本で最初に出来た電波塔です。地デジ化によって存続が危ぶまれていたようですが、今年の春にマルチメディア放送の発信所として生まれ変わる計画があるそうです。それに関連する工事を行っていたようで、鉄骨フレームの至るところに足場が組まれ、防護ネットがかけられていました。にも関わらずライトアップされていると綺麗に見えてくるのが不思議なものです。 観覧車は2005年に出来たサンシャイン栄という商業施設に設けられたものです。ちなみにこのビルは、AKB48の名古屋版のSKE48の劇場が入っているビルでもあるそうです。まあ、そうしたアイドルものに興味が無い私には関係無い話なんですけどね(^^; |








