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またもや東京訪問です。日帰りです。クタクタです。でも要件を速やかに片付けて、いつものようにランドマークと文化施設を観覧してまいりました(^^) で、そのうちの一つがこの六本木ヒルズです。あ、森タワーって言うべきでしょうか。大きいですね。フロアも広いです。 いつものように時間の余裕が無い状況での強行軍なので、ショップやレストラン街等を覗く暇もなく、目的地である53階にある『森美術館』へ行く事に。ちなみにそんなに長い時間滞在できませんでしたが、名古屋にセンチュリー豊田ビルよりもデザインといい、規模といい上をいってるように感じてしまいました。まあ、天下の森ビル株式会社が都市空間としてトータルプロデユースしたという事なので、立派であって当たり前なのかもしれませんけど。ちなみに52階の展望台・53階の美術館へ通じる直通エレベーターなるものもあったりします。 で、その直通エレベーター入り口兼、受付を探している最中に、ビジネスフロア向けのエントランスに迷い込んでしまいました^^; で、フロアガイドの表示を見ていると・・・ライブドアの文字が・・・ ヒルズから撤退すると聴いていましたが、まだその名は残っているのですね・・・。まあ、そんな事は置いておいて・・・事の詳細は別の記事にてご報告させていただきます。 ※撮影時間に余裕が無くて、写真が斜め気味になってしまいました・・・><;
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ランドマーク・観光地
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■ 中華街
横浜中華街朝陽門です。今にしてみれば、無理をしてでも横濱媽祖廟も観てくるべきだったと後悔しております><; ■ 横浜マリンタワー 今はリニューアル工事中で登れないのだそうですね。 ■ 山下公園 このコンテナのモニュメントは有名ですよね。私も雑誌等で何度か見かけた事があります。スパイバンク?と言うのでしょうか? でも、夜という事で暗い為なのか、公園に訪れている人は皆港方面の夜景を眺めてました(笑)というか、カップルばっかでしたよ・・・^^: ■ 氷川丸 こんな船で旅が出来たら素敵でしょうねェ・・・私は田舎の四国に渡るカーフェリー程度しか乗った事がありません(^^; ■ 横浜市海溝記念会館 この街はこうした古き良き建造物が多いですよね。 ■ 横浜港 この先に本当なら日本丸や赤レンガもあるんですよね・・・行きたかったです・・・。ちなみにパシィフィコ横浜の展示ホールにだけ数年前に行った事があります。 * 記事のTOP画像です。 ちなみに昼からずっと歩きっぱなしだった為、既に足が棒になってました。本当は赤レンガまで訪れたかったのですが、帰りの時間の関係上これ以上は無理でした。今度訪れる時は、もう少し余裕をもって色々巡ってみたいものです。
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江ノ島を離れ、私は再び横浜方面へ移動しました。せっかく横浜へ来たなら中華街へ立ち寄らなければと思ったからです。数年前にも横浜へ訪れた事があったのですが、その時は忙しすぎて観光らしい事はもちろん、その土地のモノも一切食べれてなかったので、中華街へ立ち寄るのは楽しみでした。そこで桜木町駅で降りて中華街を目指す事に・・・。 目指すは中華街の老舗・・・重慶飯店。中華街の老舗で麻婆豆腐を食べるのが目的です。 私は学生時代、バイト帰りに中華屋に立ち寄って食べる麻婆豆腐が大好きでした。それこそ、10数年前に一番最初に好きになった麻婆豆腐を出してくれた店には何度も立ち寄ったのですが、調理人が変わってしまい味が変わってしまいました・・・。以降、その味に巡り会えないかと様々な店に立ち寄っては、麻婆豆腐を試すようになったのです。次第に、最初に気に入った味は本格的・伝統的な味ではない事を知るのですが、それがかえって麻婆豆腐の奥の深さを知る事となりました。それこそ、定番メニューでありながら、お店ごとに全然味が違うんですよね。なので横浜中華街の老舗の麻婆豆腐を食べてみたかったのです。 なのでせっかくなら重慶飯店の本店へ立ち寄りたかったのです・・・。しかし、懐具合を考えると・・・系列ではありつつ、値段の安い重慶茶樓の方へ寄ってしまいました(^^; 重慶茶樓は本来は飲茶が専門の店である模様。なのでこの店で麻婆豆腐を食べるのはどうかなァ・・・と自分でも少々躊躇いました。しかし、駅からの道中で立ち寄ったZAIMで、日々中華街のランチを食べているというお兄さんによると、茶樓とはいえ老舗の重慶の系列だから味は問題無いとの事。なので安心して立ち寄ってみました。実際、メニューにも当店の人気メニューとの告知がされていました。 出てきた麻婆豆腐はいかにも辛そうです。空腹の体には刺激が強すぎないかな?と心配になるくらいの様相を呈しています。で、実際に口にしてみると・・・結構辛い・・・(^^; 唐辛子系というより山椒の痺れるような刺激の方が強い辛さですね。でも舌に何時までも痛いように残るとか、涙が出るような感じの辛さでは無いのです。なんというか、胃に辛さ(刺激)が残る感じ?その辛さは結構強いので、一緒に頼んだエビ入り五目チャーハンの味が一瞬判らなくなってしまう程(^^; でも食事後に何時までも唇や舌に辛さ残る訳ではなく、意外と後味はサッパリしてるんですよ。ちなみに変な甘みは全く無く、ひき肉のほのかな旨みが漂っています。個人的にはもう少しそうしたコクのようなものが強ければもっと好みの味かな?といった感じ。でも十分美味しかったです。それこそ、空腹で食べたから胃への刺激が強く感じたのかもしれませんね。 それもそのはず、この中華街にたどり着くまでに、私は地下鉄2駅分を有に歩いて来たからです。何でそんなに歩いたかと言うと・・・中華街が桜木町にあると間違って思い込んでいたからです・・・^^; 今回の訪問も余裕を持ったスケジュールが組めていなかったので、軽くネットで検索した程度。その為、中華街のある駅を覚え間違いをするという大きなポカをしてしまったのです(^^; それこそ桜木町付近の宝くじ売り場の老夫婦に道を尋ねてみると「中華街はみなとみらい駅の方だよ」との事。「歩くとどの程度の距離です?」と尋ねると「若い人でも30分はかかるんじゃないかなぁ」との事。既に半日以上歩きっぱなしで疲れてはいたのですが、電車に乗るために桜木町まで戻るにも時間が掛かりそうなので、このまま歩いていく事に。この判断がまたまた失敗でした(苦笑) 駅からの道中でZAIMに立ち寄ったせいもありますが、到着したのは約1時間後。食事をする為だけにこれだけ歩いたのは久しぶりです(笑)汗はかくは、お腹は空くわ、足は疲れるはで大変でした。しかもお店に入れたのはラストオーダーの15分前(^^; その分、横浜市街の雰囲気を少しは知る事も出来たと思います。まあ、いいダイエットになったという感じでしょうか?(笑)その分思い出深い食事となりました。 それにしても中華街って、物凄く一つのエリアに中華料理店が一極集中していますね。よくもまああれだけの店が隣り合わせで並んで商売が成り立つものだと感心してしまいました。
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新江ノ島水族館を満喫した私は、せっかくかの地まで来たのであれば江ノ島も訪れようと歩いていきました。当日は気温は厚くも風があるので助かりました。というか海辺なのでかえって風が強く感じる程。 とはいえ、朝からずっと歩きっぱなしで服は汗でベタベタです^^; 以前TVで観た事がありましたが、江ノ島は可愛らしい小さな島ですね。でも湘南の目と鼻の先にあるという事で若い観光客で溢れていました。 当初この島まで訪れる計画ではなかったので、どんな観光スポットがあるのか全く知りませんでした。なのでとりあえず人の気配のする観光客目当ての小さな商店街へ向かう事に。すると何やら展望台に向かう順路である模様。という訳で島の上まで登ってみる事に。するとその道中3つの神社があったので、色々とお願いをしてみました。さて、ご利益があるといいのですが・・・。
■ 江島神社 えのしまじんじゃ 江島神社は辺津宮・中津宮・奥津宮の三社からなり順に田寸津比売命(たぎつひめのみこと)市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)多紀理比売命(たぎりひめのみこと)の三女神が祀られているとの事。 ■ 奉安殿 ほうあんでん 奈良法隆寺の夢殿をモデルに建てられ県指定文化財の八臂弁財天像、裸弁財天像・十五童子などが安置されているとの事。 ■ 児玉神社 こだまじんじゃ 明治時代の陸軍大将、児玉源太郎の霊をまつって大正7年(1918年)に建立された神社。おもしろいのは、拝殿前に鎮座している狛犬。台湾の人たちの寄進によるもので、狛犬がくわえた玉が、口の中でゴロゴロ自在に動かせる珍しいものだとの事。山の上まで登ると展望台/サムエル・コッキング苑という庭園が待ち構えていました。しかし閉館まで残り30分との事。展望台までは未だしばらく歩かねばならず有料でもあるので、折角でしたが諦めました。 ■ 江ノ島の住人 で、トボトボと登ってきた階段を下っていると、この島の住人に出会った訳です。 何やらこの島には捨て猫が多いようで、至る所で見かけます。「捨て猫を助けるための寄付金を」といった看板も見かけました。どのような経緯でこの島に住み着く事となったネコ達か判りませんが、神社でよく見かけたので神様に守られているのかもしれませんね。 そういえば展望台付近で高校生3人組(男1女2)が「もののけ姫」の主題歌を仲良くハモっていました。正直な話、恥ずかしくないのかなァ?とも思いました。(実際、本人達も次第に照れていたようですしw)でも、鬱蒼とした木々を通り抜けて島を登ってくるとそうした歌を唄いたい気持ちになったんでしょうね。ま、若気の至りとでも言いますか・・・(^^; でも、ホンのちょびっとですが、その気持ちは判りますw。
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