|
帰りの電車の予定時刻まで未だ間があった為、何か食事をしようと考え、どうせならとアメ横まで。アメ横と聞くと、正月のおせち料理向けの惣菜や刺身安売りの様子がTVに映し出される場所のイメージ。それ以外にも、名古屋の大須界隈のアメ横商店街と名を同じくして、名古屋の方が東京を真似てパクッタのでは?と、一時噂になった事もあったかと。で、そんな噂に聞く上野のアメ横に足を踏み入れた次第です。 う〜ん、規模が違いますね! そのスケールの規模は有に名古屋の大須の3倍以上はあるかと感じさせられる程。ここだけで、立派な繁華街なのですね。名古屋も商店街としての道の長さというか、アーケードの長さや、エリアとしての広さは負けてるというワケではないと思うのですが、その店の密集度と、活気度、その勢いが全然違うというか。もう、何でも揃ってます!って感じとでも言うのでしょうか。いかにも市場の魚屋です!って感じの店から、若者向けのカジュアルウエアショップ、カラオケ、スポーツショップ、家電屋、パチンコ屋、ホテル、居酒屋、ドラッグストアまで何でもありですね。で、似たような店同士で安売り合戦を繰り広げているって感じです。意外と目立つのが、漫画喫茶。ほんと、そこら中に何かの店があるというか、店しか無いといった感じです。 お腹が減りまくっていたので、手じかに目の付いた店に入る事に。市場直送?の海鮮類のどんぶりを安く提供している露店に立ち寄り、海鮮丼@700円をいただきました。味はそんなにベラボウに美味いというワケではありませんでしたが、東京で海鮮丼を700円でいただけるなら、十分安い方かな?と。 私はその後、アウトドア雑誌で広告を良く見かけるアートスポーツというアウトドア用品の店を見つけて、ついつい何かイイものはないかと長居してしまいました(笑)今まで東京駅で電車を待つ時間の調整をする際、喫茶店程度しかなくて退屈感を感じていたのですが、少し時間に余裕があるなら2駅程移動して上野で時間を潰すのも十分アリかもしれないと思いました。って言うか、ついつい買い物をしてしまいたくなって、かえってキケンでしょうか?(笑)
|
ランドマーク・観光地
-
詳細
コメント(8)
|
以前、九州は熊本から、地元の中部地区まで戻ってきた際、なかなか寝付く事が出来ず懲りていたというのに、新幹線の最終の時刻よりも遅く東京を発てるという点に惹かれたのだ。 以前の九州の旅よりは、さらに旅慣れ?というか、移動なれもしているといえ、疲れていれば何時の間にか寝てしまうだろうと思ったのだが・・・考えが甘かった。以前よりも寝れない。バスのシートが狭いのである。今回のバスは、夜間高速バス用の横列3席・独立のシングルシートの配列ではなく、単なる団体旅行用の大型バスであったのだ。予約の時点で確認をしておかなかった私が悪いのだが。しかも、予定を30分以上押しての出発。果たして到着予定時刻に間に合うのか?それこそなんとかして少しでも眠って疲れを取らなくては・・・とはいえ、大きく揺れるバスの中。一向にリラックス出来ないまま時は過ぎる。無理に寝付くことを諦めて、あれこれと気になりながらもまとまっていない考えに思いを馳せる事にした。 次第に意識が薄れゆくも、途中3度のトイレ休憩のアナウンスの度に目を覚まされる。困ったものだ。 朝4時の時点で浜名湖SAとの事。この分なら、定刻には着くか・・・と、思っていたら、実際には予定の30分も前に予定の降車駅に付いたのであった。遅くなるよりは良いのだが、少々運転が荒かったのが気になった。 時刻は朝の5時手前。始発の電車が動くまで、それこそ40分程度の間、誰も居ない冷え込んだ駅前のベンチに座っていた。こんな誰もいない所で、このように駅前をじっと眺める事など今まであっただろうか。天蓋孤独というワケでもなく、震えるような寒さであったワケでもないのだが、何故か妙な気分がこみ上げてきた。 しばらくすると、1人、2人と、同じような手荷物を持った人影が現われてきた。この人達も、私と同じ境遇なのだろうか。何処か遠方から深夜バスでたどり着いたのだろうか。不思議な親近感を感じると共に、駅の扉が開くのが待ち遠しかった。
|
|
■ 『恵比寿ガーデンプレイス クリスマス・イルミネーション ’06』 <『 Baccarat ETERNAL LIGHTS 2006−2007 』 -光とキラメキの未来に-> ○会期:2006年11月3日(金・祝)〜2007年1月14日(日) ○ライトアップ時間:12:00〜23:00 ※12月22日〜25日は24:00まで ○会場:恵比寿ガーデンプレイス・センター広場 ○主 催:恵比寿ガーデンプレイス、バカラ パシフィック株式会社 ○特別協賛:SUS株式会社 ○後援:フランス大使館 ■ 公式HP 世界最大級のバカラ製シャンデリアや、温かみのある色合いのイルミネーションが、ゆったりとして、安らぎを与える恵比寿ガーデンプレイスの街を美しく彩ります。今年は、バカラのシャンデリアを250燈にグレード・アップ!!観るものに、そして社会に、より明るい“あかり(未来)”を提供できるようにとの想いから、 “光とキラメキの未来に”をテーマに表現します。また、シャンデリア展示ケースを、温かい色合いを持つアルミで製作。様々な魅力が融合し、贅沢で豊かな時間を演出します。 もう一つの見所は、街全体を包み込むイルミネーション。温かみある白熱球を中心とした装飾で、その数なんと約10万球!!もちろん、ステキなオーナメントが施されたクリスマスツリーも7基、お目見えします。このほか期間中には、センター広場に特設ステージを設け、クリスマスムードを盛り上げる音楽ライブ等のイベントを開催。大切な人と特別な夜を、恵比寿ガーデンプレイスで過ごしてみては・・・。 恵比寿ガーデンプレイス クリスマス・イルミネーション ’06恵比寿ガーデンプレイスを訪れた際、このディスプレイが設置されているところでした。残念なことに、シャンデリアの照明の点灯はテストとしてホンの少しの瞬間しかされておらず、この写真の撮影の際は無灯火の状態。ちなみにSUS株式会社の技術協力のもと、バカラ製シャンデリアを吊るすアルミ素材による展示ケースを製作したとの事。アルミは、廃棄物の発生抑制(リデュース)、再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)を可能にする未来の循環型社会の形成に役立つ建材との事です。 愛知万博でも、パビリオンの建材の再利用が謳われていましたが、果たしてどれだけ現実的な再利用が出来るのか正直疑問な点も多いのですが、少しでも意識するのとしないのとでは違うのではないかと思います。実際に、リユース・リサイクルした”その後の建材の姿”等ももっと報道されると、本当に意義のある啓発に繋がっていくのではないかと感じました。そうすればより親しみを持ってそうした施設を純粋に楽しめるようにもなるのではないかと思うのです。 そう、私はこの前の記事でランドマークのあり方に辛口のコメントをしていますが、観るのは決して嫌いではないのです。いや、むしろ観る事は非常に好きな方と言っても過言では無いのです。それゆえ、よりその存在意義や、将来に対し危惧を持ってしまうのです・・・。ま、堅苦しい話題はこのくらいにして・・・。 シャンデリアの景観そのものは、なかなかに綺麗なものでした。そりゃそうでしょう、この巨大なシャンデリア全部がバカラだなんて・・・何とも贅沢なショーアップですね。クリスマスの時期には、このシャンデリアの前で、数々のドラマが繰り広げられるのでしょうね・・・。
|







