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猿投神社へ初詣 2012



■ 猿投神社へ初詣 2012



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新年明けましておめでとうございます。昨年は本当に色々な出来事が重なった1年でしたね。未曾有の震災や原発事故、記録的な猛暑に円高、世界各地の革命や首脳陣の交代など、色々ありすぎて言葉になりません。しかもそれらの問題の多くは、今年にも引き継がれていると思うと少々気が重くなってしまう部分もあるのですが、そんな事にめげてもいられませんね。

そんなわけで今年を占う意味も込めて、毎年出向いている地元の神社へ行って、おみくじを引いてました。宗教じみたものに関わりを持たない私ではあるものの、こうした時期になると神社に出向いてしまうのがいかにも典型的な現代の日本人といったところでしょうか。まあ、この猿投神社は子供の頃から毎年のように出向いているので一種の習慣のようなものです。(というか、別に信心深いわけではないものの、この付近の場所に来るついでがあると案外立ち寄っている場所かもしれません。なんというか、あのひんやりとした空気が気持ちよいんですよね。)



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昨年無事で過ごせた事の感謝と、今年一年に関するお願いをさせていただいた後、何時ものようにおみくじを引いてみました。すると久々に「大吉」が出てくれました。個人的に色々とついてない事が続いている私にとって、こうしたおみくじの結果が出るだけでも、何気に嬉しかったりしています。ホント、今年がこのおみくじ通りの一年であると良いのですが・・・。まあ、実際には今年も色々と辛い事、大変な事が待ち受けているのでしょうが、前向きに頑張っていきたいものです。そんなわけで、このブログもボチボチやっていきたいと思いますので、今年も宜しくお願いいたします。






SNOWY SLUICE GATE



■ SNOWY SLUICE GATE



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先日訪れた「海上の森」の道沿いで、雪に覆われた小さな水門を見かけました。水路は枯葉で埋もれているだけでなく、水門の上部には雪で覆われて、ちょっと寂しいような印象も。でも数年前に訪れた際は、豊富な水が流れているのを見かけた事があります。今の時期はこんな姿を見せていますが、きっと何十年もの間大切に使われてきたものなのでしょうね。








■ TOYOTA-OHASHI BRIDGE 豊田大橋




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あけましておめでとうございます。年が明けましたね。皆さんは、この年末年始をどのように過ごされましたか?私はたまに写真を撮りに散歩に出かけたのと、神社に初詣に出かけたくらいで、殆どは自宅で過ごし、一昔前の映画をみまくっていました。ちなみに初詣は、地元の神社3箇所をまわってきました。(う〜ん、ご利益があると良いのですが・・・。)その初詣の際、豊田大橋の側を通ったので、ちょっとばかし撮ってきました。(機会があれば、秋に手に入れたコンデジで夜景をどの程度撮れるのか試してみたいと思っていたからです。)



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豊田大橋は建築家黒川紀章氏設計によって、平成11年に完成した2連のバスケットハンドル型ニールセンローゼ橋だそうです。全体の長さ474.5m、アーチ2つが280m、建設費は約99億円なのだとか。市内を流れる矢作川に掛けられており、名鉄豊田駅の東ロータリーから、トヨタスタジアムへと向かう際、多くの方が利用しています。ちなみにこの橋は、生物の骨のようなものをイメージして設計しているのだそうです。そういった由来があるからかどうか判りませんが、橋の道の部分は直線の道路になているのに、上部にあるアーチの部分は何故か非対象だったりします。その分、建築コストに跳ね返ってそうですねえ・・・(^^;

それにしても、夜景の撮影は難しいですね。撮影した写真の約半分はブレていたり、微妙にピントが合っていなかったりしました。無論そうなる事を懸念して、街燈の支柱などにカメラを押し付けたり、タイマー撮影機能などを用いたりして色々と手ブレ対策などを試みたのですが、そうするとどうしても任意のアングルが選べなかったりして悩ましかったです。まあ、私自身のテクニックや、カメラ設定の追い込み方に未熟な部分もあるとは思いますし、この秋に入手したOPTIO S10は、夜景の撮影が苦手なカメラだと知った上で割り切って購入した部分もあるのですが、それでももうすこしクッキリ・シャープに写ってくれると嬉しいなァ・・・などと感じてしまいました(^^; 






KOSHIDO DAM - 越戸ダム



■ KOSHIDO DAM - 越戸ダム




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午前中からずっと散歩がてらにスナップショットを撮ってきた私は、矢作川の勘八峡に作られている越戸ダムへ足を運びました。

このダムは、昭和4年(1929年)に、三河水力電気株式会社が建設した発電用のダムで、当初は「三河水力電気 越戸堰堤」と呼ばれていたそうです。(現在は、中部電力の管理下にあります。) 川を直線的に横切る重力式のダムで、枝下(しだれ)用水の取水口としての灌漑用のダムとしての役割も担っています。 (このダムから取水された枝下用水用の水を用いて、鮎などの川魚の養殖実験も行われているようです。)



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このダム、結構立派な大きさで、上部には車が余裕で通れるくらいの道路が設けられてはいるのですが、何故か通行禁止になっているんですよね。 そのため、反対側の写真を撮るために、下流にある勘八水管橋を往復して渡る羽目になってしまいました。それにしてもダムって写真で撮るのって結構難しいものですね。コンデジの画角が38mmであるため、全体像が入りきらなかったり、立ち入り禁止区域等の関係上、自分の望んだ撮影ポジションを選びきれないという事もあるのですが、何枚撮ってもどうもしっくりきませんでした・・・。






THE RAILWAY STATION 2



■ THE RAILWAY STATION 2




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地元を散歩しながらスナップショットを楽しもうと思った私は、先に訪れた駅に引き続き、別の駅へと足を運びました。名鉄三河線の「三河御船駅」です。実はこ場所、2004年から使われなくなってしまった廃線の駅だったりします。そう、豊田市にもそういった存在は結構あったりするのです。

豊田市が自動車の街として発達してきた事もあるかもしれませんが、この街は市街地の中心地であっても鉄道路線はあまり発達してきませんでした。しかも山間部へと通じるローカル線ともなれば利用者も少なく、近年における採算は厳しかったようです。(2002年度の一日平均乗降客数は128人) 実際、私もこの先にあるの枝下とか、三河広瀬とかの方面に電車で行った事は、2〜3回あったかどうかといった程度でして・・・。



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写真において、ホームの手前にある線路が、途中で切れてしまっているのがお判りいただけるでしょうか?ちなみに2枚目の写真の線路の奥には、踏み切りもあったのですが今は撤去されており、その付近のレールも断たれてしまっています。とはいえ、全てが繋がっているわけではなくとも、今でも線路が残されている場所は結構あったり・・・線路の撤去費用も馬鹿にならず、土地の再利用も難しいという事もあるのかもしれませんね。






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