10月にして、夏に訪れた小牧城の記事をUPした勢いにのせ?今度はGW前に訪れていた愛知県犬山城の記事をUPさせていただこうかと。これだけUPするのが遅れた事に、何か理由があるわけではありません。たまたまタイミングを外したといいますか・・・。そもそも、犬山に訪れたのも別の所用があっての事で、犬山城に登ったのも、たまたまの偶然だったため、他の記事を起こす事を優先していたら、タイミングを失ったといいますか・・・。春の終わりのタイミングに訪れていたので、それこそ終わりかけのサクラの花すら写っていますが、来年になってUPするのも気が退けたので、小牧城の記事のUPの勢いに乗せて、このタイミングでUPしてみたいかと・・・(^^;
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ランドマーク・観光地
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今日の午前、名古屋のTV番組「旅してゴメン」を見ていました。キャイーンのウドちゃんが、地方や田舎の町などを、一日かけて気ままに散歩して、土地の人と交流しながら、観光名所や郷土料理などを紹介するというものです。私はこの番組が結構好きで、時間帯が合えば、よくチャンネルを合せてます。番組全体に流れる空気がノホホンとしていて、気軽に見れるというか、ウドちゃんの優しさや、街の人の温かさが感じられて、なんだかほっとする番組なんですよね。(ホント、ウドちゃんって、芸人らしからぬ謙虚さと、人の良さを感じる人だなぁって思います。) さて、その番組で、今朝は愛知県小牧市が取上げられてました。それを見て、そういえば8月のお盆前後に、メナード美術館に訪れた際、小牧城にも立ち寄ったなあ・・・って、いうか、メナード美術館他、まだ色々とアート系のネタをUPできていない・・・と思い出してしまいました(^^; (っていうか、春の訪れた犬山城の記事すら起こしてないのを思い出してしまいました・・・)ってなわけで、まずは小牧城に訪れた時の様子から記事にしてみたいかと。
私は今回初めて小牧城に訪れました。というか、後に記事のしようと思っているメナード美術館の展覧会を見にいったついでに立ち寄ったのです。それも、メナード美術館で鑑賞した後に、時間の余裕があったので、ついでに立ち寄ったといった感じなわけです。 この城は、遠めからでも目立つので、近くに寄れば直ぐ駐車場が判るかと思ったのですが、これが意外と判り辛いのです。っていうか、駐車場にしても、駐車場から天守閣に通じる道にしても、道路標識や、説明をする看板が全然見当たらないのです・・・おかげで、車を入れるにもウロウロ。車を入れてからも、遠回りで山頂へ行く事となり、結構時間を食ってしまいました。おかげさまで、この城を中心とする小牧山の裾野には、芝生の公園が広がっていたり、ちょっとした登山道はトレッキング気分を味わえたり、気軽に自然と歴史を楽しめる場所なのだという事は体感でしましたw (まあ、ゴテゴテで派手に目立つのは景観を損ねますが、観光スポットなのだから、もうすこし判り易い場所にそうしたモノを用意していただけると嬉しいものです・・・。それに、資料館の内部は写真撮影不可だったのが、残念でした。) ちなみに標高85.9mというと、大したことが無いように思われますが、小牧山は平地にぽつんと盛り上がっている山なので、周りの視界を遮るものが殆ど無く、気持ちよく景観を楽しめます。防衛拠点として、周りの動向を見渡すのにうってつけであるのが一目で判りました。 とはいえ、ご覧いただいたように、この日は晴れていながらも、至る所に暑く重々しい雲が流れている様子がお判りいただけるのではないかと思います。それもそのはず、確かこの日は、午後から夜にかけて、台風が中部地方をかすめていった日だったのです。(もう2ヶ月位前の話なので、うる覚えですが・・・)それこそ、天守閣では、ただでさえ風を遮るものが無いのに、強風が吹いていたので、携帯電話のカメラで撮影しようとするとあわや飛んでいってしまうのではないかと思った程でした(^^; |
先日、愛知県瀬戸市にある北川民次アトリエと、瀬戸市美術館に出向いた足で、瀬戸本業窯も覗いてきました。これは瀬戸市の有形民族文化財となっている古い登窯で、昨年訪れた窯垣の小径のそばにあります。昨年このエリアに訪れた際は、車を止めた駐車場の閉門時間の都合上、この場所を見ることが叶わないでいましたが、今年はなんとかその機会を得る事が出来ました。 ちなみに瀬戸市は、瀬戸蔵ミュージアム・瀬戸市美術館などのハコモノだけでなく、市街地に点在するこうした有形文化財なども含めてぐるっと街中を散策してもらう事で、「瀬戸物の街」の歴史文化を理解してもらいたいと考えたのだそうです。そこで瀬戸市は町全体がミュージアムのようなものであるという構想をたて、それらを総称として「せとまるっとミュージアム」と名称し、観光資源としてPRしているのだそうです。
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先日、松平郷へ出かけてきました。現在の愛知県豊田市の東部の山間に位置し、徳川家と縁がある松平東照宮などがあるエリアです。この記事は「その1」の続きになります。
徳川家ゆかりの「松平郷」。子供の頃から何度もその名を耳にしていながら、この高月院まで訪れたのは今回が初めてだったのではないかと思います。(子供の頃に来たのは、東照宮までだったように思います)そんなわけで、このように手入れの行き届いた緑地公園のようになっているとは知らず、驚いてしまいました。 昔ながらの里山の風景という感じとはちょっと違って、観光スポット化していると感じる方も、もしかすると居るかもしれませんね。でも、途中で見かけた茶屋なども、決して目だってるわけではなく、騒がしく営業しているようなお土産屋さんがあるわけではないので、色々と気を配りながら昔ながらのこの地を守ってゆこうという心遣いもされているのだなあと感じました。 |
先日、松平郷へ出かけてきました。現在の愛知県豊田市の東部・三河地方の山間に位置し、徳川家と縁がある松平東照宮などがあるエリアです。
愛知県の中央部のエリアを、三河地方といいます。豊田市や岡崎市とかも三河に該当します。そんな三河の代表というと、今ではトヨタ自動車あたりを上げる人が多いかもしれませんが、徳川家康を輩出した土地柄という意識を持っているご年配は、今の時代でも結構多いのではないかと思います。 無論、この東照宮は有名で、子供の頃からその名を聞いていましたが、自ら足を向けたのは今回が初めてだったかもしれません。(子供の頃に連れられてきた事はあるように思うのですが、小さすぎて、あまり記憶に残っていないのです) 訪れてみると、そこそこ広い駐車場があるだけでなく、この東照宮のさらに奥にある高月院へ至るエリアは、公園緑地のように、結構整備されている事に驚かされました。過去にNHKの大河ドラマなどで徳川家などが扱われた事もある事から、全国から大勢の観光客が訪れているのかもしれませんね。 記事はその2へ続きます。 |







