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ニッポン・チャレンジ


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■ アメリカスカップ
 アメリカスカップ(America's Cup)は、1870年より現在まで続く国際ヨットレース。また、その優勝杯の名。2007年現在、現存するものとしては世界最古のスポーツイベントである。洋上のF1と呼ばれるこのレースに対し、日本はかってニッポン・チャレンジというチームを編成。蒲郡の海賓館マリンセンターハウスに基地を置き、1992年・1995年・2000年の3回に渡りアメリカスカップに挑んだ。

ニッポン・チャレンジ

 ニッポン・チャレンジの基地の海賓館マリンセンターハウスが、生命の海科学館の目の前にありました。かってのキャンプ施設の中には、アメリカズ・カップ参戦の記録の展示や、シーフードがメインのレストラン、三河木綿製品を中心としたアンテナショップ「夢織人」もあり、藍染め製品の販売もされていました。そしてその横の広場には、カップに参加した2艇が展示されていました。正直言って、当時メディアで取り上げられたのを目にした程度の知識しか持ち合わせていません。しかし、潮風にさらされ、錆の浮いたその機体を見ると、「ツワモノ達の夢の跡」いや、「爪の跡」と言うべきか。そんな想いがよぎりました。
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四季の古里 / 豊田市鞍ヶ池公園


 いやはや、暑い日が続きますね。もう部屋の中にいると暑さのあまり何もやる気がおきません。という訳で、数日かけて、近隣の美術館・科学館・博物館・水族館等へ訪れてきました。その一環で、またもや鞍ヶ池アートサロンへ訪れたついでに、豊田市鞍ヶ池公園も散策してきました。この公園には何度も来ているので、今更目新しいものがあるワケではないのですが、折角来たからには園内にある花畑でもみてこようかと四季の古里と題されたエリアまで歩いていきました。

 夏という事で、ひまわりでも咲いているかと思いきや、残念ながら見かける事はありませんでした。
あれ、ひまわりって、豊田市の市の花だったハズなのに・・・という事で、代わりにこの花を撮影してまいりました^^;

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 この花の名前を調べようと、立札とかを探したのですが、見つけれませんでした。で、鞍ヶ公園管理事務所に訪ねたら、今日は担当者の方がお休みとの事。ネットで黄色い花で色々検索してみましたが、イマイチ花に疎い私では、種類を確定できませんでした。まさか、「黄色 花」と検索しただけで、あれほどの種があるとは・・・今の時代、ネットには画像付きのデータも多いので簡単に見つけられるかと思ったのですが、かえってその種類の多さに参ってしまいました。まあ、花の名前がわからずとも、綺麗と感じる心が大切という事でお許しください^^;

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 さて、この公園は無料解放されているため、こうした花々ももちろん無料で観てまわれます。また小さいながらも動物園や植物園、観光牧場もあったりします。それこそ私が子供の頃はトラまでいた時代もあったんですよね・・・。その檻は今でも残っており、目の前にくると懐かしさを感じます。(たった一匹だけだったので、少々可哀相でもありましたが・・・)

 本格的な動植物園や、庭園公園に比べると、見劣りしてしまうかもしれません。でも無料である分、気軽に訪れる事が出来るのは在り難い事だと感じます。それにしても、この公園に犬を連れてくる方、フンの始末はきちんとしせう。これら花の写真を撮っている際、思わず踏んづけそうになってしまいました><;

童子苑 / 豊田市美術館


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童子苑 / 豊田市美術館

■ 豊田市美術館
 豊田市美術館の2階から、池と庭を挟んだ西側の対岸に茶室「童子苑」はあります。 その名前は、かつて挙母藩(ころもはん)の居城があったこの一帯が、「童子山(どうじやま)」と呼ばれていたことに由来します。美術館で作品との対話を楽しんだあとは、四季折々の自然の表情を眺めながらどうぞ一服、ごゆっくりお過ごしください。
■ 本席  豊祥庵
「祥」の字は幸いに通じ、幸多かれの願いがこめられています。木造数寄屋造り 25.94m2
■ 広間席 一歩亭
「どんなこともまず一歩の歩みから」という思いから名付けられました。木造数寄屋造り 323.70m2

 何度も訪れている豊田市美術館に隣接する建物でありながら、今回初めて中に入りました。というのも、男独りでお茶室に訪れる事に気が退けたり、せっかく訪れてもタイミングが悪くて営業時間外だったりしていたからでした。こちらの建物は、建築家 谷口吉生氏が豊田市美術館と同時に設計したもので、お茶室としての運営は市が管理しているものだそうです。建物は木陰に隠れている為か、真夏日の日に訪れたにも関わらず、過ごしやすい温度でした。

 さて、メニューはというと、お抹茶のみ。和菓子付きで、一服 300円とリーズナブルです。訪れた時、客は私1人であった為に少々緊張しましたが、かえって贅沢に空間を楽しめたと言えるかもしれません。お茶をいただいた後、庭園を散策させていただきました。この建物は、一般の方が立ち寄ってテーブル席でお茶をいただける立札茶席のみならず、本格的な茶室や腰掛待合まで設けられています。それこそ水琴窟まであり、耳を澄ませばその音色も楽しむ事が出来ました。また、事前予約をすれば、そうした本格的な茶室を利用する事も出来るのだそうです。何れはこうした席に座る事に違和感の無い、いい歳のとり方が出来れば嬉しいものだと感じました。
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安城産業文化公園デンパーク


 母と姉と甥と4人でデンパークへ訪れました。父が趣味で作っている野菜を知立に住む姉家族に届ける為に、母を連れて訪れた際、デンパークまで行ってみようとなった次第です。(ちなみに姪はお友達の家に遊びにいく約束があり、別行動。)さて、オープン当初に比べて来場者は減ったとの事ですが、子供達が夏休みであるせいか、意外とお客さんが来てました。というか、やはり客層は家族連れが多いですね。

 この公園は、かつて日本のデンマークと称された安城市において、、日本デンマークの「デン」、田園の「デン」、伝統の「デン」と公園の「パーク」を組み合わせた名を付けられた公園であるとの事。
そのように耳にしていたので、さぞかしデンマークの匂いと、鮮やかに咲き誇る花を楽しめるのだろうと思っていたのですが・・・

 何故かヴァイキングフェスティバルとして子供の頃に見た事のあるアニメ(あ、歳がバレルなァ)「小さなバイキング ビッケ」のイベントが催されていました。家に帰ってから、例によってwikipediaで調べると、なにやらデンマークのヴァイキングはデーン人と呼ばれていた・・・云々・・・。なる程・・・そういう事ですか。でも、現地ではイマイチそういう事が判りにくかったかなァと。ちなみにJAC?の若手の人達のような方々による、ヴァイキングのアクションショーwが催されていました。ショーは暑い中、けっこう動き回っていて、頑張ってるなァという感じでしたが、何せワイヤレスマイクの調子が悪いのか、声が途切れ途切れ・・・。何を言っているのか判らないのはイタダケないなァと感じてしまいました。でも、ステージの周りにおよそ200〜250人位の観客はいたようで、なかなかの盛況ぶりだったのかもしれません。あと、ビッケの第1話の上映会が催されていました。思わず『懐かしい〜』と口走ってしまいました。

 さて、肝心のお花畑は・・・というと・・・。一体、どこにあるのでしょう??と、いった感じでした。それこそ田園風景はどこ・・・と言いたくなる程にホンのチョットしかありません。まあ、夏という事で、春の季節程の華やかなイメージが無いのは仕方ないとしても・・・。それこそ、デンマークや安城特有の珍しい植物でも植えられている訳でもありませんし。まあ、部分部分では植えられているのですが、何故か不思議と印象に残らないのです。無論、どこぞの英国風イングリッシュガーデン、バラ園、観葉植物園といった華々しいイメージなど皆無な状況でした。

 で、子供が思いっきり遊べるようなだだっ広い芝生広場が有る訳でも、屋外遊戯施設等が充実している訳でもなく・・・。暑い炎天下を日影無しにダラダラと歩くだけ・・・。そんな印象が強かったかなァ・・・と。

 その割に、至る所にお土産屋と飲食店は存在していました^^; まあ、それなりに広いので、小さなお子さんを連れた家族にとって休憩場所は必要なので、こうした作戦はアリなのかもしれませんが。それにしても、それらのショップも、どこにでもあるようなチープなファストフードや、ツマラナイお土産が多くて・・・(今時の高速道路のSAの飲食店でも、もっとマトモな店が多いのではないかと感じる部分も・・・)

 まあ、入場料は600円/大人と、比較的安い施設だとは思いますし、施設は大勢のスタッフで運営され、比較的綺麗だとは思いましたが・・・。一体何が『ウリ』なのか、イマイチ判りにくい施設だなァと感じました。正直な話、もう少し『ウリ』をハッキリさせた方が良いのではないかと。

 それこそビッケを取ったら、一体何が残るのだろう・・・といった感じでした。そのビッケも、今の子供にとっては、見たことも無い存在でしょうし・・・。大人にとっても懐かしいけど、そんなに思いいれの多い作品でもないと思いますし・・・。そのビッケも期間限定のイベントのようですし・・・。あと、任天堂のWiiといった豪華商品が当たるクイズラリーもあったのですが、参加料が300円かかるというのもチョット・・・ってかんじで・・・。

 正直な話として・・・もっと本格的にデンマークを感じさせる演出が出来ないものか。もっと大人の観光客が楽しめるような、本格的でお洒落なデンマーク料理を出す店(パブやレストラン)を作ってはどうか。今流行りのガーデニング教室や、それに付随したショップを展開してはどうか。(それこそなんで、蕎麦打ち教室があるのやら・・・)もっと華のある花を至る所に植えるべきではないのか。人工的な小川(用水と言うべきか)をもっと綺麗な水にして、側に手洗い場を設けてはどうか。強い日差しの中でも十分子供が遊べる施設を作れないものか。花畑や田園に生きる動物・昆虫の展示解説を行なってはどうか。
展示してある花の解説をもっと詳しく行なってはどうか。それこそ花の咲かない冬はどうしているのだろう・・・と、心配になる程でした。それこそ、デンが田園のデンだなんて・・・私はてっきりガーデンのデンかと思って訪れたくらいです^^;

 そうした事が出来ないくらいなら、いっそ入場料を廃止してはどうか・・・。と、感じてしまいました。と、言うのも安城付近は、身近な所にある所謂『近所の公園』も結構綺麗だったりするそうで、わざわざお金を出して、遊べない公園に行っても・・・となってしまうのではないかと思うのです。まあ、現状から急激に来場者が減る事も無いだろうとは思いますが、今のままではリピーターはなかなか増えないのではないか?と、心配になってしまいました。

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追伸)写真の華時計は、公園の中心から外れた箇所にひっそりと設けられておりました^^;

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東京シティービュー / 六本木ヒルズ

■ 東京シティービュー 
地上52階。海抜250mの東京観光。営業時間:9:00〜25:00入場料:1500円/大人※53階の森美術館もご覧いただけます。
■  森美術館 
営業時間:月・水〜日曜日10:00〜22:00 火曜日 10:00〜17:00 (いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで) 入場料:1500円/大人 (展示内容によって料金は異なる。)※52階の展望台もご覧いただけます。
■ スカイアクアリウム
開催期間:2007年7月13日(金)〜9月9日(日) 営業時間:11:00〜22:00、金・土曜は25:00まで開館
入場料:1800円/大人 ※53階・森美術館にて開催中の展覧会並びに、52階・展望台もご覧いただけます。
■ 六本木ヒルズ

 先に記事にした森美術館、実はビルの53階に存在します。そんな場所にあってどれだけの展示が可能なのだろうと思い訪れていたのですが、そんな心配は無用でした。それどころか、記事に記したように、物凄い充実ぶり。天井の高さも有に5mは越え、フロアも十分に広いのです。それこそ、地元にある地方美術館と比べたら、そちらの方がよっぽど小さかったりする程。無論、建物として新しい事もあり、綺麗なだけでなく、音声ガイドを希望者全員に無料貸し出ししするサービスぶりに驚きました。しかも、夜の22時まで営業しているのです。今まで東京をはじめ、遠方に赴いた際、その土地の美術館・博物館・科学館へ訪れようと思っても、いつもこの営業時間に悩まされていました。なのでこうした運営体制は非常にありがたく感じます。実際、この日も夜遅くまで営業していてくれたおかげで見学する事が出来たわけですし。

 さらに驚いたのは、同じチケット(1,500円の入場料)で展望台まで観れるという点。しかも展望台は、25時(夜中の1時)まで営業しています。なんというリーズナブルさでしょうか。これは私の住んでいる中部圏では有り得ない話です。だって、そんな時間まで都市圏にいたら、帰りの電車が無くなってしまうからです・・・^^;

 さて、その夜景も素晴らしいものでした。当日は雨が降るのではないか?と言われていた雲行きだったのですが、なんとかもってくれていたおかげで、当初は予定していなかった夜景も十分楽しむ事が出来ました。ちなみに写真の中央に「東京タワー」があるのが判りますか?あの東京タワーがあんなに低く見えるという事は、それだけの高さに居るという事。しかもさらに上に先程立ち寄った美術館があるのだと思うと、感慨深いものがありました。(私のショボイ携帯のカメラではこれ以上綺麗に写せませんでした><;)

 ちなみに当日は、+300円払えば見る事ができるというスカイアクアリウムという展覧会も運営されていました。以前TV-NEWSの紹介で見たことがあったのと、時間に余裕が無かったのでそちらは観る事が出来ませんでしたが、その充実ぶりには驚かされますね。

 地主である森ビル株式会社が運営し、商業圏でもある六本木だから出来る事かもしれませんが、これは非常に嬉しい運営体制ですよね。ホント、こうした運営体制がもっと増えて欲しいものです。


※追伸 ちなみに、今回は訪れる事が出来ませんでしたが、六本木のアートトライアングルの一角であるサントリーミュージアムは20時まで営業しているそうです。今度は、そちらや新国立美術館にも寄ってみたいものです。

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