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先日、ホンのちょっとだけ鞍ヶ池公園の観光牧場へ訪れました。 ここは豊田では数少ない、芝生が広範囲に生えている公園で、小さな動物園や、植物園、観光牧場なんかもあったりします。 そこで、私は寛平ちゃんに出会いました。 それはこの馬の事です。(って、私が勝手に名づけただけですが・・・) その名前の理由は、ご覧の通りです。 そう・・・お尻を木の柵にモジモジこすり付けて 「かい〜〜〜の♪」してるんですw しかも何度も、何度も、しつこいくらいに(^^; 余程痒かったのでしょうね・・・ 見た時、思わず笑ってしまいましたw。 動画を撮っておくべきだったと後悔しております(笑)
(シモネタでスミマセン、、) |
動物園・水族館・牧場
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詳細
サンシャイン国際水族館小さな生命が沢山のことを教えてくれる。サンシャイン国際水族館は、海、空、陸の生物を混合展示した
日本発の自然まるごと水族館。自然の生態系をそのままに、魚をはじめ、猿や鳥、爬虫類などを 自然環境とともにご紹介しています。 ■ 公式HP 先日の東京観光(強行敢行)のフリー1日目。古代オリエント博物館の次に訪れたのがこちらのサンシャイン国際水族館。夏の蒸し暑い猛暑のに対し、涼しげな水族館は最適でしょう!と、思って選んだこちらですが・・・人多すぎです!!(><; 夏休み最終日手前とあっての事なのでしょうが、子供連れの家族でごった返しています。それこそ、小さなお子さんを持つお母さんのパワーが凄いのです・・・。我が子こそが最優先!!ってな感じなのです・・・もう、この人混みと、そのお母さん方の陣取り合戦のパワーのせいで、唯でさえ猛暑だとというのに、余計に暑苦しさを感じてしまいました・・・。 で、肝心の展示内容ですが・・・そんな状況なので魚達をじっくり見る余裕などなく・・・。僅かな隙間から覗くも、正直期待していた以上のものは無かったようにも思いました・・・。自然の風景を出来る限り再現したジオラマ?のような展示の仕方は悪くないのですが、現代の水族館としては根本的に水槽等の展示スペースが狭いというか、小さいというのか・・・。導線となる通路も狭ければ、天井も低く・・・ま、後で調べたのですが、古くからある水族館のようですし、ビルの屋上という立地環境からすれば、様々な制約がかかり、やれる事に限界があるのでしょうけれど。 仮にそういった展示スペースに限界があっても、展示の仕方によって、楽しめる水族館になると思うのですが・・・多分出来た最初の頃はものめずらしい展示だったかと思うのですが、今は他の施設に真似され、追い越されてしまっている部分が多いのかもしれません。もっとも東京・池袋のビルにこれだけのものがあるのは凄いと思いますが・・・。何にせよ、今回は人の多さが邪魔になり、正直館内を歩くだけで息苦しい感じがする程でした・・・。(つうか、魚を見に来たって言うより、人間の親子ウオッチングに来たようで・・・) せめてクラゲくらいゆっくり見れれば・・・って思ったんですが、そのクラゲの展示は然程されていず、残念・・・(結構クラゲって水族館で見るとライトアップのせいもあると思うのですが、綺麗で好きです)正直、名古屋港水族館の方が何倍も良いなァ・・・と思ってしましました。(多分この時期はどこへ行っても類似の施設は親子づればかりなんでしょうけれど・・・) で、一端、水槽での展示スペースを出た屋上にある別の展示スペースで、くそ暑い炎天下の中、ペンギンがうようよおりました。こんな暑い所にこんな寒い所に住む生き物がいるだなんて、なんて気の毒な・・・。と、思いきや、「エライ!!エライ!!」のポーズを披露してくれたり、水の中を泳いでいたりして意外に元気なのには驚きました。 ちなみに、直ぐ側で何故かペリカンもいたのですが、こちらは暑さのせいか気が立ってる一羽が、別の一羽のクチの中に、クチを挟み込んでギャーギャーと叫んでおりました・・・。あと、マンボウも展示されていたのですが、水槽のガラスが認識できないのか、体中が傷だらけ・・・背びれの根元もパックリと割れていて、背びれは真っ直ぐ立っておらず、折れているといっても過言で無いほど・・・(><; うつろな目つきで体を斜めに傾けながら力なく泳ぐその様は見ていて辛くなる程でした・・・。水族館におみえの魚や動物の皆さん、人間の興味本位でこんな環境に連れてこられてスミマセンって感じなのです・・・。 TVのドラマやバラエティでもロケに使われたり紹介されたりしているのを見た時は、もっと大きく綺麗な施設だと感じていたのですが・・・。流石はTVマジック!!といったところでしょうか・・・。機会があってもまた訪れるかと言うと・・・といった感じです・・・(^^;
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