ここから本文です
最近ブログの更新が停滞しておりますが、ご容赦ください。

書庫動物園・水族館・牧場

記事検索
検索


■ 愛知牧場 2012 再び その1



イメージ 1



■ 愛知牧場HP



ヤクルトの愛知工場や、中部電力の電力史料館を見学した私は、その足で再び愛知牧場に立ち寄ってみました。数週間前に訪れたばかりではあるものの、これらの場所は本当に数キロしか離れていないので、折角この周辺に来たのなら寄らない方がモッタイナイと思ったわけです。



イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 7

イメージ 5

イメージ 6



現地に到着したのは既に午後の4時半過ぎ。調度、「どうぶつ広場」をはじめとする観光施設が閉じられる時間帯でした。とはいえ、牧場で飼育している動物達にとってはこれからが夕食の時間であるようで、飼育に携わるスタッフの方々は、エサやりや、施設の清掃などの仕事を続けているようでした。また、施設には夜もライトアップして行われている乗馬施設もあるので、牧場のゲートはまだ開放されていました。そこで私は、夕陽に染まろうとする牧場の周辺を暫くの間散策させてもらう事にしました。

牧場の入り口付近には、ハロウィン用の大きなカボチヤが用意されていました。夕陽を浴びてオレンジの色がいっそう鮮やかに見えました。これらのカボチャは、今月末までディスプレイされているようです。






愛知牧場 2012 その3



■ 愛知牧場 2012 その3



イメージ 1



■ 愛知牧場HP



先日、愛知県日進市にある愛知牧場(通称:アイボク)に行ってきました。この記事はその2からの続きです。本当はその2で打ち止めするつもりでいたのですが、上記のシュールなオブジェを紹介できていなかった事を少々悔やんでおりまして・・・。それに撮ってきた写真はまだ沢山あったので、ついでに纏めてUPしてしまおうと・・・今にして思うと、この記事をその2にすべきでしたね(^^;

それにしても、1枚目の写真のオブジェって、なんだか凄くないですか?思わず私は「ナンダコレワ・・・」と、つぶやいてしまいましたよ。確かにこの牧場では「乳絞り体験」もやってるので、そのアピールをしたい意図があってのモノなんでしょうけど・・・なぜ半身なのでしょうw 見ようによっては、ちょっとしたホラーですよね(^^; (ジェニファー・ロペス主演の映画「ザ・セル」のワンシーンを思い出してしまいました。) ちなみに前身を探してみましたが見当たりませんでした。(仮に前身があっても、それはそれで不気味チックかもしれませんけどね。そうはいいつつ、このオブジェを壁にくっつけて、「抜け出せないよ〜」って感じで、その様子を写真に撮って見たいと思ったりもして・・・w)

あと、この牧場の隣には教会もあるせいか、この時期になるとハロウィンに関する催しも行われているようで、大小沢山のカボチャを使って準備がされていました。こうした場所でそれらのパーティ気分を楽しむのも悪くなさそうですね。



イメージ 2

イメージ 3

イメージ 6

イメージ 5

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 4



最後に掲載したトラクターのハンドルって、やけに細く見えませんか?大きなボディに似つかわしくないというか、細すぎて握りにくそうというか、力を入れすぎると折れてしまいそうというか・・・。それにシートもクッションが全くなくて、長時間座ってるとお尻が痛くなってしまいそうでした。でも、デザインとしてみると、妙に味がありますよね。(ちなみにこのトラクターは、どうぶつ広場の中に展示してある車両で、現在は動かしていないようです。)

それにしても、近頃のニュースで、岡崎市の東公園動物園のシカが行方不明になったと告げられていますが、アレはどういう事なのでしょうか。本当に誰かが盗んだりしたのでしょうか?目の見えにくくなった年老いたシカをわざわざ盗もうなんて人がいるのでしょうか。というか、仮に盗んだとして、一体どうするのでしょうか・・・。真相はわかりませんが、私は東公園動物園も結構好きなので、あのニュースがショックだったりしています。ホント、無事戻ってほしいというか、何かの勘違いであってほしい今日この頃です。






愛知牧場 2012 その2



■ 愛知牧場 2012 その2



イメージ 2



■ 愛知牧場HP



先日、愛知県日進市にある愛知牧場(通称:アイボク)に行ってきました。この記事はその1からの続きです。



イメージ 6

イメージ 1

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5



この日訪れたのは3時手前の時間帯だったのですが、写真を撮りながら敷地内を散策してると何時の間にか時刻は5時をまわってしまっていました。まだこの時間帯では地平線に夕陽が沈む程ではないものの、1ヶ月ほど前の時期に比べれば、随分と辺りが暗くなってきたように思います。この調子で、早く涼しい秋が訪れて欲しいものですね。








■ 愛知牧場 2012 その1 どうぶつ広場



イメージ 1



■ 愛知牧場HP



先日、愛知県日進市にある愛知牧場(通称:アイボク)に行ってきました。この観光牧場には去年の秋にも訪れていますが、赤池・日進周辺のレトロでんしゃ館などに訪れたついでに立ち寄ってみる事に。というか、久しぶりに可愛らしい動物達の姿を見たくなったというわけです。

当日の駐車場はかなりの混雑ぶりでした。車は勿論、バイクやロードレーサーなどでツーリングをしていた集団も訪れていたようです。帰宅後にHPを見たら、以前よりもブラッシュアップされていたみたいですし、なんだか以前よりもこの牧場の魅力が多くの人に知れ渡り、じわじわと人気が高まっているのかもしれませんね。

その混雑具合を反映してなのか、以前は無料だった駐車場も、土日は有料(500円/日)に変更されていました。同様に、平日は「お気持ちだけで結構です。」とうたわれていた動物広場も、常に有料化(平日100円、土日300円)となっていました。土日は有料化しないと車が混雑して大変という事なのかもしれませんね。それに色々なものが有料化したといってもリーズナブルな価格帯に押さえられているわけですし、少しでも此処で働かれている方や、動物達に還元できるのであれば、こちらとしても嬉しい限りです。



イメージ 4

イメージ 10

イメージ 9

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 2

イメージ 3



あいかわらずアイボク(愛知牧場の略)はいいですね。乳牛を沢山飼っている牧場でありながら、観光牧場として牛の乳絞り体験などが催されているだけでなく、こうしたミニ動物園もあって様々な動物達に直接触れ合えるわけですから。ホント、こうした動物達の優しい表情や、ノソノソした動きを見ているだけで癒されてしまいます。

ちなみに当日は、「メヘエエエエ〜〜〜〜!メヘエエエエ〜〜〜〜!」と常に鳴いている1頭の子ヤギがいたのが気になりました。鳴き止んだと思っても、直ぐにまた鳴きだすのです。怪我でもしたり、何かトラブルでもあるのかと見てみるのですが、何で鳴いているのかサッパリわかりませんでした。

あまりにもずっと鳴いているせいか、他のヤギ達のみならず、ヒツジやロバも気になっているようで、時折その子ヤギの方に注意を向けているようですが、彼らにもどうする事も出来ない模様。それどころか、その声が鬱陶しいと感じたのかロバまでけたたましい鳴き声をだしたりしていて、何時もよりも騒がしい一瞬もありました(^^;

ちなみに、最後に掲載した写真のウサギを最初に見た時は、ちょっとドキッとしました。片耳しか見えなかったからです。ひょっとして奇形として生まれてきたのか・・・それとも怪我や喧嘩などで片耳を失ってしまったのだろうか・・・と思ったのですが、その心配は無用のものでした。実はたまたまもう一方の耳がペタンと寝ていて見えなかっただけだったのです。でも、この角度だと全く判らないですよね(^^;(っていうか、そんな機用な事出来るんですね。)

あと、以前は2匹しか見かけなかったマーラの数が増えていただけでなく、生まれたての小さな赤ちゃんまで居たのはちょっとしたサプライズでした。とはいえ、その赤ちゃんにカメラを向けようとすると小屋の奥へ隠れて行ってしまうので、残念ながら写真に収める事が出来ませんでした。でも、以前より賑やかになっているようで、なんだか嬉しかったです。








■ 牛を飼うのは大変なのだそうです



イメージ 1



先日、地元にある某牧場に行ってきました。その場所は、私の自宅から車で30分も離れていない場所にあります。にも関わらず、ここ最近までその存在を認識出来ていなかった場所です。実は桜の撮影スポットを探している最中、「地元にある廃止された牧場で、桜が綺麗に咲いている」との噂をネットで見かけた事によってその存在を知ったくらいでして・・・。そこで、桜のシーズンは過ぎていようとも何か面白いものを見つけられるかもしれない・・・と出向いてみたのです。すると、桜の代りに・・・牛がいました。っていうか、廃止になったわけではないのでしょうか??



イメージ 4

イメージ 3

イメージ 2



そこで道端の空き地に車を停めようとしたところ、「そこには車を停めないで」との声が聞こえてきました。声の主は牧場主さんでした。なにやら、空き地は他人の土地なので迷惑をかけたくないとの事。それだけでなく、「貴方は何をしに来たのかね?」と色々質問を受ける事に。そこで、「牧場の噂を聞いて来てみたら牛を見かけたので、是非ともその姿を写真に収めたくなり車を停めた」と素直に伝えました。すると、その理由には納得していただけたのですが、「ここは乳牛を飼っている場所であり観光牧場ではない。最近は狂牛病が大変怖い。あれは伝染経緯が判らない。それに原発事故などの影響もあり、市民が食の安全に敏感になっている。以前は希望者に見学をさせてあげていた時期もあるが、最近は見知らぬ人の立ち入りは断っている。」との事でした。

こちらとしても乳牛を飼っている牛舎の中に入るつもりは毛頭無く、ご迷惑や心配をかけたくなかったので、そのまま立ち去る事にしました。(そもそも牛が居るとは思ってなかったくらいですから。)すると先方の方から、「折角来たのだから、牛舎の前の駐車場に車を停めて、撮っていっていい。短時間であれば、目の前にいる子牛や、一区画で放し飼いにしている牛、牛舎などを遠巻きに撮るのはかまわない。」と許可をしていただけました。

あり難い話です。しかし、こちらが恐縮してしまいリラックスしてカメラを構える事が出来ません・・・(^^; それこそ普段から私は狂牛病の媒介者になるような所に出入りしている人間ではないのですが、牧場主さんのご心配ももっともなわけですから。寧ろ、そこまで牛の安全・食の安全に気を配られている事に頭が下がる思いでした。(色々な動物を放し飼いにしている観光牧場とは、安全管理の考え方が根本的に違うのかもしれませんね。)

そうは思いつつも、折角許可していただけたのに何も撮らないで帰るもの申し訳ないような気がして、数枚だけ撮らせていただきました。(リラックスできてないので、マトモにセッティングが出せてません・・・(^^;) 牛たちは、見知らぬ私が側に寄ると、ちょっと警戒しているようでした。それと同時に好奇心も抱いているようで、こちらを見ながらウロチョロしていました。特に子牛が可愛かったです。

それにしても、ネットで何件も見た「数年前に牧場は廃止になっている」といった噂はどういう事なのでしょうか?別の牧場の事なのでしょうか?それとも、一端廃止になったものを再建したのでしょうか?そもそも噂が間違っているのでしょうか?その辺りの話を尋ねてみたい気持ちもあったのですが、牧場主さんは牛の世話で忙しいのか、牛舎の中に入って出てこられなくなってしまったので、それ以上聞く事ができませんでした。(なので今回の記事においては、場所や名前は伏せさせていただきます。) 私は牛舎の中に居る牧場主さんに大声で感謝の言葉を伝え、その場を立ち去る事にしました。






Shiny Sky
Shiny Sky
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事