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■ 愛知牧場 2011 その5 どうぶつ広場 先日、愛知県日進市にある愛知牧場(通称:アイボク)に行ってきました。この記事はその4からの続きです。この日の目的である動物の写真と、コスモスの写真を撮った私は、そのまま帰っても良かったのですが、さらに面白いものはないものかと周辺を歩く事にしました。すると、キバナコスモスが咲いてる花畑の側で、上記に掲載したような子牛のマスコットに出会いました。 この場所は200頭程の乳牛が飼われている牧場であるわけですが、そうした乳牛達に関しては、管理上の問題からか、どうぶつ広場で飼われているような動物達のように近くで見たりする事が出来ません。(一定のサイクルで、乳絞り体験などは開かれているようですが。)そんなわけで、こうしたマスコットが彼らの代りをしてくれているのかもしれませんね。 そんなこんなで、この牧場を堪能した私でしたが、もう一度どうぶつ広場によってみる事にしました。マスコットの子牛も可愛いのですが、やっぱりもう一度本物の動物達の姿を見ておきたいと思ったからです。 この頃になると、辺りはすっかり夕暮を迎えていました。この時間になると、羊やウサギ達が結構活発に動き回っては周りに生えている草をムシャムシャと食べていました。調度彼らにとっての夕食の時間帯だったのでしょうか?そこで、食事に夢中になっているウサギに近づいて、その背中を撫でさせてもらうと、結構体温が高い事に驚きました。というか、触った瞬間 「熱い」 とすら感じた程です。これは本当に意外というか、びっくりした程でした。 そんな発見?も含めて、この日は本当に色々と楽しめた一日でした。希少性の高い大型動物などが沢山飼育されている本格的な動物園も楽しいのですが、こうしたノンビリとした感じの小さな場所も独自の魅力があって良いものですね。 |
動物園・水族館・牧場
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■ 愛知牧場 2011 その4 コスモス畑 先日、愛知県日進市にある愛知牧場(通称:アイボク)に行ってきました。この記事はその3からの続きです。今回の写真もコスモス畑の写真です(^^; コスモスという花は日の当たり具合とか、見る角度によって結構色合いが違って見えますよね。肉厚でマットな感じに見える事もあれば、透き通ってるかのように見える事もあったりします。 それにしても、こうした花がいっぱい植えられた光景を撮るのは難しいですね。全ての花が思い通りの方向に向いてくれているわけでなく、全ての花が満開に咲いているわけでもなく、花が植えられている密集度も均一ではないわけで。しかもコンデジの液晶画面だと、どの花にどれだけ綺麗にピントが合っているのかイマイチ判りにくいわけで。さらに微妙な花弁の色合いが白飛びしないようアンダー気味に調整すると、暗くなりすぎてしまったり・・・。一眼カメラくらい背景がボケやすければ、背景の余分な写り込みもごまかしやすいんでしょうけど、コンデジだとなかなかそうもいかなくて、何時もアングルを悩んでしまいます。そんなわけで、多くの花が植えられている光景を撮るのは何時も難しいなあと感じてしまいます。まあ、私レベルの人間は、場数を増やして腕を磨くしかないのかもしれませんね(^^; |
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■ 愛知牧場 2011 その2 どうぶつ広場 先日、愛知県日進市にある愛知牧場(通称:アイボク)に行ってきました。この記事はその1からの続きです。 この牧場には直接動物と触れ合う事が出来る小さな動物園 「どうぶつ広場」 があります。この場所は入場料が、休日300円、平日100円と格安であるだけでなく、直接動物を触ったり、エサをあげる事も可能だったりするのです。無論、羊、ヤギ、ロバ、シカ、ブタ、ウサギ、モルモット、ウコッケイ(ニワトリ)、キジ、カモといったポピュラーな動物がメインであるわけですが、足が細長いウサギのようなネズミの仲間であるマーラなども居たりします。(動物達の詳細は過去記事その1・その2をご覧くだださい。) ちなみにこちらが柵の方に近づくと、ヤギ、ヒツジ、シカなどは、「ねえねえ、エサあるの?エサくれるの?」ってな感じで、彼らの方も柵の間際に近づいて来てくれます。角が大きくない子供のヤギなどは、柵の隙間から顔を出してくる程です。しかも、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、マーラなどは人に慣れているせいか、個体によっては背中を撫でてても逃げたりしないでじっとしてくれるので、この機会を逃すまいとイッパイ撫でさせてもらいましたw (ヤギの毛は結構硬いんですね) それに側に居ると、彼らの鼻息が「フンフン」と掛かって来る事もあって、妙に楽しくなってしまいます。 とはいえ私がエサを持っていないと判ると、すぐさま別の人の所に「ねえねえ、貴方はエサ持ってるの?エサくれるの?」ってな感じで移動してしまうんですよね 特に小さな子供が近づいてくると、あからさまにそちらに向かっていきます。親に買ってもらったエサを持っている可能性が高いのを彼らは知っているんですね(^^; とはいえ、その子供達もエサを持っていないと判ると、シカなんかは時折、「キューン」ってせつなそうに鳴くので、こちらまで胸熱になってしまいますw それに、昼寝をしていたアイカモ達の側に行くと、「グワグワ、グワグワ、グワグワ、グワグワ」と鳴き出し、仲間に警戒を呼びかけ、木陰の奥の方へ移動するよう促したりするのです。そんな、彼らの愛くるしい姿といったらたまらないわけですよ。なんで彼らの表情は、こうも優しいんでしょうねえ。ホント、癒されてしまいます。 ちなみに数匹のヤギの頭に、白色の昆布のように平ぺったく、ウネウネとした角が生えている個体が居ました。遺伝病なのか心配になり問い合わせて見たところ、「大人になるにつれて大きく鋭利になる角を、子供の頃に焼きごてなどを当てて除角するのだが、それが稀に上手くいかず、変形した角が生えてしまう事がある」との事でした。シカなどの角が左右均等に生えないのと同様に、必ずしも理想的に左右が綺麗になるとは限らないのだそうです。また、ネットで調べたところ、ヤギの角は神経が繋がっているので、あまり大きくなった後だと切れなくなってしまうのだとか・・・。安全のためには仕方の無い事なのかもしれませんが、ちょっと気の毒にも思ったり。ちなみにヤギの角やヒゲは、雌にも生えてくる事があるのだそうです。 |
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■ 愛知牧場 2011 その1 先日、愛知県日進市にある愛知牧場へ行ってきました。この牧場は乳牛飼育、乗馬体験、小動物園、バーベキュー場、パターゴルフ場などによって構成されている観光牧場です。といっても、山奥の高原地帯にあるわけではありません。ちょっとした小高い丘に設けられているとはいえ、結構市街地に近い場所にあります。そんなわけで、休日ともなれば多くの観光客が訪れる地元ではポピュラーな場所だったりします。(この場所は過去にも記事で取上げています。過去記事その1・その2) 今回訪れたのには2つの理由があります。この場所にはそれなりに大きなコスモス畑があるのでそれを撮ってみたいと思ったからです。もう一つの理由は、最近植物や昆虫ばかり撮っていたので、動物も撮りたいなあと思ったからだったりします。とはいえ、今回の「その1」においては、それらのものはちょっとだけにして、全体の雰囲気を感じていただければ・・・・との思いで写真をピックアップしてみました。 こういう所に来ると、自然とトラクターに目が行きます。全てがむき出しで、大味で無骨なデザインかもしれませんが、機能美に徹した姿がカッコイイって感じます。それこそちょっとくらい錆なんか浮いていても、それがまたかえって渋カッコイイといいますか。ちなみにこの牧場では、古くなったトラクターを牛のような白黒の柄にペイントしたものをオブジェとしてディスプレイしたりしているのですが、そうした姿もまた妙に愛嬌を感じたりして好きだったりします。 |







