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■ 岡崎市東公園動物園 2011 春 その2



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先日、久々に岡崎市東公園動物園へ訪れました。この動物園は本当に小さな動物園なのですが、嬉しい事に拝観料は無料なのです。しかも敷地が小さい分、動物の飼育屋や網との距離もそこそこ近かったりもするのです。規模としては名古屋の東山動物園にはとても敵いませんが、ここはここなりに魅力的だったりするのです。



■ シカ

私が訪れた時、ちょうど彼らのランチタイムだったのか、地面に置かれた干草に沢山のシカが群がってムシャムシャと食べていました。

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ちなみにこの動物園では、ゾウだけでなくシカにもエサを買い与える事が出来ます。ちなみ購入出来るエサはニンジンを細長に切ったものだったりします。お母さんにエサを買ってもらった子供たちが金網の側までくると、今まで干草に夢中だった彼らが、一斉に金網の方に顔を向け、網の隙間に口や舌をねじ込んではエサをねだっていました。その勢いは結構凄くて、詰め寄られた金網がガシャガシャと音を立てる程の勢いなのです。そんな感じなので、ちょっと怯えてしまう子供もいたようでしたw



■ ヒツジ

この動物園にはミーちゃんとノンちゃんと名付けられた2匹のヒツジがおり、以前訪れた際に直接触らせてもらった事があります。今回もチャンスがあれば・・・と思ったのですが、残念ながらそうした機会を得る事はできませんでした。ちなみにミーちゃんは黄色い首輪。ノンちゃんはピンクの首輪をしているはずなのですが・・・毛がモコモコしていて、とても判断できる状況ではありませんでした。っていうか、まぶたに覆いかぶさる程の毛になってますが、果たしてこれで前が見えるのでしょうか(笑)

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■ ニワトリ

この動物園では、クジャクをはじめ、数種類の鳥類も飼育されています。でも、奥の方に隠れてしまったり、チョコマカと動き回られてしまい、なかなかシャッターチャンスに恵まれませんでした。そこで代わりと言っては何なのですが、何度も目の前を横切ってくれたニワトリ君を撮影する事にw いえ、そんな事言っては失礼でしたね。ニワトリだって、立派な生き物ですし、こうしてみると意外と精悍な顔つきをしていますね。

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■ 岡崎市東公園動物園 2011 春 その1



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先日、久々に岡崎市東公園動物園へ訪れました。以前の記事でも書いた事があるのですが、この動物園は本当に小さな動物園です。でもTOPの写真に写っている立派なアフリカゾウが居たりして、結構お気に入りの場所だったりします。



■ ニホンサル

前回と同様、今回も多くのサルが行き倒れになってその身を天に任せておりました・・・もとい、仲間にノミを取ってもらっているようでしたw

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でも前回とはちょっと違う点も。体毛がゴッソリ抜けて、肌の一部が露になってしまっているサルを何匹か見かけたのです。飼育員さんに聞いてみると、ちょうど春先は毛が抜け変わる時期であるものの、この動物園のサルは高齢の個体が多く、抜け替わりがスムーズにいかなくなってしまっている者もいるからだとの事。病気やケンカ、はたまたイジメのような原因ではないというので安心しました。



■ ミーアキャット

アンニュイなムードに浸っていたのは、何もニホンサルだけではありません。何時も?は背中をピンと伸ばして周囲を見渡すような仕草を見せるミーアキャットもこの通りでした。自宅でカウチポテトしながらTVでも見ている我々とかわりませんねw という事は、彼らにとって我々人間が鑑賞対象としてのオカシナイキモノという事になるって事なのかもしれませんね?

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■ アフリカゾウ

アフリカゾウのフジ子さん。すでに40歳を超えており、この動物園の主とも言える存在です。この日も多くのお客さんがフジ子さん目当てで訪れていたようで、「おお〜私が子供の頃にもフジ子さんおったわ〜変わらんねえ〜♪」とのたまうギャルママも見かけました。

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でも、この日のフジ子さんはちょっとばかり機嫌が悪かったのか、お客さんに何度か水をかける様子を見かけました。また、来園者が有料で購入するゾウのエサを運ぶ緑色のレールに対し、しきり鼻をこすりつけたり、ちょっとせわしない感じでうろついていたのです。そんな様子を見かねてエサを買ってあげようかとも思ったのですが、既に当日の販売分は売り切れ状態でした。

仕方無しに、フジ子さんのエサではなく、自分用にアイスを買って食べる事にしたのですが、その様子を見たフジ子さんが、こっちを向きながら「パオーン!」と大きな声を出したので少々驚いてしまいました。自分に与えられるべきエサを私が食べてしまっていると勘違いして、不機嫌になってしまったのでしょうか・・・。もしもそうならば、ちょっと気の毒な思いをさせてしまったのかもしれません。それほどまでにフジ子さんのお腹は満足出来ていなかったという事なのでしょうか・・・。

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でも、フジ子さんは、ちゃんと食事を与えられていないかというと、決してそういう訳ではないと思います。実際、目の前で大きな便をする様子を見せてくれましたし・・・(^^; ちなみに、便はちゃんと敷地の隅っこでするんですね。しかも小便は配水として外に流れる場所を心得ているようでした。



記事はその2へ続きます。




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東山動植物園 その5

東山動植物園 その5

先日、東山動植物園に行ってきました。この記事はその4のつづきです。

■ 東山スカイタワー
東山動植物園の敷地内にある展望タワーです。地上100mにある5階と90mにある4階が展望室。地上110mにある7階には、スカイレストランが運営されています。ちなみにタワーは標高80mの丘の上にあるため、TV塔よりも高い位置の視界を望む事ができます。
通常なら大人300円のところ、東山動物園との共通券で購入した場合は、動植物園500円+140円=640円と、大変にリーズナブル。しかもタワーだけは夜9時まで営業しており、最寄のスカイタワー駐車場は夜5時からは無料なのだそうです。
無論私も共通権を購入し、タワーの展望を楽しんできました。天気が良かった事もあり、結構気持ちが良いのです。でも、先に記したようにカメラ(といっても携帯電話のオマケカメラ)のバッテリーが切れてしまい・・・折角の光景を残す事ができませんでした・・・(><;

■ 東山植物園
植物園では約7,000種もの植物を展示しているほか、温室や世界遺産にもなった岐阜県の白川郷から移築した合掌造りの家などがあります。そもそも、この公園は動物園よりも植物園の方が先に運営が開始された施設だったそうです。植物園は自然林を生かした展示になっており万葉の散歩道、薬草の道、東海の森などの散策コースがあります。当日は、椿や梅が結構咲き誇っていて、なかなか見応えがありました。というか、残念ながら写真は残せていませんが、一応一通りグルッと歩いてきましたよ。というか、これだけの距離を休みなく歩いていると、結構疲れてしまう程でしたw ちなみにこのエリア内には、東山植物園ガーデンハウスなる住宅に出くわす事ができます。これは名古屋市によるコンペを積水ハウスが勝ち取る形で実現したエコ住宅のコンセプトモデルなのだとか。営業マンが在中し、見積までは行わないまでも、太陽光発電や、全館暖房、エコに優しく耐久性の高い外壁材などの説明などを行っているとの事でした。植物園内でこうした展示を行う事に意外性を感じると供に、結構何でもアリなんだなぁとも感じてしまいましたw


本当に大きな公園ですよね。じっくり観察していたら、とても1日では足りないくらいです。今回の私は比較的早歩きで移動していたかと思いますが、動物園のみならず、植物園やスカイタワーを含めて全体をグルっと見て廻った事もあり、4時間半近く滞在していたと思います。
しかも、世界のメダカ館が休館している状態や、新設するゾウガメ舎が未稼働中でこのボリュームなわけです。親子連れの場合だったら、遊園地までまわる事になるかもしれませんし、本気で全部を廻ったら大変な事になってしまいそうですねw

ちなみに今回訪れて気づいた事が幾つかあります。まずは彼らの食事の時間帯についてです。当たり前の話ではあるのですが、動物達の食事の時間は、人間の生活とは異なるのだという事です。実は、15時以降に食事を捕る様子が見学出来る動物が結構多かったのす。(キリン、ゾウ、バッファロー、他)つまり、人のように必ず昼食をとるとは限らないというわけですよね。逆に、昼間はウトウトと日向ぼっこをして、早朝や夕方などの気温が穏やかな時間帯に食事をする方が、彼らにとって理に適っているという事なのかもしれませんね。(それこそ、人間も大昔は朝・夕の2食が一般的だったという話ですしね。)

次に気になった事は、動物園に必要な広さというものについてです。敷地面積が広いという事は、動物達にとっても結構重要な要素なのではないかと感じたのです。彼らは、唯でさえ本来の生活環境から異世界に連れてこられているだけでなく、狭い場所に押し込められているわけです。しかも同じ園内に天敵や捕食対象が結構近くの場所で飼われているわけですよね。それは様々な意味で、緊張感や、欲求不満や、ストレスが発生して可笑しくない話ではないかと思うのです。それこそ獣特有の体臭や、叫び声などは、どのように配慮しても自然と伝わってしまうはずですしね。

これらのストレスを少しでも軽減するには、ある程度は動きまわれる施設の広さも必要が必要でしょうし、動物達が互いの視界に入らないように、設営間隔を出来るだけ空けたりする必要があるはずだと、改めて感じたのです。それを実現させる上でも、この動物園のように、地面積に余裕が無い健全な飼育環境の確保を行う事が難しいのではないかと感じたわけです。

また、保育園や小学校などの団体客を多く向かいいれるという事は、それだけ大勢の子供達や保護者が同時に食事をとれるだけの広場やトイレなどの設備や、大型バスを受け入れられるような駐車場設備や、アクセス性の良い公共機関の存在も重要だという事です。そうした事を考えると、都心近くにこれだけ大きな公園が存在するという事は、非常に貴重な事なのだなあ・・・と強く感じました。

もう一つ気になったのは、その保育園や小学生に向けた動物達の生態などに関するレクチャーが、あまりされていないように感じた点です。多数の団体を向かい入れているため、動物園の飼育員などのスタッフが付っきりで個別にレクチャーをする事は現実的に困難だと思います。それに、保育園・小学校の先生も、園児や生徒達がはぐれず、安全に見学する事に注意を払うだけで結構大変といった様子に見えました。まあ、それくらいの小さな子供達だと、特に細かい説明など聞いても覚えられないのかもしれませんし、まずは動物を視る事に集中し、を楽しんでもらう事が大切な事なのかもしれません。以前読んだ本「地球と人のあいしかた」にも、そうした運営側の苦悩も書かれていましたしね。

とはいえ、やはり大人の見学者もいないわけではないので、公式HPの動物紹介のページで行われている程度のキャプションは、各動物の展示の横においていてくれると親切なのに・・・とも感じました。(実際、ブログの記事にする際HPをチェックして初めて知った事も多かったりしたのです。)

まあ、そんな話はこの程度にして・・・やはり動物達の姿や表情は、本当に私達を癒してくれますよね。また、偶然その場で出合った園児達が、動物達の姿と出会う事で見せてくれる屈託の無い笑顔にも癒されてしまいましたw 久しぶりに訪れた動物園でしたが、本当に楽しむ事ができて良かったです。

東山動植物園 その4

東山動植物園 その4

先日、東山動植物園に行ってきました。この記事はその3のつづきです。

■ ジェフロイクモザル
中央アメリカに生息する種。長い手足や尾を使って、木にぶら下がっている姿が蜘蛛を連想させる事から付いた名のだとか。ホント、手足が凄く長いんですよ。その動きは、まるで人工壁を登るクライマーであるかのようでしたw 前脚の指は4本しかないものの、尾の先で物を掴む事が出来るのだそうです。

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■ マンドリル
アフリカ中南部の熱帯雨林に生息するサル。オスは非常にカラフルで、鼻は赤く、その両側が青、黄色いアゴヒゲをしているのが特徴的。果実、種子や根、昆虫などが主食。人間を恐れるため野生下での調査例が少ないのだとか。実際、人が檻に近づくと、警戒するのか不快感からなのか、足元にある大きな木を両手で掴み上げ、それを床に叩き落とす仕草を何度か見せていました。(本来の生息環境から離され、このような狭い場所で人目に晒されるのだから、無理もありませんよね・・・)

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■ カバ
アフリカの湖や河に生息する動物。日中は水面から鼻と眼と耳だけを出して水中で過ごし、夜になると陸にあがり草などを食べるのだとか。「血の汗」をかくと言われてきたが、これは血液ではなく皮膚を紫外線や細菌から守る分泌液なのだそうです。

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大人しそうな外観を持つものの、野生のカバは獰猛な面も持っており、自分の縄張りに侵入したものは、同じカバのみならず、ワニや人であっても攻撃することがあるとの事。それこそ、アフリカでの野生動物による人間の殺害は、カバによるものが最も多いと言われている事はTVのバラエティ番組などでもよく取上げられていますよね。また、カバのオス同士の縄張り争いにおいては命を落とす者や瀕死の重傷を負う者も決して少なくないのだとか。しかも、新たに縄張りを乗っ取ったオスは、ライオンと同じように先代のボスの子供を殺す「子殺し」を行うことが確認されているのだそうです。とはいえ、当日のカバは・・・このように日向ぼっこをして、スヤスヤと夢の中を漂っているご様子でしたw

■ アフリカゾウ
アフリカのサハラ砂漠以南に生息する動物。この動物園のアフリカゾウはケニーさん(メス)というのだそうです。東山動物園では単調になりがちな園内での生活に刺激を与えるため、彼女に餌を与える際、わざと餌を細長い麻か何かのチューブに入れたり、地面の中に埋めたり、ゾウ舎の壁の色々な所にバラバラに置いたりするのだそうです。これは、ゾウが実際の野生環境において餌を探す際、方々を探して見つける様子を再現しようとした試みでもあるのだとか。餌の入ったチューブを鼻で器用に握り、揺さぶる事で中にある草のダンゴを出したり、色々な場所に隠された餌を探す様子は非常に興味深いものがありました。

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さらに興味深かったのは、このゾウ舎の前で遠足?か何かで来ていた保育園の園児達が記念写真を撮ろうとした際に、カメラに向かって、ちゃんとポーズをとって立ち止まっていた様子です! 無論、飼育員さんの指示など全くありません。しかもその間、2クラス分が入れ替わっても、ちゃんとその場で待ってい、上記のポーズをずーっとキープしてくれているのです! 無論、園児も先生も大喜びの様子でしたw 人間のためにこんな狭い場所に閉じ込められているのにも関わらず、ここまで気遣いが出来る動物だとは・・・その様子を見ていると、なんだか妙なせつなさと感動が入り混じた感情がこみ上げてきて、ちょっと胸が熱くなってしまいました。

■ スマトラオランウータン
インドネシア スマトラ島に生息する動物。ほぼ完全な樹上生活者であり、大きな大人のオス以外は基本的に地面におりることはないのだとか。そのためか、大きなジャングルジムのような設備の最上部に居座り、じーっとしながらこちら側を眺めたりしていました。

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■ ニシローランドゴリラ
アフリカの中東部・西部に生息する動物。オスは体重200キログラム以上にもなるものの、メスはその半分ぐらいと小さかったりするそうです。オスの背中は年齢とともに白くなり、その背中は「シルバーバック」と呼ばれるとの事。この東山のゴリラにおいても、オスの身体は本当に大きく、背中の方も見事にシルバーバックになっていました。また、彼らは見かけ以上に繊細かつ神経質と聞いた事がありますが、動物園に慣れているせいか、カメラを向けた観客の前でこのように座ってポーズをとったりする仕草も見かけたりしました。

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■ チンパンジー
アフリカ大陸の赤道周辺に生息する動物。人に最も近い動物と言われてますよね。この動物園では6匹飼育されているようです。この日はかなり暖かかったのですが、何故か彼らは寒そうな感じで身体を丸め、壁際に寄り添っていました。

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彼等に対しては、モニター画面にランダムに映し出された複数の数字を、小さい方から順に正しく押すと、餌が貰えるという、一種の知能実験が行われているようで、チンパンジー舎の横に設けられた強化ガラス(樹脂?)越しの部屋で、我々観客も、その様子を実際に見る事ができます。私が訪れた時もその試みが行われており、数字を正しく押して餌を貰っている様子は、本当に見事というか、興味深いものがありました。その様子をカメラに収めたかったのですが、あいにくバッテリーが切れてしまい、チャンスを得る事ができませんでした・・・残念。

■ ドールシープ
アラスカ、カナダ北西部に生息する山ヒツジの仲間。このドールシープも2010年現在、東山動物園でしか飼育されていない貴重な動物なのだそうです。余談ですが、山ヒツジを見ると、いつもルパン3世のカリオストロのゴート札や指輪のマークを思い出してしまいます・・・(^^;

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■ アメリカバイソン
北アメリカの開けた平原に、多いときは数百頭単位の大群を作って生活している野牛です。毛むくじゃらで巨大な身体は印象的ですよね。かつては数千万頭すんでいたが、開拓にともなう乱獲で一時は1,000頭以下まで激減した。しかし手厚い保護対策により、再び数を増やしつつあるのだとか。この動物園では3頭が飼育されていました。その3頭が餌を貰う様子を見ていると、1匹のオスが、他のメスを追い払い、自分ひとりで餌を占有しようとしていました。また、2匹のメス同士でも、身体の大きなメスが、小さいメスを追い払い、なんとか餌を食べようともしていたのです。う〜ん、こんな狭い動物園の世界でも、そんな争いがあるだなんて・・・と思うとともに、飼育員も、餌の置き場をもっとバラバラに置くなどして配慮すべきなんじゃないかなぁ・・・とも感じました。
(カメラのバッテリーが切れたため、以降は写真がありません・・・)

■ シンリンオオカミ
北アメリカに生息するイヌ科の動物。オオカミはイヌ科の中で最も大きな種なのだとか。ホント、ハスキー犬とか、一般的に見る犬と姿は変わらないのに、大きさは1.5倍以上あるのではないかと感じる程、大きく感じました。この動物園の展示舎に慣れていないようで、彼らを刺激するような行為はしないでください。との注意書きが掛かっていました。

■ 世界のメダカ館
数百種類もの世界中のメダカ類を体系的に展示している「世界のメダカ館」なのですが・・・改装を行うため、全面閉館となっていました。リニューアルオープンは平成22年4月29日を予定しているとの事です。

■ 自然動物館
延床面積約3,800平方メートルある自然動物館には、コウモリ、ヘビ、ワニ、カエル、ネズミ、イグアナ、ツチブタ、ナマケモノなどの様々な、夜行性小獣、は虫類、両生類、哺乳類を各々の生息地である自然環境を再現し、展示している施設でした。ここだけで、約170種も展示しているのには驚かされます。(とはいえ、夜行性生物の展示場所は、本当に暗くて、どこに動物が居るのか探すのだけで一苦労してしまいましたw) 雰囲気としては、以前訪れたアクア・トトぎふにちょっと似ている感じがあるかもしれません。個人的にはイグアナとアナコンダが、どちらも想像以上に大きく感じて興味深かったです。


記事はその5へ続きます。

東山動植物園 その3

東山動植物園 その3

先日、東山動植物園に行ってきました。この記事はその2の続きです。

■ ナマケクマ
この動物園のクマ舎にはマレーグマ、ニッポンツキノワグマ、メガネグマ、エゾヒグマなど、複数のクマが飼育されています。このナマケクマはその中の1種。インド東部、スリランカに生息している種なのだとか。体重は100キログラム前後。長い口で好物のシロアリをズーズーと音を立てて吸い込んで食べるのだそうです。名前に「ナマケ」とついていますが、実際にはよく動き回り、決して「ナマケ者」でっはないのだそうです。それこそ、わたしが訪れた当日も、一番檻の中でウロウロと動いていましたw それにしても身体に比べて目が小さいですよね。それに顔も鼻先以外は黒々しているので、写真で見ると目が非常に見つけ辛かったりします。

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■ ホッキョクグマ
クマにも色々な種類が居るわけですが、この白いクマを忘れるワケにはいきませんよねw この東山動植物園では2頭のホッキョクグマが飼育されていました。陸に住む最大の肉食獣。メスは300キログラム、さらにオスは600キログラムにもなるのだそうです。北極周辺に約2万頭生息し、主にアザラシや魚を餌としているそうです。でも、この動物園ではこんな長閑な表情を見せてくれていましたw

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このホッキョククマの仕草を見ていると、なんだか「ん?なにか御用かな?」とか、「オジサンに何でも聞いてごらんw」とでも言ってるかのような感じに思えてしまいましたw

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■ カリフォルニアアシカ
北アメリカ沿岸に生息する種なのだとか。私が訪れた日は、彼らが泳ぐプールの清掃が行われた後だったようで、プールの水がスッカリ無くなっている状態でした。1枚目はそのプールの底の部分を彼らがウロチョロしている様子。

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そして2枚目は、プールに綺麗な水が注がれだした事に対して彼らが喜び、プールの底に横になって水浴びしている様子ですw この動物園では他にも、ゴマフアザラシなども飼育されています。

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■ ラーテル
南アフリカからインド、中東に生息するイタチ科の動物。2010年の時点で、日本では東山動物園でしか飼育されていないのだそうです。ちなみに 「世界一怖い物知らずの動物」とギネスブックに認定された生き物としても知られているのだとか。実際、性質は荒く、捕食こそしないもののライオンやヒョウ、アフリカスイギュウ等の大型動物や毒蛇などに襲われても立ち向かうこともあるのだそうです。

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背中に柔軟な皮の装甲を持つため、体を裏返しにでもされない限りライオンの牙も鉤爪もラーテルに傷を負わせることはできないのだとか。ライオンやブチハイエナが生息しない岩石砂漠や礫砂漠の生態系においては、ラーテルは事実上生態ピラミッドの頂点に位置するのだそうです。(wikipediaより)

■ カラカル
インド北西部から中東、アフリカなどの乾燥したサバンナに生息する種。カラカルとは、トルコ語で「黒い耳」を意味するのだそうです。実際、大きな三角形の耳と、先端の長い房毛が特徴ですよね。こうして丸まって座っている様子を見ると、いかにもネコ科の動物って感じがしますよね。この動物園では他にもアムールトラや、オセロット、ベンガルヤマネコ、ピューマ他、多数の肉食獣が飼育されていまます。

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■ セグロジャッカル
東、南アフリカに生息するイヌ科の動物。ジャッカルという名前は「悪者」のイメージがあるものの、実際には子育てを、夫婦だけでなく前年生れの子供も手伝うなど、家族の絆の強い動物なのだそうです。飼い犬の祖先とも言われているそうです。ほんと、こうして見ると犬と変わらないですよね。

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■ エミュー
オーストラリアのほぼ全域に生息する鳥で、ダチョウやヒクイドリの仲間だとか。オーストラリアの国鳥にもなっているのだそうです。頭高1.5メートル、体重約50キログラムと大きな鳥であるものの、人に対しては比較的おとなしく、動物園によっては、人が触れる事が出来る場所もあるのだとか。(この東山では柵越しに見れるだけです)。ヒクイドリはその長く丈夫な足で人を攻撃する事もあり、非常に危険な動物だと聞いた事があったので、意外だと思いました。ちなみにメスは9から20個の緑色の卵を産み、オスが温めて平均56日で孵化をするのだそうです。

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記事はその4へ続きます。
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