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■ ベニイロフラミンゴ
カリブ海沿岸やガラバゴス諸島に生息する種なのだとか。フラミンゴは、孵化した直後の体色は白く、赤い色素カンタキサンチンを含むプランクトンや藻類を摂取することで体色が紅色になり、色素を摂取しない状態が続くと徐々に体色が色褪せ、最終的には白色に戻るのだそうです。(wikipedia) ちなみに動物園のフラミンゴがこれだけ赤々としているという事は、そうした赤色の色素を含む食べ物(餌)をわざわざ与えているからなのだそうです。 ■ チャップマンシマウマ 南アフリカ共和国東北部からボツワナ、アンゴラ南部などに生息するシマウマです。ちょうどシマウマにとってのランチタイム?であったようで、草をムシャムシャと食べていました。 ■ アミメキリン アフリカの東部・中部・南部に生息するキリンだそうです。当たり前の話ですが・・・やはり首が長いですよね〜でも、首だけでなく、足も結構長いんですよw キリンは大型動物なのに比較的多く飼育されており、6匹も居ました。 ■ ライオン この動物園のライオン舎は、日本で初めての無柵放養形式(強化ガラス?強化プラスチック?のような透明な遮蔽物を用いている)を取り入れた猛獣舎なのだとか。オス、メスがそれぞれ1匹づつ飼育されており、交互に屋外展示されているそうです。この日はメスの「ナン」の方の姿を見る事が出来ました。(オスの「サン」は、コンクリート舎の方で眠っているようでした。) ■ コアラ この動物園ご自慢のコアラです。それこそ、立派なコアラ舎を建てて向かい入れたのは有名な話ですよね。また、木の上で1日18時間も眠り、夕暮れ頃に起きて活動を始めるのが日課なのだとか。子供は母親の袋の中で約半年間を過ごすのだそうです。当日は昼頃訪れたのですが、運良く何匹ものコアラが動いている様子を見る事が出来ました。以前訪れた際は寝ている様子しか見れなかったので、これは嬉しかったです。(といっても、ノソノソと木の上を歩いている様子が見れただけですけどねw)ちなみにこの動物園では、計8匹ものコアラが居るのだそうです。 彼等の故郷はオーストラリア南東部。600種類もあるユーカリのうち、好むのは35種類程度。しかも、その日によって食べる種類が異なる気分屋さんのため、毎日何種類ものユーカリの葉を用意する必要があるのだとか。そのため動物園の中で最も食事代が掛かる動物なのだそうです。その費用は、計8,400万円/年にものぼり、動物園の餌代の約半分を占めるのだとか。不景気の影響によって財政難に苦しむ名古屋市の台所事情を考えると、彼らの高額な食事代は悩ましい限りですね(^^;ちなみにコアラ舎の入り口の前で、クイズ形式で3種類のユーカリの香りを嗅げるコーナーが設けられていました。私も嗅いでみたのですが、見事なまでに香りが異なっていて驚きました。(それこそ、苦そうな香りのものや、レモンのような香りのする葉もあったんですよ) ■ アルパカ 「ミラバケッソ♪」ですっかり有名になったアルパカですね。あのモコモコ感と長いまつ毛、そしてキュートな口元がたまりませんw 南アメリカの標高3000メートル〜4000メートルの高地に生息するラクダの仲間なのだそうです。およそ4000年〜5000年ほど前から家畜化されたと推測されるがその先祖は特定されていないのだそうです。このアルパカもランチタイムだったようで、ず〜っと草を食べていて、なかなか顔を上げてくれませんでしたw ■ インドクジャク この動物園には、数種類の鳥類を放し飼いにしているバードホールという建物があり、来場者は2重の扉をくぐる事で、その中に自由に入る事が出来ます。そこではクジャクやカモなどが沢山飼われていました。しかも、数匹のオスのクジャクが同時に羽を広げている光景に出くわす事ができ、なかなか見応えがありました。 ■ カナダガン 全体的に黒く、顔の頬に白い部分があるのが、カナダガン。北アメリカに生息する種なのだとか。で、口ばしがピンクの方はというと・・・動物園のHPとかで画像チェックしてみたのですが、恥かしながら私では種を特定出来ませんでした(^^; 記事はその3へ続きます。
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