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東山動植物園 その2

東山動植物園 その2

先日、東山動植物園に行ってきました。この記事はその1の続きです。

■ ベニイロフラミンゴ
カリブ海沿岸やガラバゴス諸島に生息する種なのだとか。フラミンゴは、孵化した直後の体色は白く、赤い色素カンタキサンチンを含むプランクトンや藻類を摂取することで体色が紅色になり、色素を摂取しない状態が続くと徐々に体色が色褪せ、最終的には白色に戻るのだそうです。(wikipedia
ちなみに動物園のフラミンゴがこれだけ赤々としているという事は、そうした赤色の色素を含む食べ物(餌)をわざわざ与えているからなのだそうです。

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■ チャップマンシマウマ
南アフリカ共和国東北部からボツワナ、アンゴラ南部などに生息するシマウマです。ちょうどシマウマにとってのランチタイム?であったようで、草をムシャムシャと食べていました。

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■ アミメキリン
アフリカの東部・中部・南部に生息するキリンだそうです。当たり前の話ですが・・・やはり首が長いですよね〜でも、首だけでなく、足も結構長いんですよw キリンは大型動物なのに比較的多く飼育されており、6匹も居ました。

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■ ライオン
この動物園のライオン舎は、日本で初めての無柵放養形式(強化ガラス?強化プラスチック?のような透明な遮蔽物を用いている)を取り入れた猛獣舎なのだとか。オス、メスがそれぞれ1匹づつ飼育されており、交互に屋外展示されているそうです。この日はメスの「ナン」の方の姿を見る事が出来ました。(オスの「サン」は、コンクリート舎の方で眠っているようでした。)

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■ コアラ
この動物園ご自慢のコアラです。それこそ、立派なコアラ舎を建てて向かい入れたのは有名な話ですよね。また、木の上で1日18時間も眠り、夕暮れ頃に起きて活動を始めるのが日課なのだとか。子供は母親の袋の中で約半年間を過ごすのだそうです。当日は昼頃訪れたのですが、運良く何匹ものコアラが動いている様子を見る事が出来ました。以前訪れた際は寝ている様子しか見れなかったので、これは嬉しかったです。(といっても、ノソノソと木の上を歩いている様子が見れただけですけどねw)ちなみにこの動物園では、計8匹ものコアラが居るのだそうです。

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彼等の故郷はオーストラリア南東部。600種類もあるユーカリのうち、好むのは35種類程度。しかも、その日によって食べる種類が異なる気分屋さんのため、毎日何種類ものユーカリの葉を用意する必要があるのだとか。そのため動物園の中で最も食事代が掛かる動物なのだそうです。その費用は、計8,400万円/年にものぼり、動物園の餌代の約半分を占めるのだとか。不景気の影響によって財政難に苦しむ名古屋市の台所事情を考えると、彼らの高額な食事代は悩ましい限りですね(^^;ちなみにコアラ舎の入り口の前で、クイズ形式で3種類のユーカリの香りを嗅げるコーナーが設けられていました。私も嗅いでみたのですが、見事なまでに香りが異なっていて驚きました。(それこそ、苦そうな香りのものや、レモンのような香りのする葉もあったんですよ)

■ アルパカ
「ミラバケッソ♪」ですっかり有名になったアルパカですね。あのモコモコ感と長いまつ毛、そしてキュートな口元がたまりませんw 南アメリカの標高3000メートル〜4000メートルの高地に生息するラクダの仲間なのだそうです。およそ4000年〜5000年ほど前から家畜化されたと推測されるがその先祖は特定されていないのだそうです。このアルパカもランチタイムだったようで、ず〜っと草を食べていて、なかなか顔を上げてくれませんでしたw

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■ インドクジャク
この動物園には、数種類の鳥類を放し飼いにしているバードホールという建物があり、来場者は2重の扉をくぐる事で、その中に自由に入る事が出来ます。そこではクジャクやカモなどが沢山飼われていました。しかも、数匹のオスのクジャクが同時に羽を広げている光景に出くわす事ができ、なかなか見応えがありました。

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■ カナダガン
全体的に黒く、顔の頬に白い部分があるのが、カナダガン。北アメリカに生息する種なのだとか。で、口ばしがピンクの方はというと・・・動物園のHPとかで画像チェックしてみたのですが、恥かしながら私では種を特定出来ませんでした(^^;

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記事はその3へ続きます。

東山動植物園 その1

東山動植物園 その1

先日、東山動植物園に行ってきました。中部地区の動植物園といえば、この場所を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?実際、私もそうだったりします。それこそ子供の頃に親に連れて来てもらった事があるだけでなく、小学生時代の遠足のコースだったりしたはずです(って言っても市外からなので、バスで行ったはずです・・・でも、もう記憶が薄れていてハッキリ覚えてませんが・・・^^;)無論、大人になってからも訪れた事もあります。
何やら最近では様々なリニューアルも行われているとの事なので、以前から訪れたくて仕方の無い場所でした。しかし、折角ならマトモなデジカメを購入してから訪れようと、あえて取っておいた場所でもあります。とはいえ、もう我慢できないと感じ、今回訪れる事にしました。結果として、何時ものバッテリーが切れやすくなっているボロイ携帯電話のオマケカメラを持参して訪れる事となり、撮影できた枚数に限りがあったのは残念でしたが、やはり動物園は、かなり楽しい場所でしたw

■ 東山動植物園とは
愛知県名古屋市千種区の東山総合公園内にある市営の動植物園。1937年(昭和12年)に開園。1968年(昭和43年)に動物園と植物園の入場券が共通となる。国内での年間入場者数は上野動物園、北海道の旭山動物園に次ぐ3位。過去には2位だったこともあった。
32ヘクタールに及ぶ広大な園内には、動物園(本園・北園)、植物園、東山スカイタワー、さらに遊園地が併設されている。動物園内には、こども動物園、コアラ舎、自然動物館、動物会館、世界のメダカ館、等、様々な施設があり、植物園においても、多数の植物をエリア別に植樹し、展示している。広大な園内を移動する手段として、5両編成の「スカイビュートレイン」(モノレール)があるが、2009年5月4日にコアラ舎の前に車輪の部品が落下する事故が発生したことを受けて運休中となっている。
現在の状況としては、ゾウガメを間近で観察することができる「ゾウガメ舎運動場」を4/18オープンに向けて建造中。数百種類におよぶ世界中のメダカ類を体系的に展示している「世界のメダカ館」は4/29のリニューアルオープンに向けて改装中である。
名古屋市は前・松原武久市長時代に「東山動植物園再生プラン」を策定するが、現・河村たかし市長はこのプランの撤回を表明している。(wikipediaより)

■ インドサイ
ネパール、インド北東部に生息するサイが2匹飼育されていました。ごっつい身体をしてますよね。角も興味深いのですが、その鎧のような身体の方が、さらに興味深く感じました。日本でインドサイを見られる動物園は3園しかなく、そのうち、こどもがいるのは東山動植物園だけ。また、2回繁殖した園は東山動植物園のみなのだそうです。

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■ アジアゾウ
インド、ミャンマー、タイ、マレー半島、スリランカなどに生息するゾウ。アフリカゾウに比べ小型で、耳が小さいのが特徴。古くから家畜として訓練を受け、山から材木を運んだり、農家の荷物の運搬などに使われてきたのだそうです。それだけ人の生活を支え、親しまれてきた動物と言える半面、人に利用されて来た動物でもあるわけですね・・・(まあ、そうした動物は数多く存在するわけですけどね・・・)ちなみに当日は、飼育員の方とじゃれあっていたようで、得意げに幾つかのポーズを見せてくれました。これが結構可愛いのですよw

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ちなみに、写真の1枚目と2枚目の写真見ると、ゾウの背中の色が他の部分と異なるのが判りますか?これは、ゾウが鼻を使って、何度も地面の砂を自分の背中に掛けていたためです。(つまり、背中に砂が乗っかっているわけです。)遊びでやってるのか、身体を保護したり、痒みなどを取るためにやってるのか判りませんが、後に見たアフリカゾウも同じ事をやっていたので、何かしらの習性によるものなのでしょうね。

■ オウサマペンギンとフンボルトペンギン
奥に映っている大きなペンギンがオウサマペンギンです。亜南極圏の島々に住み、ペンギンとしては世界で2番目に大きな種類なのだとか。同じ展示エリアに、南アメリカの太平洋沿岸に住むフンボルトペンギンも飼育・展示されていました。

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■ ペルシャヒョウ
イラン北部に生息するヒョウ。ヒョウの中では最も大きい亜種のひとつ。非常に数が少なく500頭未満しかいないといわれている希少な種なのだそうです。私が檻に近づいた際、警戒するかのように柵の前面をウロウロしだしたので、オシッコとかかけられたりしないか、ちょっと緊張しながら写真を撮らせてもらいました。

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■ フクロテナガザル
スマトラ、マレー半島南部に生息するサル。テナガザルの仲間で一番大きいのだそうです。のどに大きな袋をもち物凄く大きい声で鳴く事が出来ます。私は直接目の前で、彼らが鳴く様子を見る事は出来ませんでしたが、その大きな泣き声は、園内かなり離れた場所でも聞こえ、本当に驚きました。とはいえ、私が見た時は、なんとも言えない優しげで、アンニュイな感じの表情を見せてくれていました。

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■ コモンウォンバット
オーストラリアに生息する有袋類。丈夫な爪で地面に穴を掘り、昼間はその中で眠り、夜に草を食べに出てくるのだそうです。でも、この日はコンクリート管の中で、ずーっと日向ぼっこしていましたwちなみに画像が粉っぽいのは、展示の檻に設けられたガラスに砂が付いているためです。

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■ アカカンガルー
オーストラリア内陸部に生息するカンガルー。彼らが飼育されている檻には、2重のゲートをくぐる事で、直接入る事が出来ます。そう、カンガルーが飛び跳ねていたり、ボクシングのようにケンカしている様子を遮るもの無く直接見る事が可能なのです!(っていっても、一定のライン以上は進入したり、触ったりする事は出来ませんけどね。)そんな中で、何故か印象的だったのが、この一匹。ぐた〜っと仰向けになって昼寝を楽しんでいる様子です。(というか、なんだか行き倒れになったかのような表情に見えなくもありませんがw)どうやらメスであるようで、お腹の所に赤ちゃんが入る袋の入り口が見えます。

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記事はその2へ続きます。

愛知牧場 その2

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愛知牧場 その2


先日、愛知県日進市にある愛知牧場へ行ってきました。この記事は(その1)の続きです。この(その2)では、様々な動物と直接触れ合える「動物広場」の様子をご報告。

■ ロバ
TOPの画像です。ロバが、小さなお子さんが差し出しているエサにパクつこうとしていますねw この触れ合い広場では、エサが売っていて、様々な動物に直接エサを与える事が出来るようになっています。この「どうぶつ広場」の殆どの動物もその事を判っていて、人が近づくと柵や網戸越しに顔を近づけてくるのです。それにしてもロバの耳って、大きいですよね。思わず「王様の耳はロバの耳」という話のタイトルを思い出してしまいましたw

■ ヤギ
立派な角とヒゲが生えたヤギがいました。「ヤギですけど・・・何か?」って感じの表情に見えますねw

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■ ヒツジ
先の動物達もそうですが、このヒツジも日陰から離れられないようです。ホント、陽射しが眩しいくらいに暑い日だったので、仕方ないですよね。ちなみにこの「どうぶつ広場」にはブタやアヒル等も居ました。そのせいか、あと牧羊犬が居れば映画「ベイブ」を再現できそうだなあ。なんて思ってしまいましたw

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■ クジャク
あれ・・・動物を観察する小屋(人が座る椅子が置いてある側)に・・・クジャクがいる・・・?? この小屋は、シカを観察出来る小屋なのですが、同時にクジャクも飼われているようですw 実際、写真の右奥に金網越しにシカの姿が映ってますよね? どうやらこのクジャクは、日陰を求めて、(それともシカから逃れるため?)この金網を飛び越えて、こちら側(人間が居るべきエリア)に頻繁に入って来てしまうようですw おかげさまで?その気になったらクジャクにすら触る事も出来ます。

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■ シカ
クジャクと共に一緒のエリアに居るシカです。このシカも人が近づくと、金網の傍まで寄ってきてソワソワししながら「キューン」と鳴いて、エサを求めてきます。でも、エサを持っていない人だと判ると、つまらなそうに、他の方へ顔を向けてしまったり、別の人がエサを持っているのではないかと、移動していってしまいますw 特に小さなお子さんは、ご両親にエサを用意してもらうケースが多い事を動物達は知っているようで、子供を見ると、駆け足で近寄っていくのですw

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■ マーラ
この動物、日陰の下で、涼んでますよね。実は「どうぶつ広場」の中央に置かれたトラクターに繋げられた台車の下にいるのですw 結構広範囲の敷地の中で、ウサギや、マーラが放し飼い状態になっていて、こんな所に忍び込んでましたw 南アメリカ産のテンジクネズミ科の生き物だとか。つまり、ネズミの仲間なのだそうです。ネズミらしからぬ?体の大きさをしてますし、細長い足をしてます。

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■ ウサギ
こちらはマーラと共に台車の下で涼んでいるウサギです。体を伸ばして座っているためか、妙に長〜く見えますねw

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■ モルモット
うう・・・このモチモチっとしたポッテリ感・・・ヤバイです。常にクチをモグモグさせて、チョロチョロ動いて・・・可愛すぎですw

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■ ウコッケイ
烏骨鶏や、アヒル等の鳥も飼われていました。特異な外見的特徴から、中国では霊鳥として扱われ、不老不死の食材となった歴史があるのだとか・・・。うむ〜たしかに普通のニワトリよりも印象的な色をしてますよね。

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■ アイガモのヒナ
人が傍を通ると寄ってくるのは、このアイガモの子供にも当てはまるようです。「ピーピー」と可愛い声を出しながら、ヨタヨタと寄ってくる様子はメチャクチャ可愛いかったりします。金網越しに指を出すと、エサだと思うのかクチバシで突付いてくるんですよw(綺麗に写真を撮ろうとしたのですが、金網の目が小さいのと、ヒナ鳥がちょこまか動くので、金網が斜めに写ってしまったのが残念です・・・)

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結構色々な動物が居ますよね〜。これだけ居ると小さな動物園みたいな感じですよね。それに、この牧場の隣には、ひまわりや、オレンジ・コスモスの花畑まであったりするのです。まあ、パターゴルフ場まであるので、半分は観光牧場のような感じと言えるのかもしれませんね。でもそれが悪いというわけではなく、その分気軽に訪れる事が出来るわけですよね。ちなみに土日に「どうぶつ広場」に入るには300円/一人必要です。(でも、平日ならば、「お気持ちだけで結構です」と、心ばかりの金額を払うだけで良い事になっています。300円でも安いのに・・・なんと良心的な・・・)とはいえ、やはり200頭も居る乳牛の飼育が本業であるわけで、絞りたての牛乳やソフトクリーム、ジェラードなんかも売っています。私もソフトクリームを美味しくいただいてまいりましたw

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愛知牧場 その1

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愛知牧場 その1


先日、愛知県日進市にある愛知牧場へ行ってきました。名鉄の鶴舞線(豊田→伏見)に乗ると、その車窓から見る事も出来る牧場だったりします。この牧場に訪れるのは本当に久しぶりです。それこそ10年ぶりくらいかもしれません(^^;

■ 全景
この牧場は、山間にあるのではなく、郊外のちょっとした丘の上に作られている牧場です。名古屋市や、豊田市などの近郊のエリアからもアクセスがしやすくて、この周辺では昔から有名な牧場です。乳牛の飼育、乗馬クラブ等の牧場ならではの運営から、小動物に直接触ったり、エサやりが出来る「動物広場」や、パターゴルフ場まであったりします。(これにはビックリ)勿論、乳搾り体験や、バター作り体験等も催されていますし、BBQ場まであったりするのです。実際、当日もBBQ場は若者や家族づれで大賑わいの状況のようでした。ちなみにUPした写真の目の前に広がる草原は、牛とかを放牧するためのエリアではないようです(^^; (シーズンが終わった花畑かなにかのようです。)

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■ 馬舎
乗馬クラブ用のお馬さん達ですね。それぞれの窓から顔をニョキっと出しています。傍を通ると気になるのか、こちらに顔を向けてくれたりもします。でも、近づいてゆくと、緊張するのか、警戒してるのかわかりませんが、顔を背けたり、部屋の中に入ってしまう馬もいます。とはいえ、しばらくすると、また顔を出してくれたりして可愛いのですw

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こちらは、その中の様子。
夏という事もあり、扇風機が用意されていました。そりゃあお馬さんも暑いですよねえ(^^;ちなみに手前で顔の見えている馬は、近づくと、何故かしきりに頭を上下に振ってくれたりします。挨拶をしてくれているのでしょうかw

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■ 牛舎
この牧場では、牛を約200頭(母牛180頭、仔牛20頭)飼育しているのだとか。とはいっても、何時もは草原に放たれているわけではなく、このように牛舎の中で飼育されているのだそうです。

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こちらはその中の様子。こちらにも扇風機は必需品のようでした。こちらの牛にしても、馬にしてもこうして見ると色々な毛の色や模様をしてますよね。白黒のはホルスタイン。茶色っぽいのは、ジャージー牛って事なのでしょうか。

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こうした牛さん達が居てくれるおかげで、私達は美味しい牛乳や、乳製品をいただく事が出来るわけですよね。本当に有り難い話です。ちなみにこの牧場の傍には、ヤクルトの工場があったりします。ここの牛乳が使われてたりするのかもしれませんね。

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こちらは牛舎の傍の柵。子牛が2頭座ってました。

■ 哺乳牛
さらにその隣のエリアでは、産まれて間もない子牛(生後2ヶ月まで)が、小さな箱状のケージに個別に入れられて飼育されていました。もうね、メチャクチャ可愛いのですが、先程の馬と同様に、近づくと箱の中に入ってしまうのです。でも、こちらの事が気になるのか、しばらくジッとしてると、顔だけヒョコッと出してくれたりしてたりもするのです。

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そこで、安心してくれたのかな?と思ってカメラのピントを合わせようとすると「ジジ〜」というモーター音に警戒するのか、また奥にいっちゃうのです。う〜ん、怖がらせたりするつもりはなかったのですが・・・。子牛さんゴメンナサイ。ちなみにTOPの画像の白黒の子牛も、同じエリアで飼育されていた哺乳牛です。

■ ポニー
この牧場では引き馬体験(手綱を持って、馬を誘導しながら歩く)なども出来るようになっています。このポニーは、そうした引き馬体験等の際、小さなお子さんのお相手というか、パートナーとなってくれる存在なのだそうです。ちなみに写真では1頭しか写ってませんが、他にも何頭か飼育されています。

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近くに寄ると、鼻息を「フンフン」を勢い良く吐いてくる瞬間があったので、傍にいた牧場のスタッフの方に怒ってるのか聞いてみると、「結構日常的にする行為なので、全然心配ないですよ。」との事でした。実際、よく見ていると他のポニーも定期的に?鼻をフンフンしてましたw

■ マスコット?
これは、搾乳室の前に置かれている牛乳輸送缶の上に置かれているプラスチックの人形です。ちょこっと欠けちゃっている部分もあるようですが、これからもこの牧場を見守っていって欲しいものですねw

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記事はその2へ続きます。

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先日、用事があって岐阜方面に行った機会があったついでに、こちらの淡水魚水族園へ行ってきました。
この記事は、(その1)の続きです。

■ 河川の様子
(その1)の記事では紹介しきれてませんでしたが、この淡水魚水族園は、勿論沢山の魚が居ます。日本の河川や、世界の河川の様子など、それぞれの生き物の生態環境を再現した水槽になっているのです。そんな事もあり、清流を再現した色鮮やかな水槽も沢山あったりします。勿論、沢山の種類の魚が飼育されています。でも、相変わらず私のボロカメラでは、小さい魚の素早い動きを捉え切れませんでした・・・(^^;

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■ ニホンアカガエル
TOPの画像です。苔むした岩の合間から、ひょっこりと顔を出しているのが判りますか?絶好の景観ポイントから、この涼しげな光景を眺めるのを楽しんでいるかのようですねw 見晴らしが良くて気持ちよさげな場所というか、凄く涼しげな場所をご存知というか、妙に羨ましい場所で生活を送っているなあ〜なんて思いました。

■ コイ
コイは水底に住む生き物や水草をどろごと吸い込むようにして食べ、貝はのどの奥にある歯でくだき割って飲み込むのだとか。ちなみにこのコイは、水面に浮かんでいる木のくずのようなモノをパクついています。色んなモノに旺盛に食欲を示す魚なのかもしれませんね。ちなみに、水槽のガラスに、私のボロイ携帯電話(デジカメ代わり)が写りこんでしまってます(^^;

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■ アジメドジョウ
このドジョウは石のすき間を口で吸い付きながら移動し、石についたコケを食べるのだそうです。ドジョウって、もっとグレーがかった色をして、泥くさい水に住んでいたり、ウネウネ動いているイメージがあったのですが、こうしてみると、案外大人しく、綺麗な種もあったりするんですね。(折角なのにボケボケの写真しか撮れなくて残念です・・・)

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●この施設は4階建てで、上から下へ降りてくるのが順路となっています。施設の後半は、コンゴ川(アフリカ大陸中央部)、メコン川(チベット高原⇒インドシナ半島)、タンガニーカ湖(アフリカ大陸の東)、アマゾン川(南米)など、世界各国のエリアに生息する淡水魚が紹介されるコーナーになります。

■ オキシドラス
アマゾン川に生息するナマズだそうです。成長につれてかたい骨板が体をおおうように発達するのだとか。雑食性で、川底の小さな生き物などを食べるのだそうです。たしかに、その体はトゲトゲしく、ちょっとした鎧のようです。他にも色々なナマズとか、小さくて鮮やかな魚たちが泳いでいました。

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■ デンキナマズ
その名が示すように、表皮にある細胞の働きにより、450Vもの強い電気を出して小魚をしびれさせ、食べてしまうのだそうでう。また、卵や稚魚(ちぎょ)を口の中で育てるような変わった習性もあるのだとか。このナマズはコンゴ川などに生息しているそうです。ちなみにデンキウナギも飼育されてました。

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■ コロソマ
アマゾン川に生息する魚だそうです。(中央に2匹いる丸くて黒っぽい魚です。)草食性で硬い木の実を砕いて食べるそうです。大変おいしい魚らしく、現地の人はでは木の実をエサにして彼らを釣り、食用にしているそうです。一体どんな味なのでしょうねw

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■ シルバーアロワナ
アマゾン川に生息している古代魚の一種だそうです。特徴的なアゴを持っている綺麗な魚ですよね。水面に大きくジャンプして、大きな虫を捕まえる様子を、TV番組で見た記憶があります。熱帯魚愛好家に人気がある魚のようですね。ちなみに中国では、赤い色や金の色をしたアジアアロワナどが幸運を呼ぶ魚(観賞魚)として非常に人気があり、驚く程の高値で取引されているそうです。それが直接の原因か判りませんが、それらの種はワシントン条約 (CITES) の絶滅危惧種に指定されているのだそうです。

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■ ピラルクー
こちらも有名な古代魚ですよね。(中央の暗い影から、こちらに顔をヌッって出している魚です。)アマゾン川に生息しているそうです。過去において、全長4m体重200kgという大物の存在も確認もされているとの事。エラ呼吸だけでなく空気呼吸も出来るのだそうです。

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こちらの写真は、体全体というか、シッポの方からのもの。本当に大きいですね。ゆったり堂々と泳いでいて、他の魚とは存在感が違いました。

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上記に紹介させていただいたのは、展示されている魚の本当にごく一部。2004年に建てられた真新しい4階建ての施設には、魚類・両生類など約220種、水生植物など約40種、計28,500点の生き物達が飼育展示されていました。その中にはジュエルフィッシュ、コンゴテトラなど、熱帯魚のように色鮮やかな魚も沢山居ました。さらにヘビ・ワニ・ カルガモまで居たりしたのは予想外であった程です。また、沢山の種類のカエルが居たのも印象に残りました。。しなみに建物は4階建という事もあり、予想していたよりも遥かに大きかったのですが、全館バリアフリーで、車椅子用のスロープもきちんと設置されているのは流石でした。私の携帯のボロカメラではスペック不足により、イマイチな写真しか撮れてませんが、実際の施設はとても明るく清潔感があり、非常に綺麗な施設でした。

しかもこの水族園がある川島PAは、日本の昔の原風景を再現した木曾三川水園(公園)や、大型観覧車・複数の飲食店からなるフードコート・ゲームセンター等の施設なども併設しており、水辺の自然共生型テーマパークとなっていました。しかも自然発見館、自然共生研究センターといった学習・研究施設まであるのです。しかも木曾三川水園においては、200円で木舟の遊覧も楽しめるというのだから凄いものです。ホント、公園部分もきちんと整備されていて、どの場所も綺麗だった事に関心した程でした。しかしながらデジカメ代わりに使用していた携帯電話のバッテリーも切れてしまったため、それらの全体の写真を撮れなかったのが残念でした。いずれまた、時間に余裕のある状態で訪れてみたいですね。

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