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書庫動物園・水族館・牧場

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先日、用事があって岐阜方面に行ったついでに、「アクア・トトぎふ」という世界淡水魚水族園へ行ってきました。この施設はちょっと珍しい場所に建てられています。東海北陸自動車道路(高速道路)の川島パーキングエリアに隣接して建てられているのです。そのためパーキング内に車を停めたまま、高速道路を下りずに見学する事が出来るようになっています。(一般道からアクセスする事も可能です。)その珍しさも相まって、以前から噂に聞いていたので興味を持っていた場所です。実際に訪れてみると、本当に綺麗で楽しい施設でした。

■ アシカショー
当日は昼過ぎに訪れたので、淡水魚水族園に入る前にランチをとろうと、最寄のレストランに入りました。すると食事のオーダーを出した直後に、「あと○○分後に、アシカショーを開催します!」との館内放送が聞こえてきました。これは見に行かなくてはモッタイナイでしょう!と思ったのですが、食事を頼んだ後とあっては身動きが取れません。これは困った・・・と思っていたら、直ぐに食事を運んできてくれたので、なんとかショーに間に合う事が出来ました(^^;

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このアシカ、良く訓練されていて、色んなモノを頭に載せる事が出来るのです。写真に写ってるようなバケツだけでなく、細長いポールとかも見事にバランスを取りながら載せる事が出来るのです。ホント、そのテクニックは拍手ものでした。しかもこのアシカ君、愛嬌もタップリなんですよね。

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ショーが終わった後に近づいてみると、彼の口元には結構鋭い歯が生えているのが認識できました。それに、当たり前の事ではあるのですが、ちょっとばかり魚クサイ(生臭い)匂いがただよっていたのも事実です。でも、それに対して何か文句があるわけではありません。寧ろ、これだけ人に慣れて演技すら覚えていても、やはり元々は野生で生きてきた動物であるという事を再認識させてくれたといった感じでした。

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■ アブダブラゾウガメ
先日訪れた岡崎市東公園動物園と同様に、こちらの施設でも大きなカメに出会いました。というか、こちらのゾウガメの方が遥かに大きかったです。

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■ カピバラ
この日は雲っていたのですが、非常に蒸し暑い日でした。そのためか、カピバラは思いっきりグッタリ状態。びくともしていませんでした。夜行性の生物のようなので、仕方ないのかもしれませんね。(^^;

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■ コツメカワウソ
数匹のカワウソが飼育されていました。彼らは一箇所にじっとしている事が出来ないのか、凄く元気に動き回っていました。それこそ、集団で動く習性があるのか、一匹が動き出すと、他の者もその後を列になって追いかけてゆくのです。なんというか、落ち着きがないくらいで、思わず笑ってしまいましたw それ故に見ていて飽きなかったりもしました。ちなみにこのコウツメカワウソは、中国、東南アジアに生息する種なのだとか。絶滅が危惧されるニホンカワウソの代わりに飼育展示されているのだそうです。

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■ ヤマトイワナ
私はあまり魚に関する知識が無いのですが、イワナにしてもマスにしても、顔つきがサケに似てますよね。調べてみたら共にサケ目サケ科の魚であるとの事。どおりで似ていて当然なわけです。

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■ オオサンショウウオ
世界最大の両生類であり、国の特別天然記念物でもある生き物ですね。写真だと暗くてよく判らないかもしれませんが、上半身と、小さな手が見えています。大人しいのか、時折腕を動かす程度の様子しか見れませんでした。

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■ ナガレヒキガエル
此処まで登場してきた生き物を見ていただくと判るように、淡水魚水族館と名づけられていても、魚以外の種も沢山展示されいたりします。それこそ色々な種のカエルや、ヘビ、サワガニなんかも展示されていました。それがまた見ていて面白かったりするのです。

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感想はその2へ続きます。

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岡崎市東公園動物園 その2


先日、岡崎市東公園動物園へ行ってきました。
この記事はその2の続きです。

■ インドクジャク
訪れた際に、孔雀のオスが丁度羽を広げてくれていました。それも1度のみならず、何度も、何度もその鮮やかな羽を見せてくれてラッキーでした。さらに「ヤーン!!!」と、つんざくような、物凄く大きな鳴き声も披露してくれて、こちらが驚いたくらいでした。「どう?綺麗やろ?凄いやろ?美しいやろ?」とでも言いたげで、見せびらかしているような感じでしたw でも、傍にいる2匹のメスは、そんなオスに対してその気がないのか、暑さにヤラレテしまっているのかわかりませんが、黙って見ているだけでした(^^;さらに、そのクジャクのオスが気に入らなかったのか、同じ柵の中で飼われている鶏が、クジャクを目掛けて突進していくハプニングなどもあり、色々と驚いてしまいました。

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■ ニホンジカ
訪れたタイミングが、丁度エサやりの時間だったようで、地面に用意された草に対し、20頭以上のシカが群がっていました。もう我先にといった感じで、地面に置かれた草に向かっているので、しばらくの間シカのお尻しか見えませんでしたw この写真は、食事の時間が終わってから、しばらくして撮影したものですが、今だにエサを食べてるようで、ずっと口をモグモグと動かしていました。「メシ食うてますけど・・・なにか?」とでも言いたげですねw

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■ ケヅメリクガメ
こんなリクガメも居たりします。蒸し暑い陽射しに負けて、多くの動物が座り込んでいる中、足が遅いイメージのカメが、案外元気に?ノソノソと歩いていました。

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■ ヤギ
どうしてもヤギというと、アルプスの少女ハイジに出てきたヤギのユキちゃんを思い出してしまう私です(^^;

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■ ヒツジ(コリデール)
当日、園内の動物ふれあい広場で、ヤギに直接触れる事の出来る体験会が開かれていました。私が訪れた時も、親子連れで賑わっていましたが、しばらくすると空いてきて、ほとんどお客さんが居なくなっていました。それならば折角のチャンスと思い、私もお邪魔させていただいちゃいましたw

黄色い首輪をしている大きい方(手前)の名前は、ミーちゃん。ピンクの首輪をしている方の名前は、ノンちゃん。だそうです。ちなみにミーちゃんは、通常の個体より大きいのだそうです。(ほんと、同じ2才のメスなのに、ノンちゃんよりひとまわり大きいんです。若干メタボ気味?)

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このような外見であるのは、これから夏が来る季節であるという事で、飼育員さんの手によって、毛を刈ったばかりであるからだとの事。でも、肌が露出しているというわけではなく、2cmくらい毛が残っていました。恐る恐る触ってみると・・・生暖かくて、なんだか妙にジットリしていますw ?汗なのでしょうか?

飼育員のお姉さんに伺うと、これは体から出る油のせいであるとの事。雨が降ったとき、モコモコの毛に水滴が含まれて、体の奥まで濡れてしまうと、寒さで体温が奪われるため、それらの水滴をはじく為なのだそうです。上手く出来てますよね。

また、ヒツジというのは牛と同じで4つの胃袋を持つ生き物なのだそうです。食べたエサは、消化の進行度合いによって、ゆっくりと複数の胃を移動してゆくのだとか。また、一度食べたエサを第一胃袋から口に戻して、再びよく噛んだ後に、再び飲み込む習性があるのだそうです。これは、胃袋に居る細菌の力を借りつつ、再び咀嚼する事で、消化を助けるためなのだとか。私が見ている最中にも、「あ、いま口に戻しましたよw」と、飼育員のお姉さんが教えてくれました。実際、私が訪れた際には既にエサやりは終わっていたのに、口をモグモグさせています。フンフンと結構鼻息も荒くて、近くにいると、息が掛かってきましたwでも、その息は決して生臭いわけではないんですよ。それこそ、草の匂いがしてきましたw

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ちなみにミーちゃんの瞳は、一般的なヒツジと同じく、若干平な形をしています。これは、広大は平原で、前後左右に対し広く視野を確保するために備わったものなのではないかとの事。しかしノンちゃんは、犬、牛や、人間と同じような感じように、結構丸い形の瞳をしていました。この2匹は、生まれが他の施設で生まれであるため、飼育員さんにも詳しい理由は判らないものの、多分親も丸い目をした個体であり、その特徴を受け継いでいるのではないか・・・との事でした。ほんと、この2匹は大人しくて、傍にいても、撫でても全然嫌がる様子はなく、物凄く可愛かったです。飼育員のお姉さんも、親切に色々とお話をしてくださり、とても楽しい時間を過ごせました。

■ お疲れ様です
この動物園は、私がよく訪れる岡崎市美術博物館の直ぐ傍にある施設なのです。これだけ楽しめて入園料が無料というのは、本当に有り難い話ですよね。この動物園は、本当に小さく、可愛らしいといっても差し支えない規模だとは思うのですが、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。帰り際に、再びパン君に会おうと思い訪れてみると、そこには日々のお勤めにお疲れのお姿が・・・。それこそ、この動物園において、私達を楽しませてくれている動物たち、そしてその動物達を大切に育て、管理してくださっている飼育員の方々に感謝の気持ちでイッパイになりました。本当にお疲れ様です。今日一日楽しませていただき、本当に有難うございました。

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岡崎市東公園動物園 その1


先日、岡崎市東公園動物園へ行ってきました。この動物園は正直言って、そんなに大きな動物園ではありません。寧ろ、凄く小さな規模の動物園と言えると思います。でも、この動物園、入園料が無料なんですよ。こんなに有り難い事はありませんよね(笑)ってなわけで、感謝しながら楽しく拝見させていただきました。

■ パン君がお出迎え?
TOP画像です。チンパンジーが動物園の看板を持って、我々を向かい入れてくれてます。見て判るように、本当はパン君でもなければ、生きているわけでもありません。また、こんな看板を持っているのですが、入り口付近にあるワケでもありません。まあ、ベンチの横に座って、記念写真が撮れるように配慮されてるんでしょうね。(でも、私が園内をまわってる最中に、このベンチに座ろうとするお客さんを見かける事はなかったような・・・みんな置物と思ってるのか、はたまた遠慮しているのでしょうかねえw)

■ ニホンサル
この日は物凄く蒸し暑かったせいか、多くのニホンサルが、行き倒れになってその身を天に任せておりました・・・もとい、仲間にノミを取ってもらっているようでしたw 特にこのサルは、わざわざ崖っぷちに頭を垂れて仰向けになっているので、思わず笑ってしまいました。それこそ、「もう・・・だめ・・・好きにして・・・」とか、「俺は真っ白に燃え尽きちまったぜ・・・」とか、演劇でもやってるかのように見えましたw

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■ ミーアキャット
後ろ足だけでひょこっと立ち上がり、周囲を見渡す仕草が可愛いんですよね。人が近づくと、瞬間的に目を合せてくれたあと、うろちょろして、どっかに行ってしまうのですが、直ぐに戻ってくるのが可笑しかったです。(目に病気を患っているのが1匹居て、片目が白濁しているのが居たのがちょっと気の毒でした・・・)

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■ リスザル
その名が示すように、小さくて、尻尾が長く、リスのように軽快に動きまわってました。まだ子供でオッパイが恋しいのか、それともお腹が空いていたのか、親指を始終咥えているのが居ました。(っていうか本当は、どの個体も小さいので、既に大人なのか、本当に子供なのかは、よく判断できませんでした^^;)

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■ オグロプレリードッグ
プレーリードッグも居ますし、ホンドタヌキとかの小動物や、チリーフラミンゴ等も居ました。本当はそうした動物類も撮影したかったのですが、狸は暑さでうな垂れながら寝てるし、鳥達は被写体までの距離が遠く、ズームが2倍しかないボロ携帯電話カメラでは、マトモな大きさに写ってくれませんでした・・・(^^;

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■ アジアゾウ(セイロンゾウ)
東公園のアイドル『ふじ子』(♀40才)さんですw 1983年14才の時に来園し、既に26年もこの地で暮らしているのだそうです。ちなみにゾウは寿命が60〜70才なのだとか。人間と同じなんですね。

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このゾウさん、本当に可愛くって、動物園で販売しているエサを、レールによって傍に運ぶと、ちゃんと気付いてくれて即座に食べてくれるんですよ。でも、こんな穏やかな表情の『ふじ子』さんでも、お客さんに水を掛けてしまうような事があるそうです。実際、私が訪れる直前にも、「水をかけられたww」と言っているお客さんの声が聞こえました。

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気になって飼育員さんに伺ってみるとなにやら、中高生が、ゾウをからかって、傍で喚いたり、煽ったりすると、不快になって起こす行動なのだとか。また、ベビーカーが通ると、何故か同じように水を掛けてしまう事もあるのだそうです。ゾウは頭が良いので、からかわれているのが判るのでしょうかねえ。それに、ベビーカーのタイヤのガタガタ音が嫌いなのでしょうか。まあ単に煩いのが嫌いという事なのかもしれませんが、日本人のワガママでこんな狭い場所に閉じ込められているわけですから、こちらから不要なストレスを与えるような事のないよう注意して見学したいものですね。

■ ヒトコブラクダ
こちらは1985年3才の時に来園した ミミ♀(28才)ちゃんだそうです。ラクダはそれなりに大きな動物だとは思ってましたが、改めて見るとこんなに大きかったっけ?って感じでした。女の子なのに、そんなニタ〜ってした表情をしてはイケマセンw

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記事は、その2へ続きます。

蒲郡水族館

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蒲郡市竹島水族館

<夏の夜間延長開館「ナイトアクアリウム」> 7月29日(日)~8月19日(日)まで開催!
蒲郡市竹島水族館公式HP

時は既に夜の7時を回り、周りもすっかり暗くなっていたのですが、「ナイトアクアリウム」が開催されているとの事だったので、蒲郡水族館へ訪れてみました。訪れてみると駐車場ががら空きだったので、ひょっとしてお客さんは私だけ?と、心配になってしまいました・・・。確かにこの施設はちっちゃいし、施設の老朽化も結構進んでいるんいるんですよね^^; でもそんな施設でも、こうやって色々な仕掛けを行っていると聞けば応援せずにいられないでしょう!と、入ってみる事に。

夜という事もあり、屋外のアシカショー等は見ることも出来ません。しかしその分、入場料500円/大人のところ、300円/大人となってました。この辺は嬉しいですね。さてさて、中は確かに・・・人がいませんでしたw^^; しかし、クーラーが効いてくれていて、真夏日の日差しに火照った体を冷やしてくれました。それこそ人が居ない分、リラックスして観てみる事に。また、以前に何度か来た事もあり、何だか懐かしい気持ちにも。実は会社の部の慰安旅行の一端で訪れた事もあったくらいです^^;

まずは、スッポンだの、アマゾンに住むような大型淡水魚等がお出迎え。

■ アリゲーターガー
有名なアリゲーターガーも居ました。ほんと、ワニの口そっくりですね。

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■ ウツボ

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何故かダラけたウツボ達も。(名前にツボが付いてるからって、何も本当にツボに入らなくても・・・(^^:)他にもサメだのエイだのの、メジャーどころは抑えられています。

■ クマノミ
某映画の主人公にもなったクマノミもいます。* TOP画像です。

■ ミノカサゴ

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また、こんなタイプの魚(名前を忘れてしまいました><;)とか、熱帯魚辺りもきちんと居ます。

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■ カブトガニ
生きた化石までいらっしゃいましたw

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本当はいっぱい写真を撮ったのですが、残念ながら私のボロイ携帯電話付カメラではその姿を上手く納める事は出来ませんでした><; で、私が今回目を奪われたのはこちらです。

■ トランスルーセント・グラスキャット
タイ、マレーシア、インドネシアに住む、体の骨まで透けた昼行性小型ナマズ(7〜8cm)なのだとか。
こんな魚居るのですねぇ。ちなみに、沢山輸入され観賞魚を売っているお店では1匹100円から300円くらいの安価で手に入るものだとか。こんな魚見たことありませんでしたが、居るところには沢山いるもののようですねぇ。今回水族館に訪れた訳ですが、観賞魚ショップに覗きに行くのも結構楽しいかもしれないと思ってしまいました。(ひょっとして水族館より面白かったらどうしようw)

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■ ナメクジウオ
あと、ナメクジウオの大きな解説板と、非常に小さな標本も展示されていました。カンブリア紀に生きたピカイアは、このナメクジウオに似た存在だったのではないかと言われている存在。厳密に言えば、魚では無く、脊索動物門 頭索動物亜門に分類されるものだそうです。ちなみにこの蒲郡市の三河大島と広島県三原市有竜島はナメクジウオの生息地として天然記念物に指定されているそうです。かつては食用とされたとか・・・え〜どんな味なのでしょうね・・・。残念ながら生きた姿を見る事は出来ませんでした。それにしてもこの日は朝から晩までカンブリア紀の生物にまつわるものを沢山見たなぁと感慨にふけってしまいました。

■ ギチベラ
6月28日 日本テレビ系列「ドリームビジョン」で紹介された魚なのだとか。環境にあわせて体の色を多彩に変化させ、口も異常な程、筒状に伸びるのだそうです。私はこの水族館で、実際に口が伸びるさまは見れませんでしたが、体の色を変化させる様子は何度も見れました。それこそ警戒心があるのか、カメラを向けると逃げてしまうため、上手く撮れませんでした。リンク先のHPでは、ちゃんとこの蒲郡竹島水族館で撮影されたギチベラの様子が『出た!幻のひょっとこ魚』とタイトルがつけられ見る事が出来るようになっています。よろしかったら覗いてみてください。

他にも色々な標本や、エリカ号のキャビンの展示もされていました。(昭和56年7月に長江裕明さんが、妻のジェニファーさんと当時4歳だった絵梨佳さんを乗せて世界一周をしたヨット)

正直言って施設は古く、各種の水槽は大きくありません。滅茶苦茶珍しい種類や、大型魚もいる訳ではありません。以前、昼間訪れた際も思ったのですが、どことなく暗いのです。(魚に配慮して照明を落としている暗さとは違う意味で・・・)今時の綺麗な大型の水族館を見慣れている人だと、ちょっと・・・と思ってしまうかもしれません。

でも、この内容で300円なら、損はないなぁと思います。逆に空いている分、落ち着いて鑑賞したい人には好都合かもしれません。とは言っても、記事を起こした今日は既にナイトアクアリウムの期間が過ぎてしまってはいますが・・・。

可能なら、この蒲郡の海にちなんだ生き物がもっと多く紹介されていると、特徴が出るのではないかと思ったりもしました。蒲郡市とかがバックアップして、多少でも施設のリニューアルが出来れば、随分と見栄えもよくなるんじゃないかとも思いました。というか、そうでもしないとやっていけるのか少々心配だったりしてしまいました(^^;

昼間の通常料金も安い事ですし、近くにお立ち寄りの際は、是非覗いてみてあげてください。
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豊橋市動植物園 / のんほいパーク


折角立ち寄った豊橋市動植物園、のんほいパーク。時間に余裕が無い状況とはいえ、来たからには動物だけでも観てかえらなければ損というもの。焼け付くような日差しの中、急ぎ早に気になる動物だけ覗いてきました。

そう、この時期にこの動物園にいる動物でで最も気になる存在といえば、『ホッキョクグマ』です。つい先日、北極海の氷、過去最小に IPCC予測上回るとも報じられ、数日前には多治見、熊谷で74年ぶり最高気温更新 史上最高25カ所とも報じられ、この地に住む人間ですらクラクラしているというのに、極寒の大地に生息すべきホッキョクグマがこんな暑い場所で生きていられるのか??と心配だったワケです。それこそ、地球温暖化の影響によって絶滅の危機が高まり、IUCNレッドリスト2006年版では、それまでの「保護対策依存種」(LR/cd)から、さらに絶滅のおそれの高い「危急種」(VU)に変更された程の種だったりするワケです。

大事に扱われているのか? 飯は喉を通っているのか? 暑さにヤラレテはしないか? 故郷が寂しくなってはいないか? と、心配して訪れたワケです。すると・・・

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ざぶ〜ん!と、目茶目茶元気に水中ダイブをかましていました。それも何度も何度もw 彼等はあんなに分厚い毛皮に体を覆われていながら、暑さというものを感じないのでしょうか?それとも、このプールの存在や、充実した飼育環境のおかげで全く問題が無いのでしょうか。そりゃあ、北極といえど、遮蔽物の無い平地を延々歩く際は、強い日差しを受ける事もあろうかと思いますが、基本的に気温や湿度が異なるのではないかと思うのですが・・・。それこそ、屋外ではなく、冷房がガンガン効いた室内でうずくまってたりするのかなァと思ってたくらいだったのに。

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まあ、元気である事は何よりでした(^^) という事は、HPで公開されていた下記のようなタイミングで訪れると、さらに元気な姿を拝めるのかもしれませんね。

餌(おやつ程度)の時間は11時と14時30分です。
この時、餌のとり方やダイビングを見る事ができるかも?

チャッピー(♂)生年月日:1993年12月14日
出生地:ライプチッヒ動物園(ドイツ)
特徴:大きくて動きがすばやいです。

クッキー(♀)生年月日:1993年1月21日
出生地:ニュルンベルグ動物園(ドイツ)
特徴:目がよくないので餌をとるのが苦手です。チャッピーと仲良し

キャンディー(♀)生年月日:1992年11月2日
出生地:ウッパータル動物園(ドイツ)
年上なので威張っています。

ちなみにどれがチャッピーで、どれがクッキーで、どれがキャンディーなのか全然判りませんでしたw 他にも多くの動物が居るのですが、時間が無くてアフリカゾウや、ペンギン位しかチェックできなかったのが残念でした。ちなみにペンギンやゾウも元気そうで何よりでした。

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もしかすると当日元気が無かったのは、人間やニホンザルの方だったのかもしれません。サルなどは日影にかくれて一歩も動かないどころか、うな垂れていて、意識すら朦朧としていたかの様子でした。

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たしかにこの暑さは異常ですよね。地球に住むのは我々だけではなく、人間が引き起こす温暖化が、こうした生き物達にも影響を与えている事を忘れてはならないように思いました。
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