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■ 再び王滝渓谷へ 2012 秋 その2 先日、紅葉見たさに再び地元の王滝渓谷へ訪れました。この記事はその1からの続きです。 現地では、三脚を付けた一眼を持ち込んだ多くのカメラマンの姿を見かけました。しかし、そうした方の多くは渓谷の入り口付近に陣取って殆ど動く気配がありません。「そんなにじっとしてて、何を撮っているのだろう」と少々気になったりするものの、軽量のコンデジ片手にサクサク撮りまくるのが私のスタイル。それに、この渓谷は色々な場所で撮影となる対象に出会える場所です。そんなわけで、私は渓谷の奥へ奥へと進む事にしました。 ※)記事構成の都合上、写真を入れ替えさせていただきました。 |
里山散策・クライミング
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■ 再び王滝渓谷へ 2012 秋 その1 紅葉見たさに、再び王滝渓谷に訪れてしまいましたw 毎年此処に訪れては「時期早々」だの「天気に恵まれなかった」だのと言っては、1シーズンに2度は訪れてしまう私・・・。その例に漏れず?今年においても再び訪れてしまったわけなのです(^^; それこそ今回の散策に関しても、前回訪れてから暫く時が過ぎてしまっていたので、紅葉のピークは過ぎている可能性が無かったわけではありません。それに前回は天候に恵まれた状態で散策出来ていたので、無理に再び来る必要はなかったとも言えます。しかしながら、やはりこの場所は私にとって特別な場所というか、お気に入り尾の場所の一つ。午前中に洗濯だの掃除など、諸々の用事を済ませた後に、晴れた空の様子を見ていると居ても立っても居られなくなってしまったわけなのです。 そんなわけで、これから数回に渡って、その時に撮った写真をUPしたいと思います。(尚、写真は撮影順で掲載してはおりません。ご了承ください。) 案の定、渓谷は全域で落葉が進行しており、ピークは過ぎてしまっていました。また、家を出る時には晴れていたのに、現地に到着する頃になると空には雲の姿が・・・。しかも到着したのは午後の1時半過ぎという時刻。この場所は唯でさえ日差しが射し込み難い渓谷なので、これは急がないと薄暗い写真のオンパレードになってしまうと感じ、ペースを速めながら奥へ進んでゆく事にしました。 |
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■ 王滝渓谷から天下峰へ 2012 秋 その4 先日、地元にある王滝渓谷と天下峰へ紅葉散策に出かけてきました。この記事はその3からの続きです。 紅葉の写真ばかり掲載してきましたが、この王滝渓谷は川底に巨石がゴロゴロ転がっている事でも知られた場所です。それらの様子を眺めつつ、宮川園地の巨石群を経由して古美山園地の駐車場付近まで来た私は、松平散策道の卯の道を利用して葡萄畑方面へ向かい、天下峰の山頂を目指す事にしました。 天下峰は360mしかない低い里山です。しかし、山頂から南東の方面は切り立った崖になっており、ちょっとした高度感を味わえます。(写真1は東・写真2は東南方角の眺めです。) ちなみに山頂付近にも巨石群があり、その足元には5〜6m位の間隔で多数の石仏の姿を見る事が出来ます。私は数えた事がありませんが、ネットで検索したところ88体もあるとの情報を見かけました。確かに至る所にあるのですが、そんなにも多かったっけ・・・などと思ったり(^^; しかし、この山は本来「弘法山」と呼ばれる山であるそうで、山頂の直ぐそばには「弘法堂」も建てられています。という事は、四国八十八箇所巡りにならって安置されているのかもしれませんね。 それらの石仏が並ぶ道を歩いていると、木漏れ日がスポットライトであるかのように、上手い具合に石仏を照らしている光景を数箇所で見かけました。周辺との明暗のコントラストが強く、後光がさすというよりも、石仏自体が輝いているかのように見えた場所もあった程です。その瞬間、仏さまがご光臨されていたのでしょうか?という事は、その前で拝んだ私には、何かご利益が訪れてくれれば良いのですが・・・八十八箇所巡ったわけではないので、流石にそう上手くはいきませんかね(^^;。まあ、そのように仏にご利益をすがるのではなく、何時も何事も無く、無事に帰ってこれている事を感謝すべきなのかもしれませんね。 |
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■ 王滝渓谷から天下峰へ 2012 秋 その3 先日、地元にある王滝渓谷と天下峰へ紅葉散策に出かけてきました。この記事はその2からの続きです。 私は毎年この時期になると、この渓谷に訪れています。しかしながら、毎年同じ姿に出会った事はありません。 冷え込み具合や、台風や北風などの影響などにより、葉の残り具合や、色づき具合は毎年異なります。また、天候やスケジュールなどの都合から、毎年ベストなコンディションの日に訪れる事は難しかったりもするわけで。結果として、期待していた姿を見る事が出来ないことも少なくありません。また、「以前の方が印象に残る写真が撮れたような気がする・・・」という事もあったりします。 それでも毎年この季節になると、この渓谷に来てしまいます。やはり、「あの被写体は、今年どんな姿を見せてくれるのだろう」と思うと期待が高まり、足を向けずにはいられなくなってしまうのです。そして、撮影した後に写真を整理してている最中にも、「来年もまた訪れてしまうのだろうな。」って思ってしまったりするわけです(^^;でもそういうのって、紅葉好き、撮影好きの人に共通する話であって、きっと私に限った話ではないのでしょうねw |


