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■ 王滝渓谷から天下峰へ 2012 秋 その1



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11月も中盤を過ぎ、秋本番といった感じですよね。そんなわけで、今年も地元の王滝渓谷へ紅葉散策に出かけてきました。そして、その足で天下峰も登って来たのでその時に撮った写真を数回に分けて掲載したいと思います。(掲載写真は、必ずしも撮影順ではありません。)



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この日は非常に天気に恵まれました。朝早くから晴天であるだけでなく、風も非常に穏やかだったのです。という事は、かなり良いコンディションで撮影出来るのではないかと期待して訪れたのですが・・・紅葉を満喫するには少々時期が早かったようでした。殆どの木の葉は、まだ黄色くなったばかりだったからです。それでも、渓谷上部の一部エリアは風の通り道であるためか、他の場所より冷えるのが早いようで、赤く染まった葉を楽しむ事も出来ました。








■ 足助の黍生を登る その2



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先日、市内にある黍生(きびゅう)という山を登ってきました。この記事はその1からの続きです。

山頂(標高374.4m)からの景観は、想像していたよりも楽しめました。付近に大きな山はなく、山頂の周りにあまり大きな木が生えていないため、視界を遮るものがそんなに多くないのです。まあ、風景そのものはそんなに特徴あるものではありませんが、低い山である事を考えれば、十分と言えるものであったと思います。ちなみにTOPの写真は、その北西部から西にかけての方角を撮ったものです。遠くに猿投山(地平線の右側の山)が見えます。非常になだらかで長い稜線が綺麗でした。

また、山頂そのものが結構広く、フラットな場所だったのも印象的でした。それこそ、何クラスもの小中学生が遠足で来ても、余裕で弁当を広げられそうですw 何やらこの場所には黍生城というお城が作られていた事があったのだとか。どおりでといった感じです。ちなみに、今でもその名残と思われる石垣の一部が残っていました。



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山頂では結構強い風が吹いていました。登ってくる最中にかいた汗が一気に冷やされ、暫くすると寒さを感じる程でした。持参していたマイクロフリース付きのウインドブレーカーをはおったのですが、この日の風にはちょっと役不足だったようでした。休憩と撮影を兼ね暫く山頂に居た私ですが、その寒さに耐えられず下山する事にしました。麓に到着したのは16:30頃。辺りはすっかり暗くなっていました。








■ 足助の黍生を登る その1



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先日、市内にある黍生(きびゅう)という山を登ってきました。この山は香嵐渓で有名な足助にある山ですが、とりたてて楓の紅葉が期待出来るような山ではありません。(そもそも、香嵐渓の楓は昔の時代に人為的に植えられたものですけどね。)また、標高も374.4mしかなく、地元の人以外にはあまり知られていない山だと思います。実際、私も大人になるまで知りませんでした。

しかしながら、山頂からの眺めは、低い山のわりには展望が望めるとの事。また、麓では小規模ながら棚田なども見られるとの事。道草しなければ、2時間前後で登って下りてくる事も出来るとの事。そこで、既にお昼は過ぎていたのですが、ちょこっと寄って登ってみる事にしました。(ちなみに名前には「山」という文字が付かないそうです。でも、山頂に設けられた板は「黍生山」と書かれていました・・・。まあ、どちらでもいいんですけどねw)



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今回の私は、因超寺とJAさんの間にある畑や棚田の脇の畦道からスタートする西側から登りはじめ、山頂からは東へ降りて、神明神社の横へ出てくるというルートを通る事にしました。

棚田付近で、私は乳母車を押しながら上がってくるお婆さんに出会いました。稲刈りはすっかり終わっているようなので、これからまた何かを植えたりするのか訊ねてみる事にしました。すると、イノシシがよく訪れるので後片付けなどしておかないといけないとの事。そのお婆さんに対し、ご苦労様ですと挨拶を交わした後、私は棚田の終点の柵を越えさせてもらい、登山道へ進んでゆく事にしました。

登山道の大半は木々に覆われており、そんなに明るい道ではありませんでした。道中で非常に低い鉄塔(6m位の高さ?)がある場所で、ちょっとだけ見晴らしが良い場所に出るくらい。その後も木々に覆われてしまいます。
また手元の登山ガイド本や、ネットの情報だと、道中に水場があると記されていましたが、この日は完全に干上がっていました。行程の2/3程度を過ぎたあたりで、一端林道を横切り、再び明るさを感じられる場所に来た時は、もう山頂付近といった感じでした。








■ 勘八牧場の跡地周辺を歩く その3



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先日、地元にある勘八牧場の跡地周辺を歩いてきました。この記事はその2からの続きです。牧場を後にして来た道を戻る事にしたわたしでしたが、ついつい道中で足を止めてしまいました。来た時は薄暗かった場所も日が昇る事で明るくなっていたり、見る角度や方向が変わると気になったりする対象も出てきたりするわけでして・・・。



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ちなみに1枚目の写真は、四季桜だと思います。この周辺だと小原や藤岡の方面で有名だったりしています。ちなみにこの牧場も、春の季節には綺麗な桜が見られるそうですが、この場所のこのタイミングでこの花が見られるとは思っていなかったので、ちょっとした嬉しいサプライズでした。って言っても、2本の小さい木にしか咲いてなかったんですけどねw

また、道中の民家の側には、柿の木が植えられている場所が何箇所かあり、朝から多くの小鳥が訪れては、大きく実った実を突いている姿を見かけました。そういえば、鳥や虫が食うほど美味しい実が成っているという話も聞きますね。という事は、この柿の実は、かなり美味しいのでしょうか?

それにして面白かったのは、牧場の畑にせよ、道中の民家の横の畑にせよ、水を蓄えた浴槽とおぼしき物体や、大きな桶がいたるところに置かれていた点です。これは、畑の水遣りようのため池代わりのものなんでしょうか?それとも、万が一火事でも起きた時の消防用の水なのでしょうか?どんな使い道でも勿論問題ないのですが、畑の真ん中にお風呂の浴槽や桶などがポツンと置かれている光景は、なんだかシュールでしたw








■ 勘八牧場の跡地周辺を歩く その2



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先日、地元にある勘八牧場の跡地周辺を歩いてきました。この記事はその1からの続きです。畑に生まれ変わった牧場跡地を横目に、私は東海自然歩道も兼ねている道を奥へ進んでいきました。



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暫く進むと2股に分かれていました。道に添えられた看板によると、右に50分程進むと千鳥寺という場所に行ける模様。左に行くと牧場管理道路となっています。折角なのでお寺まで歩いて行ってみたい気持ちもあったのですが、この日の私は正規の駐車場ではなく、幅がかなり広い路肩のような場所に車を停めて歩いて来ていたので、長時間駐車する事で何かトラブルがあっては困ると思い諦める事にしました。

その代わり、管理道路となっている道の奥を覗いてみる事にしました。すると斜面に出来た畑(ブドウ畑?)のような所に出くわしたのですが、電流が流れる柵が設けられていて進めませんでした。仕方ないと感じ、私は道を折り返す事にしました。







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