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■ 四谷千枚田から鞍掛山へ その2



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9月下旬、愛知県新城市にある四谷千枚田に訪れ、その足で背後にある鞍掛山を登ってきました。この記事はその1からの続きです。



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訪れた日は、運良く稲刈りの日と重なっていました。実はそれを見越して、私は現地に朝の8時前には到着していたのですが、棚田の目の前に設けられた小さな駐車場は既に車が埋まりかけていました。そして車から大きな三脚を備えた一眼を持ち出している方を多く見かけました。

私は相変わらずコンデジなので機動力を生かして?そそくさと棚田を縫うように設けられた道を登ってゆく事にしました(^^;というのも、この日の天気予報は、午前は晴れ間が垣間見えても、午後から急速に悪化し、雨が降る可能性があるとの事だったので、この後に鞍掛山を登る事を考えると、あまり悠長な事はしてられないと思ったからです。しかし、目の前にはあまりにも魅力的な光景が広がってたので、何度も足を止る事になってしまいました(^^;









■ 四谷千枚田から鞍掛山へ その1



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9月の下旬に、愛知県新城市にある四谷千枚田に訪れ、その足で背後にある鞍掛山を登ってきました。この四谷千枚田は東三河の位置する鞍掛山(標高882.6m)にある棚田です。標高220m付近から430m付近の間に石垣が組まれています。また、この棚田を囲むように4つの集落が存在しているのだそうです。



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棚田の合間には、鞍掛山から流れ出る水を引き込んだ用水が設けられていました。その豊富な水があったからこそ、こうした場所に棚田を作る切欠となったのかもしれませんが、この場所は結構な斜面にあり、開墾には相当の苦労があった事が偲ばれます。しかしながら、現代においては見事な景観を有する場所として知られるようになり、県内のみならず各地から多くの人が訪れるようになっているようです。

そこで私も以前から訪れたいと思い続けていたところ、9月の下旬にようやくその機会を作る事が出来ました。これから数回に渡って、その時に撮ってきた写真をUPしたいと思います。








■ 夏の矢作川  - A STROLL AROUND MY HOME TOWN 25



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最近の運動不足を少しでも解消しようと?地元の川沿いをカメラを持って散歩してきました。平地といえど、川沿いなら過ごしは涼しい風でも浴びながら歩けるのではないかと期待しての行動です。でも、その期待は見事にはずれ、汗をダラダラかきながら歩く羽目になってしまいました(^^;

夜になれば随分過ごしやすい日も増え、秋に鳴く虫の音も聞こえだしているというのに・・・。日中も過ごしやすい思いになれるのは、まだ1ヶ月以上先の事なのでしょうか。



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川沿いを歩いていると、お婆さんと、小さな女の子(お孫さん?)が砂利の多い安全な場所で水遊びをしているのを見かけました。また、誰かが忘れていったと思しき、小さな提灯の姿も。ここ最近、この川では釣り人しか見かけていなかったのですが、案外色々な人が遊びに来ているのだなと感じて、なんとなく微笑ましい気持ちになりました。








■ 曇り空の下での里山散策 2012 夏



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先日、地元の里山をホンのチョット散策してきました。この日の天気は生憎の曇り空。お陰でまわりの景色は、かなり暗いです。でもそのお陰で陽射しは強くなく、少しは風も吹いてくれていたので過ごしやすかったように思います。白いつぼみをたわわに実らせたオオバキボウシが印象的でした。



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実はこの日、この場所に来る前に献血に行ってきました。私が最初に献血をしたのは高校生の時。たまたまクラスの保健委員を担当してた時に、学校に献血車が来たので、「これも何かの縁。人の役にたてれば・・・。」って思っての行為でした。でも、それ以来・・・ずーっとご無沙汰しておりました。いい事だと判ってても、ある程度時間が取られてしまうので、つい面倒に感じてしまったりして・・・(^^;(いや、大学の時にもやったような・・・あれ、記憶がかなり曖昧で自信がありません・・・献血手帳もどっかへ行ってしまって・・・トホホ・・・。)

久しぶりの献血は、なんだか妙に新鮮でした。っていうか、献血希望者の健康状態に関する設問数が意外に多くてビックリ。(薬害エイズとか、色々事件がありましたからね)それ以上に、結構多くの方が献血に来ている事にも驚きました。それこそ、カップルで仲良く来ている人や、かなりのリピーターらしい人もいたようです。とはいえ、以前に比べて献血者の数(特に若者の献血者の数)が減少傾向にあるのだとか。その反面、高齢者が手術する際に必要となる血液の需要は増加傾向にあるそうで・・・。なかなか悩ましい状況のようですね。

今回の私は400mlを採血してもらったのですが、献血自体は10〜15分位だったと思います。でも、事前の問診・血液検査とか、事後の安静時間?などを含めると、1時間以上かかっていたように思います。

ちなみに、採血後は水分補給を強く意識するように言われました。また、激しい運動は控えるように言われたんですが、折角外出したのをそのまま帰宅するのも寂しいなあ・・・と思ったわけです。それに空には雲が覆っており、連日の猛暑に比べれば過ごしやすい状況だったので、ちょっと足を伸ばして地元の里山まで来てしまったというわけでした(^^;

でもやっぱり、ある程度の量の血を抜かれているので、なんだか体がフワフワする感じがしないわけでもなく・・・。それに空からはポツポツと雨粒も落ちて来たので、この日の散策は1時間程度で切り上げる事にしました。








■ 王滝渓谷から天下峰へ 2012 梅雨明け前 その3




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折角天下峰の山頂まで至ったのですが、空は雲に覆われてしまっていました。それでも時折陽射しは射してくれるのですが、何せ蒸し暑い状態で、山頂で青い空が訪れるのを待つ気にはなれませんでした。(1枚目が、山頂からの風景です。)それで、早々に下りる事にしたのですが・・・下りだすと晴れてきたりするんですよねえ。皮肉なものです(^^;



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帰り道として一般道を通る事も出来るのですが、今回は再び王滝渓谷を通って下る事にしました。登る時に比べて渓谷に陽射しが差し込んでくれているのではないかと期待したからです。しかし、川底周辺は明暗のコントラストがさらに強くなっていて、私のコンデジではマトモに撮れる状況ではありませんでした。それでも、登って来た時には見かけなかったカエルのなどの姿を見る事も出来ました。

ちなみにこのカエル、マクロ撮影をしようと5〜6cmくらいまでコンデジを近づけて、ポジションを替えながら10枚以上撮影していたのに、その間じっとしてくれていました。そういえば、去年の夏もこの渓谷でカエルを撮ったも、結構長い間逃げないでくれていたような・・・。色の変化の乏しい時期に態々訪れた私に対して、此処の自然が気遣ってくれているかのようで、なんだか嬉しかったです。






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