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杉本彩 / 「ソロモン流」


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杉本彩公式HP:http://www.aya-sugimoto.com/top_h/index.html
TV東京・ソロモン流:http://www.tv-tokyo.co.jp/soromon/

 先日の日曜日、テレビ東京系列の番組「ソロモン流」で、杉本彩が出ていました。離婚会見の際、セックスレスが原因だったとのたまい、ロンドンハーツ等でも歯に衣を着せぬ発言で、そのセクシャリティをオープンにさらけ出している事はご承知の通り。最近は、映画においてフルヌードをも披露し、女性の目から見たセックスシンボルとしての地位をも獲得しています。

 実は、先日の岡本太郎氏の本、「自分の中に毒をもて」を読んでいて、私はこの人の事を思い起こしていました。本当にこの人は自らの中に潜む熱き思いに対し、果敢に挑戦する人だと思います。

 単にエロティックなもの、欲情というものを利用して、売名行為を行なっているのとはワケが違うと思います。自らの中に潜む本質、仮にその存在が自らの中に蠢いている事に気づいていようとも、普通であれば羞恥心ゆえひたすらに覆い隠す部分。そうした一種タブーな領域とも受け取られかねない自らの本質に対して真っ向から向かい合い、自らの魂を何処まで解放できるのか、さらけ出す事が出来るのかに挑戦すらしているかのようです。

また、当然ながらそうした行為が単に下品なものとして終わらせるのではなく、一種恍惚感にも似たアートにすら通じる領域にまで高めようとしていると思います。ヌードになっているから、単に身体つきがセクシーだと言うつもりはありません。そういう事ではなく、そうした自らを高めてゆく探究心が彼女を美しく魅力的な存在にしていると思うのです。

 とは言え、彼女の本質はそうした一流の大人の女というスタンスだけではないと思います。魅せる領域として鍛え上げられた部分とは異なる、ふと見せる弱い少女の部分。そうした狭間で見せる、ほんのちょっとした恥じらいの部分。そうした部分にこそ、彼女の本質が見えるような気がするのです。強い女の中に見えかくれする、弱い女の部分、個人としての素の部分。そのギャップの大きさ、恥じらいがあってこそ、その色香というものがさらに艶やかさを増しているように思います。

 そう、ただ単に露骨に色気を押し売りしている叶姉妹等とは全く違うように思うのです。実際、私は彼女の裸に強い興味があるというワケではありません。普段テレビで見せているような部分を端的にさして、彼女を理想の女だと思う気も言う気もありません。また、世のあらゆる女性が彼女のようになる必要など全くないと思います。どちらかというと、この番組で見せている、普段着に近いラフな彼女の方が外見的には魅力を感じる程です。

 もしかしたら一流の大人の女である事を極めるために、ワザワザここまでのセクシャリティをさらけ出す必要などないのかもしれません。しかし、それをやってこそ杉本彩である。そうした強い自負が見てとれます。また、そうした自らの行動にここまでのプライドを持つ人は男女の垣根なく考えてもそうそういないと思います。ただ単に安っぽく全て(裸を含めて)をさらけ出すのではなく、”互いが刺激的である為の色香を醸し出す”という事に、これほど立ち向かえる人は、男・女含めて、なかなかお目にかかりませんね。そうした唯一無二の存在として、杉本彩という人間に対して興味を抱かざるを得ません。

 ちなみに、結婚観に対する意識に関しても岡本太郎氏と似ていると感じる部分がありました。太郎氏も生涯独身を通していました。太郎氏は言います。恋愛とはかならず片思いであり、両者の思いが完全に対等のレベルであるという事はありえない。場合によっては片思いでも良い。いや、恋愛というものは常に片思いなのだ(どれだけ肉体関係があり、結婚すらしていようとも)。対等だと信じていると、変に束縛したり、束縛される事を嫌だと感じてしまうのだと。そう、ある意味互いの自由を尊重し、自らの思いに忠実であるとうスタンス。刺激を覚える意見ですね。

空耳アワー

「空耳アワー」


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テレビ朝日系列 毎週金曜 24:15−24:45
タモリ倶楽部内の人気コーナー 「空耳アワー」
番組公式HP http://www.tv-asahi.co.jp/tamoriclub/

『誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる 空耳アワー のお時間がやってまいりました』

 ご存知?テレビ朝日系列 「タモリ倶楽部」 内で繰り広げられる、空耳(さまざまな洋楽の中で、日本語として聞こえてしまう部分)を取り上げているコーナーです。基本的に、視聴者から空耳を投稿してもらい、VTRつきで紹介するんですが、その空耳の内容といい、VTRといい、笑わずにはいられない内容です。で、その空耳を司会者であるタモリとともに、「ソラミミスト」として出演する、漫画家・安斎肇が批評をし、ネタの面白さに応じて、手拭い、Tシャツ、ジャンパーの3種類の豪華?景品が貰える事になってます。

 私、この下らないコーナー・・・大好きだったりします(^^; 夜中までなんだかんだで起きていて、偶然にTVでやっていたりすると、見てしまいます。ちなみに私、いくつか録画したものを今だに保存してあります。って、10年位前の相当に古いやつですが。(^^; たまに懐かしがって、引っ張りだしたりして観たりします。

 今回、引っ張りだしたのは、空耳アワーのスペシャル版の日のもので、30分間ずっと空耳アワーでした。スペシャルという事で、「野村義男(ヨッチャン)」、「ローリー寺西」と、「洋楽アーティスト専門の女性通訳さん?」、といった、豪華ゲスト陣。ちなみに2人は自慢のギターでその空耳のフレーズを弾いたりして、ノリノリでした(笑)さて、その内容は・・・

1.ボブ・ディラン 「ライク・ア・ローリングストーン」
 「JUICED IN IT」  が 「チューしてね!」 に聞こえる。ちなみに解説では、ディランは演歌である!と皆で確認。

2.ケニー・ロギンス 「フットルース」
 「YOU'RE YEARNING、 BURNING FOR SOME」 が 「ヤモリにやられた父さん」 に聞こえる。が、ここで歌詞カードの間違いが発覚。正しくは「YOU'RE BURNING 、YEARNING FOR SOME」と、言っていると「洋楽アーティスト専門の女性通訳さん?」さんが指摘。

3.ガンズ&ローゼズ 「ナイトトレイン」
 「I LOVE THAT STUFF」 が 「あっ 何ですか?」 に聞こえる。

4.クイーン 「ファット・ボトムズ・ガール」
 「SUCH A NAUGHTY NANNY」 が 「サッチちゃんの 身になれ!」 に聞こえる。

5.ローリー寺西 投稿によるホールアンドオーツ 「マンイーター」
 「THE LEAN HUNGRY TYPE」 が 「ビール飲みたい」 に聞こえる。

6.野村義男 投稿によるレッド・ツェッぺリン 「ダーリン」
 「DARLENE」 が 「タモリ!」 に聞こえる。 コレに対し「ドングリ!」に聞こえる(ローリー説)。互いの主張を譲らない2人に対し、タモリは「黙れ」と締める。(笑)

7.ローリー寺西 投稿によるモトリクルー 「キック・スタート・マイ・ハート」
 「曲の最後に演奏されるギターの音」 が 「つまんないな〜」 に聞こえる。

8.野村義男 投稿によるドアーズ 「ブレイク・オン・スルー」
 「SEEK IT」 が 「足毛」 に聞こえる。コレに対し「●毛」に聞こえる(ローリー説)。

9.デフレパード 「アニマル」
 「I NEED YOUR TOUCH DONT NEED YOUR LOVE AND I WANT」 が 「お兄ちゃん チョット見たら?エ●本」 に聞こえる。

10.ホワイトスネーク 「キトンズ・ゴット・クロウズ」
 「SHE'S A HEART ATTACK」 が 「死ぬほど 痛ェ〜!」 に聞こえる。

11.エクスオーダー 「ディセクレーター」
 「DESECRATED DESECRATED DESECRATED DESECRATED DIE」 が 「ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ だーっ!!」 に聞こえる。

12.スージー・クアトロ 「48クラッシュ」
 「YOU LATCH ON」 が 「由利 徹」 に聞こえる。

13.アース・ウインド・&ファイアー 「ゴック・フェイド・アウト」
 「I WONDER WHATHAPPENED ※%&@?・・・」 が 「飛んだ お母さん ナンマイダ・・・」 に聞こえる。(※%&@?の所は通訳のプロでも何と言っているか判らないそうです)

 と、いったものでした。これ以外にもいくつか録画しているのもあります。それらの常連としてピックアップされるアーティストには、「メタリカ」、「マイケル・ジャクソン」などがいます。ちなみにメタリカだと、

メタリカ 「バッテリー」
 「WHIPPING UP A FURY 、DOMINATING FLURRY  WE CREATE THE BATTERY」が「エビ 納豆 きゅうり たまねぎ ブリ みりん と バター入れ」と聞こえる。

 なんてのもありました(笑)ちなみにオープニングの ♪空耳ア〜ワ〜♪ の“空耳”の部分の音階は ソ・ラ・ミ・ミ になっているそうです♪ で、そのタイトルを歌っている「HIROSHI&MIDORI」のMIDORIは、歌手の辛島美登里だったりします。(HIROSHIは番組ナレーターの武田広、番組のADという説もあるそうです)。ちなみに辛島美登里、本人も数回出演しています。で、出演した際に、自らの歌声を録音したオープンリールテープをタモリに手渡し、それ以来そのテープがオープニングで流れるようになったんですね〜。

 そんな大好きなコーナーなのですが、最近は全くと言っていい程見れていません・・・(><: ま、今の時代、ネット検索すると、空耳アワーのマニアさんがいっぱいいて、この番組で扱われた空耳のリストが詳しく記録されています。中には映像や音もきちんと判るものもあるので、ご興味ある方は検索されてみてください。私も、今まで見れなかったのを、今後、暇があった時に拝見させていただこうかと思っています。

 そういえば昔、鶴光のオールナイトニッポン「この歌はこんなふうに聞こえる」(ニッポン放送)って、似たような内容のコーナーをやってたのをご存知の方いますか??

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ピタゴラスイッチ

ピタゴラスイッチ


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NHK教育TV
毎週火曜日・午前9:15〜9:30、毎週水曜日・午前10:30〜10:45
毎週月〜金曜日・午前8:10〜8:15、 午後5:35〜5:40 「ピタゴラスイッチミニ」(ダイジェスト版)
番組公式HP

 私はこれ、結構好きです。うちの姪っ子も好きなようで、先日一緒に見る機会があった時、「テレビのジョンだ〜!」と、はしゃいでおりました。

 私は、10本アニメと、アルゴリズム体操とかが好きです。でも、やっぱり一番は、ピタゴラ装置ですね!! もう、ヤバイくらいです。面白いです。無茶苦茶計算されているというのか、単純な道具を使いながらも、複雑な動きを見せて楽しいです。世界記録に挑戦するドミノとかも凄いのかもしれませんが、そういうのより、動きがあって飽きさせないですね。

 作っている人達も、子供向けって事で、バカにしているんじゃなくて、思いっきり自分達も楽しんでますよね。あと、音楽も良いですよね。音楽も凄くシンプルなんだけど、なんだか暖かく、楽しくなってしまう世界ですね。

 先日、正月特集番組?として、NHK総合で夜中にやっていましたね。おかげさまで、思わず見入ってしまいした。う〜ん、今後も夜にやってくれないかなァ。

他人の空似?

突然ですが、この2人は顔立ちが似ている。って思うの私だけでしょうか?

1)W(double-u) の辻希美と、NEWSの山下智久
  なんか、兄妹でも通用するくらい似ている気がします・・・。

2)女優の佐藤藍子と、女優の小沢真珠
  目鼻立ちが近いかと。

3)グラビアアイドルの矢吹春奈と、歌手のMelody
  ぱっと見、区別が付かないくらい似ているかと。

4)女優の綾瀬はるか と、女優の長澤まさみ
  隣にならべると似てないけど、別々で見ると、なんか雰囲気が近い気が。

5)歌手の浜崎あゆみ と、女優の安達祐実
  パナソニックのデジカメCMの際の着物姿の浜あゆは、安達裕美そっくりかと。

6)モデルの森泉 と、俳優の安部寛
  目鼻立ちが近いというか・・・。共に彫が深いモデル顔なだけ?

7)フリークライマーの小山田大と、俳優のオダギリジョー
  あまりにマニアックなネタですが、喋り方や物腰まで近い気が。
  って、クライマーじゃない限り殆どの人には判りませんね(^^;

8)フリークライマーの尾川智子と、女優の加藤あい
  これも超マニアックなネタで済みませんw。

 TVを見ていたら、ついこんな事考えてました・・・どうでもいいハナシで済みませんw。

あ、新しい提案として・・・

9)衆議院議員の佐藤ゆかり と、 タレントのカバちゃん
  鼻や口、アゴのラインとかが・・・

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