ここから本文です
最近ブログの更新が停滞しておりますが、ご容赦ください。

書庫散歩写真

記事検索
検索

全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]



■ 夕暮散歩 - A STROLL AROUND MY HOME TOWN 17



イメージ 3



夕刻17:30を過ぎる頃になると、日は地平線に隠れるくらいの高さまで落ちていました。というか、1ヶ月位前の状況から考えると、この時間帯でも随分と空に明るさが残っているといった感じでしょうか。そういえば、夜になっても肌寒さを感じる日が少なくなってきましたね。



イメージ 2

イメージ 1



春という季節は気温も暖かく、湿度も低いので非常に歩きやすい季節だと感じています。でも、私にとって1番の季節だとは言い切れません。それは・・・花粉が大量に飛んでいるからです(^^;しかしながら、今年は外を歩いていても、目が痒くなったり、花がモゾモゾする事が不思議と少なかったような気がします。

寧ろ、自宅などに帰って来てから、急に鼻水が出たり、くしゃみが止まらなくなったりする事がありました。外出中は、過敏な反応を起こさないよう、無意識のうちに体を制御出来ているのでしょうか?もしもそうした事が出来ているなら、ずっと過激な反応をしないでいてくれればいいのに・・・そもそも、子供の頃は花粉症という言葉すら存在していなかったというのに・・・などと思ってしまう今日この頃だったりします・・・(^^;








■ 夕暮桜 - A STROLL THROUGH THE PARK 68



イメージ 4



桜を求めて、私は場所を移動する事にしました。この場所は前回も来たのですが、その時は思った程咲いていなかったため、即座にスルーした場所です。しかし、今回は気持ちが良い程桜が咲いていてくれました。



イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



可能なら、もう少し粘って撮影したかったのですが、時刻は既に17時を過ぎており、ものの数分が過ぎただけで、折角の淡い色合いに薄暗さが帯びるようになってしまいました。しかもこの周辺は、西側が丘状になっているため、日が陰るのが若干早いのです。これ以降の状況で無理に撮影しても、光学手ブレ補正の無い私のコンデジでは、失敗写真のオンパレードになりかねません。私は後ろ髪を引かれながらも、その場所を後にする事にしました。

それにしても桜というものは、種類、成育環境、個体差によって、大きさ、幹の太さ、枝の張り方が随分と違うものですよね。さらに訪れる日や時間帯がチョッと違っただけでも、花の付き具合、色合いが随分と違って見えたりするわけで。とはいえ、それだけの魅力をもった桜も、数日経てば、すっかり花弁が散ってしまうんですよね・・・。なんだか寂しい気もしますが、そうした光景が至る所に溢れ、それらを「もののあわれ」として愛しむ心を持った日本という国に生まれてこれて良かったと感じます。







■ 桜 - A STROLL THROUGH THE PARK 67



イメージ 1



先日、再び地元の公園へ訪れてしまいました。そう、もう一度桜を見たいと思ったからです(^^; 前回訪れた日から日数が経っているため花弁が残っているか心配でしたが、あり難い事に此れだけの姿を保ってくれていました。



イメージ 3

イメージ 4

イメージ 2



実際に近寄ってみると、既に花は散り始めてはいたのですが、枝に残っている花柄の色が赤いため、遠巻きに見ると、前回訪れた時よりも花の付き具合がよく、色が濃いように目に映るようでした。それに、訪れた時刻も前回に比べれば少し遅い時間帯だったので、いっそう色のノリが良く見えたのかもしれません。同じ場所の同じ桜だというのに、面白いものですね。








■ 勘八水管橋 - A STROLL AROUND MY HOME TOWN 16



イメージ 4



この日散策していた勘八峡には矢作川が流れており、その上にいくつか橋が架けられています。この「勘八水管橋」はその一つです。長さは158mあり、それなりに大きくしっかりとした橋ですが、幅が狭いため車は通れず、せいぜい自転車までといった感じです。というのも、灌漑用水専用の橋だからなのだそうです。それ故、農林水産省の管轄になっているようです。



イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



この橋は、東側の袂から川の方へ降りれる小道があり、橋の下を覗く事が出来ます。昭和57年竣工であるため、土台となるコンクリートの橋脚は何かしらの成分が染み出したような跡が至る所に見られますが、それもまた風格を感じさせますよね。








■ 変わらぬ光景 - A STROLL THROUGH THE PARK 66



イメージ 1



桜を見ようと近場の公園をテクテクと散策していた時、ふと目に止まる光景がありました。川原に降り、走り回る子供達の姿です。この場所は昔から子供達の絶好の遊び場でした。それこそ、川ではメダカ、カエル、ザリガニ、カメ、川原ではバッタ、トンボ、蝶などを取るのに大忙しだったわけです。

過去に護岸の整備工事が行われた際は、川原の草もすっかり除去されてしまい、見るに耐えない殺風景な光景になってしまった時期もありましたが、今では昔と同じように草花が生える状況に戻ってくれているようです。(水量は昔に比べて減ったように感じますが、その分クサイ生活排水の臭いも無くなったように思います。)そうした場所で今も変わらず遊びまわる子供達が居るという事に安心感というか、ちょっとしたノスタルジーを感じてしまいました。



イメージ 5

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 2



別の所へ場所を移した際も、桜以外に目が行く対象がありました。タンポポ、ドングリ・・・ありきたりのものなのかもしれませんが、子供の頃に見たものが、今も変わらずその姿を現してくれるという事に対して、ちょっとばかり自然の凄さというか、偉大さを感じてしまう今日この頃だったりします。

それにしても・・・クモって、本当に何処にでもいる生物ですね。水の上をアメンボのように移動していく様子を見て驚いてしまいました。ちなみにお尻から糸が出ているのが見えますか?これは、彼らなりの安全対策なんでしょうか??(これはTOPの写真に写した川とは別の池のような場所で撮影したものです。)






全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

Shiny Sky
Shiny Sky
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事