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■ 百々周辺を歩く - A STROLL AROUND MY HOME TOWN 26 矢作川に来たなら、この周辺にも来ないとモッタイナイでしょう・・・という事で、例によって百々貯木場(どうどちょぼくじょう)のある、百度の周辺も歩いてきました。矢作川沿いの堤防の脇にあるこの場所の周辺は、何時も雑草が生い茂っているのですが、どうやら草刈が行われた後のようで、かなりスッキリしていました。おかげで貯木場の周辺をグルっと周る事が出来ました。 周辺を歩いていて気になったのは、虫に食われた跡がビッシリと残った落ち葉が沢山見られた点です。これは桜の葉でしょか?何がこれだけ食べたのだろう・・・と思ってあるいていると、今度はカラムシ(雑草)と思しき植物も思い切り虫に食られていました。しかも、頭とお尻がオレンジ色をした黒い芋虫達にムシャムシャと現在進行形で食われまくってました。 この黒い芋虫は、どうやらフクラスズメという蛾の幼虫(幼虫としても、まだ小さい状態。大きくなると、ケバケバしい姿になる)である模様。毒などはないそうですが、一株に何十匹も張り付いていただけでなく、周辺のカラムシは全部この有様だったので、流石にちょっと気持ち悪かったです(^^;でもこの場所が、彼らにとって良質なエサがある環境であるのならば、そうした光景は何も可笑しな話ではないんでしょうね。(彼らがうじゃうじゃ居る写真も撮りましたが、虫が苦手な方もいると思い掲載をしない事にしました。また、桜の葉を食べたのは別の虫だと思います。) |
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■ 斜光の中で - A STROLL AROUND MY HOME TOWN 24 たまたま朝早く起きた朝、ちょっとばかり地元を散歩してきました。例によって、地元にある小さなダムの周辺です。前日は夜遅くまで雨が降っていたのですが、夜中には止んでくれていたようです。そこで、ダムの周辺に霧がたちこめたりしているのではないかと思い、ちょっと足をのばしてみたくなったのです。 当日は4時半には家を出て、5時手前にはダムの側にまで来ていたのですが、既に太陽は結構高い位置に昇っていました。そのため、紅や橙色に染まった空を収めるのには既に遅かったようです。それに、ダム自体はかなりの逆光の状況になってしまい、カメラを向けてもマトモな写真が撮れませんでした。 後で調べたところ、この季節の名古屋の日の出は4時半頃なのだとか。となると、名古屋より東に位置する私の町では、より日の出が早くて当然であったというわけで・・・。まあ、以前から計画していたワケではなく、その日の朝に思い立っての行動だったので仕方なかったんですけどね(^^; でも、その代わりと言ってはなんなのですが、未だ濡れた草木や岩が、斜光を浴びている様子は何だか艶っぽくって、歩いていて楽しかったりしました。また、こんなに朝早くに、案外多くの人がこの付近を散歩していたのには驚きました。その人達は、一年中こんなに早くから歩いているのでしょうか??その実態はよく判りませんが、朝の散歩は確かに気持ちが良いものがあるのでしょうね。 |
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■ 金環日食 932年ぶりの天体ショー 日付が変わってしまったので、昨日の朝の出来事になってしまいましたが、皆さん金環日食を見る事が出来ましたか?最近のものとしては1987(昭和62)年に沖縄で見れたケースはあるものの、本州においてこれだけ広範囲で見る事が出来たのは932年ぶりという話だそうで。それだけ貴重な出来事なので、これはなんとか見る努力をしなきゃモッタイナイでしょう!という事で、日食になる7:30前後に外に出てみました。すると、前日までの天気予報では「21日の中部地方は曇り」の表示だったのですが、実際には雲間から太陽が顔を出してくれていました。これは嬉しい誤算です。 でも、私の手には日食用のサングラスがありません・・・。前日まで「曇り」と予報されていたので、”TVの中継で見るしかないか”なんて考えてしまい、購入するに至ってなかったわけです。結果として”これだけ太陽が見れる状況であれば、ちゃんと買っておけばよかった・・・。”と後悔する事に(^^; そこで私は、カメラのCCDにはあまり良くないらしいと耳にしながらも、露出を最大限にアンダーに振って太陽を数枚だけ撮ってみました。(それでも光が強すぎるので、あえて雲に隠れている最中に撮ってます。)その中の1枚がTOPのものです。なんとなく太陽が欠けているかのように見えなくもないような・・・。本当ならまだ綺麗な弧の字の形が残ってる時間帯のはずですが、太陽の明るさが強すぎて、フィルター類無しではこれが精一杯って感じでした。 でも、何時もの雰囲気とは異なる様子を体感する事は出来ました。空に浮かぶ雲の量や厚さに比べて、周辺の状況が明らかに暗いのです。しかも気温も若干下がったように感じられました。(報道によると、1度くらいは下がっていたのだとか)周辺に住む犬達もその変化を感じているのか、妙に吼えていました。それに木々の透過光が、ちゃんと弧の字の形に変化している様子も見れました。さらには、最近見かけなくなった野良猫の姿まで見る事が出来ました!って、これは関係ないですか、そうですか・・・(^^:(まあ、この写真で周りが暗くなっているのがお判りになっていただけるのではないかと・・・。) こうした皆既日食や、金環日食のような現象が起きるのは、太陽・地球・月の互いの距離が密接に関係しているだけでなく、月という存在が地球という惑星に対して非常に大きな衛星である事によるのだとか。(月は地球の1/4程度の大きさの衛星。これだけ大きな衛星を抱える惑星は非常に少ないらしい。)故に、これらの現象が見られる地球という惑星は、宇宙全体でも貴重であるとの事。(サングラス越しに)肉眼で見れなかったのは残念ですが、その片鱗をちょっとだけでも体験出来て嬉しかったです。 |
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■ ごちそう三昧の季節? - A STROLL THROUGH THE PARK 69 先日、公園に散歩に出かけてきました。市内の美術館へ出向く際、天気が良かったのでちょっと散策しようと思ったのです。当日は汗ばむ程の天気でしたが、その分沢山の昆虫達が活発に動いていて、見ていて飽きませんでした。この季節は沢山の種類の花が咲く季節。彼らにとってはごちそう三昧の季節なのかもしれませんね。特にコデマリと思しき花には、沢山のハナムグリやハナアブ、それに赤いカミキリムシが集まっていました。(羽根に黒い斑点はあるものの、前胸背板は黒く縁取られていないので、ベニカミキリなのでしょうか?)それだけでなく、陽射しを避けるかのようにカタツムリも枝影に隠れていました。 それにしても面白かったのが、ハナムグリやカミキリムシ等の昆虫が、花から滑り落ちる姿を何度も見かけた事です。花弁がスベスベしていて滑りやすいのでしょうか?それとも花弁が柔らか過ぎて、足の先にある鋭い鍵爪が役にたたないのでしょうか?その理由は定かではありませんが、本当に突然ストン・・・と木の下へ落ちて行ってしまう事があったのです。”猿も木から落ちる”じゃないですけど、彼らにもそんな事があるんですねw |
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■ 時には川も見たくなるのです - A STROLL AROUND MY HOME TOWN 23 先日、矢作川に行ってきました。最近近くの山ばかり登ってたので、ちょっとばかし目先を変えてみたいと思ったというか、気分転換をしてみたくなったわけで・・・。 久々にこの場所に来ましたが、たまにこうしたなだらかな川を見るのも悪くないですね。最近は日中の気温がかなり高くなってきていますが、川の側によると空気がひんやりしていて気持ちよかったです。 しかし、被写体としてみると、やはりこうした大きな川を撮るのは難しいですね。なだらかで平面的なので、画面の収め方を何時も迷ってしまいます・・・。せめて夕日をバックに・・・と思ったのですが、私のコンデジは、フレーム内に直接太陽が入り込むと、かなりの頻度でフレアやゴーストが発生してしまうので、思ったようなアングルを選べませんでした・・・。そこで、日が沈むまで待ってみようと思ったのですが、今度は周辺が暗くなりすぎて、手ブレ写真が増えてしまう始末・・・。(私のコンデジには、光学手ブレ補正機能はないのです。)やはり、安物でもいいので三脚くらいは買った方がいいのでしょうかねえ・・・。 |





