|
私は、必要とされたかった。そして、力になりたいと思っていた。
それは決して同情ではない。哀れんだつもりも一度たりともない。
力になりたいと思うことは哀れみなのか?違う!!
私は見た目と中身にギャップがあるようだ。よく人に言われる。
恵まれた人間だと言われる。容姿?家庭環境?学歴?なにが?
けれど、私は。自分が恵まれているとも思えない。常に、人の顔色ばかりうかがっておどけている。
そんな自分がみじめで弱い人間だと自覚しているが、それが自分を守る一つの方法だと思っているから仕方がない。私はこういう生き方しかできない。どんなに馬鹿にされても。自分を守る方法は人それぞれ違う。
自分の殻に閉じこもり人を寄せ付けない守り方もあるのだろう。
私は明るい人間だと。きっとそう思われている。それはわかっている。それは私の一部分であってすべてではない。
そして、根暗な自分がすべてではないけれど大部分を占めている。
たまたま運動神経が良かったけれど、文学少女でもある。←分かりやすいたとえな気がする。
私の、その根暗な部分が誰かに救いを求めていたのだ。それに今回気付いた。
私は、愛されたかった。理解されたかった。
闇を持つゆえの優しさや懐の深さを感じ取っていたのだと思う。私の哲学や文学やあらゆることを語りあいたかった。分かりあえる人物だと思っていた。
救いを求めていたのだ。
それに気づいた。
そして、それが不可能だということを再び思い知った。
買いかぶりすぎている。誰も私を救うことなんてできない。私はやっぱり一人だ。暗い私は周りから必要とされていない。だから、明るくふるまうしかない。けれど、それはとても大変なことなんですよ。
私も誰かに理解されたいと。深い部分で繋がりあいたいと願うわけです。
みんな私を押しつけている。だれも、私と一緒にいようとはしない。
無償の愛なんてないのだ。
親にも条件付きでしか愛されないのだから、当たり前だ。
母親に関しては、私を否定してばかり。私の大切なものすべてを否定していた。ほめてくれたことなんてない。いつも駄目だ駄目だと言われていた。大好きな友達も先生も。楽しくて笑う私の笑顔さえも。『見苦しい』の一言。へらへらして気持ちが悪い。と^^;それがどんなに悲しいことか。
ある人は言った『お前の闇なんてわたしからしたら闇ではない』と
心の闇やトラウマは、人と比べるものではない。どちらが深いとかそういうものではない。それぞれ理解できない深い傷であることに変わりはないはずなのに。
彼は、比べたがる。私は恵まれているということを伝えたいのだろうが。それは辛すぎる。
完璧に人を理解することは難しい。けれど、理解したいという思いが心に寄り添うということで、救いになるのではないだろうか??
その人はそれをしてくれなかった。認めてくれなかった。
私の救世主ではなかった。私を傷つけるだけの存在になり下がったのだ。そしてそれは、望んでそうなった。
何のためか、誰のためかは分からないけれど。もう疲れたよ。振り回されるのは。
もうわかった。もう十分。
だから。もうこれ以上傷つけないでください。
出会ったことを後悔させるほどの傷を与えないでください。お願いします。
なんぴとたりとも、私を傷つける権利なんてないはずなのに。
私はもう何も望んでいなかったのに。平穏に過ごしたかっただけなのに。そんなに私が憎いのかな。そんなに許せないの?私の気持ちが幻想だと認めればいいの?ばかばかしい。そんな次元の話ではもうないだろうに。
子供のように自分のことばかり。人を馬鹿にしてる。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





彼にはネフェルタリさんの思いと向き合って欲しかった
彼にしか本当の意味でネフェルタリさんを救うことは出来ないと思っていました
個人の苦しみなんて推し量るくらいは出来ても理解や比較なんて出来ないということは分かってくれていると思っていました
正直、残念です
闇を抱えて明るく振る舞うことは本当に難しい
でもそれをやってきたネフェルタリさんはある意味強くもある人なのかもしれません
私からは槇原敬之氏の“No.1”の最後の1フレーズを贈らせて下さい
2012/1/10(火) 午後 9:28 [ NAO ]
>NAOさん
私もすぐに頭に血が上るので、いろんな感情がぐわーっと押し寄せてくるのですが、冷静になるとわかってしまうんですよ。
彼の優しさも苦しさも。勘違いかもしれないし、思い込みかもしれないけれど^^;
彼も弱い。弱くて伝え方を確実に間違っている。どうしようもない男、ずるい男なのは100も承知。憎らしさもある。けれど、彼がもがいているようで、一人で抱え込もうとしているようで、憎みきれない。
嫌いになんて到底なれないのです。やっぱり、何か力になりたい、そう思ってしまうのです。
別に愛人気質なわけではないので、この状況には限界を感じています。けれど、一緒にたとえいれなくても、彼に光を与えたい。そう思う気持ちも偽りではないのです。きれいごとで変化してしまうかもしれないけれど。根底にある思いは、幸せにしたい。という思いです。傍にいれなくても。
いろんなことをあきらめてきました。メールも電話も会うことも。将来も。だけど、譲れないことは、『この思いだけは誰にも、彼にも否定されたくない。』ということ。それだけは許さない。
2012/1/10(火) 午後 11:34 [ ネフェルタリ ]