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最近、『ニーチェの言葉』を買った。
定番の本であるが、なかなか手にすることがなかった。
まぁ、ミーハー心からの購入ですよ^^;
家に一冊『ニーチェの言葉』がポンッと置いてあったら、かっこいいかなって・・・・・・ただ、それだけ。
だけど、やっぱり有名な本なだけあって、おもしろいです。多くの人に支持され、話題に上るわけですよ。
『哲学』って、時代を選ばないものかもしれないね。
本の中の一つ、
『最大のうぬぼれ』
最大のうぬぼれとは何か
愛されたいという欲求だ
そこには、自分は愛される価値があるのだという声高な主張がある
そういう人は、自分を他の人々よりも高い場所にいる特別な存在だと思っている。
自分だけは特別に評価される資格があると思っている差別主義者だ。
なんていうのかな。
『愛されたい』っていう欲求って一見、弱者のような欲求に聞こえるけれど、実はそういうわけでもないのか、と
目が覚めるような驚きだったためちょいと紹介・・・
おもしろい。
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う〜ん、確かに愛を受けている人は自分より魅力があって人として優れているような気がするから、愛されたいと思うのはそんなに高い位置から言っているつもりなかったんだけどなぁ(^^;
ものの見方は多種多様で、多角的な視野が養えそうですね☆
2012/4/27(金) 午後 2:35 [ nao ]
>NAOさん
哲学とは、答えが書いているわけでなく考えるという行為そのものなのだと思っています。ニーチェが言っていることが、正しいとも思わないのですが、でも、とても興味深いですヨ☆目からうろこがポロリポロリ(笑)
2012/5/1(火) 午前 3:45 [ ネフェルタリ ]