いつも心に太陽を

あなたを照らす太陽でいたい。偽日でなくてね。

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黒い気持ちを吐き出す

現実世界から逃げて引きこもりたい気持ちがある。
それがかろうじてできないのは、私にまだプライドや常識が存在しているからなのだろう・・・・
 
だけど。
 
毎日思う。
 
死にたい。
 
死にたい
 
しにたい
 
死ねないのは、まだ私に先の未来に憧れや幸せといった希望を捨てきれないからなのだろう。
それは生きる希望になるのか??・・・違う。ただただ苦しいだけ。私の未来に、幸せはない。断言できる。私は幸せになどなれない。
 
楽になれたならいいのに。
 
楽になりたい。
 
死にたい。
 
誰か殺して。
 
毎日思う。

MONSTER

私の人格形成において、漫画とは切っても切れないものがある。
それくらい、漫画好きであった。
 
夢見がちなところも、変に世を儚んで大人ぶるところも。。。
 
小説とはまた違う世界観。
 
私に影響を与えた漫画の一つで、浦沢直樹氏の『MONSTER』がある。
母親が1巻を買ってきてそれ以降、新刊が出るたびにドキドキしながら読んでいた。
 
その中で、忘れられない場面がある。(以下、うろ覚えなので、間違いもあるかもしれません^^;)
 
確か、名前は『ヴォルフ将軍』
 
主人公が、彼に尋ねる。
 
『ヴォルフ将軍ですか?』
 
すると彼は、
『おそらくそうです。しかし、今では私がかつてヴォルフ将軍であると証明するものは一人もいません』『家族も友達も、今まで出会った人たちみんな殺されてしまった。私がヴォルフであることを知っている人が一人もいないんです』
 
なぜ、彼の周りの人が死んだのか、というと。彼に本当の孤独というものを味わせるという復讐をするため・・・
 
 
 
初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れられないし、その生々しい感情は今でも感じる。どれほどの恐怖と孤独なのだろうか、と考えると怖かった。
 
 
 
自分が何者なのか。それは自分一人では分からない。
鏡を見ないと自分の顔がどんな顔なのかが分からないように、他人を通してでしか、もしかしたら自分は見えてこないのかもしれない。
誰かと比べて自分とは違うことを感じ、そして初めて自分を知る。
 
 
そして、
 
人と思い出を共有し、その思い出を語り合える事が幸せなのだと思う。
一人では、思い出だけを抱いていてもその思い出が正しかったのかさえ、時間がたつにつれて分からなくなっていく。人の記憶はあいまいで、薄れていくものだから。。。それに、その時、私はどんな顔をしていたか。それは相手しかわからない。
誰かと語らいあえなかったら、独りよがりの妄想と変わらなくなってしまう。
 
26歳の時の私、27の時、28の時の私と出会ってくれた人と語りあえなかったら、その時の私はすっぽり抜けてしまいそうで怖くなる。
 
 
 
 
何が言いたいかというと、私がこの世に存在しているという確かな証が欲しい、ということです^^
 
 
 
 
うまく文章で伝えるのは難しいなぁぁ^^;
 
ま、いっか。自己満足のブログだし☆

イメージ

私は中学のころから、バスケットボールをしている。中学、高校、大学、社会人になってからも。
中学・高校はキャプテンをしていた。学生時代はほぼ部活中心だった。週末に友達と街に出て遊ぶことなんてほぼ皆無だった。
家が厳しかったこともあって、友達の家に泊まりに行くことも、友達だけで夜に夏祭りに行くことさえも、なかなか許されることではなかった。
 
お化粧なんてものも、社会人になってからでさえ、やり方が分からなかった。髪を染めることもパーマをかけることも大学生になり親元を離れてから覚えた。
 
ヤンキーというかギャルというか、キラキラガール達とは一切無縁だった。今でも無縁な生活を送っている。
 
今日、フットサルの練習に参加してきた。職場の男の先輩が、私に言った。
 
先輩:『ネフェルタリは、タバコ吸わないんだっけ??吸うかと思いこんでいた。』
  ネ:『吸いませんよ。ヤンキーに憧れる気持ちで、吸える女性はカッコイイと思っていますけどね((笑))』
先輩:『え??お前、ヤンキーだろ?』
  ネ:『・・・・』
先輩:『いや〜、でも今日はお前にこんな才能と体力があったとはびっくりだったな。』
 
先輩が使うヤンキーという単語には、かなりのマイナスイメージがあると感じる。それは、私がヤンキーという言葉にマイナスのイメージがあるからで・・・・。頭が悪くて、尻軽的な?ゴメンナサイ。
別に先輩にどう思われていようがどうでもいいのだが、あまりにもびっくりしてしまった。
自分が他人にヤンキーだと思われるような振る舞いをしていたのか、と。タバコを吸うイメージでいたのか、と。見た目なのだろうか??
 
きっと、先輩は私のこと、頭が悪くて、遊び人でスポーツなんてしないと、思ってるんだよなぁぁ。
 
楽しいことは大好きで、貪欲であることは認めるが…。私は遊び人なのだろうか。
 
・・・・と自信がなくなる。
 
 
何が言いたいか、というと。とてもショックだった!!!!!!!!!ということ!!!!!!!(涙)
 
冒頭で、部活の話をしたのは、本気でスポーツに取り組んでいたらタバコを吸おうなんて思わない!!ってことで。
 
みんな私のことどう思っているのだろう。すごく悲しくなる。最近、そういう出来事が多すぎて・・・・

試練

『自分しか証人のいない試練』
 
自分を試練にかけよう。
人知れず、自分しか証人のいない試練に。
 
たとえば、誰の目もないところで正直に生きる。
たとえば、独りの場合でも行儀よくふるまう。
たとえば、自分自身に対してさえ、一片の嘘もつかない。
 
そして、多くの試練に打ち勝った時、自分で自分を見直し、自分が気高い存在であることが分かった時、
人は本物の自尊心を持つことができる。
 
このことは、強力な自信を与えてくれる。それが、自分への褒美となるのだ。
 
ニーチェ『善悪の彼岸』より。
 
いい言葉だ。いい言葉だけれど、私にはまだ実践できそうにない。自分で自分を陥れる行動しかできない。それは、自分がいやしく最低な人間であるということを、自分に分からせたいのかもしれない。落として落として、奈落の底まで落としこんで、這い上がることさえも許さず。ズタズタにボロボロに。
誰よりも幸せになりたいのに。誰よりも愛されたく必要とされたいのに
『だから、私は愛されないのだ。だから、私はダメなのだ』と言い訳するためなのか??
 
私は何を求めているのだろうか??幸せになりたくないのか??
幸せになるための行動はわかっているはずなのに、出来ないのはなぜなのか??
私の幸せは何だったのだろう。??
 
自分にもともと自信がないのも、今までの自分の行動が自分の理想とかけ離れているからなのだろう。。。
 
理想は誰よりも高いのかもしれない。

☆ニーチェの言葉☆

最近、『ニーチェの言葉』を買った。
 
定番の本であるが、なかなか手にすることがなかった。
 
まぁ、ミーハー心からの購入ですよ^^;
 
家に一冊『ニーチェの言葉』がポンッと置いてあったら、かっこいいかなって・・・・・・ただ、それだけ。
 
だけど、やっぱり有名な本なだけあって、おもしろいです。多くの人に支持され、話題に上るわけですよ。
 
『哲学』って、時代を選ばないものかもしれないね。
 
本の中の一つ、
 
『最大のうぬぼれ』
 
最大のうぬぼれとは何か
愛されたいという欲求だ
そこには、自分は愛される価値があるのだという声高な主張がある
そういう人は、自分を他の人々よりも高い場所にいる特別な存在だと思っている。
自分だけは特別に評価される資格があると思っている差別主義者だ。
 
なんていうのかな。
『愛されたい』っていう欲求って一見、弱者のような欲求に聞こえるけれど、実はそういうわけでもないのか、と
目が覚めるような驚きだったためちょいと紹介・・・
 
おもしろい。

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