maroのブログ

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造影CTの結果

本日、先日受けた造影CTの結果を聞きに行ってきました。

結果から申し上げると。。。

”膵臓に明らかな異常は指摘できません" 
 
でした

意外な結果だったのか、先生も
「専門の先生にも診ていただいたのですが・・・」と一言。

では、では、今まで何回もエコーに映ったものは何だっだのですか???

と聞きたかったのですが・・・

良性の嚢胞と踏んでいた先生も、私と同じ思いのように感じましたし(先生は肝臓の専門医ですからね)、
この2週間、人間ドックで膵腫瘤を指摘された方の経験談を検索していて、
最近、過剰なスクリーニングの結果、心配ないものまで拾い上げてしまうケースがあるらしいことを知っていたので、「私もそのケースね」と思い、あえて聞きませんでした。

「とりあえず、造影CTで異常がないということは安心材料です。半年後にまたエコーでよろしいかと思います」

ということで、半年後の予約をして帰ってきました。

が、、、、

なんかやっぱり解せません

家に帰って安心したら、やっぱり今までのエコーの結果が不思議に思えます。

CTの検査目的のところに
「膵尾部に1㎝大の高エコー病変の指摘があります.。ダイナミックCTにてご高診お願いいたします」
とあります。
先生も、前からあると言っていたので、腫瘤の指摘は今回が初めてじゃないはずです。小さいと聞いていたので、てっきり数ミリ単位だと思っていたら、、1㎝の高エコーとあるし・・・」
1㎝のものを造影CTで見落とすわけがないですよね?

じゃあ、やっぱエコーがおかしい?
でも、人間ドックではなくて、大学病院の検査技師さん達の見立てなんだけどなあ。
それが、かえって過剰なスクリーニングなのかなあ。

と思っていたら、CT所見の中に「副脾あり」の文字。

これなんだろ?

副脾って正常な奇形なんだそうです。放っておいていいものです。
副脾と膵腫瘤で検索してたら、副脾が膵尾部の近くにあると腫瘤に見えることがあると・・・ これか? でも、先生からは一言もなかったなあ。

先生は問題ないと思って説明しなかったのか、また、ただ黙っているのか・・・・

検索すると、膵内副脾というのもがあるらしい。この膵内副脾だと色々あるみたいだけど、所見には副脾とあるから、膵外なんだろうな。

他に、エコーでは映るのにCTや、MRIでは映らないという腫瘍もあるらしい。そんなことを綴っている人がいた。


なんだかなあ・・・

造影CT 28080円 自己負担金 8420円也

残念な気持ちになるのは、やっぱこの自己負担金のせいかな?

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治療後経過 その7

お久しぶりです
ハーボニー治療を無事に終えSVRとなって2年が過ぎました
約1年ぶりの投稿になってしまいました

先日、半年ぶりに定期検査に行ってきました

肝臓のほうは血液検査、エコーともに問題はありませんでした
脾臓のほうもほぼノーマルになってきているようですが、血小板は154でした。
胆嚢腺筋症のほうも、著変はありませんでした。

で、今日もこれで診察で終わりか・・・と思った時、

先生から「すい臓の検査をしときましょうか」と一言

「え」 

先生 「私は良性だと思うんですがね、エコー所見で詳しく調べるようにあります・・・」

「今、すい臓って言いました?

先生「ええ、そうです。すい臓です。ああ、これ、前からあって、小さいですし大きくなっていないので悪いものでないと私は思うんですが、気になるコメントがありますので、一度調べておきましょう。」

(ええ〜!そんなの、いつからあったの

先生「私は良性の嚢胞だと思うのですが、腫瘤と出てますので・・・腫瘍との鑑別が必要ですね。造影剤を使ったCTを受けたことがありますか?アレルギーはありましたよね?喘息は・・?」

(ちょっと待って・・・先生早すぎる 腫瘤って何?腫瘍とどう違うの?嚢胞って?

先生「大丈夫です。きっと良性です。肝門部のリンパ節も腫れていたんですが、それもなくなりましたしね」

(ええーそれも、初めて聞くコメントですけど・・・)

私は、ここで初めて4項目の腫瘍マーカーの意味がわかりました。
先生は、私を動揺させないように秘かに行動していたのです。

帰宅して、腫瘍マーカーが増えた日を確認したら、去年の1月、ちょうど腺筋症で再検査受けた時でした。
その時に見つかってたんですね。

ま、先生が良性の可能性が高いって言うんだからそんなに心配しないでおこうと思います。

て、最初は冷静だったんですが、昨日のCT検査後からは合格発表待ち状態になってます


余談ですが、造影剤(ヨード)アレルギーは全く出ず、スムーズに検査は終了しました

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治療後経過 その6

胆嚢腺筋症の経過観察が主な目的でエコー検査を受けてきました。

おかげさまで、3か月前と変わりがなく、胆嚢腺筋症(良性)で間違いがないだろうとのことです。
しかしながら、これで終わりというわけではなく、肝臓とともに経過観察らしいです。

今回もまた、癌マーカー4項目調べられていたので、「何か気になる事でもあるのですか?」とお伺いしたところ
血小板が、ちょっと気になるのだそうです。
検査結果を見たところ、治療中に一時14万台に低下し、治療後はすぐに戻り、12週目までは16〜17万くらいでした。が、その後、半年、一年、そして今回と14万が続いてます。
エコーでは、肝臓、脾臓ともに特に目立った変化はないようでした。
私生活でも、目立って体調の変化もありません。
強いて言えば、左わき腹が張った感じがしたり、シクシク痛んだりすることがあるくらいです。

先生が、「気にするほどの事でもないのですが・・・」と言いながら、口ごもるので、
先生の気にしていることを知りたくなった私は、「肝臓ではなくっ実は脾臓が悪い?」「治療の副作用?」「老化?」「体質?」と思い浮かぶことを口にしてみましたが、まったく見当違いらしく逆にあきれられてしまいました。
(*´ω`*)
結局のところ、気にするような数値ではないものの、低い数値。
原因がはっきりわからないので観察させてほしい、ということみたいです。
最後は「発がんの確率はゼロではないですからね」と、やっぱり、このお言葉。
私の主治医は、丁寧な方なんだと思います。


肝臓・脾臓・胆嚢・・・しばらく半年ごとに検査です。

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治療後経過 その5

療後1年の診察に行ってきました。

今回も1週間前に採血・エコー検査を受け、本日その結果を聞いてきました。

まず、前回の通院からの経過ですが、
 左首から肩にかけての症状は、すっかり良くなったわけではないですが、よく眠れるようになりましたし
日常生活に問題はなくなりました。
 体調のほうは、波があるというか、年なのか・・・治療前に比べると元気がなくなりました。
テニスをする時間が減りました。
 10月くらいに、食後に胃のあたりが痛くなることがあって胃カメラを受けましたが、問題なしでした。
その後も、時々食後に左の肋骨の下あたりがシクシク痛むことが続いてます。
 12月の東京オフ会(皆様その節はありがとうございました)のあとに、インフルエンザではなかったのですが、
風邪で1週間ほど寝込んで、良くなるのに2週間かかりました。

 1週間前の採血と・エコー検査で、少し気になることが・・

 採血→ 癌マーカーの検査項目が多い?
      いつもはPIVKAとAFPだけなのに、CEAというのとCA19-9も?4項目?
 
   先生間違えた???(@_@。
 
 エコー検査→ 途中、ガサガサとジェルをつける装置(プローブ)を変えられ
           いつも仰向けばかりだったのに、横を向けと言われ初めての体験。
           なんとなく嫌な感じがしたんですが・・・
           最近は横を向いてエコーするようになったのかな?
      
   
 
 エコーの初体験が気になりながら1週間がたち 本日です。

血液検査は、血小板が14万となかなか元に戻らないもんだと思いましたが、
ウィルス(-) 癌マーカー4項目とも問題なしでした。(^_^;)

エコー検査では、肝臓は、辺縁はまるいものの大きくなく肝硬変の所見なし、脾臓も変わらず問題なし

とここまでは良かったのですが
胆嚢に異常があったそうです。
「胆嚢腺筋症?」だそうで、3か月後にもう一度エコーを受けてくださいと言われました。
胆嚢の底部に壁が厚くなっているところがあって 経過を見なければいけないらしいです。

半年前のエコーではなかったようなので、3か月後にもう一度エコーをして
まずはその結果を見ましょうと言われました。
3か月後でいいのなら、悪い病気ではないのだろうと思い予約を取り診察を終えました。

しかし、やっぱり気になり、帰宅後調べてみました。

胆嚢腺筋症 正しくは「胆嚢腺筋腫症」らしい。
この病気は、胆嚢の袋の中の壁の中に別の袋状の構造(憩室)ができてしまうというもの
単独の憩室の場合は問題ないらしいのですが、多発して、その中に胆石ができると、癌との鑑別が難しい。
そのためほぼ手術して胆嚢摘出しなければいけないようです。(胆石ができやすい病気でもある)
胆石がある胆嚢というのは本来の半分の機能しか果たしていない状態なので、
摘出しても問題がない場合が多く、摘出による癌リスク回避のほうがメリットがあるのだそうです。


なるほど・・・
定期検査を欠かさなければ大丈夫ということだ。
しかし、胆石が見つかれば、手術なんだ・・・

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治療後の経過 その4

今年も暑い暑い夏がやってきました。
リオ・オリンピックの開会式を観ながら投稿しています。

先週、久しぶりに通院し、SVR24(著効)を達成しました。
私の場合、HCV治療の歴史は浅く失敗の経験もありませんので、良かった〜と思う気持ちはありましたが、
治療を始めて具合の悪くなった左頸〜肩の調子が未だ元に戻っていませんので、
感動はあまりなかったです。

先生からも、取り立てて言葉もなく、淡々と結果報告をされました。
ただ、左頸〜肩の調子は気にしてくださっていたようで、一番に口にしていただいたのは嬉しかったです。

今回は、エコーも受けました。
HCVの問題がなくなったせいか、初めてエコー画像を見ながら説明を受けました。
「肝臓は、綺麗です。脂肪肝もないです。が、やや縁が丸くみえ、脾臓は、大きいので、まだ軽い肝炎はあると思います。
ただ、HCVはもういないので、これ以上は悪くならず徐々に良くなってくると思います。」
との事でした。

今後は、半年に1回の通院予定です。
真冬のエコーの予約をして帰ってきました。

左頸〜肩の症状は、横になれなかった頃の事を思うと、雲泥の差ですが、もう、半年以上です。
50肩や、テニスエルボーなどの経験上、整形的な故障は、治るのには半年以上かかるけれども、いきなり良くなることが多いので、もう、しばらくの辛抱?って期待してます。

という事で、HCV治療は一段落です。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。m(__)m


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