maroのブログ

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治療後経過 その6

今回は、胆嚢腺筋症の経過観察が主な目的でエコー検査を受けてきました。

おかげさまで、3か月前と変わりがなく、胆嚢腺筋症(良性)で間違いがないだろうとのことです。
しかしながら、これで終わりというわけではなく、肝臓とともに経過観察らしいです。

今回もまた、癌マーカー4項目調べられていたので、「何か気になる事でもあるのですか?」とお伺いしたところ
血小板が、ちょっと気になるのだそうです。
検査結果を見たところ、治療中に一時14万台に低下し、治療後はすぐに戻り、12週目までは16〜17万くらいでした。が、その後、半年、一年、そして今回と14万が続いてます。
エコーでは、肝臓、脾臓ともに特に目立った変化はないようでした。
私生活でも、目立って体調の変化もありません。
強いて言えば、左わき腹が張った感じがしたり、シクシク痛んだりすることがあるくらいです。

先生が、「気にするほどの事でもないのですが・・・」と言いながら、口ごもるので、
先生の気にしていることを知りたくなった私は、「肝臓ではなくっ実は脾臓が悪い?」「治療の副作用?」「老化?」「体質?」と思い浮かぶことを口にしてみましたが、まったく見当違いらしく逆にあきれられてしまいました。
(*´ω`*)
結局のところ、気にするような数値ではないものの、低い数値。
原因がはっきりわからないので観察させてほしい、ということみたいです。
最後は「発がんの確率はゼロではないですからね」と、やっぱり、このお言葉。
私の主治医は、丁寧な方なんだと思います。


肝臓・脾臓・胆嚢・・・しばらく半年ごとに検査です。






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内科外来からの風景。 旧棟が完全になくなりました。


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遠くに見える駐車場から、白い仮通路を通ってやっと病院の玄関です。
かれこれ2年、こういう状態です。( 一一)
駐車場は、8時半に着いても、奥の方にしか停められません・・・(泣)


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治療後経過 その5

治療後1年の診察に行ってきました。

今回も1週間前に採血・エコー検査を受け、本日その結果を聞いてきました。

まず、前回の通院からの経過ですが、
 左首から肩にかけての症状は、すっかり良くなったわけではないですが、よく眠れるようになりましたし
日常生活に問題はなくなりました。
 体調のほうは、波があるというか、年なのか・・・治療前に比べると元気がなくなりました。
テニスをする時間が減りました。
 10月くらいに、食後に胃のあたりが痛くなることがあって胃カメラを受けましたが、問題なしでした。
その後も、時々食後に左の肋骨の下あたりがシクシク痛むことが続いてます。
 12月の東京オフ会(皆様その節はありがとうございました)のあとに、インフルエンザではなかったのですが、
風邪で1週間ほど寝込んで、良くなるのに2週間かかりました。

 1週間前の採血と・エコー検査で、少し気になることが・・

 採血→ 癌マーカーの検査項目が多い?
      いつもはPIVKAとAFPだけなのに、CEAというのとCA19-9も?4項目?
 
   先生間違えた???(@_@。
 
 エコー検査→ 途中、ガサガサとジェルをつける装置(プローブ)を変えられ
           いつも仰向けばかりだったのに、横を向けと言われ初めての体験。
           なんとなく嫌な感じがしたんですが・・・
           最近は横を向いてエコーするようになったのかな?
      
   
 
 エコーの初体験が気になりながら1週間がたち 本日です。

血液検査は、血小板が14万となかなか元に戻らないもんだと思いましたが、
ウィルス(-) 癌マーカー4項目とも問題なしでした。(^_^;)

エコー検査では、肝臓は、辺縁はまるいものの大きくなく肝硬変の所見なし、脾臓も変わらず問題なし

とここまでは良かったのですが
胆嚢に異常があったそうです。
「胆嚢腺筋症?」だそうで、3か月後にもう一度エコーを受けてくださいと言われました。
胆嚢の底部に壁が厚くなっているところがあって 経過を見なければいけないらしいです。

半年前のエコーではなかったようなので、3か月後にもう一度エコーをして
まずはその結果を見ましょうと言われました。
3か月後でいいのなら、悪い病気ではないのだろうと思い予約を取り診察を終えました。

しかし、やっぱり気になり、帰宅後調べてみました。

胆嚢腺筋症 正しくは「胆嚢腺筋腫症」らしい。
この病気は、胆嚢の袋の中の壁の中に別の袋状の構造(憩室)ができてしまうというもの
単独の憩室の場合は問題ないらしいのですが、多発して、その中に胆石ができると、癌との鑑別が難しい。
そのためほぼ手術して胆嚢摘出しなければいけないようです。(胆石ができやすい病気でもある)
胆石がある胆嚢というのは本来の半分の機能しか果たしていない状態なので、
摘出しても問題がない場合が多く、摘出による癌リスク回避のほうがメリットがあるのだそうです。


なるほど・・・
定期検査を欠かさなければ大丈夫ということだ。
しかし、胆石が見つかれば、手術なんだ・・・




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日向(ひなた)

2016年9月生まれ



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治療後の経過 その4

今年も暑い暑い夏がやってきました。
リオ・オリンピックの開会式を観ながら投稿しています。

先週、久しぶりに通院し、SVR24(著効)を達成しました。
私の場合、HCV治療の歴史は浅く失敗の経験もありませんので、良かった〜と思う気持ちはありましたが、
治療を始めて具合の悪くなった左頸〜肩の調子が未だ元に戻っていませんので、
感動はあまりなかったです。

先生からも、取り立てて言葉もなく、淡々と結果報告をされました。
ただ、左頸〜肩の調子は気にしてくださっていたようで、一番に口にしていただいたのは嬉しかったです。

今回は、エコーも受けました。
HCVの問題がなくなったせいか、初めてエコー画像を見ながら説明を受けました。
「肝臓は、綺麗です。脂肪肝もないです。が、やや縁が丸くみえ、脾臓は、大きいので、まだ軽い肝炎はあると思います。
ただ、HCVはもういないので、これ以上は悪くならず徐々に良くなってくると思います。」
との事でした。

今後は、半年に1回の通院予定です。
真冬のエコーの予約をして帰ってきました。

左頸〜肩の症状は、横になれなかった頃の事を思うと、雲泥の差ですが、もう、半年以上です。
50肩や、テニスエルボーなどの経験上、整形的な故障は、治るのには半年以上かかるけれども、いきなり良くなることが多いので、もう、しばらくの辛抱?って期待してます。

という事で、HCV治療は一段落です。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。m(__)m


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余談ですが、3ヶ月の間に、旧棟がこんな状態になっていました。
この奥に新棟があるのですが、駐車場から新棟までがどんなに遠いか想像できますでしょうか?
ちなみに、この写真はかなり近くに来てから撮影しています。


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近況1

久しぶりに地元の花火を観ました。
偶然近くを通りかかっただけなのですが、フィナーレの時間帯だったので綺麗でした。
来年は、久しぶりに観に行こうかと思いました。

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近況2

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今年も、また有明で錦織選手を応援しようかと考えていましたが・・・

上の写真は、昨年、私の友達が、某外資系銀行役員の方に譲っていただいた北側のプレミアムシートから撮った錦織選手の写真です。
聞いたところによると、その役員の方は、テニスをやっている息子さんのために、通し券抽選に100万円ほどかけて何口か応募し、ラッキーにも最前列をゲットしたそうです。しかし、息子さんは学生なので、観に行けるのは土日のみ、それ以外は不要なわけです。ですから、友達に話があり、水曜か木曜だったかのチリッチ戦を無料で譲ってもらったそうなんです(松阪牛の御礼はしたそうです)が、錦織選手はその試合で負けてしまい、その役員のお子様は、錦織選手をみることはできなかったそうです。
ATP500で、それも、勝ち残るかどうかわからない曜日にそこまでお金をかけられると言うのも凄い話だな〜と思いましたが、錦織、チリッチ戦をプレミアムシートで観ることができた友達は、本当にラッキーな人だと思いました。(次回は、是非私に声をかけて〜と真剣に頼んでおきました。)

このように一人で何口も応募する人がいるという事実を聞いて、正規以上の値段でチケットが売られている謎がわかったような気がします。
錦織選手の活躍とともに、テニス人気が高まって嬉しい限りなのですが、気軽に有明に行けなくなったのはちょっと残念ですね。

という事で、今年は上海に行ってみる事にしました。
PM2.5が心配ですが、マスク持参で行ってきます。
中国語が全くわからないので、チケットを買うのもドキドキでしたが、先日無事に届きました。

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治療後の経過 その3

先日、治療後12週目の採血の結果を聞きに通院していまいりました。
おかげさまで、SVR12を達成致しました。
先生から、「初回治療ですし、再燃の可能性はゼロと考えて良いと思います」と太鼓判もいただきました。
治療中に出た症状も、4月に入り、どんどん良くなっています。
特に、精神状態が回復した事に非常に喜びを感じています。m(__)m

そして、皆様と同じく「確率は下がったとはいえ、発癌の可能性はなくなったわけではないので、年に2〜3回の血液検査と画像チェックはしていきましょう。」と今後の定期検査の予定を言われました。
「脾腫は、治りますか?」と質問してみたところ
「きっと肝炎によるものなので、これ以上大きくなる事はないと考えます。」
「大きくならなければ、問題はないです。」との事でした。
ちなみに、どのくらいの大きさなのか確認してみたところ、普通の人の2倍はあるとの事でした。
先生の言い方では、今後も小さくはならないのかな?と感じました。

血液検査は 全て正常値になっています。
特にアルブミンは高くなりました。
心配していたコレステロールは元に戻りました。

WBC 4.93
PLT 169
AST 19
ALT 9
γ-GTP 12
Alb 4.5
T.Bil 1.2
総コレステロール 173
TG 75
AFP 4
PIVKAⅡ 19
HCVRNA ケンシュツセズ

次回は7月です。エコーの予約を入れました。

最後になりましたが、熊本の地震で被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

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3月末に治療後1か月の通院に行ってきました。
おかげさまで、ケンシュツセズ継続でした。m(__)m
ただ、その頃は、まだ、首から肩の不調が続いていて、
主治医からは、「貧血もありませんし、もう少し様子をみてください」と言われましたが、
体調の起伏もあり、治るのだろうかと憂鬱でした。

3月半ばに整形の薬を再び飲んで、あらためて、この薬にも、かなりの眠気、だるさを感じる事に気が付き、憂鬱な気分にさせる作用があるように思いました。
更年期症状と症状が入り混じって、胃腸の調子も悪くなり(お腹が張っているのに下痢をしたり・・・)
ですので、1週間で整形の薬もやめました。

4月になり、温かくなってきたせいか、薬の影響がなくなったのか、それとも、ストレッチとインナーマッスルのトレーニングが効いてきたのか、首の不調も肩こりもほぼ無くなり(上を向くと首の左側が痛むので頸椎は悪いのだと思います)、体調も良くなってきました。
パソコンも、テニスも元通りにできるようになり、急に気力が出てきたように思います。

血液検査も、全て正常でした。
2〜3か月毎にずっと続けてきた、癌マーカーの採血3項目も2項目に減りました。ヽ(^o^)丿
治療後1ヶ月の採血で気がついて 「おお〜!」と喜んでいたのですが、
結果は、AFP、PIVKAともに上昇していて、
特に、AFPは、治療終了時の時から倍以上の数値になっていて、「あれ?」と言う感じでした。
本当に些細な上昇なんですが、私の中では、この3年間、AFPは、ほとんど動いたことがなかったので
次の採血が終わるまでは、気になる項目になってしまいました。


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