Images and Words

自分の中の「得体の知れない何か」を確認する作業。

想いのかけら

[ リスト | 詳細 ]

日々の想いを、少し長めのエッセイとして。
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

先日もお伝えしましたとおり、
僕の写真「深紅」が入選できました「第44回キヤノンフォトコンテスト」の入賞作品が
キヤノンのホームページで発表されましたのでお知らせします。
お時間のある方は、下記サイトをご覧いただけますと嬉しいです。
 
 
 
僕の写真はあくまで「入選」で、
入賞作品の中では最も下のランクですから
審査員の方のコメントが寄せられているわけでもなく、
また写真が拡大表示されることもないのですが…。
 
とにかく、曲がりなりにも「写真でタイトルが獲れた」という事実が
僕にとってはこの上なく重要なのだと実感しています。
 
 
 
また、今回の発表にあわせて
入賞作品の作品展が全国のキヤノンギャラリーで開催されるようです。
お時間と心に余裕のある方は、ぜひとも足を運んでいただきたいと思います。
 
〈「第44回キヤノンフォトコンテスト」入賞作品展スケジュール〉
○銀座/2010年12月9日(木)〜12月15日(水)
○札幌/2011年1月5日(水)〜1月18日(火)
○名古屋/2011年1月27日(木)〜2月9日(水)
○福岡/2011年2月17日(木)〜3月1日(火)
○梅田/2011年3月10日(木)〜3月16日(水)
○仙台/2011年4月7(木)〜4月19日(火)
 
キヤノンギャラリーについての詳細は、下記サイトをご覧ください。
 
 
 
…と、
事務的なお知らせをつらつらと書いてみましたが…。
 
このような内容を皆さんにお知らせできること、
僕としては本当に本当にうれしくて、夢のようでもあるわけです。
 
この結果に満足することなく、また次の目標に向けて、
また皆さんに喜んでいただけるよう、動きはじめたいと思います。
 
 
今後とも、暖かくも厳しい目で、見守っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
 
(このブログもがんばって更新していきたいと思います…)
 
 
 
 
 
 
 
   
またもやご無沙汰しております。
 
ブログ更新をみっちりサボっている間にも、
実はせっせとコンテストなどに応募していた僕なのですが・・・。
 
ついに先日、写真では生涯初となるタイトルを手にすることができました。
 
 
「第44回 キヤノンフォトコンテスト」です。
 
キヤノンフォトコンテストは、毎年1万点以上の応募がある
アマチュア写真家のための写真賞です。
今回僕が応募した写真のひとつが、その中で「ネイチャー賞・入選」に選ばれたのでした。
 
選ばれたのは、かつてこのブログで皆さんにも見ていただいたお魚の写真です。
コンテスト向けに「深紅」というタイトルをつけてみました。
 
イメージ 1
 
 
思えば、本格的に写真をはじめてから、ざっと5年。
このブログというメディアを通じて、皆さんの暖かいお言葉をいただきながら
少しずつ成長してこられた僕がいるのだと思います。
 
そして、いつくかの写真賞に応募しながらも、結局は泣かず飛ばずで、
それでも皆さんからいただいた励ましのお言葉を糧に
今日までがんばることができました。
 
今回の賞は、このブログに立ち寄ってくださった皆さん
全員のチカラで勝ち取ったものだと思います。
どんなに言葉を並べても、この気持ちを伝えきることはできないと思いますが
本当に、本当にありがとうございました。
 
 
少しばかり欲の深い僕のことですから、
この結果に満足することなく、むしろこれをスタート地点としながら
また次の賞を狙って、しっかりと努力してきたいと思います。
 
 
ちなみに、まだ詳細は不明ながら「第44回 キヤノンフォトコンテスト」の全入賞作品は
12月にはキヤノンフォトコンテスト・ホームページに掲載される予定です。
またその後、全国のキヤノンギャラリーで巡回展が開催される(はず)ので
興味と時間のある方は、ぜひ覗いていただけると幸いです。
 
 
駆け足になりましたが、今の僕の、精一杯のご報告でした。
コンテストの詳細が分かり次第、またご報告させていただくとともに
少しはこのブログにもチカラを注いでいきたいと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
 
   

最近のこと。

久しぶりの更新となってしまいました。


久しぶりになってしまったことに
コレといった理由もなかったのですが
強いて挙げるとするなら、まあ、
モチベーションが下がっていた、ということになるでしょうか。
そのつもりが、逆にここのところで急激にやる気が湧いてきたりして。
自分でもよくわからないまま、いろんなことが進行中です。



事後報告になりますが、実は先日、
しっかりとフォトコンテストに作品を応募してみました。
リクルートが主催する「1_WALL展」です。
これは昨年まで「ひとつぼ展」と呼ばれていたもので
やはり若手写真家の登竜門的な位置づけのコンテスト。
今回は、特にこのコンテスト用に作品を撮ることはせず
このブログに掲載している写真から自分の思い入れのあるもの30点を
出力して提出してきました。

僕がこの「1_WALL展」にぜひとも出品したかった理由のひとつが
「たとえ予備審査の段階で落選しても、提出した作品について、
審査員の方から必ず何らかのコメントがもらえる」という点でした。
今日の段階で「予備審査通過しました!」などという
連絡は皆無なので、まあ、落選したのでしょう。ちぇっ。
今回は写真を出力する段階で、大きなミスを犯してしまい
作品のクオリティについて相当な不満を抱えての応募だったので…。
このことを次への大きな反省点としつつ、
審査員の方の厳しいコメントを楽しみにするとします。



さて。
「実は…」な話がもうひとつ続くのですが、
実はもう、さらに次のコンテストに向けて動き始めてもいるのです。
今度のターゲットはキヤノン主催の「写真新世紀」。
応募締め切りは6月半ばで、先の「1_WALL展」から
ひと月ほどのインターバルしかありません。
それでもなぜか、不思議なテンションの高さで、準備は着々と進んでいます。
しかもこのコンテスト用に、今までに撮っていなかった
僕にしては新しい感じの写真にもトライしています。
「なんとなくやりたかったんだけど、やれていなかった写真」、
いずれこのブログでご覧いただければと思います。



モチベーション上がったり下がったり、
いろいろとふらふらしながら
それでもこのブログはだらだらと続いていきます。

これからもぜひ、よろしくお願いします。


(すみません、いただいたコメントについては、あらためてお返事させていただきます)




   

次のステップへ

最近なんとなく
「自分の写真と自分の気持ちにズレがあるなぁ」
という感覚に襲われていました。

今までと同じように撮っているつもりなのですが
自分で撮った写真のクオリティに
どうにも満足できなくなってきているのです。


自分がイメージしているものが
思うように表現できなくなってきているような。

昼でも夜でも、自分が捉えた色合いや質感とは
ちょっと離れたものしか撮れていないというか。



その原因をアレコレ考えて突き詰めてみると
今使っているカメラの性能や
フィルムならば現像に出している
写真屋さんの腕前によるものかもしれない、
という結論にたどり着いてしまいました。



もっといい写真が撮れるようになりたい、
もっと自分自身を高めていきたい。

そんな思いは常に持ち歩いていることもあり
なんとなくもやもやしたこの現状を
思い切って打破しようと思いました。



僕が選んだ解決策、
それは「新しいカメラ、買っちゃおう!」でした。

思い立ったが吉日で、カカクコムでの検索もそこそこに
先日、さっそく手に入れてしまいました。

選んだのはデジタル一眼レフ、ニコンの「D700」です。

カメラに詳しい方ならお分かりかと思いますが
このカメラ、なかなか素敵なお値段で売られています。
ですが、その時の僕に迷いは微塵もなく、
男らしく現金一括払いをやってのけました。

「この独身貴族め!」と言われようが
納豆ごはんの日々が延々と続こうが
そんなことはもう関係ありません。
今の僕には必要なのです、このカメラが。



今はまだカメラの性能に振り回されている感じですが
数十枚に一枚は、気に入る写真が撮れるようになってきました。
もう少ししたら、皆さんにもご覧いただきたいと思っています。



「unfinished memory」を撮り終えてから
なんとなくもやもやとして、前に進めないでいた僕がいました。

でも新しいカメラを手に入れたことによって
ようやく次のステップに進めそうな気がしています。

もどってきました。

みなさん、おひさしぶりです。

以前この書庫において「フォトコンテストに応募します」と宣言して以来、
早くも一ヶ月以上が経過してしまいました。

その間、ロクに更新することもせず、作品づくりに没頭しておりました。
このブログ、完全にほったらかしでした。
すみません。


先日、無事に作品を提出することができました。
入賞する自信がある、とは口が裂けても言えませんが
僕が今もっているものすべてを、作品には込めたつもりです。
途中で何度も投げ出そうと思いましたが
とりあえず、なんとか、やりきることができました。


提出してからの数日は、ほとんど抜け殻状態でした。
カメラにさわることも、誰かの写真をみることもイヤになるくらい、
お腹イッパイで、なおかつカラッポの状態だったのだと思います。

なんとなく気持ちが落ち着いてきたので
またここに戻ることにしました。


もうすこし後になると思いますが
作品として提出した写真たちも、徐々に見ていただけたらと思います。


なんとなくの予感なのですが、
作品を提出したことで、僕の中で何かが大きく変わったような気がします。
その何かは、これから撮る写真に変化をもたらすでしょうし
もしかしたら僕の生活そのものにも、少なからず影響を及ぼすような気がします。

ただの変化で終わるのか、僕にとって大きな進化となり得るのか、
どうぞ厳しい目で見守っていただけたらと思います。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事