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右足と左足を、ただの惰性で前に運んでいるだけでは
きっとどこへも辿り着けない。
小さくても意思のある歩みでなければ
この閉塞は、いつまでも僕の時間と心を奪い続けるのだろう。
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夢路のあとさき
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Nikon D700で撮影した写真たちに、小さな言葉をのせて。
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明るい未来へ、とか
希望の光を、とか
恥ずかしすぎて口にできないけど。
自分で蒔いた種は、
自分でしっかりと収穫していきたいなと
車のライトに想うのでした。
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ぶ厚いコートに飽きたから、
そろそろ春が来そうだね。
長い長い冬だったけど、
そのぶん春の温もりは
きっと特別なものに思えるはず。
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自分にできる最低限のことをしたら、
あとはガムシャラに働こうと思う。
働けなくなってしまった人の分まで働いて、
仕事をまわして、お金をまわして、
世の中をどんどんまわしていこう。
涙がでるくらい大変だけど、
この国に生まれたことに、
なぜだか僕は、とても感謝している。
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手触りが心地よかったり、
温もりが優しかったり。
肌から伝わるものは、
言葉を超えているような気もして。
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