展覧会に出かけると疲れるモノと、ゆっくりと静かにその芸術に浸って来れるモノとあります。
前評判の高い展覧会は、人ごみの中で、並んで並んで会場の中でもごみごみとした中でゆっくりと芸術を味わうこともなく、疲れて帰ってきます。
フェルメールが初めて日本にやってきた時も友人と友人のお嬢さんと3人で2時間半天王寺公園の美術館を雨の中、並んで一周して観て来た事があります。
評判の高い「若冲展」には5月10日に上野の都美術館に観に行ってきました。
何時も一緒に行ってくださる品川に住む友人は今回は無理でしたので一人で行って来ました。
公園口の駅構内でチケットを買うのに1時間並びました(@_@;)
前売り券を買っておけばよかったと反省しました。
西洋美術館の横にあるチケット売り場でも行列が出来ていました。
館内に入るのに2時間半並びました(@_@;)
雨が降らなくてよかった!!
疲れました・・・。
ゆっくり絵を鑑賞することも無く疲れました。
4月22日から5月24日までの短期間なので混み具合が異常だったのかもしれません。
もう一つの展覧会は5月13日、松本美術館に行ってきました。
友人のSさんが草間彌生さん≪アメリカの「タイム」誌が選んだ今年の世界で最も影響力のある100人≫の絵を観たいと言い、松本美術館に常設されているので観に行ってきました。
運よく「生誕130年バーナード・リーチ展」(4月21日〜6月5日)もあり、ラッキーでした。
大原美術館で陶芸品に出会ったことがありましたが、陶芸や絵をゆっくり心置きなく観る事が出来嬉しかった。
Sさんも喜んでおられました。
庭のモニュメント (拡大します)
撮影許可の部屋があり写真を写してきました♪
草間彌生展はジイジが車に乗れた頃(99歳)に、松本美術館へ行ったことがあります。
ジイジは興奮して手を上げたりとても喜んでくれました♪
2012年11月3日のブログ
≪おまけ≫
10日、上野精養軒の昔ながらのシチュウ・・・美味しかった♪
13日、穂高で食べたカツカレー・・・美味しかった♪
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