|
2019年7月27日(土)
今日は、本当に久しぶりに、私の先生、恩師に会いに 大学へ足を運びました。
自分のある数名の生徒たちについて
どのようなアプローチをとるべきなのか
アドバイスをいただければ と思ってのことです。
私がそのようなことで悩むのは
一生懸命やっていれば当然のこと
とおっしゃってくださり
先生なりの一般論を分かちあってくださいました。
また、私は共感性が高いので
生徒の私生活の部分まで
心配してしまうことがあるのですが
ヴァイオリンの指導者として 線を引く ことも大切である
と 再認識できたとてもいい機会でもありました。
ヴァイオリンを弾くことも
ヴァイオリンを教えることも
もう辞めようか と 思っていた時期があったことも
別の仕事をしようかと思い ある小さな会社に
履歴書を送ったけれど お返事すらいただけなかったことを ちらりと先生に白状すると
教えることは人とつながることのできる
とてもやりがいのある仕事ですよ
と とてもあたたかく励ましてくださいました。
ここ数日、人とのつながり が
私のなかで こだまする
大切なキーワードとなっています。 数日前に出会った
デビッド・コヴィー著
『やってはいけない7つの悪い習慣
成功をひそかに妨げる人生の落とし穴』
のなかにも
そして今日出会った
村上世彰著 『いま君に伝えたいお金の話』
のなかにも
(こちらは直接的ではないにしても)
人とのつながり の大切さ が書かれています。
しあわせを語るうえで
愛や人とのつながりは決して欠かせない大切なもの。
あなたはどう思いますか?
|
全体表示
[ リスト ]



私は『人間には自己複製をする』ことが、重要な人生目標としてあると思いますね。会社でも、自分と互角の仕事をする職人を育てられなかったら、あるいは自分と同じ能力の経営者を社長が育てられなかったら、会社は存続できない。音楽も美術も、あるいは芸術も工芸も、すべて、有機的に文化を存続させるのに必要だと思います。不思議なもので、必ず同種の魂は呼び合い、まとまって来ると思います。一方で離れて行く人は、なにか、根源的なところでしっくり合わないものがある。古武道でも『去る者は追わず』で、決して門弟を引き留めません。引き止めないといけない者は、また、必ずどこかで離反して裏切るおそれがある。不思議とある年齢になると、初対面で会っていてまったくストレスがかからない人がまわりに集まってきますね。電波を出して、それに引き寄せられてくるとしか思えません。
2019/7/30(火) 午前 1:05 [ raijin&fuujin ]
R&Fさま。
おっしゃるとおりですね。
もちろん、まだまだ徹底して理解できてはいないかもしれませんが。
私は、私が学び、経験したことを、若い方々に伝えていけることをとてもうれしく思っています。
ただ、最近感じるのは、相手の器やその人の学びの段階によって
私が伝えたくても、そうできないこともあるということ。
そういう意味でも、去るものは追わず ですね。
ときどき、自分が至らないような気がしてしまいますが
しっかりしなくちゃ とも思います。(笑)
ありがとうございます☆
2019/8/2(金) 午前 8:46