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2019年7月28日(日)
数日前のことになりますが、
夫とふたりでガレージの整理をはじめました。
夫は、電気のこぎりや車を修理するためのさまざまな道具をはじめ
とにかくいろいろなものを溜め込んでしまっています。
自宅のなかも、夫のものでいっぱいです。
ものを大切にするのはよいことですが
あまりにも不用なものを多くもっていることは
私自身はよいとは思わないので
少しづつでも手伝って
いろいろなものの整理をして
身軽になってほしいと思っています。
(もちろん、私自身も)
私も物に対しての思い出を大切にしてしまうところがあります。
今日は2年前に死んでしまった愛猫太郎の
シャンプーや首輪などに
ようやく さよならすることができました。
夫に出会った頃、彼がもっていたブリーフケースにもさようなら。
それをみたときには、当時のことが思い出されて
なんだか涙が溢れてくるほどでしたが
ものそのもののことを考えると
今や、このようなものは安価でとても軽いものがたくさんでているので
お別れして当然のものともいえます。
ふたりで協力すると
ものすごいスピードで、多くのものを整理することができたのも
かなりの驚きでしたし
夫と一緒に作業ができたのは 楽しく、その喜びは格別でした。
あるドキュメンタリーで
近藤麻理恵さんが
ものが捨てられない理由は
過去への執着と未来への不安
とおっしゃっています。
ものと向き合うことは
自分の人生に向き合うこと。
そうすることで
自分の人生の価値観がみえてくる
ものの処分や整理整頓
そしてそれを通しての人生の整頓
これからも 夫に協力しながら
一緒に少しづつがんばっていきます。
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人によっては『持っている物に自分が投影されていると考えるようです』。自分の何かが物にあると。だから、乗り物のコレクターというような人があらわれる。不思議なもので『物が貯まると前進力がなくなる』気がします。思い出のものにネジを巻かれて、つねに過去の一点に引き戻される感覚。『わらしべ長者』の感覚で、どんどん入れ替え、物が少なくなり(笑)。最後はよく使う、ほんの小さいものを少しにしてしまうのがよいと最近は考えています。一時期はすべてのガラスコップを処分して、モーツアルト時代の国王のシルエットが金箔とともに挟まれた、ゴールド・サンドイッチ・グラスひとつに絞るのが夢でした(笑)。ワインも三ツ矢サイダーも水もすべてそれひとつ(爆)。
2019/7/30(火) 午前 0:54 [ raijin&fuujin ]
R&Fさま。
ねじを巻かれて、つねに過去の一点に引き戻される感覚 というのを
私はこの間、夫のものすごく古いブリーフケースを通して 感じたのだと思います。
そうですよね。どんどん入れ替えたい!
時間がかかる作業ですが、これからも少しづつでも前進を目指します。
ありがとうございます☆
2019/8/2(金) 午前 8:48