Say Happy♪〜みつけよう たくさんの小さなしあわせ〜

旧「バレエのお稽古〜un, deux, plie〜」人生はいばらの道。だから多くの小さな幸せたちに支えられながらいきたい

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全426ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

自宅でPop

2018年7月10日(火)

あれからも、東京の両親のもとに、毎日のように電話をする日々が続いています。
知人の友人の方のカイロの施術への送迎も、週に1度から2週間に1度くらい してあげています。
生徒たちはみんな元気で、それぞれの夏の過ごしている最中。
イメージ 1

そんななか

ちょっと気分転換もかねて、お店でふと目に留まった
Air Popper を 買ってみました。
たまたまいただいたギフトカードがありましたし
セールで、目に付くように上手に品物が並べてあったので
それにのせられました。(笑)
20ドルでした。
熱い熱でポップコーンをつくるちょっとした器械ですが
オイルを使わなくて良いので
スナックが欲しいときには あまり罪悪感なしに楽しめます。
早速、試してみましたが
おなべでオリーブオイルを熱してはじかせたときよりも
ずっとやわらかいおいしいポップコーンができました。
思ったよりもちょっとウルサイのですが、そのときだけなので 大丈夫。
これからも楽しませていただけそうです。

この記事に

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

2018年7月7日(金)

父が 慢性腎臓病 ステージ4 と診断されてから
ほとんど毎日のように 日本の両親に電話をして
私がインターネットを通じて学んだことを、そのつど彼らと分かち合い
なんとか数値がよくなるように、という日々を過ごしています。

6月17日くらいに診断されたのですが、
父は、その前から とにかく 身体がだるくてだるくて、なにもできない という状態だったのですが
おととい(7月5日くらい)から、だるさがとれて 動けるようになってきた とのことです。
6月17日以降、父は レボフらキサシン という抗生物質?をいただいて飲んでいたようです。

父が 腰が痛い というので、腎臓からきているかもしれない と 私の思うところを説明したのですが
父は、腎臓と腰の関連性も理解できないようでしたので
腎臓はどこにあるか知っている?と説明してあげなければならなかったほど、父は無知です。。。
父は、仕事の世界できちんと成功した人なのですが
それ以外のことになると、子供のようになってしまいます。
私の母もそのようなところがあるので
調べものやなにかを読むことに対して、スムーズにできないことが多いので
私がしっかり(といってもできることに限りもありますが)サポートしてあげなければなりません。

毎日のように電話をして、父の声を電話を通して聴くだけでも、父の調子がある程度は伝わってきます。
正直、私も大変なのですが、両親の声を聴くと、安心できます。

少し体調がよくなったからといって、慢性腎臓病が快方にむかっているわけでもないので
引き続き、気をつけてもらうべく、冗談を交えながら、声をかけ
今後も続けなければならないことに対して
注意事項を思い出させてあげながら、励ましている日々です。

6月17日以降、行われていること:

禁煙: 以前から私からも周囲からもすすめられていたのに、できませんでしたが、ようやく、できています。
血圧管理: 父はしばらく高血圧でした。一時は近所のドクターから血圧を抑えるお薬をいただいて、飲んでいましたが、最近は、大正製薬の血圧コントロールのお茶を飲んでいるようです。
その後も血圧を毎日計り続けていて、最後の報告では 120/80 といういい数値です。
塩分を控える: ドクターに言われて、がんばっています。お味噌汁はしばらくやめて、お醤油などが必要な場合には、減塩のもの。量に気をつけるように私からお願いしていますが、どこまでできているでしょうか・・・
気分がよければ軽い運動: 父は月に2回、社交ダンス(軽い体操う程度のもの)に通っています。1度お休みしなければならなかったようですが、少し体調がよくなってきたので、今度は行こうかな、とのこと。

その他、私が情報収集して、カリウムやリンも摂りすぎないように、具体的な食材をあげて、調理方法や食べる量などについて、電話をするたびに、少しづつ、情報を分かち合いながら、過ごしています。

たくさんの制限があるので、最初はとにかくびっくりしてどうしてよいものか?と思いましたが
まずは、腎臓病食の宅配 をこちらから注文して
塩分、リン、カリウム、たんぱく質の量がきちんと範囲内になっている冷凍食をいくつか
日本の父のもとへ届けてもらい、試してもらっています。
父にしてみれば、積極的に食べたいと思うようなおいしさでないようですが
こちらもきちんと利用してもらうように、励ましています。

父には、奇跡を起こして、数値をよくして欲しい、と こころの底から思っています。
お父さん、お母さん、一緒にがんばりましょうね。

この記事に

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

2018年6月22日(金)

先生、どうやったらガンが治るか知ってる〜?
おじいちゃんがガンなんだ。

こんな問いをかけられたのは1週間前。
こんな問いを笑顔でできる9歳男子生徒。

そして、きのう、

先生、おじいちゃん、死んじゃったんだ。
先生、なんで人は死ぬの?
でも、死なないと、地球が人でいっぱいになりすぎちゃうよね。(笑)
原人はいまでも原人で、ウオウオ言いながら歩くんだ。
でも、モーツアルトに会えたかもしれないね。(笑)

ボクは大丈夫なんだ。
でも、パパには何もいわないでね。
パパもママもすごく悲しがっているから。

こんなとき、私は無理に答えようとせずに
問いに問いで返したりして、とにかく、生徒の言葉や思いを引き出し、出させてしまいます。

若い子供たちと触れ合えるというのは、本当にすばらしいことです。
そして、高齢の方々と触れ合えることも。
私はその両方に囲まれて、そして、これらの若い魂は本当すばらしく、美しく
きのうもまた、私がどれだけ生徒たちに恵まれているかを実感したのでした。

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

2018年6月18日(月)


数日前のことになりますが
とてもひさしぶりに 
James Whistler の 絵画の何点か 目にする機会がありました。
といっても、もちろん オンライン でのことですが。

久しぶりに見て、その絵の美しさに再度魅了されたのと同時に
タイトルの美しさがより一層私のこころ深くに染み入ってきました。
音楽に親しんでいるからよけいにそう感じるのですが
音と色は私にとっても絆が深いもののように感じるので。

こういう作品をみていると 少しこころが和らぎます。

いろいろな色はいつも誰しものこころにあって
いろいろなシェードをもたらしますね。




イメージ 1
harmony in grey and green




イメージ 2










harmony in grey and green: miss cicely alexander



イメージ 3










nocturne in blue and silver



イメージ 4
イメージ 5
symphony in white no.1









symphony in whilte no.2


この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

突然のニュース

2018年6月18日(月)

父はどうも腎臓が悪いよう。
それも かなり進んでいるような と昨日聞かされました。
私が電話をしなかったら、知ることもなかっただろうこと。
1週間後にでる検査結果待ちのようですが
とても疲れやすい状態が続いていたのに
私は何もしてあげられていなくて
なんだか申し訳ない気持ちや、不安や心配やで
毎日見ている景色すら違ってみえます。
1週間を とにかく落ち着いて 過ごせるように
がんばろう。
そして、しっかりしなくちゃ。

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

全426ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事