2010年12月25日(土)
23日には久しぶりに晴れて
メインテナンスをお願いしていた私の楽器をお迎えに行くのには
格好の日となりました。
楽器商で用事を済ませた私たち。もうすっかり夕刻。
外にでてみると暗くなりかけていました。
お店をでると、夫は 「もうお腹がすいちゃったよ。Let’s go to
Pink’s!!」
私は え〜〜〜っ また???!!!! という気持ちだったのですが、やっぱり 近くまで来ていて、Pink’sに寄らないのは何か忘れ物をするかのような気分 という夫の気持ちもわからなくないので、やっぱり行っちゃった。
到着してみると、駐車スペースがなく
あきらめようと思ったところ、目の前の車が出て行ったので
「やっぱり今日は
Pink’s Day なんだね 笑」 と ふたりで顔を見合わせました。
Pink’s にはいつ行っても、行列が。
ここからスタートして、オーダーするまで30分待ちでした。
でも、いろいろなメニューのなか、どれにする?? と わくわく考えていると
30分はそれほど長く感じられませんでした。
前回はこちらの
Chicago Polish をいただき、とってもおいしかったので、リピートも考えたのですが、この日は LAフィルの指揮者 Dudamel にちなんでつくられた ”Dude”を試すことに。ストレッチホットドッグにアボカド、炒めた野菜、チーズ、そして、トルティヤチップス とあるので、一体、どんなホットドッグがでてくるのかと思ったらやっぱりすごかった!
まずは上に飾られたトルティヤチップスをアボカドソースと一緒にいただいて
あとはやっぱり がぶっ!と。
あまりにもおなかがいっぱいになりすぎるのもつらいので
半分だけいただいて、残りはお持ちかえり。
夫はチリドッグ と Chicago Polish。その上、テイクアウトでももって帰る!!と かなり張り切って
それは多過ぎるよ…となだめる私をよそに、すべて買ってはみたものの…
やっぱりチリドッグひとつでおなかいっぱい。笑
上の写真、左からDude,Chicago Polish、ふたりで食べるフレンチフライ♪
手前が Chili Dog。
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お腹がいっぱいになったところで
次の目的地は The Museum of Contemporary Art (美術館)。
こころを自由にオープンにして楽しめる、そうしないと鑑賞できないアート。私は大好きです。
この日、木曜日の夜は またまたうれしい 入場料無料。
なので、入場料分、寄付をさせていただくことができました。
こういうのはなんだかうれしい。
この日に楽しんだのは
Supersensorial: Experiments in Light, color, and space と題されたアートたち。
ブルーのビニールコードがぶら下がった中を歩いてみたり
(左の写真はおかりしました)
色の光のなかで、心や身体のリアクションを楽しんでみたり
(左と中央の写真はおかりしました)
なかでも、「どうぞ水着に着替えて、プールの中に入ってください。」
という作品はとってもユニークでした。
私はプールのなかに入らないまでも
プールサイドで楽しみました。