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旧「バレエのお稽古〜un, deux, plie〜」人生はいばらの道。だから多くの小さな幸せたちに支えられながらいきたい

はじめてのバレエ

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そろそろ

2014年1月25日(日)

イメージ 2
今日は室内楽プログラムの先生方による演奏会がありました。
先生方はボランティアで演奏をし、チケットにより集められたお金は
プログラムの運営のために使われます。
昨年はオーケストラのお仕事を優先して、演奏しなかったので、2年ぶり。
実は今年もオーケストラのお仕事をいただいたのですが
今回はこちらを優先することに。
2年ぶりに前回ご一緒させていただいたピアニストの方と
ベートーベンを演奏しました。
私の先生も聴きにきてくださって
「とてもよかったですよ。キャラクターなどすべてとてもよくあらわれていた。」と
おっしゃっていただくことができました。
なかには、まったく見知らぬ方が、「すばらしい演奏でした!」と声をかけてくださって、ありがたい限りでした。
今回は、新調した白のブラウス(黒のリボンつき)を着て演奏したのですが
演奏中、リボンに弓がひっかかるという小さなアクシデントがあり、ものすごくびっくりしたのですが
聞いている方々にはわからなかったよう、つまり、音楽にはほとんど支障がなかったようなので、よかったです。。。

実はここのところ、演奏をするときに気をつけていることがあります。
それが、自信をもって演奏すること
あたりまえのことかもしれませんが
私はいつもどこかびくびくしていて、ここ数年そうすることができていませんでした。

実は先週末には、あるヴァイオリニストのリサイタルにいき
私が今日弾いたものと同じ作品を聴いたのですが
イメージ 1
私とは違うアプローチでとても興味深かったですし
(でも、私のアプローチのほうが 私は好き!)
今日もほかのヴァイオリニストの演奏を聴き
さまざまなかたち いろいろなアプローチ を 見、聴きました。
私が好きだろうと、そうでなかろうと
私が同意しようと そうでなかろうと 
やはり舞台の上で演奏する限り
その方ご自身のアプローチを 迷いなく
しっかりとだしてくださるのがいいのだと思いましたし
私はそういう意味で、せっかく、説得力のある音楽を構築しても
演奏の際にそれ(=自分を)出し切っていなかった
ということを感じはじめていて
今日は、とにかく、等身大の自分を、迷いなく
小さいことにとらわれすぎずに
自分で決定した解釈をしっかりと提示したい と 思っていました。
実は、私たちが今日の演奏会のオープニングを飾ったのですが
ほかの先生方からも なんというオープせっかkニング! すごくよかった!
Congratulations! などのお言葉もかけていただけたので
今日の私の目標はしっかり達成できたかな、と思っています。
私の 青の時代も そろそろ終わりにして、今年は、一皮むけたい

画像は Malena Katherine Picasso Violin
Picasso Three Nudes One with Violin


2014年1月19日(日)


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「先に自分を崩したものが負ける」

これは 北島康介選手などを育てた、日本競泳選手人を支えるコーチ 平井伯昌氏の言葉。
去年放映された プロフェッショナル仕事の流儀 のなかで耳にしました。
これを聞いたとき、本当にその通りだ!!!と強く共感し
ずどんと頭のなかに入ってきました。

私のようなものは、いつでもどんなときでも、自分自身の平常を保つことがとてもむずかしい。
背伸びをすることなどなにもないのに
努力はきちんとしているのだから、それ以上のものをのぞまなくてもいいのに
たぶん、周囲からの評価などを気にして、かっこつけようとする。
自分の実力以上のものをだして 自分ではない自分になってみたいと思ってしまう。
それがいけない。
常に自分であれ!
これがきっと 自分に克つ ということでもあるのだろうな。。。


2014年1月17日(金)

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ここ数日、突然狂ったように暑く
ものすごく!乾燥した日々が続いています。
室内でも湿度は35%くらいで
私は肌や目にとても乾燥を感じます。
ある意味、少しすごしにくい日々ですが
きのうはまたパティオのハイビスカスが
大輪の花を咲かせました。
とてもたくましいハイビスカス。

今朝は両ふくらはぎがちょっと筋肉痛でした。
きのう、ちょっと走ったからね。

身体も今週の疲れがそろそろたまってきて、疲れがでているので
今日はまた肘をきちんとアイシングしながら、早めにおふとんへ。
明日はまたハイビスカスに負けない大きな笑顔で すばらしい1日にします
2014年1月16日(木)

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今日は音楽学校での指導の日。
自宅でも教えてからのことなので、やっぱりちょっとツカレマス。

でも、今日はそんな疲れを吹き飛ばしてくれることがありました。

ある生徒のお母様がレッスン後に立ち寄ってくださり
いろいろな会話をしているうちに...

「娘に言うんですよ。
ヴァイオリン、いやだったらやめてもいいのよって。
 でも 娘は絶対にやめないって言うんです。
Plie先生と勉強したいから!!って」

とてももの静かで自分から話すことはあまりないこの女子生徒。
前についていた先生とは
あまりからだの使い方を勉強することがなかったようで
テクニックにおいて、私ともう一度、いろいろなことを見直しながらの
根気のいるレッスンをがんばっています。

でも、レッスン中は、私と一緒によく笑うし、課題もよくこなしてくれています。

彼女の気持ちは充分にわかっていたつもりだけれど
やっぱりこんな風にはっきりと言葉で伝えていただけると
それはそれは より一層、ありがたく、うれしいこと
Plie先生にとっても強い強い励ましになるのです
これからも、私なりに、彼女をしっかり導き続けたい と 新ためて思うのでした。

なんだか、生徒にゴールドメダルをもらった気分


よいことをばねに

2014年1月15日(水)

今日は午前中にリハーサル、その後、銀行やスーパーにいき
帰宅後はいそいで昼食を口にいれ、生徒たちのレッスン。
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夕食も ぱぱっとつくって、ぱぱっと食べて
夜は室内楽の指導にでかけました。

忙しかったけれど、すべてにおいて、とても充実していました。

とくに、室内楽の生徒たちは、みんな輝いていて
それぞれが、とてもよく成長しているのがよくわかります。
生徒のほうからも質問がでるようになり
1時間はあっという間に過ぎていきます。
お母様方からも、私の指導の仕方がとてもいい と
言っていただけているし、ありがたい限りです。

その後、帰宅してから、メールをチェックすると 1通のメールが。
私の生徒の演奏と、私の指導の様子を私の生徒から聞きつけたお母様が
娘さんを私と勉強させたい とおっしゃっている とのこと。
こちらもありがたい限り!

もちろん、こんな風にいいことばかりではなく
ちょっとしたミスコミュニケーションがあったり
スケジュールのことで相変わらず私を困らせる生徒もいますし
ここ数日、肘の調子がおかしくなってきて、不安もありますが
よいことをばねに、笑顔でがんばれます


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