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おかげさまでなんとかなりました。ありがたいことに今回は無事なようです。
結果からするとしばらくは問題なく過ごせそうです。
三月のはじめには、と思っているだけでかなり時間が過ぎてしまいました。 時間の立つのは早いものですね、本当に。
「Qualitative chemical analysis: a guide in the practical study of chemistry, and in the Work of Analysis」(Silas Hamilton Douglas氏,Albert Benjamin Prescott氏)より.
修正しては寝てしまうというのを繰り返していた(眠かった).
いつの間にか参考文献も消滅していた(少なくとも閲覧する権限がなくなった.見つけたのはかなり前).
銀. 379.見事な白色の光沢をもつ金属で,著しい展性があり銅よりもやわらかい. 1020℃(1838°F)で融解でき,また※炉の温度でもほとんど※気化しない.
…『furnace heat』,『non-volatile』. どんな温度でも水あるいは空気によって酸化されることはないが,オゾンにより酸化される. 塩素,臭素,沃素とは容易に反応し,硫化水素を含む空気中に置くか,硫化物もしくは… 硫黄を含むある種の有機化合物と接触させたままにしておくと,硫化銀が生成し,すぐに表面がくすむ.
…「表面が」というのは補った. また同様に,※リンを容易に遊離するような物質とも反応してリン化銀に変わる. …『liberating phosphorus』.「遊離」は誤訳かもしれない.ただすぐにリンがとれればいいのかもしれない. 380.銀を溶かすのに最も適した液体は硝酸である. 濃度が百分率で約五十のものが最も効果的であるとはいえ…
濃くとも薄くとも銀は溶け,同時に一酸化窒素が発生する.
…「液体」は『solvent』. 熱濃硫酸では硫酸銀を生じるが,これは微溶である. 熱濃塩酸を作用させれば塩化銀が生成し,これは濃塩酸に溶けるが希釈により沈澱する. ※不揮発性塩基とは,その溶液であっても,固体のものであっても反応しない. …『the wet or dry』.「湿式でも乾式でも」の方が好ましいのかどうか. このため,アルカリ金属の水酸化物を融解する際には,白金の代わりとして銀が用いられる. …『caustic alkali』.かつて「Yahoo!百科事典」の「銀」の項には以下のように書かれていたような. ……『融解した水酸化ナトリウムには、空気の存在下で溶ける。』(執筆者は中原勝儼氏).
………最近サービス終了が多い気がする.ブログも変える必要に迫られる時が来るのだろうか.困った. ※沈澱状の銀は,濃アンモニアと非常にゆっくりと反応して,※窒化物として溶ける.
…『in the form of a precipitate』.「微粉末状の」.『nitride』.どうなんだろう. 銀の化合物は一価のもののみである. その代表はAg2O(銀は一価)で,※第一銀化合物と呼ばれる. …『argentic compounds』.どう訳していたんだろうか. 381.硝酸塩,酢酸塩,硫酸塩は安定な無水物の結晶をつくる. …『permanent』.文字通り,というわけではないのかもしれない.純粋ならまだしも. 銀塩は※一般的に無色※であるが,有色のものもある. …「一般的に」と二番の米印以下の文章は補った. ※四酸化リン(Ⅴ)酸塩とヒ素酸は黄色,ヒ酸塩は赤みがかった茶色. …『ortho-phosphate』.H3PO4の塩.「正リン酸塩」というのもなんだか.普通リン酸塩といえばこれをさす気もするが.
ヨウ化物は黄色,臭化物は黄白色,硫化物は黒.
※通常の銀塩によりリトマス紙が赤くなることはない. …『Normal』.「正塩」かもしれない.むしろその方が良いか.仮に「AgOH」を考えれば結構強い塩基のはず.... ……微量なら存在しているともいえるのだろうか.しかし... 382.他の金属と比べて多くの不溶性塩をつくるとは言っても,この点では他の第一族元素とほとんど変わらない. …第一族の元素はどれも多くの不溶性塩をつくると.ちなみに第一族はCl-で沈澱するAg+,Pb2+,Hg22+(53参照). 酸化物,硫化物,塩化物,臭化物,ヨウ化物,ヨウ素酸塩,シアン化物,シアン化鉄(Ⅱ)塩,シアン化鉄(Ⅲ)塩,炭酸塩… 蓚酸塩,リン酸塩,亜ヒ酸塩,ヒ酸塩,亜硫酸塩,酒石酸塩は水に不溶.
硫酸塩は200分の※冷水に溶けるが,100分以下の沸騰水には※より溶ける. …『soluble in』,『less than』など.誤訳でしょうか.自信はありませんが.
酢酸塩は100分の水に溶けるが,ホウ酸塩,※硫硫酸塩,クエン酸塩は水にはごくわずかしか溶けない. …『hyposulphite』.何かいい訳が思いつけばいいのだが.下の文のほうはもどした. ※莫大な数のアンモニアとの錯体,アルカリ金属との複シアン化物,複ヨウ化物,チオ硫酸塩は水に可溶. …『ammonio argentic oxide』,『numerous ammonio silver salts』.一つにしました. 塩化物は濃塩酸にはわずかに溶けるが,硝酸や希硫酸にはほぼ不溶である. ※カルシウムと亜鉛以外の金属の塩化物溶液にはわずかではあるがいくらか溶ける. …「以外の」あたりまでについていた括弧をはずした.
特に塩化ナトリウムの溶液には溶ける(この際には複塩が生成する).
他にもある種の第五族元素の塩の※溶液や硝酸水銀(Ⅱ)の濃溶液に溶ける. …補った. 硝酸銀はアルコールやエーテルには微溶だが,グリセリンには可溶である. 383.水に不溶な酸素酸塩や第十七族元素の陰イオンを含む塩は… 硫化物とヨウ化物を除いてアンモニア水により分解して溶ける.
塩化物,臭化物,ヨウ化物,臭素酸塩,ヨウ素酸塩,※窒炭と第十七族元素を含む塩は冷希硝酸に溶ける. …『cyanogen』.H2O2の延長で考えるとこうなるんだろうか.「ジシアン」,「シアノーゲン」など. ……『the haloids of cyanogen and its compounds』.参考になりそうなpdfが消えてしまった.... 硫化物を除けばシアン化カリウム溶液に溶ける.
第五族のチオ硫酸塩の溶液にはほぼ例外なく溶ける. ※参考にしようとおもっていたもの(閲覧不可) 「Aufgabe 2 d) [AgClCN]- Chloro-cyanoargentat(I)-Ion」
url : http://www.ksh.edu/uploads/media/SPF_EF_6Komplexe_L.pdf …もう無理だとは思うが、他から後で辿ってみる時のために一応。詳しく見ようと思ったら消えてしまった。
384.不揮発性塩基を(クエン酸塩が存在しない)銀塩の溶液に加えると… 褐色の酸化銀(Ⅰ)Ag2O(321参照)が沈澱するが,これは過剰の試薬を加えても溶けない.
硝酸,酢酸,硫酸,※アンモニア水にはたやすく溶ける. …『in ammonia』.一応. 第五族のシアン化物あるいはチオ硫酸塩があれば溶ける. またこれは,約3000分の水にも可溶である. アンモニアを硝酸銀の中性溶液に加えると同じ沈殿ができ,過剰に加えると非常に容易く溶ける. 遊離の酸が多く存在する場合には,中和によりアンモニウム塩が生成することになり※沈殿しなくなる. …『prevented』.酸が過剰にある場合は. 銀のアンモニア性溶液に過剰の不揮発性塩基を加えると,雷銀を含む沈澱が得られる. …『fulminating silver』.「Yahoo!百科事典」にはこれについて書かれた頁があった. これは黒色の粉末で摩擦により,あるいは常温より高い温度で加熱することにより,※非常に激しく爆発する. ……『dangerous violence』. 雷銀は銀のアンモニア性溶液を放置しておいても沈澱してくる. また,酸化銀を濃アンモニア水で処理しても得られる. …『strong ammonia』.「水」は補った. はじめに述べた方法でこれをつくる場合… 不揮発性塩基がわずかに過剰となるようにするのが※最もよい(Ⅰ).
…『most favored』. ―頁下注釈(Ⅰ).
『Berthollet』氏の雷銀として知られているこの化合物の組成は調べられていない.しかしこれは窒素を含む. これは雷酸に代表されるような雷酸銀AgHCNOとは明らかに違い,またシアン酸塩の異性体に当たる. …『Berthollet's fulminating silver』.窒化銀だとか何とか. ―注釈は以上. 385.硫化水素あるいは第五族の硫化物を加えると… 中性,酸性,塩基性の溶液から黒色の硫化銀(Ⅰ)Ag2Sが沈澱する.
これは※中程度の濃さの硝酸に溶け(水銀との区別),シアン化カリウムの溶液には溶けない(銅との区別). …『moderately concentrated』. また第五族の硫化物を加えても溶けない(スズとの区別). …微溶のような.やはり,どの程度を「不溶」とするのかは人と時代によるということか. 386.塩酸あるいは可溶性塩化物を加えると白色の凝乳状沈澱として塩化銀(Ⅰ)AgClが得られる. これは溶液を振り混ぜると分離してくる.光を当てると紫から褐色に変わる.
※アンモニア水にはごく容易に溶け,炭酸アンモニウムの濃溶液にはゆっくりと溶ける. …『in ammonia』. また融解しても分解しない. …『fusible without decomposition』.「せずに」を使うと不自然になってしまう. 沈澱の溶解性は,この反応の正確さについての指標となる. これについては382,383を参照せよ. 通常の検出反応としては最も感度のよい沈澱反応であり,250000分の水溶液の中に銀があれば確認できる. また,この金属は全て第一族元素として分離することができる. 387.KBrのような可溶性臭化物を加えると黄色がかった白の臭化銀AgBrが沈澱する. これは過剰の臭化カリウム溶液にはわずかながら可溶であり… アンモニア水には塩化銀よりも※かなり溶けにくい(613).
…『much less easily』.「溶液」と「水」は『in』. KIのような可溶性ヨウ化物を加えると黄色のヨウ化銀(Ⅰ)AgIが沈澱する. これは過剰の試薬があれば容易に溶けて複シアン化物『KIAgI』となる. 多量の水で希釈すると分解し,銀は全てヨウ化物として沈澱する. またアンモニア水には※ほぼ溶けない(百分率で10のアンモニアを含む溶液2600分に1分溶ける). …『scarcely at all』.どう訳せばいいんだ...「アンモニア水」は上と同じ. 濃硝酸にはゆっくりと溶ける. 臭化物やヨウ化物の溶解度については,382および383と… ヨウ化水素あるいは臭化水素についての項も参照されたい.
…金属についての話の後ろに酸についての話がある. 388.シアン化カリウムKCNあるいはシアン化水素HCNを加えると… 中性あるいはわずかに酸性の溶液からは白色のシアン化銀(Ⅰ)AgCNが沈澱する.
これは過剰の※試薬があれば※すぐに溶けて複シアン化物『KCyAgCy』に変わる.
…『quickly』.訳しにくい.前の方はそのまま『reagent』. 383で述べたように,第五族のシアン化物で処理することによって… ※多くの銀化合物が可溶性複シアン化物に変わる.
…『various』. また※可溶性のヨウ化シアン化物も生成する. …『iodo-cyanide』.[AgI(CN)]-のようなものでしょうかね.だとすれば383の化合物は... シアン化銀(Ⅰ)はアンモニア水には容易く溶け,塩酸によりただちに分解する. 389.シアン化鉄(Ⅱ)酸カリウムK4[Fe(CN)6]を加えると… 黄色がかった白のシアン化鉄(Ⅱ)酸銀(Ⅰ)Ag4[Fe(CN)6]が沈澱する.
これはアンモニア水に※溶であり,塩酸によっては分解しないが,硝酸によりシアン化鉄(Ⅲ)酸塩に変わる. …『(difficultly) soluble』.難溶性.『in ammonia』. 空気へさらすと青みを帯びる. シアン化鉄(Ⅲ)酸カリウムK3[Fe(CN)6]を加えると,赤みがかった黄色のシアン化鉄(Ⅲ)酸銀(Ⅰ)が沈澱する. これはアンモニア水に可溶である. …『in ammonia』. 390.第五族の炭酸塩を加えると白色あるいは黄色がかった白の炭酸銀(Ⅰ)Ag2CO3が沈澱する. これは水に微溶であり,不揮発性塩基の炭酸塩が過剰にあればいくらか溶け… 炭酸アンモニウムがあれば※きわめてよく溶ける.
…『quite』. 硝酸やアンモニア水には可溶であり,煮沸すれば酸化銀に変わる. …『in ammonia』. 炭酸銀を硝酸銀の溶液に加えても反応は起こらない. 391.蓚酸あるいは蓚酸塩を加えると,白色の蓚酸銀(Ⅰ)(COO)2Ag2が沈澱する. これは水には※わずかに溶け,希硝酸には※ごくわずかしか溶けない. …『slightly』,『sparingly』. しかしアンモニアの水溶液には容易く溶ける. …『in solution of ammonia』.「水溶液」だと思う. 加熱すれば爆発する(732のcを参照されたい). 392.Na2HPO4のような正リン酸塩を加えると,黄色のリン酸銀(Ⅰ)Ag3PO4が沈澱する. 希硝酸,リン酸,アンモニア水には可溶で,,希酢酸には※ほとんど溶けない. …『in aqueous ammonia』.液体アンモニアの話は出ないとは思うんですが,「in」だけしかないものについては... ……程度は『little』.
Na4P2O7のような二リン酸塩を加えると,白色の二リン酸銀Ag4P2O7が沈澱する. これは酢酸には不溶であり,希硝酸,リン酸,アンモニア水に可溶である. …『in ammonia』. 393.Na3AsO4のようなヒ酸塩を加えると,赤褐色のヒ酸銀(Ⅰ)Ag3AsO4が沈澱する. これと正リン酸塩の溶解性は変わらない. Na3AsO3のような亜ヒ酸塩を加えると黄色の亜ヒ酸銀(Ⅰ)Ag3AsO3が沈澱する. 希酸あるいはアンモニア水にはすぐに溶ける(436に式がある). …『quickly』,『in ammonia』. 394.K2CrO4のようなクロム酸塩を加えると,溶液の濃度が薄すぎなければ,クロム酸銀(Ⅰ)Ag2CrO4が沈澱する. 水には※微溶であり,希硝酸にはさらに溶けにくい. …『sparingly』. 395.Na2S2O3のようなチオ硫酸塩を加えると,非常に不安定な白色のチオ硫酸銀(Ⅰ)Ag2S2O3が沈澱する. これは過剰の沈澱剤があれば容易く溶けて複チオ硫酸塩に変わる. チオ硫酸ナトリウムとはまずはじめに『NaAgS2O3』をつくり… 過剰のチオ硫酸塩があれば『Na4Ag(S2O3)3』をつくる.
また対応するカリウム塩も生成する. 放置するか加熱すると,沈澱は黒色に変わる. これは硫化銀(Ⅰ)Ag2Sが生成するためである(774). 396.銀塩は,※水溶液あるいはアンモニア性溶液,また特にシアン化物の溶液中において… 以下のような還元剤の作用により非常に容易に還元され,金属銀に変わる.
…『solution』(「水」は補った). 亜鉛,銅,鉄,マグネシウム,鉛,ビスマス,水銀,亜ヒ酸,※ヒ化水素(443),アンチモン化水素(479)… 二価鉄塩,二価錫塩,※二酸化硫黄水溶液(763)…
砂糖,ギ酸,ある種の揮発性の油やいくつかの有機化合物により還元される.
…『arsenietted hydrogen』,『antimonietted』.そのまま.『sulphurous acid』.少し変更. 還元により得られた銀の外形は,暗褐色の沈澱か… ある種の条件下では白色の光沢を持つ被膜のようなもの,といった様子である.
輝くような光沢を持つ銅片を硝酸銀溶液につけると,銀の光沢を持つ被膜で覆われる(337). 時計皿の上で,小球状の水銀を硝酸銀の濃溶液に入れると… 樹枝状の銀アマルガムで水銀が覆われていく様子が観察できる.
この樹枝状のものを※銀樹という. …後ろに『arbor Dianae』(aeくっつき)(斜体)とある.銀樹...合金でもそう呼んでいたのだろうか. 新しく沈澱させた塩化銀の※塊を塩酸あるいは硫酸で酸性にした※溶液中にいれ…
亜鉛の欠片を入れると,攪拌せずとも※全体が段々と変化していき,全ての銀が還元される.
…『A mass of』,単に補った,『steadily reduced throughout』.『steadily』が...この辺りは訳が怪しい(原書98頁上). 白色の沈澱が暗褐色に変わるが,この色の境界線が進んでいく様子から反応が進んでいくのがわかる. …『is steadily reduced throughout, as shown by the advancing boundary ofdark brown color in the mass』. ……気になる方は原文を参照してください. 不揮発性塩基を加えて新しく沈澱させた酸化銀(Ⅰ)か,あるいは塩化銀(Ⅰ)を…
不揮発性塩基とともに甘蔗糖あるいは葡萄糖で処理すると,色が褐色がかった黒に変わり.銀が沈澱する.
他の多くの還元剤を作用させても,238のeに書いたような反応が起こり,同様の沈澱が得られる. …238のeは硫酸鉄(Ⅱ).「二価鉄は以下のような酸化剤により酸化鉄に変わる」という話の一部... ある種の還元剤により徐々に還元すると,試験管あるいは硝子容器の内壁に輝かしい銀の被膜ができる. …初めの部分は『a gradual reduction』から(ただし『gradual』は斜体). ……変に名詞をつけるぐらいなら変えてしまったほうがましな気がする.
………あまり汎用性のないものについては特に(例外はもちろんある.これはどうだろうか).
いくらか薄めた硝酸銀のアンモニア性溶液を,※丁子と桂皮の精油の希薄なアルコール溶液で… 後のほうの溶液が過剰にならないようにして処理すると,上で書いたような結果が得られる.
…「の」ばかり続いている.あまりよくない.『oils of cloves and cassia』. ……内容面でもやや不安が残る気がするような.まあたぶんいいはず.
また,このような被膜は硝酸銀溶液に,※ごく少量の抱水クロラール水溶液を加え… その後わずかに過剰となるように※アンモニア水を加えても得られる.
…『a very little』.量的な表現の訳はやはりどうしても自信がない.『ammonia』.「水」は補った.『chloral hydrate』. ……有機分野の「水和」という用語の意味からすれば,と思わなくもない.
塩基によりクロラールが分解され,その結果徐々に蟻酸アンモニウムが生成し… これがアンモニア性硝酸銀を還元する.
…『formiate』.まあいいか(いきなり別の言語に…誤植かもしれないが). ……『ammonio nitrate of silver』.なんともいえない.
硝子に付着した銀をガラス棒でこすると,密になり光沢のある被膜に変わる,ということが時々ある. 一般的に,ここまで書いたような還元反応においては,硝酸銀の硝酸基は分解せず硝酸が全く損なわれずに残る. 『2AgNO3 + H2O = 2Ag + 2HNO3 + O』 硝酸銀とヒ化水素の反応については,亜ヒ酸についての項を参照せよ(443). 397.光を当てるとほとんどの銀化合物は分解し,金属銀か『Ag4O』,あるいはその両方が生じて黒変する. …『blackeing』.「e」が多い気がする.『argentous oxide』.銀の価数が..混ざったものとしてみるのがやはりいいか. 硝酸塩は,結晶あるいは純水溶液として,というのであれば安定である. リン酸塩,ヨウ化物,シアン化物は光だけでは分解しない. しかし光が当たる場合は,有機物や他の還元剤によって※非常に分解しやすくなる. …『greatly hastens』. 雨水に硝酸銀を溶かした溶液や,※有機繊維の上に銀を顔料に使って書いたものなどがこれにあたる. …『or written as an ink upon organic fabrics』.どうなんだろう. 398.硝酸塩と塩素酸塩は分解せずに融解するが,それよりも高い温度では分解する. …どのように加熱するかについては言及されていない(急激に熱するかゆっくりか).
ほとんどの銀化合物は硝子管の中で加熱すると分解し,金属のような残留物が得られる. 木炭上で,炭酸ナトリウムと共に吹管の炎の中で加熱すると… どのような銀の化合物であっても還元されて集まり,展性のある※輝くような金属球に変わる.
…『bright』.文を変えれば「光沢ある」などとするのもよいかもしれない. 鉛や亜鉛あるいはそれよりも気化しやすい元素は,吹管で加熱して徐々に気化させて除くことができる. …『Lead and zinc, and elements more volatile』.どうなんだろう 銅や鉄は大部分の鉛,つまり,これを除く目的で事前に加えた金属鉛あるいは※赤色酸化鉛(Ⅱ)の還元により… 生成した鉛と共に除かれる.
…『litharge』.わかりやすくしたかった. 一般化学における※灰吹法の記述を参照されたい. …『cupellation』.鉛を使う場合は廃棄の基準もあり,気楽に1kgぐらい融かしてというわけにはいかない. 貴金属の分析法についても調べられる※とよい. …『more fully』.訳し難い. 以上です.
以下は日記もどき。 しかし、正直な所、今回は特にほぼ温情をかけていただいたおかげだというように思われます。
次は九月か六月あたりにまた何かあるはずですから、今年もそんなにまだ安泰とはいえません。
加えて、思ったように資格をとれるほど甘くは無いのはそうですし。昨年はそうでした。量が足りない。
今年はどう転がりますかね。自分で何とかできればそれがいいんですが。むしろできるところはそうでないと。
わりと転機というのは多いのかもしれない。
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はじめましてー(・∀・)
a crashing boreさんのブログのファンになったものです!
むしろブログだけじゃなくて、a crashing boreさんのファンになりつつあります(*ノ∀`*)
落ち込んで塞ぎこんでる時にふとヤフブロを検索しました。
そして色んなブログを読ませて貰う中で、a crashing boreさんのブログに偶然出会いました。
派手さはないけど(失礼)でも、読む側をぐいぐいと引き付ける文章。
観察眼が鋭い方なんだというのはすぐに気づきました。
夢中に読んでいくうちに、気持ちのモヤモヤがいつのまに晴れてることに気づきました(゚∇^*)
a crashing boreさんに実は聞いて欲しいことがあります。
何ていうか、このブログの管理人である、a crashing boreさんだからこそ話せることっていうか私の悩みというか。。。
勝手ながら。。。私の連絡先です。
koikaren@i.softbank.jp
もし聞くだけなら聞いてもいいと思って貰えたなら連絡欲しいです。
ご迷惑は絶対におかけしないので(^∀^)
2015/2/23(月) 午前 10:24 [ kik*q*qwpg*r ]
コメントしちゃっていいですか♪
早速、幾つかページを見せてもらいました♪
私とはタイプが違う書き方なので参考にさせて下さい(*^_^*)
育児・家事の合間に更新しているので暇があれば是非♪
2015/6/8(月) 午後 4:45 [ ゆうこ ]