家電好きネットショップ店主のブログ(仮)

そういや、元はハッピーベンダーの事を書いていました?

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郵便事業会社が、ヤマト運輸に対抗した新商品発表!
その名も「スマートレター」です



ですが、メリットが凄いんです。

・信書が送れる!

・専用封筒で、封筒代要らず。

・なんと一律180円!


素晴らしい!




のですかね???

詳細を紐解くと
・A5サイズ(A4の丁度半分)
・厚みは2cmまで
・追跡番号は無し

売り出したいサービスのデメリットは小さく書くべきですね。うん。


えっ?


同じ郵便事業会社の既存サービス「クリックポスト」

・追跡できます!

・サイズは人気のA4角2サイズ対応!
(クロネコメール便と同じサイズ)

・封筒は自由

・価格は一律164円!


デメリットは

・信書が送れません!
(とても重要ですね!うっかり意思表示したお手紙を入れたら、犯罪者になりますから)

・Yahoo!ウォレットでのネット決済限定!
(不便ですねぇ!その点新サービスは誰でも郵便局で買えます!)

・封筒代金は自腹
(封筒代高いですもんね。1枚しか要らない時困りますよね!)






信書という制度が変わったら、コレのメリットってなに?封筒代しか残らないですよね?
高い上に、追跡も無くなって、サイズも厚みも小さくなって価格が上がる。はぁ???


クリックポスト廃止したいんじゃ無いのかと勘ぐりたくなります。

イーフロンティア考

パソコンソフトメーカーのイーフロンティアが民事再生法を申請した。
 
いつか来る事だった。
 
パソコンソフトは右肩下がり市場と言える。
そこで、現在はAndroidやiPhoneのアプリ開発に注力する企業も増えている。
 
 
イーフロンティアもそうだが、日本のパソコンソフトは、概ね「ソフトバンク」を通じて
流通している。「なんでソフトバンクって名前なの?」という人がいるが、パソコンソフト
卸から身を起こした会社だから。
 
 
で、元関係者とすると、これが今結構問題になっちゃってる。
 
孫さんはハッキリ言えば、既にPCソフトに興味はないだろう。
放置してても流通すればそれでメーカーと小売りの間で移動するだけでお金が堕ちる
てこを入れる必要や、費用をかける程面白い物ではない。
 
 
勿論、ソフトバンク以外の流通も商社で行われているが、僅か。
 
 
ただ、数少ないソフトバンクへ反抗した会社の中で、生き残っているのがソースネクストぐらい。
 
 
 
 
結局、PCソフトハウスやメーカーは、巨人に従い「ニギリ」が出せるかどうかなどで
流通が既に決まっている。ソフトバンクも既にPCソフトは「オール」」社等へ丸投げしており
同社が、量販店等と商談を行い、営業部隊が全国の量販店を巡回し展示などを行っている。
(オール社はPCソフト意外にも雑貨的な携帯小物や家電雑品などの流通や展示代行も行っている)
 
日本のセキュリティソフトが高止まりしている理由は言わずもがな。
パソコンショップやってて思いますが、なぜ薦めるか。簡単です利益が出るから。
量販店さんだともっと如実で、8千円の3年版の利益率は40%近いそうです。
PC本体が儲からないので、インターネットの契約とセキュリティで補填している。
(ていいうか、最近のプロバイダはセキュリティ無料も多いのですが…。矛盾)
 
 
 
で、イーフロンティアは、結論から言えば中途半端すぎたのと社外ソフトの売上に甘んじすぎた。。。
 
ソースネクスト程「自社で流通確立してやる」という動きもなく「ニギリ」も出せず=営業もして貰えず。
販売構成比では、イーフロはメーカーと言うより、他社が開発したソフトを日本で販売する代理店に近い。
そうして、ズブズブと流れてしまった。
 
 
 
ある程度商品力を持っている物の、宙ぶらりんなのは、イーフロに限らない。
ジャストシステムなんかもそうだ。ジャストは自社制作が主軸という違いこそある物の
自社で目立った営業展開部隊を持たず「ニギリ」や資金拠出で販売をお願いしている状況。
創業家から変わってから、より「技術屋」臭がする。技術者変調で営業を軽んじていると感じる。
 
 
 
当たり前だが、流通業は「製品の善し悪し」より「ナンボ儲かるか」で動く。
金を出すウチは「お前の商品を目立たせてやろう」とはなるが自社製品でもないので
「商品を伝え広めてやろう」には至らない。
 
 
ジャストも売れる商品はあったが、現在では主力の漢字入力ソフトなどの牙城も5年先は怪しいと感じる。
google日本語、十分優秀だもんね。私はATOK使ってるけど、結構バカ…。次回は更新もせず
google日本語で良いと考えてる。
 
 
 
イーフロやジャストも自分で地に足付いて、売り歩くべきだっただろうな。
若い販売員は「一太郎?なにそれ」と。30代でも「一太郎wお爺ちゃんのソフトでしょ」である。
こりゃおカネばらまいても売れませんって。
 
 
 
そこへ来て、最近のソースネクストの戦略は、一時ガタガタだった同社が立ち直れるに至る流れであった。
 
 
auスマートパス等のアプリ放題は、一見すると儲けがないように感じるが
ユーザーにとっては「タダ」なのでおとしまくる。そして、スマートパスの売上と
DL数の集計でペイが決まるので、DLされればされる程儲かる。みんな均等に
DLされると意味ないが(笑)
 
そこに勢いを付けてやってきたのが「パソコンソフトの使い放題」だ。
本来稼ぎ頭のセキュリティまで付けて年間6千円。
 
 
正直「PCソフトなんて金払うもんじゃねーよ。フリーソフトで十分」という風潮は強い。
中には「コピー」という行為も平然とあるのが現実だ。そこで、どうせコピられるなら
更新の必要があり、更新しないと使えないセキュリティソフトと抱き合わせちゃえ!
という戦略である。
 
勿論ソースネクスト製品全部ではないわけだが、中には信長の野望等他社のソフトも含まれている。
 
 
同社はそもそも「1980円」という低価格を武器に成長してきた。
 
価格故のサポートの悪さが目立ち、説明書もPDFという徹底ぶりで
アンチも多いが、使いようでコスパの良いソフトは多い。
 
私もセキュリティと画像加工ソフトを現在使用している。
 
 
 
 
先の見えない産業は、多少飛び込む必要があるのではないだろうか。。。
第二、第三のイーフロはあるのだから。
 

転売業者をウォッチ

今日からしばらくお店を休みます。
 
少し無理が過ぎたようです。少し休みます。
 
 
と同時に、先のトピックで書いた
 
Amazon倉庫化で丸投げ転売屋のヤフーショップをウォッチ中。
 
 
 
まず、商品を注文しました。
 
すると、メールには、依頼もしていないのに
 
運送会社:ヤマト運輸
納品書:無し
領収書:無し
請求書:無し
 
 
というメールが。
 
これ、受取人さんはTMGになる可能性があるエリア。
ヤマトじゃなかったらツッコミたいですが、まあ最近の
Amazonは、TMGやカトーレックで届く事は減ってるようなので
ヤマトだとは思います。
 
 
 
さて、後は届くのと、Amazonから発送されるのを同時に
ウォッチして、クロが確定したら、次は行動あるのみです。
 
 
既に同ショップの評価は、「届かない」「勝手にキャンセルされた」
「Amazonから届いた」との記載が散見します。
 
コメント無しの星5が消火をしていますが、時間の問題でしょう。
 
 
 
さぁ、結果や如何に
Yahoo!ショッピングが無料化で、ネット通販への
参入ハードルが下がった事は喜ばしい事であろう。
 
 
しかし、こういった時は弊害もまた生じるのが常。。。
ショップ数が急増しており、監視の目が行き届いてないように感じる。
オークション感覚で質の低いショップや悪質なショップが増えている。
 
 
さて、今回書きたいのは
 
「Yahoo!ショッピングで買い物する時は説明をよく見よ」
 
である。
 
Yahoo!ショッピングで「提携先より発送します」「委託先より発送します」と書いている業者は避けた方が良い。
詳しくは以下にながーい文で書く(笑)
 
 
 
Yahoo!ショッピングでAmazonが発送する商品を数百円上乗せし、在庫も持たず、
画像ですらAmazonの画像を無断で使い、販売する、個人や企業がある。
 
 
そして、「発送はAmazonへ委託しております」等と“購入後に知らせて”きて
届いた商品はAmazonの段ボールで、納品書もAmazonの物。
 
 
で、Amazonが発送する商品は、必ずしもAmazonの物とは限らず
当店のようにフルフィルメントbyAmazon(FBA)を利用している出品者もいる。
 
 
当然の結果として、発送時のメールを読んでない方も多い事ですから
「Amazonに商品を頼んだ覚えがない」と受取拒否をされる事が往々にしてある。
 
 
その送料や、箱代、梱包作業手数料は、当店がAmazonへ支払わなければならないし
なんと、注文した転売業者は全額返金される為、腹は全く痛まない。
 
それどころか「受取拒否したんだから、返金しません」と自身の店のお客さんに
突っぱねてしまえばタダにして丸儲けである。
 
 
 
当然の結果だが、Amazonはこのような行為を良しとしていない。
 
なにせ、提携関係でもないのに「提携している」「委託している」等と無断で
Amazonを名乗れた上に返送されてきて、送料や箱代、作業料はAmazonにて
出品している出品者から徴収できても、返送作業が増え、出品者からクレームが付き
カスタマーサービスにも「身に覚えがないものが送りつけられてきた」などの苦情も来る。
そして、Amazonのライバルに売上が上がる側面もある。
 
彼等の立場になれば、誰だって喜べる物ではないだろう。
 
 
対応としては、アカウントの停止や削除処分となる可能性があるようだ。
正直Amazonのアカウント削除は非常に痛い。
 
ネットの口コミによればだが、削除された人の書き込みでは
決済方法を変えて、住所を変えて、パソコンを変えて、プロバイダも変えても
なぜか即座にアカウントが停止されたりするようだ。
アカウントが削除されると、当然Amazonで買い物が出来なくなる。
 
現代に於いてAmazonで買い物出来ない事が何ともない人もいるだろうけれど
そうで無い人は多いと思う。そこまでリスクを冒してAmazon倉庫化(※)を
副業や、ニュービジネスと言わんばかりに参入するのは愚かではないだろうか。
 
 
※「Amazon倉庫化」とは、昔からある行為で、注文をして支払い保留を限界まで行い
その間にヤフオクや、購入金額より高く売れる先を見つけたら決済を行い
商品を購入者へ送ると言う手法で、当然Amazonは売れるかも知れないのに
倉庫化のユーザーの為に商品を数週間取り置きせねばならず、ユーザーが
転売先を見つけられないと、注文キャンセルをする行為。
当然、これを遺憾としたAmazonが、それらしいユーザーを取り締まっている。
今時倉庫化をやる人は愚の骨頂と言われる愚かな行為である。(ネットの受け売りですが…。)
 
 
 
現在AmazonとYahoo!に通達はしたが、Amazonは迅速に対応してくれているが
Yahoo!は今は年末商戦前で忙しい時期でもあろうかと思われるので、どのように
対応してくれるか見守っている。
 
なにせ、当方が恒常的にFBAで出品している商品約5品目がターゲット出品されており
非常に迷惑極まりない。こういった事は今後も増えるのではないだろうか。
 
 
 
Yahoo!ショッピングも、是非健全化に向けて対処して欲しいものだ
 
 
 
それと、やる落としている方へ言いたいが、やらないように。
 
また、Yahoo!ショッピングが取り締まりを強化するまで私は
Yahoo!ショッピングで買う時は、必ずAmazonも見てからにしようと思う。
 
 
 
また、万一、Yahoo!ショッピングで買ったのに、Amazonから送られてきた時は
是非一度Amazonへ件の商品を検索し、購入したお店の名前が見当たらなければ
ショップレビューで「Amazonから送られてきた。委託と言われたがAmazonは委託していない
また、この店はAmazonへ出品していないので委託は出来ないはず」と書いて頂きたい物だ。
 
今回、これ以上長くなっても仕方が無いので詳しくは書かないが、
自身の商品をAmazonに代行して商品を発送して貰う場合は
Amazonで販売も行う形になる。Amazonでその販売者が販売していないのに
委託で発送など行う事は無いのである。
 
 
以上。
ご不明な点や質問、御指摘はコメントでどうぞ。
読む気もなくなる長文を書いた(笑)
 
 
 
 
Amazonに納品すれば、後は注文が入り次第自動で発送してくれる
とても便利なFBA(フルフィルメントbyアマゾン)。
 
今までは、食品や、一部期限管理が必要である化粧品などは
納品できなかった。ところが、この春より、試験を受ければ納品が可能に。。。
 
そして、今日は、やたらとそのお誘いが表示されます。
 
 
実は、春先から食品のFBAを利用しておりました。
正直なところ、先陣を切っていた身としては非常に複雑です。
 
なぜか?
まずは、メリットとデメリットをまとめてみた。
 
【メリット】
・思っている以上に「Amazon.co.jpが発送いたします」のインパクトは大きく受注増。
→私自身そうですね。差額があまりなければFBA出品者から買います。
1週間放置とか、いい加減な出品者が多いんですよね。意外にも。
また、「お急ぎ便」が無料のAmazonプライム加入者は、尚のことだと思います。
 
・納品作業に手間こそかかるが、納品してしまえばあとは、自動で出荷してくれる。
→Amazon内の注文であれば、納品書も伝票も全部自動。
気がついたら売れてて発送まで完了しているという便利さ。
 
・Amazonが発送するので早い
→お急ぎ便だとその日の内が多いですし、通常便でも空いていれば昼頃の注文でも
その日に発送してくれていたりします。ま、私も15時くらいまでの受注はなるべく
当日発送したいと頑張っておりますが。
 
・マルチチャネルサービスが沖縄県民には侮れないサービス
例えば、Amazon以外のチャネル(楽天や、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!など)
で販売した商品も、マルチチャネルサービスで、Amazonの倉庫から発送してくれます。
本土の事業者様方には「大口運賃」のほうが安い事もあるので、魅力は薄いかも知れません。
しかし、沖縄の出品者には総額500円前後で発送が出来る事は魅力的です。
 
ただし、注意が必要なのが、楽天などは「他社配送サービスの利用禁止規定」があります。
Amazonの段ボールで発すすることは禁止されています。
 
そこで、小田原FCや堺FC等であれば、無地段ボールも選択ができるので、
その問題もクリア出来ます。(楽天も無地ならばOKだそうです。)
沖縄県民の皆さんは、割と佐賀県の鳥栖FCで、こちらは無地段ボール対応不可。
 
ただ、沖縄から関西へ納品すると、そこまでの送料が高いので、
それも考慮が必要ですが。
 
 
 
 
【デメリット】
・ワンストライクアウト
→ワンストライクアウト規定とは「これをミスったら即FBA退場。商品は着払い返送」
という強烈な規約がある。ワンストライクアウトのミスを1度でもした場合、納品量に応じて
強烈なパンチになり、しかも今後、要期限管理商品のFBAが使えずに自分の努力で
なんとしてでも売りさばかないといけない。
 
 
・意外にも結構手間
→書籍やメディア、家電なんかは良いです。ルールを守って適正に送るだけです。
しかし、要期限管理商品は違います。絶対に賞味期限の遡り納品は出来ません。
前出しを誤ると、これもまた悲惨です。これもワンストライクアウトですね。
 
例を出すと2015年12月1日期限の食品が最新入荷分で、誤ってこちらを
納品したとしましょう。そうすると、それまでに抱えていた、11月などの手前の
商品は、もう二度と納品できません。完売してもアウトです。
 
ですので、全て納品日のチェックと、理想は賞味期限を控えておく必要があります。
というのも、たまーにメーカーさんが、前出しをミスってコッソリ遡り納品をする事も
あるんですよね。。。実際ありました。
 
 
・意外にも手間、その2
→商品に貼り付けなければならないラベル貼りなど、大物は気分的にも楽ですし、
剥がせるラベルを使用すれば、概ね商品箱へ直貼り出来ますので、楽々。
人件費も回収できます。
 
ところが、液体物は基本的に袋に入れて下さいとなっています。
(無視する事も出来るとは思いますが、従う従わないの結果は自己責任です。)
袋代やフィルム代を要しますし、結構手間。それに倉庫の保管状況が読めないので
袋に入れるのがベターです。臭気のある食品をそのまま納品する出品者様が
いない保障もないですしね。
 
 
この手間を、1000円で売って、利益が100円の食品をアルバイトさんにやってもらった場合
商品登録とラベル貼りに対し、慣れても1時間当たりの生産量はしれてます。
これが、レッドオーシャン市場の場合、もっと如実で、沖縄物産品のような
超絶薄利多売市場では、厳しいですね。実際損失出しているケースも…。
 
 
 
・ラベル貼りは要注意が必要
家電などだと、バーコード隠して、納品ラベルを貼れば終了ですが
食品は、バーコード付近に賞味期限がある事などが多い。。。
ちなみに、賞味期限をうっかりでも隠れるようにラベルを貼れば
ワンストライクアウト。。。
 
正直なところ、気軽な気持ちのアルバイトさんにお願いするのは危険です。
ラベル貼りや袋の封入作業は、結構ダレてきます。。。その時に事故が起きます。
特にしゃべりながらとか、黙々と1時間など作業して貰うともう。。。
 
ちなみに、何度かやってしまった事があります。
3度行う検品の最終検品でようやく見つかる事もある程で、
やはり集中できるのは限界があるようです。
 
時給700円で働いて貰ってるようなら、当然アルバイトさんの
モチベーションも上がりませんしね。。。「だいたいでいいだろ」
ってなってしまう事もあるんですよね。
 
 
 
・保管料が発生します。
これが、結構キツイ。
皆が納品してこれから競争が起きると、益々粗利は削られます。
ところが、FBAは自社倉庫と異なり、保管は無料じゃありません。
毎日日額の保管料が発生しています。
 
私は時折、異様な売価にすることがありますが、これは「あ、これもう1ヶ月も
保管されてる。FBAじゃダメだわ」と投げ売りしています。そしてFBAから撤収します。
なんでも売れるわけでもありませんし、FBAで売れなければ、値下げ処分か、
送料負担で返送するか、廃棄処分料を払って廃棄処分するか、そのまま
ジリジリ保管料を払い続けるかの選択肢です。
 
競合他店様が、程々止まり売れ行きで、レッドオーシャン状態の商品を30個以上
常に納品されていますが、これ、1750円で売って利益は50円程度。1週間ちょっとで
利益吹っ飛ぶ計算なんですけど、2ヶ月程ずっと下回る事もなく「その内売れるだろう」
と言わんばかり。
 
 
・FBAが必ず安く済むわけではない。
これも結構経験しました。納品して、送料や手数料などの合計額が出ます。
ここで、注意すべきは、メール便や定形外郵便等で遅れる物は、そっちのが安い
事が多いと言う事。
 
FBA納品後、1680円で販売開始と思った途端、競合他者様が「なにくそ!」と
メール便などを利用して1300円などに猛烈値下げ。ここまで差額があれば
カートもFBA出品者じゃなくなりますし、当然お客様も買ってくれません。
 
で、悲鳴を上げながら対抗値下げしようと思ったら、手数料総額500円で、
原価が1000円だったりして、完敗。さっさと対抗値下げして
処分し、結局こちらもメール便発送に切り替えて1300円で利益が100円もない
泥仕合。そして、FBA撤退すると、なんと競合他者様も「じゃあもういいや」と
1680円へ値上げという最悪な行動に出られる事は往々にして経験しております。
 
そして、再度FBAに納品すると、また値下げという泥仕合の繰り返しをしております。
なんか、こういうの凄く嫌です。見てたお客様も「はぁ?」と思われる事でしょう。。。
 
 
・運送会社や発送方法が選べない
→これ、関西や千葉県の方には、悪名高い某運送会社が利用される可能性もあります。
Amazonが販売したのであれば、苦情も見えませんが、出品者が販売して、運送会社が
酷い有様だと、なんと出品者のレビューに悪い評価が書かれてしまう可能性も…。
また、低価格の小物は、ゆうメールやゆうパケットになる可能性もあるようですね。
たしか、一度乾物がそれで発送されてしまった記憶があります。
(内容次第では、出品者に過失はないので削除いただける場合もありますが)
 
 
 
 
ながーい説明でしたが
 
つまり、価格競争の激化が激しい食品商材で
試験さえ受かれば誰でもOKとなると、Amazonやお客様は
喜ばしい結果がありますが、出品者としては、期限あり商品で
ロスなども覚悟する確率が大幅に上がり、競り合いで納品合戦になると
値下げ競争と保管料負担の増大も重なり、もう成り立たなくなる可能性もあります。
 
 
ということで、Amazon以外へウエイトを上げようかとも思案しております。
 
Amazonはバーコードを読ませるだけでPCスキルがあまり無い人でも
簡単に出品出来るので、これはこれでよい事ですが、出品者の質次第で
ビジネスとして成立しない事もあり得るのかなと感じます。
 
少なくとも沖縄県産品は、その傾向があります。
 
楽天市場で宅配便送料コミで平均1500円前後で売られている商品が
既に送料コミ1000円で、その利益、ぶっちゃけますと、FBAでは赤字。
箱を捨てて中身だけにして茶封筒に入れてメール便で送る出品者様の
登場で、渋々皆右へならえ。そうして質だけが下がっております。。。
 
 
 
安さ競争の果てはどこにあるのか。
FBAで差別化できていたのも無くなり
益々厳しいのかなと感じます。
 
 
 
どうなっていくのでしょうか。
あれ、なに書いてんだっけ。。。

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