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パナソニックの、デジカメにスマフォ付けちゃいました感があるCM1というモデルが凄い。
件の製品はググって頂きたいが、思うにパナソニックは
後発で失敗し、追い込まれた時こそ良いアイデアを思いつくのか。
また、開き直ると良い製品が出来るのか?と笑ってやりたくなる。
デジタルに出遅れた松下は、パソコンでウッディシリーズなどを展開し
PDという、容量は一人前、使い勝手やパフォーマンスはダメという
最先端技術の無駄遣いを行ったが、当然売れず。
(ちなみに、PDの技術は、後にDVD-RAMに活かされています。
転んでもただでは起きないのが、なんともだ。。。)
後に、使いやすさを追求したかなんだか忘れたが、AVに強い「人」とかいう
PCシリーズも発表するが、色々あってアレな結果に。
(私もビジネスショーかCEATECかで、興味こそ湧いたが、そこまでか?とは思った。)
そこで松下の悩み悩んで出た戦略
「せや!ほしたらメッチャ丈夫なパソコン作ったろか。誰も作ってへんで!どうせモンの開き直りやw」
と言ったか言わなかったかなんかは知らないが、登場したレッツノートシリーズ。
高いのに売れる売れる。特に法人をターゲットにした戦略も功を奏した。
当時としては堅牢製で有名だったIBMシンクパッド信者であった私も欲しいと思った。
今でもビジネスシーンを中心にファンが多い。
買いたいけど買えない値段設定で、私物購入する人は少ないが…。
で、スマフォも一緒。
それなりに良い製品は作ったが、後発の上に広報も悪かった。
それで撤退。。。(略)
そんなパナソニックが、なにをとち狂ったか
「せや!デジカメにスマフォ付けたったwwどや?」と言ったかどうかは知らないが
CM1というモデルをコンセプトに出してきた。
日経かなんかのCMで「カメラに携帯付けちゃいましょう」なんて感じで
若手社員が宣い失笑されるような内容のものがあったが、正にその路線w
でも、クラウド時代かつ、白ロムもメジャーになった今の時代には良いかもね。
2010年頃までだったら、芸術品扱いだったでしょうけれど。。。
なにより、パナソニックの「もうキャリアのぶら下がりは限界」と
感じた部分もあるのかも知れない。ドコモで発売するなら
ドコモの意向に沿わなきゃいけないですしね。
自社開発の白ロムなら、発売できるだろう。
窮地で出した結果がどうなるか、楽しみだ。
私はお金があったら欲しい。。。
ま、尤も市場で売れるかどうかは別ですけれど。。。
この会社、真似するより、開き直って物づくりした方が伸びるんちゃうのん???
白物は買わないけどw
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