ここから本文です
移転先:https://ameblo.jp/130hinata と、https://uni2019.blog.fc2.com/

書庫SANSUI

山水って人気があるね。
俺も沢山使ってきましたよん〜
記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
連日4時・5時起きの日々でして、夜も不安定なので受け取りがなかなか出来ませんでした。
家族全員が仕事に出ていて家にいない状態でした。

そんな中、やっと受け取りが出来ました。
一番遅い時間を指定をしたのですが、予定よりも30分早く到着。

それが良かった!
30分後には、出かけるかもしれない状況でした。


イメージ 2
家族対策をしっかりやって頂きました(笑)
受け取ったのは私でしたけど・・・



イメージ 3
完璧な梱包です!




イメージ 4
極上コンディションの山水 AU-666。





イメージ 5
この666は、私が弄り倒したアンプです。
殆どの部品を、試聴を繰り返しながら入れ替えてあります。
フルチューンの1台。
そそ、あの頃は、修理なんかしないで弄る事しかやっていなかった。

音は解り難いですが、突出した帯域を作らないで、テイストを重視した仕様です。
この機種が本来持っていた、山水トーンは薄くしてあります。

ノーマルの666は、NECの銘石が使われているのですが、ここには敢えてMotorolaの後継会社のオンセミを入れています。
先日整備した、Marantz 250のファイナルと同じものです。
この石は、帯域が狭いのですが、上下を欲張らないで中域を厚くする傾向があります。
信号ラインの抵抗は、全てをオーディオグレード品に置き換えています。
抵抗も試聴しながら、何度も入れ替えて決めました。

それ以外にも、書くとめんどくさい程、部品を変えていますし、接点も全て分解洗浄しています。
コンデンサは、容量を試聴しながら交換したな〜
ダイオードは、渋い音を狙うなら、古い物を使うのがセオリーですけど、ここには敢えてSIC-SBDを入れてあります。
当時のSIC-SBDはとても高額だったのをよく覚えています〜
作ったころの事を思い出しました。

これにイギリス製の小型スピーカーに合わせると、とても渋い音が出てくるのです。

久々に聴いて思いました。
やっぱり手放してはいけない機種ですね〜




イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
Marantz 1060よりも良いと思うのは、AU-666に思い入れがある私だけでしょう(爆)

最後に残すアンプを選ぶとしたら、AU-666は有力なんです。
イメージ 1
部屋が散らかっています(爆)
お預かり品が多過ぎて、収拾が付かなくなっています。

KKD_FMさんの山水 AU-D707を、早くウチから追い出さなければ(笑)
と、言う訳で、トラブルで戻るのも嫌なので、入念に動作確認をしています。









イメージ 4
山水なのに、JAZZでなくクラシックばかりを聴いています。



イメージ 2
ALTEC A7MINIモドキ。
これを組み合わせて遊んでいます。
ついでに録音してみました。





イメージ 3
最近は、こればかり録音(笑)


イメージ 5
CDPは、DENON DCD-SX1と、その下の黒いSONYのCDP。

録音・アップしたものには、同じ曲が2回入っています。
DENONとSONYの両方を録音して比較してみました。
ハッキリ言って、酷い比較です(自爆)

簡単に聴き分けが出来ます。





この比較で、CDP改造の課題が判りました。

もはや山水どころではありません(爆)
CDP遊びの方が気になって気になって〜

大きな違いは、抜けと、高域とダイナミックレンジにありそうです。
部品入れ替えをして、試聴しかないでしょうね〜
どの辺りが、SONYのCDPの限界なのか?
もう見えた気がしています。

このまま中途半端には終われませんから、CDP改造用に高級部品を発注するぞ〜(爆)




そんな事が出来ると言う事は、D707は問題なく動いているからなんですけどね。
さて、そろそろアンプを追い出しましょうか(爆)
イメージ 1
自宅に持ち込んだ、山水 AU-D707。
テストをする為に、SONY CDPとLuxmanのプレーヤーを接続しました。
スピーカーはYAMAHA NS-10M PRO。




イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
平原さんのCDから試聴します。

AUX/Tuner入力を試し、問題だったセレクターの音切れが無い事を確認。





イメージ 5
フォノ入力を試します。
まずは、MMからです。


イメージ 6
MM音切れする事なく完了〜

イメージ 7

イメージ 8
部品交換して修理した、MCもOKです!


イメージ 9
フォノ入力2です。

イメージ 10
SHURE M75 EDを使いました。



イメージ 11
SHURE M91 EDに切り替え。


イメージ 12
更にSHURE M95 EDを使いました。
SHURE祭り(笑)


イメージ 13

イメージ 14
今回の試聴盤です。
先日、びーわんさんから頂いたLPになります。
何回もリピートして聴きました(笑)

試聴中に、全くプチプチノイズが入りませんでした。
これは、びーわんさんの管理方法・洗浄方法が素晴らしいのでしょう〜


今回の修理費についてです。
セレクターの洗浄だけで済む筈だったのですが、診ると出るわ出るわの問題点だらけ(笑)
セレクター・VRの分解洗浄、基板のハンダクラック修正、EQ基板コンデンサの液漏れ、MCヘッドアンプのトランジスタとコンデンサの不良、出力リレーの接触不良、調整をしています。

修理費は61800円

結構掛かりましたが、コンデンサの大半はオリジナルのままです。
状態の良いD707に仕上げる事が出来て満足です。

さて・・・
イメージ 1
大丈夫っぽいので、組み立てました。

音出しすると・・・・・・・・・・


AUXの片チャンネルが出ない(爆)
再度開腹して、断線している配線を修正して再確認です。
写真は撮影していません(笑)





イメージ 2
OKです!
フォノの確認は、自宅で行います。
イメージ 1
ハンダクラックでイマイチ信用できないEQ基板。
全てを再ハンダしました。


イメージ 2
MC ヘッドアンプは、リヤパネルの内側にありました。
取り出すにはリヤパネルを外さないといけませんね〜


イメージ 3
取り外しました。



イメージ 4
原因を探りますと・・・・触るとノイズが入ります。
そんな症状なので、ハンダクラックの修正から始めました。



イメージ 5

怪しいコンデンサを交換しました。

触診しながら通電すると、トランジスタもダメそうです。
2SA991がNGだったので、A970に換装です。




イメージ 6
MCヘッドアンプの交換部品です。
動作確認をすると、ノイズは消えました。



イメージ 7

イメージ 8
各部を調整します。
写真はDCオフセット。
左右共に同じ位でしたので、無調整です。

組み立ててと、音出し確認作業は明日になりそうです。

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

うに
うに
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

最新の画像つき記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事