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1時間くらい聴いていると、ブツブツ言い始めるんだとという事で引き取ってきました。
だいぶ前の事です・・・・(笑)
そのまま放置しても悪化しかしないので、修理してみる事にしました。
症状からして、問題はトランジスターです。
確認すると、別に修理していたEQ以外すべての基板でトランジスタが真っ黒でした。
これら全てを処理しました。
ヘッドフォン端子がリヤパネルに付いているのですが、ここから音が出ません。
確認します。
配線別に聴診器を当てると、信号は来ているようです。
抜き差しを繰り返したり、洗浄したりしましたが、全く反応なし!
ヘッドフォンコネクターを、手持ち品に交換しました。
これですべての機能回復と、ノイズ発生元を対処できました。
自宅に持ち込んで試聴です〜
CROWNと組み合わせます。
修理完了です!
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DIATONE
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DIATONE DA-P100のEQ基板。
よくよく見ると、コンデンサの空きパターンがあります<(_ _)>
裏側にもコンデンサが付いていませんので、初期型かもしれません。
音は出ますが、片音が小さい症状を持っています。
コンデンサをオーディオグレードに置き換えました。
検査していきます。
コンデンサを入れ替えても変化はありません。
当初から怪しいと思っていたトランジスタを検査してみます。
足が黒い。
これを検査・・・・
LCメーターで見る限りは正常。
CANタイプのトランジスタも正常に見えます・・・・
この後、組み込んで音を確認すると、両チャンネルの音が出なくなりました(笑)
こんなもんです(自爆)
接点が剥げていますので、ハンダを薄くコーティング。
その後にヤニ取りをしたのですが、これが問題になっている様子。
接点復活剤で、接点を洗浄しましたところ、音が出るようになりましたが、症状は変わらないまま。
相変わらず片音が小さい。
取り合えず、これはこのままにして、もう一台のEQを見てみます。
ちょっと部品が異なります。
主に抵抗が異なりました。
このトランジスタは、私が取り付けたもの。
これにしないと音が出なかったと理解していましたが・・・・
敢えて、前のモノに置き換えます。
戻しました。
動作を確認します。
ポイントは先程の基板で判りましたので、同様の事が起きないように気を付けます。
・・・・治りました!
最初に登場したEQ基板。
これもトランジスタを置き換えます。
問題の場所は特定こそしていませんが、傾向がつかめたからです。
組み込んでテスト。
両方のEQ基板が治りました。
私の悪い癖でもあるのですが、治りにくい物や、修理が難しそうな機材は2台用意します。
その方が故障個所が特定しやすいからです。
部品の入れ替えも出来ますしね(笑)
で、
自宅に持ち込みます。
使用する機材は、
JBL 4425+075
NEC A-10Ⅱ
DIATONE DA-P100
だいぶ前に使用していた組み合わせ。
相性が良いので、再度試してみたくなったのです。
今まではTV音声出力専用でしたから(笑)
15インチと比べると、小型スピーカーなんだなーと感じる。
音の分離が良い!
こんな音出すんだ〜と久々に聴き入ってしまいました。
暫くは、これを重点的に使用しよう。
EQ?
まあ、音は出ましたよ(笑)
これでDIATONEのプリでも、やっとレコードが聴けます!
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