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そうです、先日記事にしたIC150を購入してみました。
接続して、早速音出しをしました。
片音が出ない理由を探ります・・・・ミュートリレーを弄り解決(笑)
音が出るようになりました〜(^o^)丿
更に試聴すると、もう一つ問題を発見しました。
ボリュームを調整すると、音が途切れます。
壊したら、2度と入手できない形をしています(笑)
やりたくないけど、自分の機材ですから分解します。
(人様の機材では、分解・清掃はやりません。悪化する可能性がありますから。と、言う意味です。実際に・・・・)
組み立てました。
一部、カーボンが剥がれている場所がありました。
後で判りましたが、カーボン抵抗の修復は不可でした・・・・
期待して、ここまで組んでしまいました(自爆)
(この時点でカーボン抵抗の剥がれの、影響の大きさに気が付いていません。)
で、試聴すると、やっぱり音が途切れます・・・ボリュームがダメなのは解っています。
このままでは治りません。
・・・・IC150A(元ゴミ)を解体する時が来ました。
部品取りして、ついでにもう一台のIC150もノイズが出るからこれも部品取りして、最高のIC150を作るりましょうか。
最も高額なパーツであると思われる、ボリュームを取り外して、IC150に組み込みました。
このオペアンプにしたら、今までのIC150らしい「粗さ」が滑らかになりました。
他のプリアンプと比べると、滑らかさと言う点では、あまりにも差があったので、今回はこの組み合わせを使用してみます。
因みに、このオペアンプは「MUSES 03」です。
自宅に持ち帰りましょうか。
一番状態の良いVRを取り外し、付け直して組みました。
状態の良いIC150を1台作ったのです。
ややこしくて、CROWNのオーナーでないと分かり難い内容になっております(爆)
このボリュームは小音量の微調整が出来ません。
ラダー抵抗型の高級ボリュームなのですが、最初の1クリックで、いきなり大音量になります(爆)
だから、夜聴く時にはパワーアンプ側のボリュームを絞る必要があります。
これ、ハッキリと使い難いです(笑)
IC150内部の部品は、CROWNオリジナル部品を中心に組んでいます。
ただし、電源のレギュレーターとオペアンプは除きます(笑)
4台目にもなると、電源はレギュレーターを使った物の方が良いことが判りました。
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CROWN
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EQの音が出ません。
パターンを探ると、どうも最初のトランジスタが怪しい。
コレクタとベースが逆???
弄られていたので、トランジスタも入れ替えするうちに間違った配線になっていたみたいです。
それを見て、同じ位置に取り付けた訳です。
そりゃ音出ませんて(笑)
適当な信号を入れ、出力ケーブルから音を聴くと出ています・・・
プレーヤー繋げって話ですが、面倒なので・・・
先日作った、サイドのアルミ板を取り付けます。
写真が薄暗くなったのは、アルミ板を磨いていた為です。
見栄え良くなりました。
自宅に持ち帰ります。
光沢感やアメリカ製品らしさは、初代のIC150の方が「らしさ」があります。
.接続・・・CDはOK。
レコードは、音が小っさ〜
気が向いたら再修理ですね。
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