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コロッケさんのブログはこちら。
そう言えば、どこに移設したんだっけ思って探しました。
迷子になってしまいますから、アドレスを記載します。
ウチの604-8Gには、ATTが1つしか付いていませんから、全く別物のネットワークになっているみたいです。
使い方は正直判りません(笑)
お店で同じものが鳴っている時があり、ATTを調整してみた事がありましたが、左に回し切ったところで鳴らしていましたが、なかなかの鳴りっぷりで良かった記憶です。
蓋を開けてみます。
使用されている物は、以下の通り。
6μF
4μF
14μF
16μF
7μF
33μF 規格にはない、半端な定数があり、同じものは売っていません。
例えば、6μFは、5.6μFしか売っていませんし、4μFは、3.9μFと言う風に、少しずつ数値が異なってしまいます。
私のは液漏れしていたのですが、これは大丈夫でした。
もう1台も確認しましたが大丈夫でした。
動作を確認します。
上は大丈夫です。
コロッケさんに相談して、このATTだけを分解して清掃することで作業を進める事になりました。
清掃です!
組み立てに入ります。
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Altec
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詳細
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ALTEC 620Aのウーファーを使い、ドライバーとTWを追加して、マルチアンプにしていました。
とても納得できる音には出来ませんでした。
今までの構成は、ALTEC 620AウーファーにRolandをブリッジ接続したアンプをそれぞれ。
ドライバーとTWに同じくRolandのブリッジ接続している物を使い、4台のアンプで駆動していました。
何が納得できなかったというと、高域がやや細身になる点と、低音の出方でした。
今回はここを改良します。
唸るような低音を出す為に、CROWN PSA-2をALTEC 620Aに組み合わせます。
ドライバーとTWには、それぞれブリッジ接続したRolandを1台毎に使用します。
こうする事で、不満を解消できると考えました。
アンプのメーカーが異なり音色が異なりそうですが・・・そんな事は無視(爆)
CROWNでないと出ない音がありますから、仕方ありません。
接続するためには少し考えないといけません。
プリアンプの出力は、2系統しかありませんので、これを分離します。
接続に必要な出力は6つ分です。
分岐するためのコネクターを用意しました。
注文して翌日に入荷(笑)
パワーアンプ側で分離し、近くのパワーアンプに接続。
プリアンプからの長い配線を6本出すなんて事はしたくないし、ケーブル代が高くつきます。
アンプ側で接続すれば安い!
ここはケチります(笑)
合計5台のアンプによるマルチアンプシステムになりました。
Roland 4台
CROWN 1台と言う訳です。
この部屋のコンセントは、5か所取っているのですが、3か所がパワーアンプ用になり、少し離れた場所からプリアンプやCDP・DAC用電源を取るように配線を変更。
このシステムを試聴し頭に焼き付けます。
忘れないように、録音もしています。
各ユニットにATTを入れています。
これを全開にして、パワーアンプ側で音量を調整。
このやり方の方が、調整はやりやすい。
ATTは変化が大きいというか、しっかり位置決めできない感じがあり、安定していませんでした。(主観ですけどね。)
参考までに・・・・最初にマルチアンプにした時の音。
これが「調整前の音」でした。
パワーアンプに、Roland 4台を使用してマルチアンプにしていました。
「今回のマルチアンプシステムの録音」です。
先に書いた通り、Roland4台に加え、CROWN PSA-2を追加している構成です。 初期の頃に感じた、気に入らない部分を改善したつもり。
自己満です(爆)
試聴はヘッドフォンで、音量高めが「うに家」の音に近いかも。
脳内補正をしてお聴きください〜(笑)
で、
突然ですが、メインシステムマルチアンプへの道は、最終回。
このシステムは今回をもって解体します。
次は604-8Gを使用した、平面バッフルにすることも考えましたが、それも中止します。
ユニットを取り外した後に、エンクロージャーをかたずけるスペースがありません。
現在、いろいろな機材を、4部屋に分けて収納していますが・・・・1部屋を減らさないといけなくなりました。
と、言うのも、ランニングマシンを先日購入しまして、それを設置するために1部屋を開ける事になったからです。
そうです、「オラ、健康になるだぁ〜」
そうなると、その部屋に押し込んであったアンプとチャンデバと、スピーカーを他の部屋に移動しないといけなくなりました。
保存している訳ですから、全てお気に入りの機材な訳です。
しかも大量です(自爆)
つまり、この記事を書く前から始めていますが・・・とっても辛〜い断捨離と言う訳。
スピーカーも処分しないと・・・
DS-22Bや松下の同軸スピーカー等、微妙に大きいんですよね〜
気に入っているので、どうするか迷いました。
取り合えず、縦に重ねています(笑)
それとマルチダクトのエンクロ。
これは大きすぎて、部屋の端においても何にも活用できませんし、誤魔化しが利きません。
暫定的に寝室のシステムに組み替えようと考えました。
これなら誤魔化せます(笑)
久々にGAUSSを出してシステムの構築。(既に組みました。後に記事にします。)
ドライバーが必要になります。
物を減らしたいときに、新たにドライバーを買うのは矛盾していますから、ALTEC 620Aで使っていた物を流用するのが、ベストな選択です。
こんな理由から、メインシステムを解体する事にしました。
これで2部屋に分けて、15インチのシステムを2セット使用する事になります。
今まで使用していた機種も考えないといけなくなりました。
LE8Tはお眠用システムだからそのままにして。
余ったJBL 4425を流動的入れ替えシステムにして・・・・
流動的に入れ替えするのはATCと4425とmissionとYAMAHAと松下電器とDIATONEとLINN(爆)
まだあるけど、まともに試聴する気になれるものは、この位か。
後は処分・売却・進呈等、俺の手元から離れる事を模索しよう。
アンプも深刻だな〜1部屋に入る機材って大量なんだと、今更ながら思いました。
やっぱり問答無用に処分や進呈かな〜
理想は、全体で1/10くらいに規模を縮小です。
ブログの見た目では、何も変わりませんけど、見えないところでダイエットって感じです。
機材整理が出来れば、何れ復活ですけどね(爆)
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散らかっているので、手前側を写すことが出来ません(爆)
段ボールが見えたりしていますが・・・気にしないでください(爆)
620Aの前には、missionを置きっぱなしですが、そのまま試聴してみました。
使用機材。
CDP:DENON DCD-1650AE改(トランスポートとして使用)
DAC:ESS9038(うにSP)
プリ:Accuphase C-200V
パワー:CROWN PSA-2改
SP:ALTEC 620A+αと言う構成です。
620Aは、ウーファーのみで、ドライバーは使用していません。
上にのせているALTEC 811にはJBL LE85を組合し、その上にJBL 075を組み合わせています。
ユニットだけで見ると、ほぼJBLのシステム。
エンクロやホーンを含めてみると、ALTEC的なシステムです。
トーンやラウンドネス等、補助的に使用するスイッチは、全てオフにしています。
先日購入したCDです。
これ、演奏が熱いです。
聴かせどころ満載でして、オフ会に最適な1枚!
7分辺りからは、荒ぶるフルートが入ります。
荒ぶるから・・・粗ぶり過ぎて・・・おいおい口で言っちゃっているよね的な感じにまで演奏しているLIVE盤なんです。
録音してみました〜
ヘッドフォンでご試聴ください。
最初、犬の鳴き声が入りますが・・・・気のせいです(爆)
気にしないでください(笑)
録音は、実際のうに家の音とは、イメージが異なります。
脳内補正を入れて聴いてください(爆)
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先日修理した、Topping TP-60。
接続してみます。
使用機材は、Marantz Model1060をプリにしました。
判っていたことですが、こちらの方が好み。
以下、録音です。
手持ちスマホで、適当に録音していますので、音が悪い。
脳内補正100倍でお聴きください。
録音は大失敗(笑)
何でこんなに酷い音なんだろうって位です。
恐らく、なんの参考にもなりません(自爆)
TP-60と620Aです。
TP-60と620A
TP-60に対抗するCROWN PSA2。
ALTEC 620Aに合わせました。
その2
その3
松下電機のスピーカーとCROWN PSA2の組み合わせ。 |





