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自宅に持ち帰えりセットしました。
何故、この形か。
・・・・いろんなスピーカーに乗せ換えて使いたいので、こんな感じに作っています(笑)
DIATONE DA-P100とCROWN PSA-2、JBL 4425と075。
このTWには、もう少し古めのJAZZが似合います。
インピーダースよりも、先日の調整による音の変化の方が大きいです。
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JBL
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詳細
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正直16Ωって、高いんだよね。
前回16Ωの互換ダイヤフラムを組んで、音量が低く気に入らなかった事があり、8Ωの純正ダイヤフラムに戻した経緯があります。
ハイ、16Ωの075が欲しいです。
ウチにあるのは8Ω。
JBL ST400も8Ω。
HD70も8Ω。
075をコピーして作ったと思われるTWも8Ω・・・・あ、これ輸入してから一度も鳴らしていない(爆)
直列にすれば16Ω・・・・なんだけど、これだとちょっと違う気もする。
と、言う訳で、互換ダイヤフラムの16Ω取り付けに再チャレンジ(爆)
これなら送料込みでも、3K以内と安い!
選択肢は多くありませんでした〜
前回は基準穴に力づくで嵌め込みましたが、今回はちょっと賢く作業します。
基準ピンが2本付いているのですが、それぞれ3.2Φと3.3Φでした。
方向を間違えない様に大きさが異なる様でした。
互換品には、それよりも小さい穴が開いています。
これを同サイズのドリルで加工します。
ハイ、その3.2と3.3のドリルを持っています(笑)
やはりと言うか、音量が小さい。
気が付いたのですが、片方はより小さい。
ここまでは前回と同じ。
またかと言う感じです。
更に音量は下がります。
組み込みます。
音量が上がります。
ここで気が付きました。
砲丸の取り付けネジを締めこみ過ぎると、音量が下がります。
緩めると音量が上がります。
更に書けば、この取付位置でシャラシャラした音から、シンバルっぽい音まで変化させることも出来るようです。
ここの空洞には意味があったのですね〜
075の調整方法が判りました!
砲丸の真ん中には、位置決めの段差が付いているのですが、ここに9.5Φの穴が開いているスペーサーを製作して挟み込み、砲丸の取り付け位置を、やや前側に出るように取り付け。
これでっ左右の音量差を直す事が出来ました。
音も、ネットワークで3KHzに設定したのですが、その位の音が出るようになりました。(もっと下も出ている気もしないではないのですが・・・それが075の秘密なのかもしれません。)
さ、自宅に持ち帰ります。
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システムの若返りを計ります。
試聴すると、ATTの位置が異なる事に気が付きます。
鳴らし始めてから、間もないのでダイヤフラムが動きに馴染んでいないのかもしれません。
075を使用する際には、ATTを最小の位置に合わせていますが、ST400を使用する際にはATTを12時の位置まで上げました。
この状態でバランスがとれる状態です。
その状態で試聴。
左右の広がりは、075を超えています。
レンジの狭い・古い音とは異なります。
これはこれで、年代を考慮しなければアリな気がしてきました。
シンバルの音についても、徐々にですが075に近い音になってきています。
これが代わりに使用出来るのであれば、TWを追加しているシステムは、075を用意しなくて済みます。(安く上がります(爆))
ネットワークプレーヤーです。
アンプにはオーディオタイマーを入れています。
このネットワークプレーヤーにもスリープタイマーが付いています。
これらをセットする事で、PCを弄りながら落ちてしまっても、自動で電源を遮断できます(笑)
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これの良さは十分に分かっているのですが、これをもっとストレートに鋭く出したいと思い、ホーンを変更します。
分解して・・・・・・・・・・取り付けます。
置いただけですから、転がります(笑)
丸いと転がるのですね〜
このシステムは、寝室システム。
CROWN DC300Ⅱ、Lexicon、DENONのネットワークプレーヤーを使用しています。
散らかっていますから・・・掃除をするよりも、画像編集な訳です(自爆)
自主規制です。
音ですが、ホーン変更より、音量が下がりました。
こんなに下がるのかと思うくらい、違いがあります。
ATTは、半分くらいの位置でバランスが取れていましたが、全開にして丁度良いくらいになりました。
音は狙い通り!
ストレートに付帯音が少なく出てきます。
暫くはこの状態で聴きこんでいこうと思います。
TW追加も良さそうですが、煩く鳴ると眠れなくなってしまいますから、このままでも良いのかも。
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