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テストをして気が付きました。
電源が入っていたはずでしたが、電源が入らなくなりました。
幸せの黒い猫さんに、ご指摘頂いた、タクトスイッチを疑ってみます。
写真は修正後。
ここもグリス切れで停止する事があるそうなので、点検します。
モーター側にも問題があるという事です。
電源入りました〜(^o^)丿
ロックも出来ています。
1日放置して、付いている事を確認。
ついでに動作確認。
これで自宅に持ち帰り、動作できる状態になりました。
隣にあるのは、私のメインプレーヤーDENON DP-80+SME 3009なんとかにチタンナイフエッジを組み込んだもの。
カートリッジは、シュアーV15、マットは東京防音の同じものを使用しました。
私の機材は、先に書いた通りそれなりに良い物を集めたものです。
試聴結果は、・・・・KP−9010の方が良いかも。
高域の広がりは、チタンナイフエッジの3009が上回りますが、全体的に線が細い。
中域の出し方に注目すると、KP-9010の方が厚みがありました。
KENWOODのKP-700や800なんかでも感じられたことで、取り外して改造したアームもそうでしたが、中域の表現はKENWOOD侮れません。
楽器別や、低音・高音等と、部分的に聴けば、ウチの機材も悪くないですが、全体で音楽として聴くと、KP-9010が上回ります。
人気がある訳ですね。
ウチのシステムは、更に改良しないといけなくなりました(笑)
中域に厚みを持たせるって、どうやったら良いんだろう。
キャビネットを、密度感があるウッド製にしたら良いのだろうか。
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TRIO/KENWOOD
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4月27日に預かったデュプレさんのKENWOOD KP-9010。
休み中は作業していませんでしたから、そのまま放置していました。
連休が明けたので、ちょっとだけ作業。
と、言うのも、自宅に工具や部品をおいてきたまま〜何もできません(自爆)
これはくっつければ良いみたいですね。
試しましたが、回転は出来ないみたい。
当時のKENWOODが拘った構造は興味があります。
治ったら、拙宅で聴いてみたいものです。
大きいコンデンサはこれだけみたい。
他は小さい物ばかり。
さ、道具をそろえて治さないと!
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ふと思い出したように弄り始めた、KENCRAFT GA-800。
一気に作業を進めてしまいます。
1つずつ部品を交換して楽しむなんて事はしません。
組んでダメなら戻すか組み変えるだけです。
電源基板はダイオードとコンデンサを交換しました。
いきなり電源投入は怖いので、スライダックを使用します。
スライダックは、AC80V付近で保護リレーが解除出来ました。
大丈夫そうです。
動作確認します!
修理前は、左チャンネルの音が小さかったのですが・・・・
左右の音がバランスよく出るようになりました〜(^o^)丿
そう言えば、このアンプにはバランスVRが付いていません。
コストダウンの為でしょうけど、省略しちゃうのですね〜
リレーとコンデンサの交換が主な作業でしたから、どちらかが問題だったのでしょう。
原因はどっちでも良いです(笑)
とにかく早く直したいと言うだけですから〜
今回の作業は、音量差がある原因個所は、パワーアンプと特定していましたので、他は何もしていません。
交換部品です。
今回の修理費用を計算します。
アンプはジャンク品を購入していますので、それも含まれます。
ブロックコンを交換していますので、その分は大きく増えてしまいます。
今回の修理費用は、47280円。
ジャンク品に対して、色々やり過ぎって事ですね(自爆)
これだけの予算があれば、新しいアンプが買えそうです・・・・
今回の目的は、貴重な日立のMOS-FETを使用したアンプを修理する事でしたので、これで良いのです!と、思っておきます。
さて、自宅に持ち帰り、試聴しましょうか〜(^o^)丿
綺麗と言うか・・・かなり良い。
この後、突然プロテクトが掛かり、解除出来なくなりました。
修理しないといけない様です。
MOS-FETが生きていれば、修理したいと思います。
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修理依頼品が溜まっているのですが・・・・自分用の機材が分解されたまま放置してありますので(他にも多数(爆))、忘れる前に修理しちゃいます。
型式は・・・・KENCRAFT GA-800です(笑)
忘れていましたが、フォルダー毎に管理しているので、そこからカンニングです。
どんな内容だったかも忘れていますので、過去記事を見て思い出します。
そっか、本来NECの銘石が載っている筈のアンプでしたが、日立のMOSに載せ替えられている改造品でした。
MOS-FETは、貴重な2SJ49/2SK134ですから面白そうです。
飛ばさないようにしないと(笑)
プロテクトが不安定でマトモに動かないのを何とか動かしたところで終わっていました。
過去記事大切ですね〜(爆)
左チャンネルの出力が小さいと記載がありますので、基本的な事から始めます。
基本ですから(笑)
上に見えているのが、日立のMOS-FET。
コンデンサは交換済み。
ダイオードは、リカバリーの速いものに交換しちゃいます。
ここはSIC-SBDは使わないで、少し太目の音とスピード感を両立したいので、新し目のファーストリカバリーダイオードを使用します。
部品代も安いですし(笑)
ブロックコンも古いから、手持ち品と交換しちゃいましょうか〜
改造プランだけが先行しています(笑)
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お店で見かけて、購入したのは、もう1か月も前の事。
放置していました。
聴く暇も、直す暇もありません。
それがTRIO KA-1100。
10万越えのプリメインアンプ中級機みたいです。
症状は、音が出なかったり、音が切れたり、最初から出ない場合もアリ、出ない時は全く出なくなったりと、訳が判らんような症状です。
きっと、複合的にダメです(笑)
変わった部品が付いています。
ビスも外すのは数本だけですし。
掃除されてから販売したみたいですが、根元を見ると、清掃前の状態が判りますね〜
きっと音がでなくなってからは、倉庫に入れられて放置されていたのだと思います。
リレーです。
これも音切れの原因でしょうね〜
これも清掃します。
これは、音を出しながら確認して気が付きました。
叩くと音が途切れました(笑)
今回の作業を金額にしてみます。
作業時間と一般的な工賃の計算と、購入代金を含めますと23400円。
高くつきましたが、TRIO KA-1100を聴く事が出来ましたので、概ね満足です。
この計算をして同じ様な作業をするなら、高級機の方が結果が面白いですね〜
前に上位機種のKENWOOD L-03を入手した時には、このTRIO KA-1100よりも安く買いました。
コストを考えますと結果として、要らぬ作業をしてしまった感があります(自爆)
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