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テストをして気が付きました。
電源が入っていたはずでしたが、電源が入らなくなりました。

幸せの黒い猫さんに、ご指摘頂いた、タクトスイッチを疑ってみます。

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かなり抵抗を持っていて、劣化していました。
写真は修正後。




イメージ 2
基板は、数か所のハンダクラックを確認したので、全てを再ハンダしました。



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コンデンサを確認しましたが、劣化はありませんでしたので未交換です。

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一応、購入していたのですが・・・・高さが合わないので交換しない方が良いかも(笑)


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モーターを確認します。
ここもグリス切れで停止する事があるそうなので、点検します。

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プラッターに防振ゴムが付いているのですが、これが軽く擦れています。
モーター側にも問題があるという事です。


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問題なさそうに見えましたが、古い物をふき取り、新しくグリスを塗布します。


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ここで通電。
電源入りました〜(^o^)丿



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回転も出来ました!
ロックも出来ています。



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剥がれていたスイッチを接着して、このまま放置です。
1日放置して、付いている事を確認。
ついでに動作確認。

これで自宅に持ち帰り、動作できる状態になりました。



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自宅に持ち帰りました。
隣にあるのは、私のメインプレーヤーDENON DP-80+SME 3009なんとかにチタンナイフエッジを組み込んだもの。

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せっかくの機会なので、比較試聴をしました。

カートリッジは、シュアーV15、マットは東京防音の同じものを使用しました。

私の機材は、先に書いた通りそれなりに良い物を集めたものです。

試聴結果は、・・・・KP−9010の方が良いかも。

高域の広がりは、チタンナイフエッジの3009が上回りますが、全体的に線が細い。
中域の出し方に注目すると、KP-9010の方が厚みがありました。
KENWOODのKP-700や800なんかでも感じられたことで、取り外して改造したアームもそうでしたが、中域の表現はKENWOOD侮れません。

楽器別や、低音・高音等と、部分的に聴けば、ウチの機材も悪くないですが、全体で音楽として聴くと、KP-9010が上回ります。
人気がある訳ですね。

ウチのシステムは、更に改良しないといけなくなりました(笑)
中域に厚みを持たせるって、どうやったら良いんだろう。
キャビネットを、密度感があるウッド製にしたら良いのだろうか。
イメージ 1
4月27日に預かったデュプレさんのKENWOOD KP-9010。

休み中は作業していませんでしたから、そのまま放置していました。
連休が明けたので、ちょっとだけ作業。
と、言うのも、自宅に工具や部品をおいてきたまま〜何もできません(自爆)




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アルミ製のプレートが剥がれていたりします。
これはくっつければ良いみたいですね。


試しましたが、回転は出来ないみたい。


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アルミフレームが入っている仕様なんですよね。



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足はゴツイ!


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清掃します。




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このフレームが凄いですね〜
当時のKENWOODが拘った構造は興味があります。
治ったら、拙宅で聴いてみたいものです。


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回転しないのですから、コンデンサが問題でしょうか。
大きいコンデンサはこれだけみたい。
他は小さい物ばかり。

イメージ 10
こう見ると、フラットケーブルは、1番が全て左に来ています。

さ、道具をそろえて治さないと!


イメージ 2
ふと思い出したように弄り始めた、KENCRAFT GA-800。

イメージ 1
一気に作業を進めてしまいます。
1つずつ部品を交換して楽しむなんて事はしません。
組んでダメなら戻すか組み変えるだけです。

電源基板はダイオードとコンデンサを交換しました。



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組み込みましたので、動作確認をします。
いきなり電源投入は怖いので、スライダックを使用します。


イメージ 4
今回の変更では、こんな感じの構成になりました。

スライダックは、AC80V付近で保護リレーが解除出来ました。
大丈夫そうです。

イメージ 5
配線は美しくないですが、そのままです。



動作確認します!



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修理前は、左チャンネルの音が小さかったのですが・・・・
左右の音がバランスよく出るようになりました〜(^o^)丿

そう言えば、このアンプにはバランスVRが付いていません。
コストダウンの為でしょうけど、省略しちゃうのですね〜

リレーとコンデンサの交換が主な作業でしたから、どちらかが問題だったのでしょう。
原因はどっちでも良いです(笑)
とにかく早く直したいと言うだけですから〜

今回の作業は、音量差がある原因個所は、パワーアンプと特定していましたので、他は何もしていません。

イメージ 8
全ての入力を試してみましたが、接点の状態も良くOKでした〜(笑)


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イコライザーもOKでした。



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交換部品です。




今回の修理費用を計算します。
アンプはジャンク品を購入していますので、それも含まれます。
ブロックコンを交換していますので、その分は大きく増えてしまいます。
今回の修理費用は、47280円。
ジャンク品に対して、色々やり過ぎって事ですね(自爆)
これだけの予算があれば、新しいアンプが買えそうです・・・・

今回の目的は、貴重な日立のMOS-FETを使用したアンプを修理する事でしたので、これで良いのです!と、思っておきます。

さて、自宅に持ち帰り、試聴しましょうか〜(^o^)丿






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と、言う訳で自宅に持ち込み、試聴です〜(笑)
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MOSらしさがあり中高域が綺麗です。
綺麗と言うか・・・かなり良い。

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良かったのはここまで。

この後、突然プロテクトが掛かり、解除出来なくなりました。
修理しないといけない様です。
MOS-FETが生きていれば、修理したいと思います。
イメージ 1
修理依頼品が溜まっているのですが・・・・自分用の機材が分解されたまま放置してありますので(他にも多数(爆))、忘れる前に修理しちゃいます。

型式は・・・・KENCRAFT GA-800です(笑)
忘れていましたが、フォルダー毎に管理しているので、そこからカンニングです。

どんな内容だったかも忘れていますので、過去記事を見て思い出します。

そっか、本来NECの銘石が載っている筈のアンプでしたが、日立のMOSに載せ替えられている改造品でした。
MOS-FETは、貴重な2SJ49/2SK134ですから面白そうです。
飛ばさないようにしないと(笑)

プロテクトが不安定でマトモに動かないのを何とか動かしたところで終わっていました。
過去記事大切ですね〜(爆)

左チャンネルの出力が小さいと記載がありますので、基本的な事から始めます。


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先ず分解・・・・既にリレーを取り外しています。


イメージ 3
前回もリレーを洗浄していますが、再度行います。
基本ですから(笑)






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全ての接点を0.2Ω以下になるまで清掃しました。




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パワーアンプ部のコンデンサを全て入れ替えました。
上に見えているのが、日立のMOS-FET。





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電源回路。
コンデンサは交換済み。
ダイオードは、リカバリーの速いものに交換しちゃいます。
ここはSIC-SBDは使わないで、少し太目の音とスピード感を両立したいので、新し目のファーストリカバリーダイオードを使用します。
部品代も安いですし(笑)

ブロックコンも古いから、手持ち品と交換しちゃいましょうか〜

改造プランだけが先行しています(笑)
お店で見かけて、購入したのは、もう1か月も前の事。

放置していました。

聴く暇も、直す暇もありません。

それがTRIO KA-1100。
10万越えのプリメインアンプ中級機みたいです。


イメージ 1

症状は、音が出なかったり、音が切れたり、最初から出ない場合もアリ、出ない時は全く出なくなったりと、訳が判らんような症状です。

きっと、複合的にダメです(笑)



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開けました。
変わった部品が付いています。



イメージ 3
これが飛んだら、入手出来ないでしょうね〜







イメージ 4
サンケンみたいです。


イメージ 5
裏はメンテナンスしやすい構造です。
ビスも外すのは数本だけですし。




イメージ 6
ノブを外してみました。
掃除されてから販売したみたいですが、根元を見ると、清掃前の状態が判りますね〜

きっと音がでなくなってからは、倉庫に入れられて放置されていたのだと思います。



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音が出難い原因を追究します。
リレーです。




イメージ 8
汚れていましたので、清掃しました。






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スピーカーの切り替えスイッチ。

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かなり汚れていました。
これも音切れの原因でしょうね〜






イメージ 12
ミュートリレーです。
これも清掃します。
これは、音を出しながら確認して気が付きました。
叩くと音が途切れました(笑)


今回の作業を金額にしてみます。
作業時間と一般的な工賃の計算と、購入代金を含めますと23400円。
高くつきましたが、TRIO KA-1100を聴く事が出来ましたので、概ね満足です。

この計算をして同じ様な作業をするなら、高級機の方が結果が面白いですね〜

前に上位機種のKENWOOD L-03を入手した時には、このTRIO KA-1100よりも安く買いました。

コストを考えますと結果として、要らぬ作業をしてしまった感があります(自爆)

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