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早速接続してみます。
使用するスピーカーは、ATC SCM12。
暫く使い込んで聴きなれました。
スピーカーが寝ていた状態だったのですが、やっと本調子を取り戻した感じです。
シェルは、オルトソン!
カートリッジ変更です。
DENON DL-301。
先日作って記事にした、MCトランスを試験しつつ試聴です。
写真にはありませんが、トランスの使用感も良好です!
ボーカル・クラシックの試聴でした。
安定していて良いアンプになりました。
暫く運転して、動作確認します〜
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DENON
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詳細
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これらを取り外していきます。
後で迷わない様に写真で確認できるように貼りつけです。
それよりも、トランジスタの錆が酷い。
トランジスタは、コネクターの配線から繋がっています。
製造時の問題です。
カッターの状態が悪く、検査体制も甘かったのでしょう。
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Lチャンネルの音が、出たり出なかったりしていたのですが、完全に出なくなり、再びウチにやってきました。
埃の堆積がありましたので、清掃します。
端子裏の配線から遡っていくという事です。
端子台から繋がる基板を見ると、配線がハンダ付けされているのですが、ここの音声信号がありません。
その先の部品に充てて音を聴くと、ここで途切れています。
使えそうなリレーを探して、置き換える事にします。
どうせ足の互換性は取れないでしょうから、使えれば何でもありです。
この手のリレーとしては高額ですが、密閉型のリレーですから、耐久性も期待できそうです。
右下のグレーの部品が、問題のリレーです。
接触不良です。
動作は良いと思います〜(笑)
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