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MCP-105を組み立てました!

ノブなど、全ての部品のストックがあり助かりました(笑)



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今回の作業で、セレクターを洗浄している時に出てきたハンダくずです。
これが音が出ない原因だったのかもしれません。


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自宅に持ち帰りました。

本日の使用機材は・・・
CROWN PSA-2
Victor MCP-105
JBL 4425
と適当なプレーヤー達です(笑)
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何時も聴いている4425の音ではありません。
いつもよりも音場が広いし、奥行きがあります。

先日LINNを使った時の感想と同じ。
プリもメインアンプも変えているのに、何が違う???


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気が付きました。

これです!

LINNと一緒に頂いたスピーカーケーブルですが、これを使用しています。
今までは赤黒線。
ケーブルだけでこんなに違うのか〜

こんなに違うのなら、アンプを変えるよりもケーブルを変えた方がコストパフォーマンスが良いと言うのも理解できます。





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先ずは、汚いと作業したくないので、フロントパネルをお掃除します。


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日立の2SC458は、見事に真っ黒(笑)
コンデンサは、何か黒い物が塗られています。




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こちらの基板もトランジスタが真っ黒です。


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SEAの基板。これも対処が必要でした。



トランジスタの清掃と、セレクター接点の清掃を行いました。

さて、組み立てましょうか。

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ノブを探さなくては!
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ノブがないプリアンプ。
足元から発掘した状態では、こんな感じでした。
これでも購入時には清掃をしています。
 
機種名は、Victor Model MCP-105。

・・・3台目(自爆)


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最初はこんな状態でした。

部品取り機も含めると、何台になるかは知らん。
ノブも全て持っている筈です。
だからこんなゴミみたいな状態でも、安ければ買います。







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開けました。

音が全くでないという事で、確か購入時にテストしたときにも音は出なかったと記憶しています。
テストすると・・・音出るじゃん(爆)





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ランプも光るし、他に問題があるとしたら、バランスのガリ位。
しかも微々たるガリ。

普通に動いていますね〜(笑)



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汚いので、清掃から始めます。


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先日より改造に着手している、Victor JL-B33Hに、バッテリーが取り付けできるように端子を取り付けました。

要は、電源回路を切り、DC12Vを接続できるようにしただけです。


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こんな感じ(笑)
モーターを小型な物にしています。

アームはストレートアームに改造しています。



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自宅に持ち帰りました。

・・・・・邪魔(爆)

機材を追い出したい状態の散らかった部屋に、プレーヤーを入れるのはスペース的に厳しい物があります。
迷わずプリアンプの上に置きました。


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アームはストレート化に伴い、超ショートアームになっています。


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これがバッテリー。
1.5V×8本=12Vと言う訳です。

前にDACを電池駆動していたころの電池ボックスを流用です。

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音?

良いと思います〜(^o^)丿

文章で伝えるのは難しいかも。
実際に比較試聴してみないと分かり難いでしょう(笑)
今回の、主な改造箇所は、ACモーターをDCモーターに置き換えて、バッテリー駆動にしている。
トーンアームを改造して、ストレートアームにしています。
回転軸の回転ロスを軽減するため、軸の芯出しと接触面の切削、ベアリングの入れ替えをしています。

私の経験上、後半2つは解っていた事なのですが、ここにモーターのバッテリー駆動が加わります。
安売りされているシステムコンポのモーターから取り出していますので、ここは改善の余地がありそうです。(モーター本体にやや回転ムラがあるようです。)

モーター取り用に、またジャンク品を探してくるか〜
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これが最初の状態。
ACモーターが付いた、ベルトドライブのプレーヤーです。

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テーブルの軸はこれ。
回転が悪いですので、これも改良します。


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取り外しました。

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分解すると、下にボールが入っています。




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ボールを入れ替えました。

旋盤にのせて回転すると、歪んでいることが判りました。
曲がりを修正。ブレがない状態にしました。

回転ロスが多いですから、ここも改良します。
ベアリングを上に入れてしまおうとも思いましたが、シャフトが歪みやすいので止めました。と言うか、修正後だっただけに気乗りしません。
この部品は、シャフトサイド全体で、軸の負荷を受けている状態です。
垂直にかかる負荷は垂直方向だけで、左右のブレに対する部分はシャフトサイドで受ける訳です。
此処までは必要ないだろうと、勝手に判断。
接触面積を減らすために、シャフトを切削しました。
ブレを受けるのは上と下の部分だけにしました。
これだけでオイルを入れない状態でも回転が良くなりました。

パーツクリーナーで洗浄。
少量のオイルを塗布。
付け過ぎは負荷になります。

こうして組み上げています。
回転は良好な状態になりました。





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モーターを入れ替えます。
左が標準で付いているACモーター。
右が今回使用するDCモーターです。

このままでは取り付けできませんし、高さも合いません。


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土台になる鉄板に穴をあけてみます。


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既存の穴から支柱を立てて、前のモーターと同じ高さを出しました。
取り付け位置も変更がありませんので、ベルトサイズも共通で使用できるはず。



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配線をしていませんので、ACから電源が取れる状態です。
トランスを経由してDC12Vを作っているみたい。
今回は電池駆動か、ソーラパネル駆動を予定しています。




本体に取り付けます。

・・・・・付きません(爆)






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大きな穴を開けて、モーターを取り付けました。
取り付け方法は、変更を加えないでそのまま使用しました。
ばねが付いていますので、モーターの振動なんかは吸収してくれるかも(笑)




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ベルトを取り付けて、回転を確認。



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ベルト幅が5mmは、大きすぎるのかも。
プーリーの幅が狭いので、偶に引っ掛かり、やや回転が悪いです。

4mm幅にするために、切ってみようかな・・・


ハサミで適当に切りました(笑)


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ヘンな引っ掛かりもなくなり、安定して回転できるようになりました。


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回転は、基板についていた半固定を調整する事で合わせる事が出来ます。



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後は、AC100Vで動いている電源を、電池かソーラに置き換えれば完成です。
この電源回路では、DC12Vが作られているみたい。

この電源をしっかりと作るだけでも効果がありそうと、言うくらい電圧がふら付いています。

この基板にはダイオード1個しか付いていません。
これで整流って、どんだけコストダウンしているんだろうか(笑)

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