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今のうちに・・・

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家に誰もいない(笑)

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JEFF本領発揮です!

このアンプ凄いです。
「Jeff Rowland Design Group 102 S」
出力 100wx2 (8Ω)
ダンピングファクター 1000(1kHz 8Ω)


使用している「アキュフェーズ P-600」はダンピングファクター 300(EIA 50Hz)

1年前に使用していた「KENWOOD L-03A」はダンピングファクター 2000(55Hz、8Ω)でした。


上記3台は測定している周波数が違うので、正確な数字はわからない。

メーカーの違いによる音の変化。
この辺りに注目して試聴してみたいと思います。



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小型!



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小型なのに100W 8Ω、200W 4Ωが仕様です。


DIATONE DA-P100と組み合わせてみます。
細身になります。
ここはマッキントッシュ C24の方が良さそうですが・・・本日修行に旅立ちました。
DA−P100で続けます。

聴いて驚いたのは解像度と音数。
定位は確りしています。
ここから先はVRを上げないと判りません。
週末に試したいと思います。
先日のオフ会でle8tさんのご厚意でお借りしたJeff Rowland 102 S。
Jeff Rowland Design Groupと言うだけあって洗練されたデザインが素敵です。


輝きが素晴らしく、写真は撮り難い(笑)
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拙宅で接続・試聴する前に、スピーカー端子の緩みを修理させて頂きます。



で、開けました。




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凄いシャシーです!
無垢材からの削り出しになっています。
底板からのアクセスになりますが、加工精度が高くしっかりした作りが素敵です。
配線は必要最低限、スピーカー端子までは3センチもない長さです。
しっかりデザイン(設計)されたアンプのようです。



パワーアンプですが・・・トランスは?
もしかして、殆どが電源回路なのでしょうか?
100W片chですが、基板を見るとその様には見えません。
とても小型でシンプルな作りです。




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部品はチップ化されています。
見てもどれで増幅しているのか判りません(笑)

ホームページを見ると・・・

増幅素子はデンマークで開発されたICE powerを使用しました。この素子は、第五世代の増幅素子と呼ぶことが出来ます。真空管、バイポーラトランジスタ、FET、パワーICといった今までの増幅素子発展段階の次の世代を担う先進的な素子です。ノイズレベルの低さとダイナミックレンジの広さ、性格でハイスピードなトランジェント特性と混変調歪みの少なさ等、パワーアンプにとって理想的な素子です。

なんだそうです。




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ここが緩んでいます。
このネジはシャシーから貫通して止めています。





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ネジのお尻の部分は、ケーブルを固定するための部品として使用している作りですので、スピーカーケーブルを何度か付け直す事で緩んでしまった物と思います。





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締め込んで、ネジロックを付けておきます。(左右共に。)





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ハイ、出来あがり〜(笑)


自宅試聴へ続きます。

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